noyuri.com : 花とわが子と神様と

幸子伯母*花の想い出

幸子伯母ちゃんが大好きだった花の中に想い出が一杯あります。
伯母ちゃんへの感謝は生涯花の中に忘れません!
ありがとう!ユッコオバチャン。  花の大好きな麻由美より

これは昨日私が送った弔電です。
1月30日 夜 95歳で肺炎のため花の大好きだった伯母がこの世を静かに去りました。
残された子供たち三人と妹に見守られながらの幸せな最後だったようです。
幸子伯母は父の二番目の姉でした。
とても美人で、花をこよなく愛し育てていた私の大好きな大好きな伯母でした。

伯母は私が幼少期より、実家の敷地内に家を建てて住んでいました。 
父とは16歳も離れていたので、彼女の四人の子供たちは、いとこと云えども私の幼少期にも既に大人の出で立ちでした。
私の祖父が無類の花好きだったようですが、それを受け継いだ一番の子供は幸子伯母だったと思います。
私も幼少期より花の大好きな子供でしたから、家の庭と続きにあった伯母の庭を行ったり来たりの幸せな日々を過ごしていました。
私に花の知識が少しでもあるとしたら、それは伯母が教えてくれたから・・・
そんな風に思っています。

「幸と名付けられていたら不幸になると聞いたけれど、本当にその通り。私の人生はとても不幸なことが多い。」とそんな心ないことを誰に聞いたのか、幸子(ゆきこ)という名前に不服を漏らしていた伯母だったけれど、確かにお洒落で道楽の過ぎた気難しい夫に嫁ぎ苦労も多かったけれど・・・
果たしてそうかしら?
美人で、優しい子供たちにも恵まれ、着物を上手に縫って着付けもできる才能があり身を立てる事もできたし、何よりも花一杯咲かせられる庭のある家に、認知症もなく90歳以上まで元気に住み続けられたのだから、実は結果的には幸せだったのではないかしら?

                 *   *   *

そんな伯母との想い出深い花々は、まずサボテンの花。
数え切れぬほどの種類を要し、丹念に手入れをしていた伯母。
鋭い棘を有していた姿形からは、想像もつかぬほどの美しい花姿を現すサボテンに、子供心に驚きと神秘さを感じ眺め入っていたものでした。
それらのサボテンに、新しい花が咲いたら先ず私に知らせてくれる伯母でした。

それから、大きな木瓜の花木。
子供の背丈を優に超えていた大きな雪洞仕立てに栽り上げていた、杏色と白のまだら模様が美しい色と燃えるような朱赤の二本の木瓜の花。
木瓜は棘があるので、丸い形にここまで仕上げるのは大変だったようで、訪れる人々の称賛を浴びていました。
満開の頃はご近所の方々や知人たちが、わざわざ見に駆け付けるほどの立派な花木でした。

そして、色とりどりのレナンキュラスの小道。

幸子伯母4


 

 

 

 

 

 

 

 

当時はまだ珍しかった花でしたが、果たしてどこからその花芋を入手していたのか・・・
でも、伯母は私にしたら最高に美しい花色のレナンキュラスを前に、「ここに住む前の家で、それは素晴らしい夢のような美しい花色株に仕立て上げたレナンキュラスがあり、多くの人たちが見に来ていたのに、満開のある夜ごっそりそれらが持ち去られ本当に哀しかった。」と、話してくれたことがありました。
幼い私はその話を聞いて心ない悪い人に憤慨したものです。
<花泥棒は罪にならない>ですって!?だれがそんな酷い諺を流布なさったのかしらね!

