卯月の紅葉

乃卯子の日々是好日。 ただ今2PMにハマってます。紆余曲折した結果、チャンソン落ち決定!

辛い。
私の愛した惑星が、崩壊していく様を見るのはとても辛い。
クリスに続き、ルハンもEXOを脱退してしまった。
正確にはまだ訴訟の段階で、脱退は確定ではないが、本人らが法的措置も辞さない構えであること、既に本国に帰国しており韓国には居ないこと、を鑑みるに、ほぼ脱退は確定と見なしてもよいと思う。

今回のことは、事務所・タレント双方ともに言い分があり、どちらか一方だけが正しいという事は無いだろう。
繰り返される狂騒。決して初めてではない騒動。ファンだって学習する。願わくば、事務所も学習してほしいものだけれど。
そして、こういう時にお定まりに出て来る、「実は◯◯だった、いや××だった、△△さんが語る真実。」等等等にはもううんざりだ!あれほど胡散臭いものはない。
東方神起の時にも、2PMの時にも思ったが、所詮単たる一ファンの私たちに、真実などわかるわけがないのだ。
わかるのは事実のかけらだけ。それを自分達の見たい景色が見えるように組み合わせるだけ。

ここでも何度か言及しているが、私はアイドルが好きなので、本名のウー・イーファンとして俳優活動を始めたクリスも、ルー・ハンとして何らかの活動をするであろうルハンも、今後積極的に追うことはないだろうと思う。
EXOのクリスが好きだった。
EXOのルハンが好きだった。
今でも2人を諦めきれない。
けれど、心機一転、本国で新たな活動を始めようとしている彼らの中に、EXOの影を見たがる私のようなファンは、今後は邪魔なだけかもしれない。
めそめそ。

だけど、インスタ芸人(笑)タオちゃんが「EXO FOREVER」なんて言うからね。
又、EXOに夢をみたくなる。
だから、タオちゃんの若さと幼さを眩しく愛おしく思いながらも、永遠なんて無いんだよ、とこんなところで呟いてみる。
いつかあなたもEXOを巣立つ時が来るかもしれない。
その時、「FOREVER」という言葉を後悔じゃなくて、郷愁と共に思い出せるような、そんな存在でいてね。
めそめそ。

「昨日と少しだけ違う今日を積み重ねて、幸せを感じてみて」とは、出来る子カイくんのお言葉。(思い切りの意訳&超訳)
弱冠20歳の若者からファンに向けて贈る言葉。それは確かに背中を押した。
昨日と今日は似ているようで少し違う。
永遠なんて無い。無くていい。
永遠の続きを一緒にみよう。
EXOの未来を見に行こう。

てぃんたぷちゃん達はアデューしてしまいましたが、入れ替わるようにB1A4がコンベク。
実はB1A4もちょっと気になっている、という気の多さ。(^^ゞ
コピー用紙ちゃん
はい、この方たち。上からバロ、ジニョン(リーダー)、シヌ、ゴンチャン、サンドゥルとゆー5人組。コンベクしたとゆーのに、前活動時のサジンで申し訳なす。顔面偏差値は、結構高いグループだと(わたくし的には)思います。
昨今のKポアイドルは、グループ名が凝ってて、読み方がわからん場合も多々あるのだけど、B1A4はそのまんま「びーわんえーふぉー」で良いらしいです。
名前の由来としては「Be tne one、All for one(僕たちの夢のためにベストを尽くす)」という、いかにもな正統派より「メンバーの血液型が、B型1人(バロ)A型4人(その他)だったから」とゆー安易さの方が、断然あたし好みである。
巷では、えいぽ、びっぽ、びわねぽ、血液型、コピー用紙(←上手い!)などなど色々よばれておるようですが、あたしはコピー用紙ちゃん推奨派。(笑)

今まで、てぃんたぷちゃん漬けだったせいか、久しぶりに彼ら以外のKポアイドルを見たらば、コピー用紙ちゃん達は、てぃんたぷより若干年上なだけなんだけど、(盛ってなければ)全員180cm近い長身だからか、それ以上に、何だか大人っぽく感じてしまう。まぁ、今回のコンベクのコンセプトが、それっぽいからかもしれないけど。(サジンを紹介せずに言うのも何ですが。(^^ゞ)
余談ですが、てぃんたぷちゃんは、Kポアイドルの中で、1番小さくて(平均身長175.1cm)、1番軽い(平均体重55.1kg)男子なんですって。やだ!かわうい!じゃなくて!大丈夫?軽すぎない?
ちなみに1番重いのは2PM。(平均体重69.1kg)流石筋肉隆之介!(笑)

