本日も農直米家族のブログにお越しくださいまして
誠にありがとうございます


__kamo
6月10日(水)に我が家の田んぼに
カモ夫婦が遊びに来て下さいました

梅雨入り前の新潟県天気がとても良くて気持ちの良いそよ風で
デートには最適な一日でアイコンタクトとりながら
田んぼを優雅に泳いでいられました

いーっぱいある田んぼの中から
我が家の田んぼを選んで頂けた事に感謝と
とても、嬉しさと心がほっこりとさせて頂きました

カモさん夫婦ありがとう

そして、前回生産者の顔が見える安心と伝えさせて頂きましたが
少し熱く語らして頂きます

今は、生産者の顔を見て物を買う時代となりました

何故か。

消費者様からして見えなかったゾーンが明るみになり
何を信じれば良いのかわからない

逆に、生産者から見ても
自分で一所懸命汗水たらして、愛情を注いで
雨の日も、台風がきても、炎天下の中作りあげたものが
安心して皆様にご提供出来てない

例えば、農家直送米ではないお米を購入します。
そのお米、Aさんの田んぼで全部作ったお米ですか???
Aさんの田んぼとBさんの田んぼCさんの田んぼで作られたお米かもしれません。

新米シーズン。
新米シールが貼ってありますがそれは100%新米ですか??

例えば半分新米が入っていれば、それは新米と言えちゃうのではナイのでしょうか??

逆に言えば
生産者は自分のご自慢のお米オンリーで消費者様に届けたいのに
ブレンドされてしまう、どこの誰に食べてもらえるかわからない

その年度に食べていただけるのか??

中間業者が悪いと言ってるわけではありません。

私の妻が小学生の頃、日本のお米が日照不足で収穫できず
日本から日本のお米が消えました

そこで、日本人は学習しました。
ストック確保です

お米が獲れなくても米不足がない日本を
十二分に確保をすると言う事を。


あれ?あれれ?
その確保されたお米ってどこに行くのだろう…。

1つ疑問が出たら、次から次へと疑問だらけになってしまいます。


話を戻しますと
農直米家族は100%私が作ったお米です
100%その年度で作ったお米です
精米も発送も私がやっているのでお米がブレンドされることもなく安心してお手元へ届きます

これが私が思っている生産者の顔が見えるお米です

熱く語ってしまいましたが
本日もお付き合い下さいまして誠にありがとうございます

HPにて農直米家族のお米のリアルタイムPICK UPしてます
お米と食品の専門誌に掲載して頂きました

是非、見て下さいませ


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