登り藤(のぼりふじ)と上手く和名で名付けられたルピナスの花。

幸子伯母3


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて豆の種を蒔き花が咲くまで、伯母と私はどんなに待ち焦がれたことでしょう!
「今まで目にしたことのないような花の色が咲くからね、楽しみにしてて!」と芽が出てから毎日毎日花咲く日を待ちわびて、見守ったものでした。
初めて目にしたルピナスは、背丈が思うほど伸びなかったけれど、その色合いの微妙な美しさは子供心に天国に咲く花のように思えたものでした。

鮮やかに想い出深い、左右を真っ赤と白に染め分けたアマリリスの小道。

幸子伯母6


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸子伯母5

 

 

 

 

 

 

 

 

私の顔と同じくらいな大きな百合のような艶やかに彩られたアマリリスの小道を、幼い私は何度往復したものでしょう!
当時はまだ真っ赤なアマリリスは非常に珍しく、本当に新鮮で驚きでした!

夏の朝は窓際に、竹で拵えた格子の支柱にいつも溢れんばかりの朝顔を咲かせて、朝早く私を呼びに来た伯母。
暑い夏の一日のスタートをそれらの朝顔が、どんなに爽やかに約束してくれたことでしょう!

幸子伯母7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その朝顔が終わった後には、葡萄の美しい葉が一杯日陰を作ってくれていましたっけ。
最もその頃の私には、それから実る甘酸っぱい葡萄の深い紫の房を口にするのが待ち遠しくてなりませんでしたけれどね。

楱山木(たいさんぼく)、別名マグノリアと素敵な名前の付いた大きな花が初めて咲いた時は、喜びを共に味わいいつまでもその花の小さな池の傍で馥郁たる香りを楽しんだものです。

ピンクの大輪の薔薇の花びらの中でお昼寝していた綺麗な黄緑色の雨蛙の姿を二人で見入り「そっとしておこうね。」と顔を見合わせてほほ笑んだことも・・・

幸子伯母1

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャーマンアイリスと名付けられた、当時それはそれは珍しい色の花の苗をいち早く手に入れ咲かせてから、皆を驚かせてもくれましたっけ・・・
その頃、アイリスの種類はイチハツと呼ばれた白花のものしか目にすることがなかったのですけれどね・・・
考えてみたら通信販売もなかったあの頃、田舎だったのに何処でそれらの珍しい花々を入手していたのかしらね!?

               *   *   *

大きな瓶の中にたっぷりある花の肥料は、油粕を中心に溶かした伯母の手による自家製でした。細い体でその瓶を抱えながら、いつも丹念に愛情込めて、花々に与えていた姿は忘れられません。
その中身はちょっと臭かったけれど・・・

そんな伯母の姿はごく限られた親族や知人の中にしか残っていないけれど、私にとっては掛け替えのない人、世界中の花愛好家が知るターシャ・テユーダー、その人と同じ存在です。思い返せば、ターシャに似た端正な顔立ちとほっそりとした健康な体つきをした伯母でした。

でも、考えてみたら伯母が一番好きだった花は何か知りません!
無類の花好きな人ほど花の好みがはっきりしているのに、何故なのかとても不思議です。
私のことだから、きっと尋ねたはずなのに記憶がちっともないのは、きっと伯母には答えが見つからなかったからなのでしょう!
私自身にも伯母の花というイメージの固有名詞の花が、全く浮かばないのですもの!
考えてみたら、このことはとても珍しいことです!!!

・・・こうして伯母との花の記憶を辿っていたら涙が止まりません。
今日お見送りにも行けなかったけれど、私はひとり貴女を偲びます。
本当にありがとう!ユッコバチャン!!!
貴女が大好きでした・・・

 2012.2.1.PM12:00〜     小出 麻由美

 


 


2012年02月05日 16:29|Comments(6)TrackBack(0)

私が咲かせたエンジェルランプ

昨年の2月に久々に見つけて買ってきたエンジェルランプが、我が家で初めて沢山の花を付けました。

私のエンジェルランプ3

 

 

 

 

 


 

 

今まで何度か花鉢を買ったものの、次の年まで花を咲かせたことはありませんでしたから、本当に嬉しいです!
しかも、枝がしなやかに伸びて野趣を帯び、より私の好きな花姿です。
でも、市場でこんな形で扱うにはとても大変だから、花丈を揃えて華やかな出で立ちにするのでしょうね。
こんな姿のエンジェルランプを目にしたのは初めてで、ますます好きになってしまいました。

