2020年06月05日

暑さ一休み

早朝の野鳥の鳴き声も

陽が昇り気温が上がるとエゾハルセミの鳴き声にかき消される

そんな暖かさも一休みに入ったので

遅れているハウス内の作業を急ぐ

最低気温も6,7度であれば ハウスは開けっ放し

我家独特の栽培管理が始まる


周りはすっかり樹々の葉が展開し

野鳥の声はすれど姿は見えず


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2020年05月25日

エゾハルセミ鳴く

1週間近く続いた寒さも終わり

エゾハルセミ鳴く ちょっとだけ

エゾハルセミが鳴けば氷点下になることもほぼ無く

ハウスの低温管理がなくなり朝晩の作業も楽に

後はひたすらウグイスの声聞きながらの誘引作業


周りは萌えが濃くなり

スモモの花があちこちで満開

いい季節になってきた






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2020年05月19日

カッコー鳴く

カッコー鳴きはじめる も

最低気温は連日の氷点下 この低温まだ数日続く

周りが萌えって来ると同時に

ブルーベリーの新芽が動き出し

ハスカップは開花始まる

ワイルドベーリーも開花 

急きょハウス内栽培できるか試験を始める

全く栽培方法、管理のデーターが無いので

イチゴのデーターを目安に色々考え始める









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2020年05月15日

桜開花

庭のエゾヤマサクラ開花

夜温の高い日が続き 夜のハウス温度管理は楽してきたが

今朝は1度 今後1週間は低くなり 氷点下の予報の日もあり

まー平年並み

世の中コロナで生活が一変しているが

季節の流れは変わらず

果樹の剪定終了

今季は積雪少なく マイナス30度前後の日も多々あり

花芽の凍害を心配していたが

ハスカップは北海道原産なので マイナス30度にも耐えたが

ブルーベリーは極寒耐性の品種ながら 凍害あり

北海道の栽培マニュアルでは・・・・ダメ

自己流の低木ブッシュスタイルに剪定方法を変える

ノーベル賞科学者が言って話していたなー

真実は教科書の外にある








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2020年05月11日

危機管理

今年の定植終了

例年だと育苗ハウスを片づけ 家庭菜園の準備だが

今年は 引き続きアスパラとブルーベリーの苗の管理


コロナの自粛の影響でで多くの自営業者が苦しい状況だが

意外と内部保留が無く いわば自転車経営で 数か月しかもたない状況に驚く

農家は常に天候異常や天災で不作となり収入が無くなることを

頭においているので

最低限 次期作に必要な費用と生活費を内部保留する

危機管理が備わっている

そうは言っても

定植したトマトが収穫する時期

どうなっていることやら・・・・




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2020年05月04日

萌えってきた

河川敷の柳など一斉に萌えってきた

晴れの早朝には ヤマゲラ、トラツグミ、アリスイ・・・

それぞれ鳴き出し にぎやかそのもの

定植したトマトが何者かに食われている

高さ的にネズミではなくおそらくウサギ

昨年夏からハウス内で頻繁に見られるようになる

河川敷の河川木や雑草が 増水時の水の流れを

良くするための除木工事があり ウサギの居場所がなくなり

農園に移動してきたかも・・・・

いずれにしても 想像なので確認する必要があり

監視カメラを設置することに

さて 犯人は誰だ つづく







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2020年04月28日

太古の地層

農園の地層は河川による沖積層と昔からの地層からなる

昔からの地層は1200万年前の地層で

木の化石が頻繁に出る ゴロゴロ出る

1200万年前と言うと北海道が大陸から離れ

現在の位置に来た時代

そこで育つトマトは・・・・太古のトマト???

兎に角も

耕した時に出てきた大きな木の化石を発見 保存してから

凶作や不作、災害に会っていないので

我家のご神体として神棚に鎮座している

さて 今年のコロナの影響 ご神体のご加護有るや無しや

ヒバリ鳴き ウグイス 鳴く気配あり

 

 

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2020年04月18日

雪囲い解除

やっと日中の寒さがなくなり暖かくなる

それでも夜間、朝方はけっこうな冷え込みが続き

マイナス8度前後が続く

果樹の雪囲いを外していると

積雪が少なかった為に雪による折れはないが

雪に覆われていない部分のウサギによる食害がちらほらみられる

色々あるねー

白鳥の渡りは終わり エゾセンニュウが鳴き出す

2ヘクタールの果樹園 一人で作業 100%感染しない環境





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2020年04月09日

北帰行

この時期 定植中ほとんどの年で

北へ帰る白鳥の群れを見ることができる

掛け声かけながら見事なV字編隊

いつもは 作業を中断し ただ見上げるだけだが

今年は 毎日 7時20分頃 現れる

それならばとカメラを構えてチャンスを狙い

みごと撮影に成功か と思いきや。。。。カメラにメモリーカード無かった

とほほ・・・



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2020年04月03日

コロナの影響

思わぬところでコロナの影響

トマトの受粉に使用しているマルハナバチが手に入らない

マルハナバチはオランダ、ベルギーからの輸入品で

世界的な物流ストップで通常通り入荷出来ない状態らしい

マルハナバチが使えないとなると 色々手段はあるが

手間は格段にかかる・・・・

今日から定植だが 単価は如何に・・・

例年にない不安要素がある中での農作業





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