そんなことはどーでもよくて、コピー用紙ちゃんに話をもどすと、前述した通り上の写真は、前活動時のもので、あたし的には、今回のコンベクよりも(←(^^ゞ)、気に入っているビジュアル。
彼ら、結構派手目のお洋服を着ることが多くて、「ポップでキッチュ」とかゆーのんがウリらしいんだけど、↓これもその範疇に入るのだろうか?わたし、ちょっとよくわからない。(^^ゞ
ポップ?でキッチュ?なゴンチャン
唯一のB型バロが、ラップを担当してるんだけど、可愛い系のお顔との、ギャップがある低音ラップで、派手目ファッソンと合わさって、びっべんのたぷを彷彿とさせます。
てゆーか、コピー用紙ちゃんに限らず、びっべん以後にでびうした、HIPHOP風を少しでも吹かせているグループは、多かれ少なかれ、びっべんの影響が垣間見える...と考えるあたしなのだけど、例によって超個人的見解なので、適当なことこの上ない。(^^ゞ

で、毎度恒例あたしのイチオシなのだけど。
コピー用紙ちゃんきってのメガネ男子(って、1人しかいないけど)最年長のシヌくんです。
さくっと検索した結果、どーやらメンバー内では、最下位の人気に甘んじているとのこと。
何でだせ!?って、更に検索した結果、でびう当時の「どこのヨン様だ?」ってなサジンを発見して、是非に及ばず。(笑)
よん様風シヌ様
しかし、前活動時からメガネフレームを変えたらしく、あら不思議、イケメン振りを再発見。ちょっと驚くくらいに男っぷりがあがってまして、簡単にオチてしまいました。安い!(笑)
最年長ですが、前に出るタイプではなく、グループ内では皆のオンマ的存在らしい、とか。182cmの長身で、8頭身のスタイル抜群な彼ですが、何気にマルチプレイヤーで、歌もラップもこなせるらしい、とかとか。実はそんな彼は、学生時代にはロックバンドを組んでいたらしい、とかとかとか。
おそらくあたし以外にとっちゃ、どーでもいい情報。(^^ゞ
ダンスもグループ内で1番上手いらしいんですが、これについては、他グループで、切れっ切れなものを観ているため、コメントは差し控えさせていただく。(笑)
ままま!コピー用紙ちゃんは、ダンスを売りにしてるわけじゃないから!ね!

でも、シヌの1番の魅力は笑顔です。はいこれ!
シヌくん

素の彼って、穏やかで落ち着いた性格なんだろうなぁ、と想像(妄想)させるような値千金のこの笑顔。
はぁ、見てるだけで癒されるよ。この笑顔と出会えた事は、2012年で1番の大ヒットでした。まだ3ヶ月しか経ってないけど。でも、それぐらい愛おしいのです。
しかし彼の凄さは、これだけではない。
しーぬー!

はい、同一人物ですよ!シヌぺんさん達を以ってしてさえ「あんた誰!?」って驚愕させたとゆーこのサジンは、まさに珠玉の1枚。
コピー用紙ちゃんのヴィジュアル担当は、ゴンチャン(目ん玉お衣装の彼)なんだけど、このシヌは、ゴンチャンに負けないくらい超絶カッコ良いです。そして更に、普段とのギャップにKnock Out!無意味に英語使ってしまうほどの衝撃!
めがね外したらイケメンって、少女マンガの世界だけかと思っていたのに、リアルでもいたんだね。
シヌには、ヌナぺんが多いらしいんだけど、何となくわかる気がする。可愛いだけでも、カッコよいだけでも物足りない。両方を絶妙なタイミングで提供してくれるシヌは、欲張りなヌナぺんの要望を満たしてくれる、貴重なアイドルだから。好きにならずにいられないのです。

ところで件のシヌくん、理想のよじゃは、f(x)のクリスタルなんですと。しかもどうやらガチで好きらしいのだ。(^^ゞうーん、クリスタルかぁ。あーゆークールビューティーが好きなのかぁ。ちょっとイメージが違うけど...。まぁ、人は皆、自分に無いものを求めるものだし。(笑)
ともあれ、シヌが好きっていうんなら応援する...わけなぁぁぁい!ヌナぺんだってヤキモチ焼くぞう!暖かく見守ったりなんかしないぞう!ヽ(`Д´)ノ