私のエンジェルランプ2

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に上手くいったのは、多分夏の暑い時期に葡萄棚の葉陰の涼しい所へ置いた管理がとてもよかったのではないかしら?と思っています。
それと、蕾を付ける前の夏の終わりのたっぷりの肥料が効いた気がします。
あくまでも、自己流ですから合っているのかどうかはわかりませんが、とにかく素敵に天使たちが一杯のランプを灯しに来てくれたので、多分それでよかったのでしょう。
そうそう、蕾が沢山付いた頃には茶色い2センチほどの幼虫が沢山やってきて蕾のある茎を食べてしまいそうになっていたから、要注意です!
私は虫が大嫌いですが、可愛い花のため、箸でつまんでその虫たちを退治し、防虫スプレーで守ってやりました。
一番大変なことはそれでしたね。だから虫にはご用心!

それから、数年前に見つけたプリムラのお家がぴったりです!
大好きな薔薇咲きプリムラは、すぐにヒヨドリに見つけられ、花びらを全て食べられてしまうので探したお家です。

私のエンジェルランプ1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


が、夏の間は空っぽで寂しいので、このしなやかに茎を伸ばすエンジェルランプを住まわせたら、ほら、とてもご機嫌な感じでしょ?
花が終わるまで貸すことにして、花が終わったらしなやかに伸びた枝を切り詰めて、ひと回り大きな鉢に植え替えしてやり、プリムラに返す予定です。
また、来年も天使たちが沢山のランプを灯しに来てくれることを祈りつつ・・・

 2012,1.22       小出 麻由美


2012年01月30日 21:05|Comments(4)TrackBack(0)

’12 この冬の我が家のシクラメン

この冬、市場を賑わわせていた新しいシクラメンは、ぼんぼりのようにころんと俯き加減に咲くタイプものが多かったように思います。

’12シクラメン1


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この花の嬉しいところは、健気にころんと可愛らしく咲いた後もちゃんと花びらを一枚ずつ広げ、蝶が舞うように華麗な様も披露すること。
つまり二度の美しさを堪能できるメリットがあるシクラメンっていうことなのです。

去年の初冬に、ご近所の花屋さんの店先ですぐ目に就いて求めたワイン色の一鉢がこのぼんぼりの形のものでしたが、まさかこんなに楽しめるタイプとは知らなかったので、本当に得した気分です。
昨年からずっとぼんぼりに灯りを点した後、花をひらひらさせながら我が家のリビングで蝶のように舞ってくれています。

’12シクラメン3

 

 

 

 

 

 

 

 

その後に同じ店で新入荷してきた、白に薄緑の色合いで縁にフリンジがたくさん入ったとても珍しい品種も、我が家に仲間入り。

’12シクラメン2


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内にも似たようなものが他に一鉢もなく、同じ類のものは入手困難だということで、私がすぐに連れ帰ったことは言うまでもなく!
艶やかさはないけれど、優しい色合いで私の心を和ませ幸せにしてくれるこの冬のシクラメンです。

’12シクラメン5

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に<ミラクルファンシーボール>というジャパンフラワーセレクション受賞の優れもののシクラメンをご紹介しましょう。

’12シクラメン6


 

 

 

 

 

 

 

 

このシクラメンは、先のブログで、年末に主人に買いに行って貰ったワイン色の蘭と同じお店からのもので、同じ日に主人に持ち帰って貰ったものです。
購入時には小さめの鉢に花がほんの数本しか咲いておらず(蕾は一杯ありましたが)、そのわりには随分高価でした。
でも、花が今まで目にしたことのない変わり咲きで、そのうえ色合いが大好きなオレンジを帯びた褪めたピンク加減ではありませんか!
それで、こちらも三割引きで売れ残っていたらと決めていましたが、見事神様が私のために残しておいて下さり、主人も快く持ち帰ってきてくれたシクラメンなのです。
日に日に花数を増して行き、今では高価で受賞作品だということが納得できる一鉢に仕上がりました!
花ひとつずつが、ミラクルファンシーボール!その名の示すように切り刻まれた花びらが真ん丸く形作られ、くす玉のような出で立ちでとても珍しくて素敵!!!
本当によくこんな素敵で変わったシクラメンを傑出できるものですね!

