ルドルフィーナ
は昨日の函館12R、北斗特別(1,000万下)に出走し13着となりました。

無題

体重はちょっと減らして482キロ。パドックの映像はそう行儀の悪い感じはしません。

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ありゃりゃ外枠発走に!

聞いた話によるとゲートをくぐろうとして破壊してしまったとか。

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発馬自体そう悪かった様には見えませんでしたがポジションは取れません。

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1角では後ろから数えた方が早いくらいでしょうか。

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4角では徐々に押し上げて先団に並びかけようという位置に。

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しかしその後は次々と交わされて13着入線です。


2018/06/17

函館12R 曇 良 北斗特別(1000万下)ハンデ 芝1800
1:48.7 (1.2) 13/16 56森一馬 482(-6)
ブリンカー着用。他馬がゲート内で暴れて馬体検査を行うことになり、枠入りをやり直し。また、本馬は1回目の枠入りの際にゲートを潜りそうになり発馬機が壊れてしまい、大外枠からの発走となった。レースは、互角のスタートを切ったが、大外枠からの発走で前のポジションを取れず、中団から。道中は中団の外を追走し、早めに押し上げて、5~6番手で4コーナーを回ったが、直線での伸びはなく、後方でゴール。「今日は異常にテンションが高く、1回目の枠入りで更に興奮してしまい、正常な精神状態ではなかったですね。もたれも今までないくらい酷く、レース中はずっと修正しながらの走りになってしまい、全然力を発揮できませんでした。洋芝は合うと思っていましたし、なんとか結果を出したかったんですが、うまくいかず、すみませんでした」(森一馬騎手)



函館までゲートを壊しに行った様なものです。

もう北海道には連れていかないでしょうし、しばらく芝もないでしょうね。

ここ数戦は妙に優等生な競馬をしていましたが、溜まっていたガスが全て出た様なご乱行。

この兄弟のオレ様ぶりはやはり半端ないです。


森君は最初から諦めていたのでしょうか。

馬ナリであのポジションは正直ないと思いました。

諦めていたのであれば後方を馬ナリで回って来て貰っていた方がまだ良かった。


ともあれ、これで今後の路線はある程度固まってきたとは言えるでしょう。

この馬の気分を損ねない様にこちらが合わせに行く、という事が重要です。

しばらく休んでまた立て直しですね。

コラムを紹介した通り、このズル賢さが息長く活躍できる秘訣でもあります。


ルドルフィーナ、お疲れ様でした! (●´ω`●)



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