引き続きてぃんたぷのお話。
ちょっと気になったらすぐ検索、ってことで、軽い気持ちで、てぃんたぷちゃん達をリサーチしてみたんだけど。いや、すんません。あたしってば、てぃんたぷちゃん達をなめてましたわ。一昨年でびうしたばっかりの新人だし、人気っつーてもまぁそれなりだろうと。ゆーても、そない大したことはないだろうと。いやいやいやいやそんなこと!どの面さげて言えたのか!熱き血潮で、彼らを応援している熱烈ペン様の、なんとまぁ多いこと多いこと!
つい最近も(わたくし、ケーブルテレビでビミョウに旬を外した番組を以下略)トリプルクラウン(1位を3回取ること。同じ音楽番組でなくてもよいらしい。)を達成したそうで。へー、そうなんだぁ〜。そんなに人気なんだぁ〜。って、あたくし、薄皮1枚隔てて観ている生温さなのであった。(^^ゞ
しかしK−POPにハマって幾星霜。何しろ、玄界灘の向こうの、対岸の彼氏たちは、カムバごとに、イメージを変えるだけならまだしも、時にメンバー構成まで、スルッと変えてしまう変幻自在ぶりなので、衝撃波も半端ない。よって古参ペンは、チャンジョなみの護身術を身につけているのであった。

てなわけで(脈絡ないけど)、簡単にてぃんたぷちゃん達の紹介をば。
知ってる人には今更の話だけど、当ブログでは初めてなので、物事これすべて、まずは基本から。1番新しい画像から説明。
てぃんたぷてぃんたぷは、神話のエンディがプロデュースした、全員まだ10代(実年齢で)の男性アイドル。メンバーは、前列左から、エルジョ(L.Joe)、チョンジ(天地)、チャンジョ(創造)、後列左からニエル、リッキー、CAP、の6人。彼らのロールモデルは神話なので当然、メンバー構成も同じなのである。
TEENのTOPを目指すという、その名の通り大変わかりやすい野望を持っとりますが、ああなにゆえにその名にしたの?このテのネーミングは、日本で言えば、少年隊やKinkiKidsのように、時が経つごとに、違和感を増していくという危険性を、彼ら(と事務所サイド)はわかっているのだろうか?だってあたしなら絶対ツッコむよ。「いつまでティーンやねん!」ってサ。しかし、もし「生存競争が激しい韓国芸能界で、ツッコミが入るほどの年齢まで、ぜひとも生き残ってほしい」という願いを込めて、名付けられたんだとしたら、そのキモチに涙がでちゃう。

まぁそんなことは良いとして、とにかくあたし、この短期間に、てぃんたぷちゃん達にハマっちゃってハマっちゃって。マッタク、10代の少年たち相手に何やってんだか自分!大体ちゃん付け呼びなんて、今までのKポアイドルでしたことなかったのに、何血迷ってんだか自分!そんな自戒及び自虐の念を、少し(だけ)持ちながら、数多あるファンブログを渡り歩く日々なのだが、ここにきてちょっと気付いたことが。
一応あたし、でびうの「拍手」の頃から、歌番組でちょこちょこ観てたので、顔と名前は一致せずとも、彼らを知ってはいたのだが、その時のイメージでは、1番人気はセンターのニエルで、オルチャン系イケメンのチョンジと、愛嬌系ラブリーボーイリッキーが2番手3番手あたりかなー、と踏んでいたのだ。
あたしの一押しエルジョくんは、きっとグループ内人気では下位に甘んじてるのよねそうなのよねどうしてなのかしらね?なんて、勝手に不憫なキモチになっていたのに、蓋をあけてみれば、なんと件のエルジョさんは1番人気であった。うそーん。なんで?(←失礼!笑)
エルジョは、控えめと言えば聞こえはいいが、終始後方待機の感があり、目立ってナンボの芸能界では、だいぶ不遇な立ち位置なのでは?と、再び勝手に憂えていたのに、そんな彼を「かわうい!」と絶賛するペンの皆さまが、こんなに多くいらっしゃるとはホントになんで?(←(^^ゞ)
とはいえ、あたしは所詮、テレビ(てゆーかパソコン)の中の彼しか知らないわけだが、この活動期間中、ペンミやらサイン会やら怒涛の営業ラッシュで、ご本人と相対なさった方々が言うコトにゃ、生身の彼は超絶美しかったらしいです。そしてファンサが良いらしい。(←ここ重要!)
巷では、エルジョは、雰囲気イケメンと呼ばれておるようで、たしかに、お顔立ちはどちらかとゆーとジミ系なので、チョンジあたりと比べたら、押し出しが弱い気もするが、彼の人気は、お顔の造作そのものより、彼を取り巻く空気感とか、全体的な佇まいとか、そーゆー言葉では説明しにくい何か、からきてるんだと思う。ただ、エルジョは、自己演出を徹底するタイプではなく、バラエティ番組などで見る彼が、素のままの彼だと思われるので、自然体であれだけのギャップが(残念ぶりも含めて)出せるのなら、1番人気なのも、なんとなく納得。所詮エルジョペン。

