2009年12月04日

nozakingの戦略2

Live the dreamブログで公開中
今回もターンのアクションについてです。
ポットを獲得するにはターンのアグレッションがとても重要なのですがかといって毎回ポットを大きくしてしまうのも考えものです。どんな場合にどんな理由でベットするのか?チェックするのか?について書いてみました。良かったら読んでみてください。

僕のLive the dreamブログはこちら

nozaking_poker at 10:09|PermalinkComments(4)TrackBack(0)Live The Dream | 戦略

2009年11月30日

nozakingの戦略

以前メール配信した内容をLive the dreamブログで公開しました。
良かったら読んでみてください。

僕のページはこちら

nozaking_poker at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Live The Dream | 戦略

2009年11月15日

Live The Dream

すでにご存じの方も多いと思いますが一応簡単に説明しますとLive The Dream とはEverestPokerが主催するイベントで全世界からまず200人のプレーヤーを選抜し、オーストリアのウィーンに集まります。そこでオーディションを行い、選ばれた10人がEverestPokerのプロとして契約できるというイベントです。契約期間は1年間で契約額は10万ドルです。

もし海外トーナメントに積極的に参加するつもりがあるならすごく魅力的なイベントです。このイベントは今回で2回目なのですが前回に引き続き今回も参加する権利を獲得できました。前回日本からは同じチームアグレのメンバーのIcebeerさん、CCさんと3人で参加したのですが、Icebeerさんが権利を獲得しています。

今回もいまのところ僕の他にはチームアグレ所属のマイケル君、key君が参加を決めています。3人で来年の1月頑張ってきたいと思います。アイスさんに引き続き誰か通過できるといいなと思っています。



ちなみに僕のLive The Dreamのページはこちらです。


Live The Dreamのページも随時更新していく予定ですのでよろしくお願いします。

nozaking_poker at 08:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Live The Dream 

2009年10月01日

カードプロテクタ

最近、海外遠征ももっと増やしていこうかなと考えていてライブでプレーする機会が今まで以上に増えそうなので、オリジナルのカードプロテクタを作ってみました。

職人ですからやはり道具にはこだわりたいものです。
ということで完全オーダーメイドです。
ちょうど宝石をリメイクしているという方と仲良くなる機会があり、その方に依頼しました。
オーダーメイドジュエリーAZUR


プロテクタ2



今回はシルバーで作ってもらいましたが材質、デザインともに要望どおりのものをつくってもらえるのでAZURお勧めです。興味のある方はコンタクトとってみるといいと思います。

nozaking_poker at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2009年09月10日

久々にnozakingの戦略を配信しました

しばらく配信していなかったのですがrakebackdelivery登録の方にターンの戦略についてメール配信しました。ぜひ読んでみてください。

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nozaking_poker at 13:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)戦略 

2009年08月11日

遠征

ベガス戦記もまだ途中ですが明日からマカオ遠征に2週間いってきます。

ベガス戦記が一区切りついたらマカオ戦記も書く予定ですのでお楽しみに。
面白い記事が書けるネタゲット&勝利できるといいなあ。

ではいってきます(`・ω・´)

nozaking_poker at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2009年08月05日

ベガス戦記 Season2 E15

ベガス遠征最終日

今回の遠征3日目にプレーした10/20NLで大敗して一時はどうなることかとおもいましたが最終日を残してなんとかほとんどチャラまで戻すことができました。
というわけで最終日はもう一度10/20NLでリベンジです。
飛行機は朝の便なので朝5時までプレーし、そのまま寝ないで空港に行くことに決め戦場であるべラジオのポーカールームに向かいました。
ウェイティングリストに名前を入れて待っているとしばらくしてテーブルがオープンしました。
$4000を持って席に着きました。
今回の遠征最後のセッションのスタートです!

ほとんどのプレーヤーは今回が初顔合わせだったので最初は様子をみるためにかなりタイトにプレーすることにしました。

プレーを見た感じややルースアグレなプレーヤーが一人、ほかは結構タイトでなかなかタフなテーブルのようです。しかしだからこそやりがいがあります。
明らかなフィッシュがいるときは役の完成に重きを置いたほうがいいのですが今回のようにタフなテーブルの場合ははポジションと適切なレイズが重要になってきます。


序盤は小競り合いが続いていたのですがルースアグレのビリー(仮)が大きめのポットを獲得しビリーのアクションが中心にゲームが進むようになってきました。そしてチャイニーズ系のチャン(仮)が大きく負けていてチルト気味になっています。僕はというと様子見もありタイトにプレーしていたのですがショートスタックとのオールイン対決でとったりとられたりして−$1000程度。
テーブルの総チップ量も増えてきたのでアッドオンし、$5000持ちにしました。ここからはギアチェンジして戦うつもりです。


UTGのときに Q8s が配られました。
通常なら何も考えずイージーフォールドですが、あえてリンプインしました。
このときあらかじめ2つのプランを持っていました。

ひとつはレイズが入らずコールで回った場合のプランです。

この場合は特に無理せずQヒットでも深追いはしないつもりです。フラッシュドローになればQハイなのでそこそこがんばれるかなってところですね。まあボードに素直にプレーするつもりです。

もうひとつは誰か(特にビリー)からレイズが入った場合のプランなのですが・・・・・・


このハンドはどっちのプランを使うことになるのかなと思いつつほかのプレーヤーの動向に注意していました。

僕のすぐ左のタイトプレーヤーもリンプイン。そしてミドルポジションのビリーが



ビリー (-@∀@)<レイズ $80!!


