2020不戦の誓い集会

戦争をさせないかながわの会と神奈川平和運動センターが主催して129()の夜、不戦の誓い集会が開かれました。1945128日の日本軍による真珠湾攻撃で始まった太平洋戦争。毎年神奈川平和運動センターはこの開戦の日を記し顧みるために集会を開いてきました。2020年コロナ禍の冬、横浜・石川町エルプラザで行ったこの集会のタイトルは、「沖縄・九州の日米基地増強を見る」。

神奈川でもその動きは顕著ですが、九州・佐世保~南西諸島まで堰を切ったかの如く進む日米軍事当局の配備強化と一体化の動きを一坪反戦地主会関東ブロック共同代表の木村辰彦さんを招いて学んできました。
2020.12不戦の誓い848

集会の冒頭、集会の主催者を代表して福田護・戦争をさせないかながわの会呼びかけ人代表が挨拶を行い、これまでにない米軍と自衛隊の一体化が市民に見えないところで進んでいる事に強く怒りを感じると話されました。

【集会次第】

 開会・小原慎一 平和運動センター代表代行 

 主催者挨拶・福田護 戦争をさせないかながわの会呼びかけ人代表

 来賓紹介・北村智之さん フォーラム平和・人権・環境副事務局長

 講師  木村辰彦さん 一坪反戦地主会関東ブロック共同代表

 聞き手 千野紀美子さん 平和憲法を守り・行動する神奈川女性の会事務局長

 質疑 

 閉会挨拶・高久保 平和運動センター事務局次長
        2020.12不戦の誓い825
                                                      2020.12不戦の誓い816

神奈川を中心に長い間、反基地平和の取り組みを進められてきた平和憲法を守り・行動する神奈川女性の会の千野紀美子事務局長が講演の聞き手を務められ、千野さんの進行で木村さんの話を聞きました。
  2020.12不戦の誓い844

木村さんは、まず自衛隊の配備問題について語られ、とくに宮古島市民の反対運動、そして石垣島市民の反対運動の実相を知ることが出来た講演でした。次に米軍の展開と拡張について、焦点の辺野古新基地建設について現下の攻防を話されました。

埋め立て工事はすでに物理的に行き詰まっているのに、引き続き工事を政治的に強行している菅政権の姿勢について厳しく論評され、また、国(沖縄防衛局)が国民の権利救済を目的とした「行政不服審査法」を悪用し、私人になりすまして国土交通相に「埋め立て承認の撤回」を申し出、裁判所に舞台を移した沖縄県と国の争いについて詳しくふれられました。
               2020.12不戦の誓い836

そして、20191023日に福岡高裁那覇支部が県の訴えを却下した判決は、中立的判断者たる司法の立場を放棄した裁判史上例のない不当判決だと指弾されました。

「沖縄はむかし中国と日本を結ぶ平和の糸口の役割を果たしてきました。尖閣の国有化によって争いの海になろうとしていますが、もう一度友好と平和の関係を沖縄県が果たせるようその未来にかけて神奈川の皆さんと連帯してたたかっていきたい」と講演を結ばれました。
   2020.12不戦の誓い824

   2020.12不戦の誓い854

2020年12月改憲をさせないスタンディング街頭宣伝行動

本厚木→伊勢原→秦野→新松田 連続街頭行動を行いました。
地元の多くの方から「がんばってください」と激励もいただきました。


20.12.6街宣6

       20.12.6街宣5

                 20.12.6街宣2
  
          20.12.6街宣11

   20.12.6街宣1

        20.12.6街宣4
     
     
戦争をさせないかながわの会として、念願の県西地区、新松田駅前で街頭宣伝活動を行いました。
 
 20.12.6街宣8
                             
         20.12.6街宣9

               20.12.6街宣10

安倍改憲を許すな!5・3憲法集会のご案内

5.3

5.3裏
ギャラリー
  • 2020不戦の誓い集会
  • 2020不戦の誓い集会
  • 2020不戦の誓い集会
  • 2020不戦の誓い集会
  • 2020不戦の誓い集会
  • 2020不戦の誓い集会
  • 2020不戦の誓い集会
  • 2020年12月改憲をさせないスタンディング街頭宣伝行動
  • 2020年12月改憲をさせないスタンディング街頭宣伝行動