ファンブログを巡っているうちに、あたしもいつかはファンミに!というキモチが、ファンクラブにも入ってないくせに、こみ上げてくるのであるが、何しろ今まであたしが愛したKポアイドルの中でも、飛びぬけて若い彼らなもんで、イベントでの自分の浮き具合を考えると、再び言うがファンクラブにも入ってないくせに、今から真剣に憂鬱になるのであった。やはりここは、電信柱の影から(古い!)そっと少年たちを見守るべきなのかしら、と悶々してたこのタイミングに、関西発のこんなイベントが発表されました。いや、行かないけどね!高いし!(集客が悪かったからか、ファンクラブ会員向けの優待料金が発表されたらしい。(^^ゞ)
本国ファン層とは明らかに違う、小金持ちの日本人女性をターゲットにした、没田栗臭漂うイベントであるが、果たして、高額旅行代金を支払ってでも馳せ参じる!という、てぃんたぷペンがどれだけ居るのだろうか、まさかまさかてぃんたぷちゃん達が、スカスカの客席で、パフォーマンスすることになりゃしないでしょーね!?と、いらぬ心配で胃が痛い。なんでこんな企画が!と腹立たしく思いつつ、そんな悲しい思いをてぃんたぷちゃん達にさせたくないでしょやはりここはあなたが一肌脱ぐべきなのよ、と三角の目をした羽ある天使が、右腕にとまって目くばせをしている...。って、何これあたし、ちょーこわい!(; ̄Д ̄)

そんなこんなをつらつら書いているうちに、彼ら、あっという間にアデューされましたとさ。6名中4名はまだ高校生なもんで、基本歌手活動は、学校生活の合間をぬってなさってるらしい。
やだ!かわうい!!

なんと!
前回の記事に「秋の夜長」なんて書いてるけど、去年の秋の話じゃないですよ!一昨年の話ですよ!
別に、体調を崩したわけでもなく、プライベートで「何か」があったわけでもなく、せめてそうであれば、まだしもカッコがつくのだが...と思うくらいの、ありえないほどの放置具合なのであった。おおう!端的に言うと、ただ単に(1年以上も!)サボっていただけなのであった。おおおう!しかも、1年以上も放置してたもんで、脳みその働かなさ加減が、半端ない。
しかし、こんな気まぐれブログを見捨てずに、覗いてくださる方が(若干名)いらっしゃるようで、ありがたくも心痛いです。ごめんなさい。今後の更新も亀なみに遅いと思われるのよ...。(小声)


さて本題。
2PMの皆様方は、ただ今、パリ大満喫中。(笑)※すいません。即効帰国し、韓国で浄水器(^^ゞのCMを撮ってらっさったようです。お昇りさん的観光サジンを、次々とUPし、その浮かれポンチぶりが可愛いのだけど、ああどーしよう?
またもやおなじみのパターンで、ちょっと気になるボーイズの存在が!その名は「TEEN TOP(以下てぃんたぷ)」。ああ責めないで責めないで!あたしだって、まさか(その名の通り)10代の少年どもに、心奪われるとは思わなんだよ!だってだってエルジョが可愛いんだもん!

きっかけは新曲(わたくし、ケーブルテレビでビミョウに旬を外した番組を、さらに録画して週末にまとめて観ているため、若干いやさ大部、世間の皆さまとのズレがございます。)「みちげっそ(狂いそう)」のMV。

「勇敢な兄弟」プロデュースの新曲は、びっべんの「マジマギンサ(最後の挨拶)」を彷彿とさせる曲調で、そりゃ同じ人が作曲してんだから、当たり前といえば、当たり前なんだけど、要するにあたし好みの楽曲なわけなんだが、歌詞の内容がぶっちゃけ薄い。(^^ゞ「君がいなけりゃみちげっそ!」って、とにかくてぃんたぷに限らず、韓国アイドル達は、なむじゃもよじゃも、十年一日「みちげっそみちげっそみちげっそ!」と繰り返しとるので、もうそれさんざん聞いた聞き飽きたっっ!ヽ(`Д´)ノ
けれど、MVの出来はすこぶる良い。何が良いかと言うと、カッコよくて性格もよさげなイケメンが、自分のことを、一生懸命走って追いかけてきてくれるとゆー、オンナなら一度は夢見るドラマのような願望を、そのまま映像化してくれとるところです。
主役は、てぃんたぷのエルジョ。エルジョは、見た目派手すぎない薄味美形。大変にあたし好みである!
大体あたしは、本来はエルジョのような顔が、タイプのはずなのだ。神話でいえばエンディ、東方神起(あたしの中でJYJという意識は薄い)でいえばシアたん、びっべんでいえばよんべとゆー、オトコ遍歴がそれを如実に物語っていると思うが、その伝でいけば、2PMでのチャンソン落ちが、異例中の異例なのである。
まぁ、そんなことはよいのだけど、そんな噂のエルジョは、繊細(そう)で内気(そう)な草食系男子を好演しており、「僕の彼女になってくれる?」って告白するんだけど、「アニ(いいえ)」ってあっさり振られてしまう、残念ぶり。
しかし彼は、後ろに友達(メンバー)が勢ぞろいして見守る中、彼女に告るとゆー暴挙に出てたようで、そりゃ彼女も(ぽみにのソヒョンという何気に豪華な配役)断るわ!(笑)オンナゴコロが、イマイチわかってないエルジョであったが、そのぽんやり具合が逆に、年上女性の支持を得られそうではある。
去っていく彼女の後を、一生懸命走って追うエルジョが、もうめちゃくちゃ可愛くて、あと一歩というところで、彼女に追いつききれないへタレぶりまで愛おしい。結局、「パボ(ばか)。友達の前で恥ずかしいじゃない。」って彼女の方から歩み寄ってくれて、ハッピーエンディングなんだけど。おでこにチュウって...。あたし、完全に不完全燃焼っ!ヽ(`Д´)ノこれが10代の(もしくはエルジョの)限界なのか?いや、カリビアンベイのCMで、テギョンとユナもそうだったから、韓国アイドルの限界なのかもしれん?それとも「もっと!何かをもっと!」とペンを渇望させる、周到な計算故のデコチュウなのか?もんもんもん。
とはいえ、大体において「あたしも高校生の時にこーゆー恋愛してみたかったわぁ...」と年上ペンを甘やかな気分にさせる、青いMVで、大変よくできました。若さがマブシイ。あう。

