まっくす厩舎・フォーエバー

ユニオンオーナーズクラブ、社台TC会員のブログです。


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【2018年10月19日 OFリリーバレー】

昨日10月18日(木)に喉の内視鏡検査を行ったところ、喉頭片麻痺の症状が認められました。追分ファームリリーバレーの獣医師の所見はグレード4という重度の部類に該当するとのことです(グレードは1~5の5段階)。以前に軽度のDDSP(軟口蓋背方変位)の症状を指摘されたことがあり、舌を縛るなどの対処を行っていたのですが、今回の検査では初めて喉頭片麻痺の症状が確認されました。調教やレースの際はしっかり走れていたことから、ここにきて症状が急速に進行してきたものと考えられます。手術(喉頭形成術)を行うという選択肢はあるものの、成功の保証はありませんし、様々なリスクを考慮するとこれ以上の現役続行は難しくなったと言わざるを得ないのが正直なところです。そのため、牧場サイドとも協議した結果、本馬の地方競馬転籍を断念し、引退・乗馬とすることにいたしました。地方競馬で所定の成績を挙げたのち、再びJRAの競馬場で走ることを期待されていた会員の皆様にとりましてはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、本馬の引退に関わる事務手続きにつきましては、後日書面にてお知らせいたします。



ゴールドホイッスルの引退が発表されました。

徳俵に踏みとどまっていたかに見えましたが、今回の所見でダメ押し。

これで完全に終わりの様です。


スーパー未勝利敗退の後、現役続行が報じられたのは個人的には驚きでした。

完治するかも分からない喉、再発の可能性の高い疾患である繋靭帯炎、

レースを使う毎に悩まされるソエ、筋肉痛、背腰の疲れ。

それでも一時は現役続行と判断されたのは高い素質が見込まれての事に他なりません。


何回もこのブログで言っている事ではありますが、競走馬は愛玩動物ではない。

哀しい宿命も全部含めて競馬、優勝劣敗の厳しい世界であると充分理解しています。

総合的に判断して現役続行断念の判断は妥当すぎるくらい妥当なものだと言えるでしょう。


やはり大きかったのは明け2歳、評価がグッと上がって来た矢先の繋靭帯炎。

これで歯車が大きく狂ってしまいました。

喉についてはなかなか予見は難しいものですが、結局母の産駒は3頭続けての発症。

考えようによってはよくまともな競馬が出来るまでこぎ着けたものです。


本馬はツアーを含めた社台の一次募集から参加して決めた初めての出資馬でした。

いろいろと勉強させて貰った馬ですね。この経験は今に繋がっていると思います。

最後は満身創痍という感じでしたが、しっかりと能力は示してくれましたよ。

ラストランをこの目で見れて良かったです。


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最初会った時はやんちゃな印象でしたね。

ゴールドホイッスル・・・君の事は忘れない。

沢山の素敵な思い出と勇敢な走りをありがとう!


(T_T) アディオス



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明日の京都12R、3歳上1,000万下に出走するルドルフィーナは7枠11番!

またしても外枠ゲットですが、前回競りかけてきた富田暁くんの動向は気になります。

ハナを主張する馬がいれば引いてもいい。

激流に飲まれることの無いように、馬の力を信じて乗って欲しいものです。


前回よりは相手には恵まれたでしょうか。

本来の力が出せればメンバーでも最上位クラスであるのは間違いない。

仕上がりもまずまずで、今回大敗する様だといよいよ悩みが深くなります。


そろそろやってくれるのが本馬ではないでしょうか!

