ともはぐ 農Woman 茜のblog

ともはぐ(共に育む)農Woman茜の野菜作りと食農体験イベント情報♪ 農業を通して「食」と「命」と「子育て」を考え、共に育み合える仲間大募集~♪

落花生区画オーナー様、ごきげんよう♡
こちらは7/3の落花生区画の様子です。
オーナー様のご来園の有無の差がありありと出て参りました。
もう、農woman茜、草取りしたくて('A`)ううう~となる箇所もありますが、これも含めて体験ということで…見守るしかありません。
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ともはぐゾーンも日々手入れしておるわけですが、やはり間に合ってないところも多々ありまして、
これ以上草が伸びると作物の光合成を阻害するな…とか、草の根が張りすぎて抜くにも刈るにも大変になるな…ってところから優先的に草取りをしております。
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草取りにお越しのオーナー様へ草取りの仕方について今一度お伝えいたしますね♪
草は抜くより刈る!
成長点のところをうまくカットできるとベストですが、これは文章ではなかなか伝わりにくいですので、ご来園の際にレクチャーできたらと思います。

小さいうちにスポンと簡単に抜ける草はどうぞ抜いてください!
ある程度大きくなった草も抜いて構いませんが、その際に土をしっかり落として頂かないと意味がありません。
のちに雨が降ればまた置いた場所で根付きます。

またごっそり土ごと抜きますと、そこだけ穴が開きますよね。
のちに雨が降った時にそこに雨水が溜まります。
長雨になったり、曇りが続いたりすれば、いつまでもその雨水は乾きませんので、その近辺の作物に影響が出ます。
最悪根腐れしてしまうこともあります。
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また、抜いたり刈ったりした草をひとまとめにして隅に置くのはなるだけ避けてください。
山盛りになった草は表面は枯れても中の方は蒸れていつまで経ってもフレッシュな草のままです。
土がごっそり付いていればそこで根付きますし、虫も一点集中致します。
また蛇の隠れ家ともなりかねませんので危険です。
さらに、草刈り機での草刈りが大変やりづらくなりますので、どうぞご協力お願いします。
刈ったらそのまま生えてたところに置いていく。そうすればまんべんなく草が敷かれると思います。

草の勢いもすごいですが、落花生の成長もすごいですよ~!!
一度マルチを広げていただいてるかと思いますが、再度二回り位広げていただいて構いません。
今、黄色のかわいい花がたくさん咲いています。この花が落ちると根っこのような足のようなものがひょろりと伸びてきます。その先に実が付くのですが、土に潜っていないと実は大きくなりません。
伸びてきた足を潜らせてあげるためにもマルチを取って、土に潜って行きやすいように土寄せをしてください。
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株回りはもちろんのこと、真ん中にも土を乗せてあげることで足が潜りやすくなります。
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以下は、農woman茜の草取りビフォーアフターです。
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草取りした後の草がまんべんなく畝間に敷かれているのがお分かりいただけますでしょうか?
晴れが続けばあっという間に刈れてカサカサと細かくなり、そのうち土へと還っていきます。
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さぁ、オーナーのみなさま、暑い夏の農作業は大変ですが、涼しい時間帯にご来園頂いて、ご自分の落花生を愛でてくださいね♡

ともはぐ農woman茜

いつも直前、急なお知らせでごめんなさいm(_ _;)m 

黒豆の種まきを7/1の午後

大豆の種まきを7/2の午後

2022/06/30 22:18時点で確認した天気予報を頼りに…
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そして昨年の記録も見返すと
7/2に大豆の種まきをしておりましたし、前後の予定との兼ね合いなども考慮して、今決めました。


今決めた予定さえもやっぱずらす!ってこともあります。
逐一確認する天気予報に加え、私の直感にも素直になってみる。

農って空を見て、風を感じて、匂いを感じて、雨を待つ。草や虫の様子、土の感触…きりがないほどに体全体での【感覚】、【感じる力】が必要で、時に直感に頼って、ヨッシャーともなれば、アチャ~ともなる…
農業ってなるともはやギャンブルのレベルです😑💦
失敗したら、次は来年なのですから…ヒヤヒヤです😱



黒豆は宮浦のいつものともはぐ農園です。
大豆は城戸の畑です。

区画オーナー様、プロジェクト参加者様は絶対にご来園せねばならんということでもありませんので、タイミングが合えばぜひとも一緒に種を播きましょう。

色んな事情が重なりまして、6月中旬頃から基山の里山を下り、基山駅近でシティガール暮らしが始まったばかり(笑)
とはいえ、お世話になった里山での役割はこれからも今まで通りさせていただきますので、田舎あるあるの様々な行事には出ずっぱりです🤣

7/1 基山町6区願成就
7/3 丸林、草刈りからの〜願成就

種まきをじっくり丁寧に、かつ熱中症対策で休み休みしたいけど
どうやらムリっぽい🤣
種まきしたい日程に有無を言わさぬ予定が🤣
けれども、うまいことやってのけます!
なので何時からやりまーすという、お約束が出来ませんm(_ _)m
種まきに来たい方の対応も雑になりかねませんが、来れるよ!!って方は何らかの手段で農woman茜にご連絡下さいませ!