てぃんたぷは、子役出身とか、シットコムに出演したりとか、割と演技に対して欲があるメンバーが、多いらしい。かくゆうエルジョも、プロフィールによると趣味は演技らしいので。趣味て。(笑)
あたしは、演技の巧拙は技術によるものが大きい、と思っているので、日韓に限らず、アイドルの役者への挑戦は、結構ハードルが高いのでは、と考えるのだけど、同じセリフを喋っても、全員が同じ演技にはならないように、「持って生まれたもの」というのは、確かにあると思う。
このMVでは、エルジョのそれを、上手く魅せていたのではないかなぁ。演技の経験値の低いエルジョに、無理のない、1番似合う役どころを用意したんだと思う。このMVでみせた、切なげな表情とか、彼の周りを取り巻く静謐な雰囲気とか、「持って生まれたもの」の強みを最大限に活かした、演出と脚本だったんじゃないかと。もちろん、エルジョの努力も相当なものだと思うけど、スタッフの力に負うところも大きいんじゃないかなぁ。
実際、このMVでエルジョ落ちした人も多いらしいです。あたしのように。(笑)エルジョかっこいいよエルジョ!(TДT≡TДT)
でもね、あのね、エルジョはね、眉毛を出してる時と出してない時じゃ、イケメン具合がビミョウに違うんだよ。(笑)エルジョの眉毛まで、愛おしく感じるようになったのなら、あなたも立派なエルジョペン。なぬんおっとけみちげっそ!

月イチ更新ブログと化してしまった...。まぁ、そんなことはどーでもよくてよっっ!

2PMがカムバしましたね。新曲は「I’ll Be Back」。正直、最初はあのスモーキーメイク(ブルーアイシャドウがかなり目立つが、あれはスモーキーの範疇に入るのか?)がインパクト大で、曲なんざ聞いちゃいませんでしたが、目をつむって何回も聞くと、なかなか味のある曲だと思いました。今回はジュンスとジュノのボーカル2本立て。せっかく6人もいるのだから、ハモリ(←高いハードル。笑)や掛け合いを楽しませてほしいと思ってましたが、それが半分だけ(ハモリはまだ無理でしたっ!)実現した新曲は、なかなかよろしい仕上がりです。2PMはどうしてもパフォ中心になりがちですが、一応歌要員が3人居るとあたしは認識している(消極的表現)ので、彼らをもっと上手く使えば、表現の幅も広がるんじゃないかと沈思黙考する秋の夜長。

ちゃああーんそおおおーんところで、最近のブログの傾向をみてもわかるように(更新が滞りすぎてわからんかもしれんが(^^ゞ)最近のあたしの一押しは2PM。東方神起ほどビジュアルには恵まれず、さりとて、びっべんほど音楽的センスがあるわけではなく、チムスンドル(猛獣アイドル)という造語を産んだ、肉体美が取り柄の男らしいといえば聞こえはいいが、中途半端っちゃー中途半端な、ナムジャアイドルなんですが。(←酷い!)だからここまでハマってしまった理由が、自分でもよくわからんのだけど、ただあたしは、グループの中で「このコが1番すきー!」ってのが決定すると、その後は大抵変わらずそのコが1番をキープし続けるのだが、2PMに限っては、2転3転と変わっていき、ジュンス、ウヨン、ニックンときて、最終的におそらくチャンソン落ちが決定いたしました。ああかっこいい。