今年も残すところ僅か。わが厩舎待望の中央での1勝を望みたい。

藤懸騎手&ルドルフィーナ、先頭で駆け抜けてこい! (`・ω・´)




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2018/10/17   栗東トレセン

栗坂良  53.9 39.1 25.0 12.1 強目に追う
*坂路で単走の追い切り。藤懸貴志騎手騎乗。道中はなかなかの行きっぷり。ラストで軽く仕掛けると楽な感じでスッと伸びてきた。それほど右にモタれることもなかったように、鞍上もすっかり手の内に入れた様子。動きに素軽さが増し、叩いたことで型通りに良化しているようだ。まだゲートに関して安心はできないが、前進を期待したい。京都(土)ダ1800に出走予定。想定の段階でフルゲートに達しておらず、除外にならない見込み。「目一杯ではなく、気分良く走らせただけ。藤懸騎手も『動きは良かった。それに思っていたよりも速い時計が出た』と褒めていましたよ。やっぱり叩いて良くなっていますね。大きなストライドで、普段のキャンターから良くなっています。それに良い意味でピリッとしたところも出てきました。今回は結果を出したいですね。念のため金曜日にゲートを見せておきます」(助手)



ルドルフィーナは今週出走予定。

時計だけ見るとよく仕上がっている様ですが、この馬は型通りにはいかない。

気分を損ねる要素が少しでもあればアウトです。


藤懸騎手のコメントにそういった懸念が少しも感じられないのは気になるところ。

勝って欲しいのは当然なんですけどね。



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フローレスダンサー2017
の牧場見学レポートです。

地震については特に大きな被害はなかったと聞いています。

早来は少々時間がかかった様ですが、断水も早々に復旧したそうです。

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上背はそう大きくなった印象はありませんが、骨格がしっかりしてきたな~という印象。

1か月で管囲が1.3cmも増える訳がないと思っていましたが、確かに大きくなってます。

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心配された気性も現時点で特に問題はないと。

しかしクイーンズテイストも牧場では大人しかったですから分かりませんね。

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やっぱり歩かせると・・・抜群です。素晴らしいの一言です。

骨量が増して力強さが加わりました。

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このぶんならどんどん進めていけそうですけどね。

レポートは心配させる様なワードもありましたが、すこぶる順調に来ていると思います。

やっぱりいい馬ですよ。どんなストーリーを見せてくれるのか、本当に楽しみです。

社台Fのみなさん、お世話になりました!


ちなみに動画は撮りましたが、ピンボケと手振れであまりいい出来ではありません。

スタビライズ機能なしの望遠レンズでは厳しいです。2万円のコンデジの方が優秀でした。

今回は音を残してみましたが、いらなければ消して観てください笑







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2018/10/02   信楽牧場

移動後はウォーキングマシーン運動を行っている。現時点ではどこかに気になる点はない。近日中に騎乗調教を開始し、徐々にペースを上げていく予定。「以前に比べて馬体がしっかりしたように感じます。元気も良いですよ。明日か明後日から跨ってみて、その様子を見て必要であれば治療しようと思います。名古屋でのレースぶりが良かったですし、能力が高そうですね」(担当者)

2018/10/09   信楽牧場

先週の中間から騎乗調教を開始。現在はコースで軽めキャンターを3000mほど乗っている。今のところ、歩様に問題はない。背腰にいくらか疲れもあったが、ケアしたことで回復してきている。松永昌博調教師からは「様子を見ながら徐々に進めていくように」と指示されており、しばらくはじっくりと調整していく予定。「まだ軽くしか乗っていませんが、歩様は気になりません。ボーンシストの影響もほとんど分からないくらいですよ。徐々にペースを上げていきます」(担当者)


2018/10/16   信楽牧場

引き続き、コースで軽めキャンターを3000m乗っている。歩様は変わらず良好。少し楽なメニューで様子を見たことですっかりリフレッシュできたようだ。飼い喰いが旺盛で元気一杯。体調面での心配もない。ひとまず名古屋で使ってきた疲れは抜けたのだろう。今後は松永昌博調教師とも相談しながら調教を進め、再転入の態勢を整えていく。「まだ軽めにしか乗っていませんが、歩様は大丈夫そうですね。これなら進めていけると思います。やっぱり良い走り方をしていますね。跳びがきれいだし、名古屋であれだけの勝ち方をするだけのことはありますね」(担当者)


ラホーヤノキセキは信楽牧場。

歩様が大丈夫そうということなら何よりです。

ただ信楽担当者の言う事は本当に信用ならんもので。

さてこちらもいつ頃使えるのでしょうね。



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