収穫のです

シルバーウィークも明け、今日から平常通りの営業です。

今日は秋の風物詩とも言える「稲刈り」をしました

今回の稲刈りは5畝(1反で1000平米なので5畝(せ)は500平米)分の稲刈りです。

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写真の機械(バインダー)を使って刈取り、紐くくりを行い、「ほすべえ」という稲の掛け干し用の資

材を使って干していきます。

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スズメなどの鳥害を防ぐ為に、坊鳥網を周りに張って完成です。

田舎ではたまに見られる風景ですね。京都の街中ではなかなか見れません。

干し終わって少し時間が経つと、「パリパリ、パリパリ・・・」となんとも不思議な音が鳴るの

ですが、これは稲が乾燥し始めている証拠の音で、稲に多くの水分を含んでいることが分かりま

す。今の農業ではコンバインという機械を使って稲刈りと脱穀(稲ともみを分ける作業)を同時に

行い、採れたもみは大型乾燥機に移して乾かすので、このような現象は見られません。

このまま1週間から10日ほど天日で乾燥させて、ハーベスターという機械で稲ともみを分けます。

今日は秋に入ったというのに気温も高く、汗だくになりながらの稲刈りでした