あたしはアイドルが好きなので、東方神起もびっべんも2PMもアイドルだと思っているし、イル活においてはアーティストでありたいと、切望しているグループもあるようだけど、それでも敢えて、彼らにはアイドルであってほしいと思っている。
ここからは、あたしの超個人的なアイドル論になるが、ではアイドルにとって1番重要なものとは何ぞや?その答えとして、J事務所所属のK梨くんが、雑誌のインタビュー記事で、とても腹の据わった発言をしていたので、一部を引用させていただきます。「来た球を全部打ち返すのがジャニーズ。これだけしかやりたくないというのであれば、ジャニーズにいる必要がない。」天晴れ!K梨くん。彼はアイドルとは何ぞやということを、芯から理解している。アイドルにとって1番重要なもの、それは「自覚」です。暴論かもしれないが、歌や踊りの実力はその次。
はっきりいってアイドルって、ほんとにしんどい仕事。歌や踊りだけやってりゃいいってもんじゃないし、売れっ子になればなるほど、ドラマやバラエティやMC、色んな分野からオファーがくる。経験なくたって自信なくたって、受けるでしょ。もちろん1番大事なファンサービスは必須。苦しくたって悲しくったって、笑顔でファンに「愛してるー!」と手を振って言えてこそのアイドルだもの。この場合、実際に愛しているかどうかはマッタク重要ではない。肝心なのは、そう見えるかどうか、である。ホントじゃなくてもいい。演技でおおいに結構。そしてその肝心なところを、押さえられるかどうかは、全てこのアイドルであることの「自覚」があるかどうかにかかっていると思う。
セルフプロデュースなんかできなくたって、彼らに1番似合ってかっこよく見えるように、それを専門にするブレーンが上手く料理してくれます。ただ、その料理の最高の味を引き出すためには、アイドル自身の「自覚」が必要不可欠だということ。J事務所のタレントは、歌や踊りに対して色々揶揄されることが多いですが、それでもなお、J事務所が日本最大のアイドル事務所という肩書きと勢力を、長い間維持できているのは、「アイドルとは何ぞや」ということを、きっちり所属タレントに教育しているからかもしれません。
あたしが今、2PMが1番好きで、好きなメンバーが色々目移りしてしまうのは、彼らが今1番「アイドル」を体現しているからなんだと思います。そして彼らには、J事務所のひそみに倣って、長く長くアイドルをしていってもらいたいと願っています。

言うまでもありませんが、上記はすべてあたしの超個人的見解であり、実際のリアルがどうであるのか、それは又、別のはなし。

お久しぶりでございます。
我がブログ史上、最大の放置...。言い訳する余地もございません。ごめんなさい。
てなわけで、四の五の言わず、さくっと本題!

2PMの日本デビューが決まったそうな。
サンスポにえらいでっかく取り上げられてて、これまたビックリ。あのパリス・ヒルトンと同じ扱いですってよー。えー?なんでー?記事そのものはエラク大げさで、こっぱずかしいものでしたが、それはさておき、そうかぁ。来るか2PMも。いよいよ日本へ。空前のK−POPブームの波に、乗らないわけはないと思ってたけど、決して楽な道ではない日本デビューだからねぃ。お姉さんは心配性なの。
しかもあーた、記念すべき初リリースがBEASTと同日って!どゆこと?身内で競わせてどーすんの?いや、自由競争は資本主義の基本だから、おかしくはないんだが。身内っつーても所属事務所は違うし。しかしぶっちゃけ、2PMもBEASTも購買層は(今のところ)K−POPファンというコアなファン層のみ。その限られたファン層を、これではお互いに食いつぶしあうだけのよな気がします。そりゃ、両方とも買うよ!っつー太っ腹なお方もいらっしゃるだろうけど、少なくともあたしはそうではない。だって高いんだもんよ。(小声)
でもね、もう立派なオフィシャルサイトまで作ってもらっちゃって、少なくともソニー側の意気込みは感じられるようなので、後は2PMの頑張りを期待するしかない!チムスンドルが日本で受け入れられるか否か、まったく未知数だけど、日本ですら飽和状態のK−POPアイドルの中で、差別化を計るにはオリジナリティは必要不可欠。他と同じことやってちゃ埋もれちゃいますよ。その点、俺たちのウリはこれ!と明確に出せるものがあるのは、2PMの強みだもんね。ファイティンちむすんどる!野性を証明しろよ!わはは!
そーゆー2PMを理解している人が、日本のブレーンの中にいるのか、それともただの偶然なのか?(おそらく後者)初のショーケースは両国国技館だそうな。わはは!なんて素敵なチョイス。祈!満員御礼!(^O^)

