あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

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1: yomiφ ★ 2013/09/19(木) 01:48:29.28 ID:???
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 興行通信社が17日発表した9月14日・15日の『全国映画動員ランキングトップ10』に、
14日公開の『小鳥遊六花・改‐劇場版 中二病でも恋がしたい‐』が9位に、
同『コードギアス 亡国のアキト 第2章「引き裂かれし翼竜」』が10位に初登場した。
公開3週目で5位にとどまる『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』とあわせ、
少規模公開ながら高いスクリーンアベレージ(1スクリーンあたりの興行収入)を上げる
テレビアニメの劇場版作品の健闘ぶりが目立った。

 『劇場版 中二病~』は、思春期にみられる自己愛や妄想を表す俗語「中二病」を題材に、
昨年10月~12月に放送されたテレビシリーズの総集編として、ヒロイン・六花の視点で
再構築し、さらに新作映像を交えた作品。全国27館という小規模公開ながらランクインした。

 『コードギアス~』も36館での小規模公開。
テレビアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』(2006年放送)と
『コードギアス 反逆のルルーシュR2』(2008年放送)の流れを継ぐ
劇場版『第1章 翼竜は舞い降りた』(2012年8月公開)の続編にしてシリーズ第2章。
物語の舞台をヨーロッパ戦線に移した今作では、主人公アキトが超大国の
神聖ブリタニア帝国との激しい戦いに身を投じていく。

 『劇場版 あの花』も全国64館での公開ながら、12日目(9月11日)時点で
累計興行収入5億円を突破し、2011年にテレビシリーズが放映されたフジテレビ
「ノイタミナ枠」発の劇場版の中ではダントツの成績。
最終興収約19億円を記録した『映画 けいおん!』にどこまで迫れるか、注目される。

■全国映画動員ランキングトップ10

1(NEW)劇場版ATARU-THE FIRST LOVE & THE LAST KILL-
2(↓1) 風立ちぬ
3(NEW)ウルヴァリン:SAMURAI
4(NEW)許されざる者
5(↓4) 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
6(↓3) マン・オブ・スティール
7(↓2) キャプテンハーロック
8(↓5) 貞子3D2
9(NEW)小鳥遊六花・改 -劇場版 中二病でも恋がしたい!-
10(NEW)コードギアス 亡国のアキト 第2章「引き裂かれし翼竜」

(2013年9月14日~9月15日、興行通信社調べ)

http://www.oricon.co.jp/news/movie/2028779/
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1379522909/ 【【映画】『あの花』『中二病』『コードギアス』、小規模公開劇場アニメが健闘】の続きを読む


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1: オムコシφ ★ 2013/09/08(日) 06:55:06.03 ID:???
2011年4月の放送開始直後から「泣ける!」と話題になり、
深夜枠にもかかわらず幅広い支持を得たオリジナルアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が劇場版にバージョンアップして帰ってきた! 
この感動作を生んだ日本アニメ界の若き俊英、長井龍雪(たつゆき)監督を直撃!

■泣けるシーンを盛りに盛りました

『あの花』のストーリーは、引きこもりの高校生・宿海仁太(やどみじんた・じんたん)の前に、かつて亡くなった女のコ・本間芽衣子(ほんまめいこ・めんま)の幽霊が現れたところから始まる。
非現実的な設定だが、めんまのために再び集まった小学生時代の仲間たちがぶつけ合う恋愛感情や微妙な劣等感は、かなり生々しい。
しかし、この胸を締めつけるような青春群像劇を送り出した監督は意外な目で自作を受け止めていた……?

―テレビ版の『あの花』は、普段はアニメを観ない僕の友人たちも観ていて、みんな感動していましたよ。

長井 そう言っていただけるのはうれしいんですけど……、
今回の劇場版はテレビシリーズの総集編に1年後の物語をくっつけた形なんですが、テレビ版を今観ると、ベタすぎて恥ずかしいんですよね(苦笑)。放送当時、視聴者の方の反響があまりにも大きかったので、その期待に応えようと泣けるシーンを盛りに盛ったんです。
自分的には、“トッピング全部のせ、脂マシマシ”って感じで(笑)、
視聴者が食べきれないかもしれないけどとりあえず作ってみようと。

―当時“感動”を前面に押し出そうとしたことには、テレビ放送直前に起きた3・11の影響もあるとか……?

