D棟 イチゴ高設栽培

2007年10月05日

チビクロバネキノコバエ発見

15d5c997.jpg今年は、いつにも増して暑い夏でした。

定植した株が、突然に・・・!
ポツポツと枯れ始めたではありませんか!?
もしや炭素病か!!?
いえ。チビクロバネキノコバエの幼虫による食害です。
暑い今年は、いつにも増して大発生しています。
急いでホリバーを取り付けました。


noujo at 12:30|Permalinkclip!

2007年09月20日

9月20日 イチゴ定植!

bf88e613.jpg今作は、紅ほっぺとあかねっ娘の

2品種を比較栽培します。

両品種とも、大果系の品種なので

特性は近いのでは…。

との予測を元に栽培管理を検討中です。

(写真は、『あかねっ娘』の様子です。

縁が丸くて小さな葉っぱが特徴です。)

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2007年01月31日

2番果

0b2b5ad9.JPG イチゴ高設栽培の様子です。
2番果を収穫中です。
天敵昆虫のおかげか、今のところ葉ダニの被害はほとんどありません。



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2006年12月29日

気になる糖度

116402b9.JPGイチゴの収穫が本格的に始まりました。
糖度は10ありました。食味の良くなる資材を使用した為、食べ比べて調査中です。
ダニ対策として、天敵資材を使用しました。「発生前に使用して防ぐ」この使用タイミングが大きなカギなのです。

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2006年11月30日

果実肥大期〜収穫期

d1c01dd3.JPGイチゴの様子です。果実が肥大し、早いものは赤く色付いてきました。1番の果実の肥大を気にしながら2番が遅れないように展開速度を見ています。今年は暖冬の傾向で、昨年とは勝手が違うと痛感しています。P・K系の葉面散布を実施していきます。

noujo at 13:33|Permalinkclip!

2006年10月29日

出蕾

0e3299ad.JPGイチゴの高設栽培の様子です。
やっと花芽が出てきました。定植前、花芽分化を確認してから定植したのですが、日中の高温が長く続き、花芽が出てくるのが遅れました。夜間に温度・湿度を保つ管理をして、株を充実させています。

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2006年09月26日

活着〜花芽がくるまで

5abb0a54.JPGイチゴの高設栽培 定植から2日後の様子です。
定植してから数日間は、手潅水でしっかり水を打って活着を促します。
活着を十分確認したら、2番目以降の花芽分化の遅れを防ぐ為、昼間はできる限り温度を低くしてやります。
今年は昨年より気温は低めですが、それでも昼間はまだまだ暑いです。

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2006年09月25日

イチゴ高設栽培

6a79aab1.JPGイチゴの高設栽培の様子です。
9月20日に花芽分化を確認し、9月25日に定植を行いました。
高設栽培でも、収量を落ち込ませることなく土耕栽培並みの品質の物を作る。これがイチゴ高設栽培試験の課題です。


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