のうけん日記

昭和30年5月( 1955年 )、農水産大臣の認可( 主要種子指定取扱業者 )を受け、全国の篤農家を中心に組織された弊社は、「農研会員」を主たる対象とし、優良種苗の生産販売、農業に関する研究開発、技術の指導、関連資材の供給など幅広い活動を行っています。

2009年09月

秋です!

収穫のです

シルバーウィークも明け、今日から平常通りの営業です。

今日は秋の風物詩とも言える「稲刈り」をしました

今回の稲刈りは5畝(1反で1000平米なので5畝(せ)は500平米)分の稲刈りです。

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写真の機械(バインダー)を使って刈取り、紐くくりを行い、「ほすべえ」という稲の掛け干し用の資

材を使って干していきます。

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スズメなどの鳥害を防ぐ為に、坊鳥網を周りに張って完成です。

田舎ではたまに見られる風景ですね。京都の街中ではなかなか見れません。

干し終わって少し時間が経つと、「パリパリ、パリパリ・・・」となんとも不思議な音が鳴るの

ですが、これは稲が乾燥し始めている証拠の音で、稲に多くの水分を含んでいることが分かりま

す。今の農業ではコンバインという機械を使って稲刈りと脱穀(稲ともみを分ける作業)を同時に

行い、採れたもみは大型乾燥機に移して乾かすので、このような現象は見られません。

このまま1週間から10日ほど天日で乾燥させて、ハーベスターという機械で稲ともみを分けます。

今日は秋に入ったというのに気温も高く、汗だくになりながらの稲刈りでした

のうけん三産市

今日は恒例の三産市が開催されました

先月はお盆休みと重なった為にお休みでしたので、今回はなんだか久し

ぶりな感じの三産市ですが、天気にも恵まれ、気持ちの良い1日でした

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初出店の「ほんまもん塾」さん(写真上)と、「北山乃里」さん(写真下)で

す。初出店の出来はどちらも上々のようです

先日、ビラ配りを決行致しましたが、連休の始めのせいなのか、なかな

か成果はでていなかったようです

次回はビラ配りの場所を検討し直して再度挑戦します



三産市とは別に、毎月第1土曜と第3土曜に「のうけん一葉クラブ」

を開催しております

講師には、三産市にも出店して下さっています、「オレンジの庭」の堤さん

です。奈良のご自身のお店で、絵葉書の講師をしているということで、2年

前からのうけん3Fの「憩いの場」にて開催致しております。

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黄色いシャツの方が、堤講師です。

初心者の方にも気兼ねなく始めれるようにと、下地ができている絵に自分

の好きなように色をつけるというやり方で、少しずつ会員の方も増えてい

ます

題材は季節の花や果実などを使って、毎回楽しませて頂いております

初回は無料ですので、初めての方もご気軽にお越しください

明日は・・・!

三産市です

今回は初出店の業者さんが2件あります。

「ほんまもん塾」さん
なにを出品されるかはお楽しみです

「北山乃里」さん
草もち、ちりめん山椒など


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今回は大型連休の初日で、どれだけのお客さんが来られるかはわかり

ませんが、おとといと今日、初めての試みで山科駅前でのビラ配りを敢行

致しました試供品と一緒に渡すと喜んでくださった方もおられたようで

す。ビラを持参の方にはコーヒーを無料提供させていただきますので、多

数のご来場お待ちいたしております



※ 時間は10時から13時までの開催となっております。

なお駐車場はございませんので、公共の機関などを利用してご来場くださ

い。よろしくお願いいたします。

三産市

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19日(土)は恒例の三産市です

今回は新聞の折込チラシ以外にビラ配りをしようということで、明日から

山科駅前と大丸の前で行います

ビラ配りにも申請がいるということで、警察に行って許可を頂きました

右の写真は、喫茶店や近くの定食屋さんに置かせていただく用に、試供

品をくっつけたものです。

この効果がどれほどでるか、楽しみです

野菜品種の選び方

野菜品種の選び方今日は鈴木光一さんの著作、「野菜品種

の選び方
」と
いう本を紹介させていただき

ます。この本は、直売所名人と呼ばれる鈴

木光一さんが、メジャーな品種や一風変わ

った品種まで多種多様に、品種の特徴ま

で鈴木さん流にとても分かりやすく紹介さ

れております。

特に直売をされておられる方などにはお薦めです

いつも同じメーカーのカタログにある品種だけではなく、たくさんの品種や

変わった野菜を作ってみるのも、野菜作りの醍醐味ではないのかな、と

思うのです

なかにはのうけんでも扱っている品種や、現在扱っていない品種もありま

すが、お問合せ頂ければ取り寄せることが可能な品種もありますので、お

気軽にお問合せ下さい

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