長井 ええ。どうしてこんなに支持されたんだろうって考えてみたら、「こんなときだからこそ、みんな泣きたいんじゃないかな」って気づいて。
現実がつらいとき、フィクションで涙を流せるのはすごくいいことだと思うんです。
だから、この作品をもし今作っていたら、もうちょっとカラッとしたものになるでしょうね。

―作中には幽霊が出てくるものの、アニメ的に派手な画や「萌え」はありませんね。

長井 はい。よくも悪くも“フツー”の作品だと思いますよ。
もちろん、アニメ的なお約束っていうのはふんだんに入っているわけですが、
なるべく違和感なく実写のドラマを観ているように“ツルッと”観られるものにするのが僕の仕事だと思っているので、カット割りや音響には気をつけました。

―「いかにもアニメ」という表現に対して、抵抗感のある人も多いです。

長井 そうそう。テレビを観ていて、アニメが始まった瞬間にチャンネルを変えちゃう人っているじゃないですか。まあ、うちの奥さんなんですけど……(笑)。
そういう人に、いかに嫌われずに観てもらうかっていうことを常に意識してますね。

―最も厳しい視聴者が隣にいたんですね(笑)。

長井 ええ。心の衛生上、よくないですけど(笑)。
彼女は僕の作ったアニメも全然観てくれないんですよ。
今回の映画は自分にとって初めての劇場作品なので、
観るように誘ってはいるんですけど……酷評されたらどうしようかと不安でたまりません(苦笑)。

―『あの花』は高校生たちの群像劇ですが、監督自身はこういう“青春”とは程遠い学生時代を過ごしていたとか……。

長井 そうですね、“登場人物A”って感じで、地味な学生でしたよ。
僕の生まれ育った新潟は新しいアニメをほとんど放送していなかったので、マンガは山ほど読んでいたんですけど、アニメ好きではありませんでした。
ただ、高校生のときに『新世紀エヴァンゲリオン』の再放送を観ることができて、「なんてカッコいいんだ!」と。ものすごい衝撃を受けましたね。

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http://news.nicovideo.jp/watch/nw757477


※続く
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1378590906/ 【【アニメ】『あの花』監督・長井龍雪「アニメでやれることは、まだまだ掘り尽くされていない」】の続きを読む

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1: オムコシφ ★ 2013/09/02(月) 22:39:13.85 ID:???
 「あの花」の愛称で知られる人気アニメを映画化した「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(長井龍雪監督)が8月31日に公開され、
8月31日と9月1日の週末の興行成績で初登場3位に入る健闘を見せたことが2日、分かった。

 全国64スクリーンという小規模な公開で週末2日間の動員16万1200人、興収1億9800万円を上げた。
ちなみに同週末の2位は「マン・オブ・スティール」(ザック・スナイダー監督)が初登場。
全国610スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員21万2300人、興収2億6800万円だった。

 「あの花」は2011年4~6月にフジテレビ系深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送された全11話のオリジナルアニメ。
舞台のモデルになった埼玉県秩父市にファンが押し寄せる“聖地巡礼”現象を巻き起こすなど人気を博している。
劇場版は、テレビ版に過去の出来事やラストから1年後のエピソードなどを追加した。
テレビ版と同じく、「とらドラ!」などの岡田麿里さんが脚本を担当し、「とある科学の超電磁砲」シリーズなどの長井監督がメガホンをとった。(毎日新聞デジタル)

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http://news.nicovideo.jp/watch/nw750468

元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1378129153/ 【【アニメ】『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』小規模公開ながらも初登場3位と大健闘】の続きを読む

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1: yomiφ ★ 2013/08/31(土) 02:15:24.07 ID:???
8月31日より公開されるアニメーション映画『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
の来場者に、先着10万人限定で「泣いてもいいんだよボックスティッシュ」がプレゼントされる。

TVアニメ放映時から大人が泣けるアニメとして評判だったという本作は、8月に行われた
『劇場版 あの花』一般試写会アンケートで全体の92%が「泣いた!」、全体の90%が
「アニメを観ない人におすすめ」と回答。事前に実施されていたマスコミ向けの試写会でも
会場内からすすり泣きの声が聞こえてくるなど感涙間違いなしの仕上がりと言われており、
今回のプレゼントが決定。
ティッシュボックスには、底面にキャラクターデザインを手がけた田中将賀による
「めんま」のイラストが描かれている。

