そして例に漏れず、自分も山へ
長野県中東部をプラプラと。
松本城










まずは松本城へ
国宝4城の一つ。松本の盆地に威風堂々たたずむ黒い平城。天守が現存する数少ないお城です。


上田城










続いて、松本から北へ。信州上田城へ。いまは天守は無く大門と城跡、真田神社が残っています。真田・・・かの有名な真田昌幸、幸村親子の城です。上田城だけでなく、町全体が真田家を敬愛しているようで、町の至る所に真田家の家紋・六文銭がマークされています。六文銭そのものの意味は三途の川の渡し賃だとか・・・?

山菜そば










お昼には信州そばを@小諸。いっしょに食べた野沢菜の天ぷらが絶品でした。揚げ物と漬け物のシンクロナイズや〜。

浅間山










さらに足を伸ばして、軽井沢を抜けて浅間山を北から臨む。鬼押し出し と呼ばれる溶岩ごつごつのロックな公園がありました。火山たるものを実感させられます。行った後に知ったことだけど、つい2日前に小爆発(噴火)があったそうな。山頂が曇って見えなかったのは天気のせいか、噴火のせいか。

夜は旅人が集う宿、小諸ユースホステルへ。
高原の林の中にある稚内ユースに似たトータルコーディネートのユースでした。
オーナーは温かくもてなしてくれ、近辺の見所も教えてもらえます。