【資材購買管理実践研究会】

資材購買部門の仕事というものは、広範囲にわたっての業務が多くあり、その仕事をやればやるほど経営というものに深く関わっています。この実践研究会では「お金」「部品」「設備」など資材購買業務から経営というものに切り込んでいきます。 特に中小企業の経営者、管理者においてはこの資材購買業務に無関心あるいは過小評価をしている例が非常に多いことが残念です。そんな思いからこの【資材購買管理実践研究会】を立ち上げた次第です。

あなたの会社が5000万円分の利益を捨てているとしたら?

拝啓
社長様、資材購買担当部長様


あなたの会社では資材購買管理はきちんとできていますか?


●「明日生産する分の材料は大丈夫か?」
 「大丈夫じゃないです。」
 「えっ? 明日の生産できないってことか?
   なんで確認しなかったんだ!」

●「在庫あるって言ってたじゃないか!なんで無いんだ!
  お客さんに今日出荷するって言っちまったじゃないか!」

●「えっ?!その部品そんなに安かったの?
  今まで高く買いすぎてたよ、、、、。」

こんな会話に近い状態が毎日のように続いていませんか?


私は資材購買部門の仕事を20年にわたって携わってきましたが
毎日のように「仕入先」はもちろんのこと社内の「製造」、「設計」
部門と「怒号」が飛び交うやり取りに明け暮れていました。

資材購買の仕事は(物が)入って当たり前!というところがあり
ますが、買う側という特殊な立場にものを言わせての強引な手法は
おのずと限界があります。

資材購買部門の仕事は他の管理部門に比べてその仕事内容が多岐に
わたるためかなりの専門知識などが必要になってきます。

しかし、その専門知識を会得するための専門書があまりに少ない
専門家があまりにいないという現実があるのです。

しかも中小零細企業にとって、
間接部門の人員配置は出来るだけ少なくしたいというのが本音でしょう。

しかし、専門家は欲しい。

このギャップをあなたならどう埋めますか?

 
  

大きな購買【会社を買う】

素材、部品等だけが購買でない。
企業そのものも購買として考えるならM&Aも大きな意味での購買という
ことになる。

そんな例を見つけてみた。



会社を売りたい・買いたい経営者様!

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本当にこれでいいのか?

仕入れ済みの商品を自分達の都合(間違えて買った、製品の受注が無くなったなど)の理由で「使わなくなったから返品します。」などと言って簡単に仕入先に
引き取ってもらっている会社がある。
それも当たり前のように…。


しばらく考え込んでしまった。
こんなことをしている会社も世の中にあるんだな〜と。
この会社、
買い手側でお客さまだから何をしてもいい!というスタンスを取っているので
あろう。

また仕入先も今後の取引に影響があるからか泣く泣く返品を受けてしまっているので
あろうか??


やはり、買い手側のモラルの構築がひとつは必要であろう。
結果高い買い物をしていることになるのだ。

その場しのぎの購買管理では結局仕入先からも相手をされず(表向きはきちんと
対応するであろうが…)ほんとに大事なときにお願いしても聞き入れてくれないことになる。

会社同士の取引でも実際の取引相手は人間である。

在庫と購買

最近感じることですが、あまりに購買の仕事が多岐にわたるため
購買の仕事を他の部門に取られる、あるいはあえて渡してしまったことによる
弊害が多くあるのではないかと感じる例が多い。

そんな一例
在庫管理という観念がないため余分にモノを買いすぎてしまう。
共通品の扱いを誤るとロットごとにモノをどんどん買ってしまい他のロットに
使用できるのにそのロットが終りになってしまうと残ったままになってしまう、
などというバカな状況が出てくる

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資材購買管理実践研究会
中小企業のための資材購買管理は大企業の管理をそのままやろうとしても無理が生じます。
中小企業の資材購買管理はほとんどが数人、小さな会社では経営者、あるいは管理者が一人でやっているのが現実です。
私もその一人でした。

電子機器、精密機器の仕事に携わって約20年。
多くの経験を踏まえ皆さんと供に中小企業にまっちした資材購買管理を切り口にして経営管理を研究していきたいと考えます。

ある意味すごく地味な仕事ですが、企業の中できちんと出来ていないとせっかく出る利益を吹き飛ばしてしまう可能性があります。

この資材購買に携わる皆さん、誇りを持って仕事に取りくんでくださいね!

代表プロフィール
1964年生まれ。
地元の学校を卒業後オーケストラ
指揮者を目指すも事情により断念。
その後地元の精密関連会社へ就職、
資材部へ配属され在庫管理部門に
に携わる。

その後購買管理部門に移動し、製
品の記録式卓上電卓、ドット式ミ
ニプリンター、歩数計などの受発
注業務、輸入業務に携わる。

一般社員でありながら他部門の業
務も兼務し業務改善を行う。

○日本科学技術連盟主催の「購買
・資材のためのTQC」受講。
○「改善提案活動」では資材部を
年間提案件数一位に導く。
○表計算ソフトを使用した簡易所
要量計算表を作りたまたま差し上
げた取引先からオタク呼ばわりさ
れるほど好評をいただく。

その後元上司が創業した会社へ転職
前職と同じ仕事内容に生産管理を加
えた仕事に携わる。

新規事業として「農業部門」が開設
され、その主担当となり、果樹を中
心に特別栽培農産物などの開発、ス
ーパーのPB商品開発、販売を行う。


2006年1月1日 
資材購買管理実践研究会を立ち上げる。
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