時盗人

〜行間の萌語り〜

はじめまして

novello (ノヴェッロ)と申します。
…が、いい加減打つのも面倒なので「のべ」で結構です。

とっくに成人済みのダメな大人ですが。
ヲタク百まで萌を忘れず、で迂闊に沼にハマりがち。

萌は恋と同じで、期せずして落ちてしまうんです。
沸き上る想いを、誰かに惚気てみたくなるんです。

ここにあるのは、折々の惚気話です。

原作の台詞という布を
妄想という針でもって
捏造という糸で綴る
キルトのような小話ばかりです。

ですから他所様にとってはただの時間泥棒「時盗人」

原作者・出版社・関連企業とは全く無関係のファンフィクションサイトです。
無断転載、再配布はくれぐれもご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

お越し頂いたお心広い方々へ、心からの感謝を申し上げます。
お目汚しのキルトで宜しければ、どうぞ覗いていって下さいませ。


※2017年現在、某国の狼な王様と兎な花嫁に絶賛フォーリン萌!

萌の向くまま滾るまま、煩雑極まりない小話ばかりです。
「狼陛下.の花嫁」の二次創作にご理解のある方々へ――。
楽しい時を過ごして頂ければ幸いです。



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一昨日の3/31は寒の戻りと強風の春の嵐の中。
アイドルの握手会と同会場で前日から異常混雑注意報の出る中。
我らが志緒さんのスペース「花色小書」にいらしてくれまして
本当にどうも有難うございました!

私はといえば単なる売り子のお手伝いとはいえ、イベント参加。
手ぶらで座っているのは申し訳ない、との変な思い込みから(汗)
志緒さん新刊お買い上げの方への折本オマケという形で、
最終回その後の黎夕小話を書きました。

志緒さんが萌え滾る素敵な後朝イラストをツイートして下さいまして。
その時から文章にしたいなー、なんておこがましく思ってたんですね。
ですが、なかなかまとまらず…。

それが、折りしも先月、娘の小学校の卒業式がありまして。
家庭の事情で、娘は地元ではなく私の職場近くの小学校に通っておりました。
6年間毎日、私と同じ電車で通学してましたから、色々と感慨深いものが……(涙)
なので、それだけでも既に泣ける状態。
で、娘たち卒業生の合唱を聞いていて、歌詞に「これ、黎夕ソングやん!」と。

(音が出ますので、気をつけて↓)

『変わらないもの』

別の意味でも泣いておりました←ヒドイ母
このオタク特有の条件反射妄想は墓場まで、と諦めてます。

さて、一気に書き上げたものの、折本って文字数制限がタイトで四苦八苦。
かなりエピソードや文章を削ぎ落としました。
その上、日常生活にも不自由する程、手先が不器用で(泣)
私の汗と手垢とかほりがたっぷりの折本は、仕上がりがかなり変…(号泣)
「A4ペーパーの形で配布した方が良かったんじゃ?」
と申し訳なさでいっぱいですが、当日受け取って下さった方々には感謝です。
M様から早速頂いた感想コメントに、卒業式に続いてまた泣いてしまいました。
志緒さんの愛に満ちたご夫婦イラストを堪能して頂けたなら何よりです!

そして、読み手様方の一言が、感想が。
書き手や絵師に幸福と希望を与えてくれること。
あらためて感じ入りました。

今一度、ここで深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。

こんにちは。

――というか、年始のご挨拶もまだでしたね(滝汗)
リアルでも「今年の正月は旧正月でいくぜ」だったんですが、
それでもはや2週間も過ぎてしまいました……。
ただ、こういうのも気持ちの問題ですので、あらためて。
本年もよろしくお願い致します!

年末に予告しておりました、宣伝に参りました。
感想アンソロに関するお知らせをpixivに上げております。

いやもう、あらゆる意味で「豪華!」の一言。
私はケチで有名な大阪のオバちゃんですけれど。
あの装丁だけで頒布価格出す価値があります!内容は尚の事!!
何度も読み返しては、笑ったり頷いたり唸ったり…。
家庭内不審人物の一丁上がり状態です(苦笑)

そして、アンソロ本の委託頒布に関しまして。
3/31(日)の春コミ大阪に売り子として参加します〜。
今回は「ふりーだむ」ではなく、初主宰の志緒様サークル「花色小書」!
ですが、志緒様の御厚意により素敵表紙の既刊「恋時記〜Love Stories〜検廚睚造咾泙后
年度末の最終日でご多用な方々も多いかと思いますが、足を運んで下さると嬉しいです。
ラヴリーフレッシュな主宰様の横で、血の繋がらないオバが用心棒としております(苦笑)

続きは、のべのオタク風味の四方山話。
興味のない方はここまでで結構ですよ〜。




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こんばんは。

前回更新から早くもひと月が過ぎ、ご無沙汰しておりました。
暖冬らしいですが、クリスマスイブから冷え込んでまいりましたね。
如何お過ごしでしょうか。
私は、このひと月で食洗機→ルンバ→眼鏡と立て続けに壊れて凹んでおります。
働けど働けど――と手を見つめてしまう今日この頃です(血涙)

大昔に比べると、ぐーんとお安くなった眼鏡ですけれど。
矯正なしでは一歩も動けないド近眼&乱視なものですから。
圧縮レンズ代だけで、廉価な眼鏡3つ4つくらい買えてしまうんですよね。
小学一年生から眼鏡っ娘でしたんで、視力のいい人が本当に羨ましいです。

また、家族にふりかかった厄災にも随分と悩まされた一年でした。
お金で解決できるだけマシと思おう!ともう開き直るしかないですね。


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