ここから先はちょっと真面目なお話。
先程「空前のK−POPブーム」って書いたけど、「若干、マスメディアに煽動された感のある、昨今のK−POPブーム」という方が正しいかな、と思う。確かにK−POPアイドルは魅力的だし、楽曲的にも良いものが沢山あるが、そうそうクオリティの高いものばかり、揃っているわけでもないと思います。ベテランも中堅も新人も、沢山のアイドルが、ここぞとばかりに玄界灘を超えてやってくるけど、チカラの差はもちろんあるし、同じアイドルグループ内でもそれは歴然と存在する。それはJ−POPと一緒。玉石混淆です。なのに猫も杓子も、この持上げよう。ちょと異常。
でもね、まぁね、いいんですよ。例えこの流れが異常だとしても、トーゼンながら全員が生き残れるわけじゃなし。人気、実力、事務所の力、いろんな要素が絡んだ結果、自然淘汰されていくのだろうと思います。
前回の記事で書いた超私的見解で例をあげると、東方神起型を目指すなら、日本で腰を据えて、地道に活動していく覚悟と、何よりも少しでも早い日本語習得が急務だし、韓流スター型を目指すなら、もうそろそろ、ファンに甘えた内容のイベントやコンサート、チケット価格の是正を計るべき時でしょう。結局ね、消費者のニーズとファンの愛に応えられなきゃ、生き残れないんですよ。
2PMが、日本語で歌おうが韓国語で通そうが、あたしはぶっちゃけどっちだっていいんです。日本語で歌うというなら、そりゃ完璧にこしたことはないですが、最初の一歩は暖かく受け入れますよ。ソシの「ちゅじちゅま合わせ」だって、生ぬるく見守ったあたしです。どーゆー活動の仕方をしようが、ファンや消費者に「所詮イルボンは金儲けの場に過ぎないのね...。」って思わせることがなければそれでいいんです。
アイドルなんだもの。夢をみさせてほしいんだもの。玄界灘を超えた異国の地でも、アイドルに求めることは今も昔もみんな一緒でしょ。綺麗じゃなければアイドルじゃない。この場合の綺麗とは、もちろん容姿の美醜だけとは限りません。全体的な雰囲気です。イメージ。オーラとも言う。そしてそれ以上に。
やさしくなければアイドルである資格がない。

「JYJ ThanksGivingLiveINドーム」に行ってきました!京セラドームの2日目に参戦です。とはいえ、あたしの信条は「5人でなければ東方神起ではない」なので、3人のユニットを諸手を挙げて、歓迎はできないのが、正直なところ。でも長く彼らの姿を見ていないし、3人のユニットの記念すべき第一歩目だし、それに結局のところあたしシアぺんだしさ...。(^^ゞ
てなわけで、このライブだけは見ておこうと思い、参戦を決めました。その割には第一次抽選に乗り遅れてしまい、しかもただ単に忘れていただけとゆー完全な自業自得。(今までの経験上)抽選ならまだあるわさぁ、と高を括っていたら、50倍とも70倍とも言われるなんだか凄い競争率だったらしく、え?なんでそんなに?ドームだし、楽にチケット取れると思ってたのに。ぶっちゃけ余ると思ってたのに。(小声)今回無事に参戦することができたのは、ひとえに声をかけてくれたしな友(もちろんトンぺんでもある)のおかげです。感謝!

以下はレポというより個人的な感想文。なので、毎度のことながらセトリや舞台構成などには全く触れておりません。忘却の彼方へ。いや、それはウソ!(^^ゞ今回は、忘れてしまったとゆー生易しいものではなく「全くわからなかった!」が正しい。(^^ゞ昔からソロの曲にはあまり興味が無く、華麗にスルーが基本だったので、例えしあたんといえどもソロ曲を歌われると、それが新曲なのかそうでないのか判断できず。更に、最近のブログの傾向から見てもおわかりでしょうが、あたくし、甚だしく東方離れが進んでおるので、情報もまったくチェックしておらん。(^^ゞ
なので、今回のライブも、東方神起の歌は歌わないということだし、MCで繋ぐほど日本語が堪能なわけでもないし、ソロ曲だって限られてるだろうし、ぶっちゃけ何するんだろうね?とゆー素朴な疑問が。でも蓋をあけてみれば、心配ご無用。ソロ曲、デュエット曲、3人のユニット曲を取り揃えて全部で20曲弱、3時間近くのライブは圧巻で、改めて彼らの実力を広く世間に知らしめたと思う。
特にホイットニー・ヒューストンの「I Have Nothing」は出色。彼らにはR&Bがよく似合うと、常々思っていたけれど、この歌は、しあたんとジェジュンとゆー、東方神起の2大柱である彼らの歌声をメインに据えて、さらにユチョンを加えた3人のバランスが、とても良くとれており、彼らの巧さを最大限に活かした出来となっていた。
正直、3人だけのライブということで、開演前は楽しみ半分不安半分といったところだったし、「5人でなければ東方神起ではない」とゆー思いは、3人のライブを見た後でも変わらないけど、こーゆー歌を聞かせてくれるのなら、これからも彼らのライブに足を運ぼうと素直に思えました。東方神起の歌は歌わないという筋も、きっちり通したところも好感が持てたし。

