’11 クリスマスカクタス : 花とわが子と神様と

’11 クリスマスカクタス

クリスマスが近づくと我が家の温室の中で、たくさん蕾を付けて膨らんだクリスマスカクタスの鉢をリビングに取り入れます。
みるみるうちに花開き、クリスマスまでを明るく賑やかな花姿で、楽しませてくれます。

’11クリスマスカクタス1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この花のことはそれほど好きではないのに、何故か大切に育てている自分に気付きます。
多分、とっても育てやすく一杯の蕾を毎年確約してくれるせいなのでしょう。
それと、このクリスマスを思わせる名前のせいかしら?
次女は昆虫みたいで嫌いな花と云います。
その気持ちもなんとなく分かりますけどね。

この花を家に迎え入れるようになった理由は、褪めた杏色を帯びたゴールデンクリスマスカクタスの色が出現してからですが、残念ながら最近はあまり店先で見かけません。
その色の小さい鉢を育てていたのに、いつの間にか消え失せてしまっています・・・

以前、真っ赤な色合いのものを大きな鉢に育て上げ、置き場所に困っていたら、華やかな色がお好きな知人のおばあさまが、とても喜んで大事にして下さっています。
やはり、殆どの花は新種より元来の花色の方が栽培が簡単ですね。

今年は、スカーレット(ピンクを帯びた朱色?)の鉢が二つと中心が淡いピンクを帯びた白い花とショッキングピンクが、時期がずれて満開で、11月の半ばから今も明るく美しく順番に咲き誇ってくれています。

’11クリスマスカクタス2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

’11クリスマスカクタス3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれの花が皆咲き終える頃に、クリスマスです。

’11クリスマスカクタス4

 

 


 

 

 

 

 

2011.12.8     小出 麻由美



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