そしてチルト気味のチャンが



チャン <丶`Д´><コール!!


ブラインド二人は降りて僕のアクションです。もしレイズがビリーからではなくほかのタイトプレーヤーからであればフォールドするつもりでした。しかしレイズしたのはビリーです。


ここでプラン2が発動です。


(`・ω・´)<リレイズ メイク$320!!!


UTGから Q8s でリンプインからリレイズしました。本来ならありえないアクションですよね。
普通UTGがこのアクションをするときは AA か KK ですね。
逆に言うと AA を持っていてリンプ→リレイズは使い古されていてこのレートでプレーしていればみんなが知っているプレーです。
ビリーはルースなプレーヤーですが今までのプレーを見る限り決して愚かなプレーヤーではありません。ですから当然UTGからリンプ→リレイズの意味をしっています。そしてここまで僕は非常にタイトにプレーしてきたことも気づいているはずです。ですからそれを逆手にとってあえて Q8s でリレイズしたのです。
(Q8sである必要はなくてたまたまQ8sだっただけですが)



(-@∀@)<・・・・・・・・・・・



たじろぐビリー。やはりこちらの主張はわかっているようです。これで約$200がスチールできればおいしいですね。



(-@∀@)<・・・・・こ、こーる




おたおたしながらもビリーはコールしてきました。ここでスチールで終わるのがベストだったのですがコールされてしまいました。しかしこの感じならフロップ以降パワープレーでポットを取るのは容易そうです。


が、しかし・・・・・



<丶`Д´><俺もコールだ!




チルト気味のチャンまでついてきちゃいました・・・・・・・





つづく・・・・

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2009年07月29日

ベガス戦記 Season2 E14

リバー

K 4 5 8 T    ダイヤ3枚

ポットは$1035


(´<_` )<「ちぇっく・・・」



ジェームスはチェックしてきました。相手がダイヤのフラッシュ以外であれば負けることはありません。ただしKはスペードでAKdKQdなどの1ペア+フラッシュドローからフラッシュ完成という可能性も一応ありえるケースです。


安全にいくならチェックしてショーダウンするのがよいでしょう。もっと低いレートやマルチウェイポット(複数人参加のポット)だった場合はチェックが正しいかもしれないですね。

しかしここで僕はベットすることを決断しました。確かにダイヤはいやなカードだったのですがそれでもベットするのが得だと判断しました。
なぜなら・・・・・


勝利の法則5
オリジナルレイザーのフロップチェックにフラッシュドローなし


これによりフラッシュの可能性はかなり低くなります。
そしてビッグハンドをスローした可能性も高いと感じていますからAKAAの可能性のほうがずっと高いシチュエーションだからです。

ですからAKやAAがコールするギリギリの額をベットするべきですね。
重要なのは自分より上位の手でしかコールできない額をベットしてはいけないということです。
この場合ポットやそれ以上の額を打ってしまうと想定しているAKやAAはほとんどの場合降りられてしまい、相手がフラッシュのときだけコールorレイズされてリスクだけを高めることになってしまいます。

ということで・・・・・


(`・ω・´)<Bet $700!



ポットの7割弱をベットしました。


(´<_` )<・・・・・・・・・
(´<_` )<・・・・・・・・・
(´<_` )<・・・・・・・・・
(´<_` )<・・・・・・・・・



悩むジェームス

(´<_` )<コール・・・



これだけ悩んでコールなら勝ちっぽいですね!

僕がストレートをshowします

ジェームスは悔しそうに頭を横に振り AK を放り投げました。




やはりジェームスはAKでした。


---------------------------------------
すべてのハンドをこのベガス戦記で書いているように細かくリーディングする必要はないですし、することも不可能です。しなくても勝つことは可能でしょう。ですがそのアプローチをすることで確実に利益を向上させることができます。
思い込みや願望で相手の手を決め付けるのではなく客観的に論理だてて考えられれば負けているときに自信をもってフォールドすることもできますし、ポット獲得のチャンスも増えます。そしてベット額を決める強い動機付けになります。
なにより考えている過程が楽しいですしね。
---------------------------------------



結局その後ジェームスはスタックが$1000程度になったところで食事に行くといって去っていきました。
ジェームスがいなくなりアクションの多いプレーヤーもいなくなってしまったので僕もホテルに戻り明日に備えることにしました。





つづく・・・・・・



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2009年06月14日

ベガス戦記 Season2 E13

(´<_` )<「bet $120!」


フロップチェックだったジェームスがほぼポットサイズのベットをしてきました。
自分は現在ナッツストレートを持っています。そしてさらにジェームスがフロップでスロープレーしている可能性も強く感じている状態です。これはもう激しくレイズするしかない状況ですね。相手が KK ならオールインまで発展が期待できるわけですから。