1人より2人、2人より3人…
来れなくても気に掛けてもらえるだけでも幸せです!
どこかのタイミングで栽培に関わってくださいませ❤ 

ともはぐ農woman茜

今年で6年目となる大豆シードプロジェクト
2022年は募集開始が大変遅くなりましたが、例年通りプロジェクトは始動致します。

大豆シードプロジェクトって何?って方はこちらへ


昨年収穫、乾燥、選別を終え選び抜かれた上等な大豆を種として播きます。
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これまでの大豆シードプロジェクトを思い返すと、思うように栽培が出来ずに悔しい思いをしてきた初めの3年間。
4年目にしてやっとプロジェクト参加者様へ味噌作り用の大豆を1キロずつ配当出来ました。
5年目の2021年は何と2~5キロの配当が出来ました!

今年も自分たちで栽培した大豆で来年の味噌を仕込みます♪
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幼き頃から味噌仕込みに関わってきたともはぐっ子達は大変良い手付きで味噌を仕込んでいきます。
彼らが親になった時、また子へと継承していってくれることでしょう。
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さぁ!近々のプロジェクトのスケジュールです!

が、農woman茜の個人的諸事情により、今年はプロジェクトの募集が遅くなり、いきなり種まきからとなります。種まきまでの工程はすでに終わらせております。区画割りは種まき当日にご来園下さった方優先に決めて参りいます。種まきは6月29日の新月を狙っておりますが、お天気次第となります。圃場の乾き具合にもよりますが、7月上旬になるかと予想しております。

ここ最近は天気が大変不安定で種まきを予定している6月末~7月頭に種まきが出来る状態でなかった場合のことも視野に入れて、6月19日セルトレイにも種を播いております。
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【大豆シードプロジェクト】
1区画5500円
大豆の配当は収量次第で変動します。
2021年産はオーナー様へ2~5kgずつ配当出来ました。
※プロジェクトに関わった分だけ配当が増えます。

【スケジュール】
6月末~7月頭種播き
夏の間草取り、中耕(土寄せ)
10月頃枝豆で食べたい方はぜひ!旬は一瞬ですのでお見逃しなく!
12月収穫→選別
2023年1~3月味噌仕込み
プロジェクト参加者様は特別価格で味噌仕込み出来ます(通常11000円→7700円)
※自然が相手の栽培です。悪天候等や獣害などにより収穫に及ばないこともございます。予めご理解下さいますようお願い申し上げます。

【参加方法】
①参加の意思をともはぐ公式ラインのメッセージにてお知らせください。
②ともはぐ農woman茜より振込等の詳細を返信いたします。
③区画代金お支払い完了をもって参加確定となります。


【参加要項】
ともはぐ農園にご来園経験のある方、ともはぐ農woman茜と面識のある方のみとさせていただきます。一見さんお断りとさせていただきます。友達の友達もNGとさせていただきます。プロジェクト参加ご希望でともはぐ農園初めての方は、まずは見学にお越しください。

ともはぐ農woman茜


6年目を迎えるともはぐの大豆シードプロジェクト、参加者募集致します!

大変貴重な無肥料無農薬栽培の国産大豆を育て増やします。
私達の血となり肉となる命の源の『種』を次世代へと繋ぐ活動です。
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【ともはぐ大豆シードプロジェクト】の目的は大きく3つ
①数少ない無肥料無農薬栽培の国産大豆を増やす
②収穫した大豆で味噌を仕込み自らの命に変換する※
③種を残して来年へ繋ぐ
※味噌仕込みへの参加は強制ではありません。味噌仕込みは別途参加費あり。

こんな方は必見です
◎食の意識・関心の高い方
◎そしてすでに食に対して様々な行動を起こしている方
◎また、何か行動したくてウズウズしてたり、どうしていいか分からない方
\\一緒に大豆の種を蒔きましょう(=゚ω゚)人(゚ω゚=) 育てた大豆で味噌を作りましょう//
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ともはぐ農園では、農薬・肥料を一切使わずに、自然の恵みと力を借りて野菜を育てています。また、ともはぐでは農閑期の冬に味噌を仕込みます。その味噌仕込みで使用する大豆を自給したい思いから、大豆の栽培に毎年挑戦しております。

初年度は散々な結果.…
2年目はまぁまぁというかなんとか…
3年目の正直とはならず…種として残す程度の収量でした…
4年目はプロジェクト参加者様へ味噌作り用に1㎏ずつ配当できました‼
5年目は何とプロジェクト参加者様に2~5㎏の大豆の配当が出来ました!!
かつともはぐで使用する大豆を1粒も仕入れることなく自家で賄うことが出来ました!