’12シクラメン7


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は、ヴァイオレット色の香りのあるシクラメンに感謝感激でした!
さて、次回はどんな素敵なシクラメンがお目見えするのでしょう!?
とても楽しみです!

’12シクラメン4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この冬は、この三種のシクラメンのお陰で、寒い日々も明るい陽だまりの中にいられるような我が家のリビングです。本当に感謝!!!

 2012.1.16        小出 麻由美


2012年01月18日 16:21|Comments(0)TrackBack(0)

‘12 慶春



12ブーケ年賀jpg用



今年は日本が元気になればいいですね!
今年もこの小さなサイトの中で、沢山の花々を咲かせられたらと思っています。
皆さまのもとに少しでも神様にある平安と喜びが届けられたら、幸せに感じます。

では、2012年度の我が家の花たちをご紹介しましょう。

’12慶春5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、玄関に飾ったお気に入りの蘭です。
シンビジュウムを枝垂れ仕立てにした一目惚れの一鉢!
デボンワイン・ミリオンベールという種類です。
実はこの花鉢は昨年末28日に葉牡丹を買いに行った園芸店で見つけたものです。
が、その日から2割引きになっていましたが、それでもかなりのお値段で30日から3割引きになるとのこと。
そこは賭けで、「では、30日の朝一番に主人に来て貰い、その時まであれば私が頂きますね。」と、店員さんに告げてお店を後にしたのでした。
お隣にいらした他のお客さまが「このワイン色のは残りそうだけど、淡いピンクの大きな花の蘭は売れてしまいそう。」何ておっしゃっていましたから、ちょっと安心!
店員さんたちも「このワイン色はとても珍しく小出さんにぴったりだから、きっとお待ちしていますよ!」と云って頂き、もうすっかり私のものになった気分なのでした。
お料理に忙しい年末だし、主人にお願いしたら快く朝一番に駆け付けてくれ、私にプレゼントしてくれました。ますます腕をふるわなくっちゃ〜(笑)
蘭にはあまり興味のない私ですが、本当に渋いワインカラーがとても素敵!
優しい主人に感謝です。

’12慶春8


 

 

 

 

 

 

 

 

傍には、スワロフスキーの蘭も添えて。
こちらも以前主人が私のリクエストで、韓国旅行からのお土産で買ってきてくれたものです。

’12慶春7

 

 

 

 

 

 

 

 

例年の葉牡丹の寄せ植えです。
いつものように可愛いヴィオラとアリッサムも植えこんで。

’12慶春4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事に開いた剣弁タイプの大きな5色の薔薇。
これは、年末にコーラスの友人が隣町から届けてくれたものです。
自分では買わない薔薇ですが、本当にしっかりとした大きな蕾で、栽培農家から直接買ってきて下さったものだそうです。
随分長持ちをしてくれ、私を薔薇色気分に誘ってくれています。(今も!まだ!)
わざわざ遠い所から届けて下さった優しい彼女に感謝で一杯で、毎日茎を切り戻し毎夜冷たい廊下に移動させて大切に大切に扱っています。

’12慶春3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オレンジ色のブーケは、クリスマス礼拝の後に娘野夕梨が彼からプレゼントして貰った至極のもの!
元気の出るオレンジ色の大好きな彼女のために、なんと粋な彼でしょう!
(うらやましい〜!!!)
野夕梨の一番好きなガーベラもちゃんと添えられてたので、彼がお花屋さんにリクエストしたのかと思ったら、それは偶然だそうで、彼はガーベラのことは知らなかったようです。
本当に素敵で華やかなブーケに、彼の愛のおこぼれを私も少し頂いちゃいました。