「泣いてもいいんだよボックスティッシュ」
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2011年に、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送された全11話のTVアニメ『あの花』は、
子供時代のある事故をきっかけに、心を閉ざし離れてしまった仲良し6人組の前に、
その事故で死んでしまったはずの少女が突然現れたことから始まるひと夏の物語。
少年少女6人が抱える葛藤を見事に描いた本作は、従来のアニメファンのみならず、
年齢、性別を超えた大きな感動を呼び、大きな話題に。
この一大ムーブメントの集大成となる、待望の劇場版は、TVアニメシリーズに続き
長井龍雪監督(『ハチミツとクローバーII』ほか)のもと、
脚本を岡田麿里氏(『LUPIN the Third -峰不二子という女-』ほか)、
キャラクターデザインを田中将賀氏(『家庭教師ヒットマンREBORN!』しょか)が担当し、
制作も同じくA-1 Picturesが手がけている。
誰もが胸の奥に秘めている、忘れていた"大切な事"を思い出させてくれる、この夏見逃せない
青春ムービーの決定版に仕上がっているという。

http://news.mynavi.jp/news/2013/08/30/335/index.html
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1377882924/ 【【映画】『劇場版あの花』先着10万人に"泣いてもいいんだよボックスティッシュ"配布】の続きを読む

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1: オムコシφ ★ 2013/08/30(金) 20:25:22.73 ID:???
「超平和バスターズはずっとなかよし」――涙を誘ったテレビアニメ
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(通称「あの花」)のエンディングから1年後を舞台に、劇場版では5人の少年少女が再び"あの日"に思いを馳せる。
ひと夏の出来事を通して、ある事件をきっかけに心に傷を負った若者の葛藤(かっとう)と再生を丹念に描き、社会現象にまでなった同シリーズは、どのように生み出されたのだろうか。
仕掛け人である長井龍雪監督が語った。

「あの花」プロジェクトは、長井監督、脚本家の岡田麿里、
キャラクターデザインの田中将賀という人気アニメ「とらドラ!」を生み出した名チームによって動き出した。
「とらドラ!」は竹宮ゆゆこ氏のライトノベルが原作だったのに対し、「あの花」は長井監督初のオリジナルアニメとなった。
「テレビシリーズのアニメは、マーケティング的なものなど、ある程度制約があるんですが、わりと自由にやらせてもらいました。
今までのアニメだったら『こうやったらセオリーだよね』という部分を、逆に『セオリー通りじゃなくてもいいじゃん』という風にやらせてもらえたんです。
制約をつくらずに意識して好きなことをどんどんやるということが、"やりたいこと""好きなこと"につながったのかなと思います」

離ればなれになっていた少年少女の再会、淡い恋心、そしてトラウマとなった過去の傷を乗り越えていく成長記――これらのテーマは決して目新しいものではない。
しかし、リアリティあふれる描写のなか、
現代的な高校生5人の心の揺れ動きを繊細に描くため、"狂言回し"の役割を担う少女の幽霊を登場させることで、「あの花」特有の世界が完成した。
劇場版は、テレビアニメを再編成したダイジェストと新たに用意した映像で構成し、別れを経験した若者が小さくも大きな一歩を踏み出す姿を映し出す。

「『劇場版を!』という感じではなかったんですよ、気負いとかもまったくなくて」と総集編として始動しつつも、
「過去に秩父でやったイベントでの朗読劇があって、そのときにふわっと考えていた部分がもともとあったので、
特に悩まず自然と出てきました」と新たなパートがつくり上げられた。テレビアニメの放送開始以来、
イベントや"聖地巡礼"などファンとともに成長してきた「あの花」らしく、「キャラクターたちと、もともとの話のブレはなかったですよね。
でも、好きでいてくれるファンの声には応えたい気持ちがあったので、新作部分をつくっていきました。
あなるがよく髪をおろすようになったのは、ファンの方の声も聞いて、そっちの方が人気があったから(笑)。
そういった意見もすこし取り入れていきました」とファンの熱い思いも組み込んだ。

「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は、8月31日から全国で公開。

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http://news.nicovideo.jp/watch/nw747387
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1377861922/ 【【インタビュー】アニメ界の俊英・長井龍雪監督、セオリーを破り自由に描いた「あの花」】の続きを読む

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