ただ、自然の力は計り知れませんから、今年の気候や雨量はその時にならないと分かりません。思うような収量が見込めるかも分かりません。また、ともはぐ農園は、充分な設備が整っておりません。小さなトラクターと手押しの耕運機、播種機はあるので種を播くまでは比較的スムーズです。しかし、大豆を収穫するためのコンバイン、乾燥するための乾燥機、脱穀するための脱穀機などの機械はありません。そのため、収穫以降の乾燥、脱穀、選別がほぼ手作業です。とても大変なのだけど、大豆が無くなってしまうことのほうが大変だから、心をこめて栽培します。ただ、力や手が足りないから、貸してください。助けてください。一緒に汗を流して命を育て繋げましょう。
\\この小さな一粒一粒の命が私たちの命の一部に換わります//
たくさんの大豆が実るように、来れるときに、草刈りや土寄せなどのお世話に来てください。親子で共に育んでくださいね。どうぞご協力よろしくお願いいたします。

【参加費】一区画5500円
※天候や予期せぬアクシデントにより収穫出来ない場合もあるかもしれません。その際参加費の払い戻しはありませんので、予めご了承願います。

【プロジェクトスケジュール】はこちら⇒
【ともはぐ大豆シードプロジェクトへの想い】
日本人の食生活に、昔から豊富な栄養源として活用されてきた大豆。人が生きていく為に必要な脂質、糖質、タンパク質の三大栄養素が大豆にはバランス良く含まれています。豆腐、納豆、きな粉の原料となり、味噌、醤油などの調味料にもなり、日本人の食を支えてきたことは言うまでもないでしょう。しかし、ほとんどを輸入に頼り自給率はわずか9%(2017年)(農林水産省HPより)。そして海外から入ってくる大豆の多くは遺伝子組み換えされたものだといいますから恐ろしい。安全性が確立されていない不自然な食べ物を子どもたちに与えたくない。そうはいっても、国産大豆がそもそも少ない。さらには大豆に限らず食の多くを輸入に頼る今、食糧難はけっして戦時下や戦後といった過去の話ではなく、いつなにがどうなるか分からない危機迫る社会問題なのです。それなのに日本は食糧廃棄物世界一だというから、飽食なあまり食に対する意識が低すぎて、どうしたもんだか・・・と悩ましいものです。悩んで誰かが解決してくれるものでもなくて、行動に移さなければと思い、大豆シードプロジェクトを本格的に発動させます。
\\この深刻な社会問題を解決したい//
\\未来の子どもたちにこの問題を持ち越したくない//
\\種があるんだ//
\\畑もあるんだ//
\\蒔くしかないじゃないか//
\\種を蒔いて育てて増やそう//
\\たくさん取れたらみんなで分けて味噌を作ろう//
\\そして来年また種を蒔こう//
子の世代、孫の世代、その先もずっと安心安全な種が絶えることがないように。問題意識を持ちながらも、大豆を始めとした命の根源となる作物がなくなるのを見て見ぬふりなどできない。我々親が次世代である子どもたちに伝えられることってなんだろう。食の大切さ、食の選択、生きる術、感じ考え行動する力、、、きっと他にもたくさんあるだろう。私は地味ながらも畑仕事を続けてきました。それは我が子の未来と私自身、そして私の周りのみんなの幸せのため。それゆえ私には貴重な無肥料無農薬栽培の国産大豆があります。とても少ない量だけれど、私ひとりでは私の周りの人たちに渡るほどの量に増やすことは難しい。だから声を上げます。みんなと一緒に作れば種を守ることが出来ると信じています。どうか力を貸してください。普段何気なく食べているであろう、豆腐も納豆もきな粉も、味噌も醤油も大豆がないと始まらないんだ!!

ともはぐ
農woman茜

雨の前4日の時点でこりゃ活着しとるな🎵という雰囲気でした!
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雨上がり6/7活着確定です!
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さぁ、今からはただ草取り作業です😅
この黒マルチが見えなくなるほどワッサワサになる頃「蔓返し」という作業をします。またその頃お知らせしますので、オーナー様はせっせと草取りに通ってくださいませ♪
草取りなくても畑を愛でにご来園くださいませ❤
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ご自分の区画がどこなのかをご確認ください。
じゃがいも区画オーナー様だった方は引き続きそのままの区画です。(一部移動あり)

区画代のお支払いがまだの方は次回ご来園の際によろしくお願い致します。
申し込み忘れや、今からでも参加したい!!って方はお申し出くださいませ!
申し込んだはずだか名前がない!って方は、多忙につき抜けがたまにございます。お許し下さいm(_ _;)m
すぐに追加致しますのでお知らせ下さい!


ともはぐ農woman茜

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