’12慶春1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで見たこともない淡い淡いピンクとラヴェンダー色のヒヤシンス。
蘭の園芸店の切り花ショップで見つけました。
本当にこんな花束をプレゼントされたら、恋に落ちてしまいそうなくらい大好き!!!
絵を描きたい気持ちで一杯でしたが、残念ながら年末年始だったので叶えられませんでした。
是非、またこの同じ色のヒヤシンスに出会いたいものです。

’12慶春2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にお気に入りのイングリッシュローズ一輪。
お店に束にして生けてあるのを見て美しさに感嘆!!!
お店の方から、高価だけど驚くほど長持ちすると聞いて、一輪だけ買うことにしましたが、本当に一輪でも十分存在感のある薔薇です。
残念ながら、長い横文字だったので、名前が思い出せません。
そんなに花ばかりも買っていられないのですが、こんな薔薇がいつも一輪傍にあると本当に幸せですね。

’12慶春6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にシクラメンやベゴニアたち。
今年も美しい花々に囲まれて平穏に過ごせますように… 神様に祈りつつ。

  2012.1.7     小出 麻由美


 


2012年01月08日 15:48|Comments(2)TrackBack(0)

’11 メリークリスマス

今年は日本中が重い空気に包まれた年でしたが、クリスマスはそんな世の中にこそ光り輝くよき福音<おとずれ>です。
罪深い世の中だからこそ、天地創造をなさった神様が、愛しいひとり子イエス様を私たち全人類にお与え下さいました。
ハレルヤ!主を褒め称えます!

何故、こんな哀しい天災を神様がお許しになられるのかはわかりません。
この宇宙、全世界を支配なさっておられる神様は、私たちの思いを遥かに超えておられます・・・今、生かされている私たちは、それを受け容れ前進して行かねばなりません。

私たちが生まれる時も場所も全ては神のみ手の中。
2千年前のユダヤの地でお生まれになられたイエス様は、今も生きて私たちを神の身許に導き続けて下さっています。
それがクリスマスの原点です。

小さな私も、この時代に日本に配置してくださいました。
このことを感謝して、今私ができることを・・・
神様からの愛を頂き、喜び抱いて過ごせるように。

    *  *  *

’11メリークリスマス2

 

 

 

 

 

 

 

 

イエス様のご降誕を喜び祝うための今年の我が家の飾りつけは、
スモークピンクの大皿に色んなかたちのキャンドルを配置して、なかなかいい感じでしょ。

’11メリークリスマス3

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関先のテーブルには、銀色のクロスに銀色のツリーと天使を飾って、お客様をお出迎え。

’11メリークリスマス1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トイレには、壁掛けツリーを。

’11メリークリスマス6


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は当初このツリーは、明るい緑に朱赤の飾りの付いた子供っぽい可愛らしいものでしたが、布で出来た朱い飾りを取り外し、木の葉に私が深い緑の油絵具を重ね塗り、朱い実の色には深いワインレッドの油絵具で覆いました。立体感を出すためところどころをふき取り、さらにその上にポスターカラーの金粉を蒔き散らします。
仕上げにゴールドの飾りと、深い赤色でラメの入ったポインセチア(実はこの造花は100円ショップで見つけました。なかなか高級感ある色合いでしょ?)の造花で彩りました。
なかなかの仕上がりで、自画自賛です。

窓辺にはイエス様の血潮を象徴する赤い色の小物を集めて。
リビングのティーテーブルには、いつものごとくミニポインセチアをリース風に並べて、キャンドルを真ん中に。

’11メリークリスマス5


 

 

 

 

 

 

 

 

食卓の上にはゴールドツリーにバカラガラスの赤いツリーを。

メリークリスマス!

’11メリークリスマス7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公になることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使いが夢に現れて云った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼はおのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである。<聖書 マタイによる福音書1章18〜22節>

2011.12.25     小出 麻由美


2011年12月28日 08:55|Comments(0)TrackBack(0)