とはいえ、不安が全く無いといえばウソになる。これ以後、あたしは毒吐きますよ。(^^ゞ
今回のライブでは、ユチョンが会場(物理的制約からアリーナ前列に限定)からファンを1人選び、その女子(それがまた、チャンミンに面差しの似た可愛い女子で、キスか?と萌え〜な気分に。(^^ゞ)に向かって、歌ったり肩を抱いたりキスしたり(手にね!)とゆー韓流系スキンシップを試みたり、ジェジュンが韓国語で韓国の楽曲を歌ったりと、今までJ−POPに拘っていた故に、敢えて封印していた(と思われる)ことを披露していた。

ここからはあたしの私的見解だが、韓国から日本に進出する歌手らは、大きく2つのパターンに分けられると思う。
1つは東方神起型。
日本の楽曲を日本語で歌い、J−POPとして売り出すタイプ。歌もMCも日本語でこなさなければならないので、歌手の負担は相当なものだが、売れれば、歌だけでなくバラエティやCM、ドラマなど、多方面にわたっての長期的な日本活動が望める。東方神起やBoAが代表格。後をSS501、超新星やFTアイランド、びっべんらが追ってきているが、東方のレベルまでくるのは至難の業だろうと思う。
もう1つは韓流スター型。
いわゆる外タレ扱い。年に何回か来日しコアなファンを対象に、コンサートやファンミを行う。日本語で歌も歌うが、基本は韓国語なので、日本語はご愛嬌程度。(の場合が多い。もちろん例外はある。)歌手の負担は減るが、反面新規ファンの獲得が難しく、よほどのビッグネームでないと、日本芸能界への更なる進出はあまり望めない。神話やパク・ヨンハなどが代表格。韓流ドラマから人気を博した俳優はこのタイプが多いが、これからはK−POPの歌手らにも、このテがどんどんでてくるのではないかと、あたしは睨んどります。

で、何が言いたいのかといえば、手持ちの札が少ないからといって、韓流スター型に安易に流れないでほしいと言うこと。
彼らが3人でもドームを満杯にできたのは、デビューから一貫してJ−POPに拘り、J−POPとして活動してきた「東方神起」の成功があるからです。ドームを満杯にする力があるのは「トンバンシンギ」ではなく「東方神起」です。今回のライブの演出を、誰が担当したのかは知りませんが、韓国ではよくある演出でも、日本では馴染みが薄く、否定的にみてしまうファンがいることは否めない。あたしは日本でここまでの人気を博した「東方神起」は、ホントに稀有な存在だと思うので、その冠に傷をつけることはしてほしくないし、その流れをJYJにも汲んでいってもらいたいと思います。というより、洋楽を聴くようにK−POPを聴く土壌は、日本にはまだ育ってないと思うので、そうしなければこれ以後のJYJの活動は、コアなファンに対してだけの限定されたものになってしまう、かもしれない。それはあまりに惜しいです。

そして最後にもうひとつ。(まだ言います。笑)
ラストに歌った「W」という新曲の歌詞を改めて読むと、ユノとチャンミンに対しての気持ちを歌っているように思えなくもなく、それに対してのファンの受け取り方も様々で、賛否両論あるようです。が、あたしは何よりも、歌に余計なものを混ぜてほしくない、と思いました。
ホミンへの気持ちが、余計なことだと言っているのではなく、こーゆ状況下で、それを商業ベースに載せてしまうことが問題。キツイ言い方ですが、あざとく思えてしまう。JYJとして3人のユニットを組んだのなら、それだけで勝負してほしい。東方神起の、ホミンの影をちらつかせることは潔くない。「俺らだけでやる!」ってゆー覚悟をみせてほしい。
もちろん、売れてなんぼの世界だとゆーことは承知していますが、ファンにこう思わせてしまうのは、戦略としても失敗なのではないでしょうかね?
今回のライブでしあたんが「自分には歌しかないから。一生歌を歌っていくと思う。」と言った言葉に、あたしは素直に感動したんですよ。あーゆーストレートな言葉は、こっぱずかしいけど、心にずんとくるね。照れ。
だから、期待してます。そして、期待に応える力が、彼らには十分あると信じてます。

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