(`・ω・´)<レイズ! メイク$450

びしっと打ちます。





(´<_` )・・・・・・・・・・・・




こっちをにらみながら考えるジェームス。とりあえず$450分のチップを用意しています。雰囲気的にはやはりfoldはしないようです。



(`・ω・´).。oO(please reraise me! please! please! please! please! please! please! ・・・・・・)

もうね、相手が手を持ってるのが確信できてるので心の中で何回も祈りましたw
ここでジェームスからリレイズがくればオールインですね。リレイズがくるとしたらおそらくメイク1500から2000程度。もともとお互い3000チョイのスタックですからこちらからのオールインはもう降りれないでしょう。
ジェームスが100% KK のセットだとわかるケースならリレイズに対してジャストコールもなくはないです。リバーでボードがペアらなかった場合でもジェームスは突っ込んできてくれるので残りもリバーで全部もらえますし、ペアった場合はフォールドすることによって負けた場合だけ損失を抑えるというプレーも可能です。ただジェームスはもっと広い範囲の手(たとえばAAやAK)でも突撃してくることがありえるので
ボードペア=100%負け とは判断できない状況ですのでターンの時点でオールインしておくのがわかりやすくていいですね。とりあえず現状ナッツなのは間違いないのですから。



(´<_` )・・・・・・・・・・・・




長考するジェームス。

(´<_` )・・・・・・・・・・・・

(´<_` )・・・・・・・・・・・・

(´<_` )<「コール・・・」

自分のスタックを何度も確認したりして結局ジェームスはコールしてきました。ジェームスがセットならここでリレイズが普通ですからセットのスローはかなり可能性としては下がりました。
AA AK (KQ)が本線といったところでしょうか。またはこちらのターンでのレイズが不自然に感じて QQ や JJ あたりでコールした可能性もありますね。
ですので仮にボードがペアって先にジェームスからベットが来た場合でもフォールドは考えないシチュエーションになりました。ほぼ100%コールするつもりです。


そしてリバー・・・・・



リバー

K 4 5 8 T    ダイヤ3枚

ポットは$1035




リバーでボードペアはできなかったものの、3枚目のダイヤがでてしまいました。ちょっと面倒なカードですね。


(´<_` )<「ちぇっく・・・」



ジェームスはリバーのTのダイヤをみてチェックしてきました。

自分はフラッシュ以外であれば負けることはないストレートを持っています。そして相手はチェックしてきました。


さて、あなたならここでどうしますか?
Check or Bet? Betならいくら打ちますか?




つづく・・・・


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nozaking_poker at 18:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)ベガス戦記 

2009年05月31日

ベガス戦記 Season2 E12

(´<_` )<OK!コール!

ジェームスにあっさりこーるされてしまいました・・・

(;・∀・) まさか QQ で悩んでいたのか・・?それともセット?フラドロ??

かなり負けを覚悟しました。やっちまったかと顔をしかめるとジェームスはニヤッとしました。

だめか・・・・


ターンとリバーがディールされます


2 7 9 8 5   ハート3枚


うーん。ハートも3枚でちゃいました。厳しい・・・

本来ならオールインを先にした僕からハンドを開けるのですが
ジェームスが先に力強くハンドを開けてきました。

(´<_` )つ 99

ジェームスは黒い 99 をshowしました。


(TдT)うわ セットか・・・・・まあしょうがない・・・・・











・・・・・あれ?なんか変だな

99 のスーツが両方ともクラブです。
4サイド2枚で上になっていたのが9だったので 99 だと思い込んでいたのですが・・・・



9Tc   でした

(;・∀・)<「ペアナイン?????」

(´<_` )<「いえす」



おおおおおおお!?僕勝ってるじゃないかwwwww

セットじゃなくても万が一2ペアとかストレートができてるのに JJ を力強くshowするのは恥ずかしいので2ペアでもストレートでもないのを念入りに確認し



   JJ様  をshowしました

(`・ω・´)つ JJ

(´<_` )<「・・・・・・・・・・・・・・」
(´<_` )<「・・・・・・・・・・・・・・」
(´<_` )<「・・・・・・・・・・・・・・」
(´<_` )<「ないすはんど・・・・・・・・」



こっちが負けたと勘違いしてモジモジしてたのでジェームスは勝ったんだと思ってしまっていたようですw
正直ちょっと悪いことしたなとおもいました。

でも勝った気満々で 9Tc をshowしないでほしいですねwww
危うくマックしちゃうところでした。


なにはともあれ無事勝利です!これでジェームスとともに僕もビッグスタックに成長しました。


そしてその次の周のとき・・・・

ジェームスがカットオフからレイズ$60してきました。

僕はボタンで  67h  を持っています。

フォールドしてもいいのですがお互いビッグスタックだしこちらがポジションがありインプライドオッズもかなり見込めるのでコールしました。恐らくこちらの 67h というハンドは想定していないでしょうからね。
まあ単にぼくがスーテッドコネクタが好きだというのもありますがw


僕がコールし、ブラインドは二人ともフォールド。ヘッズアップです。


フロップ

K 4 5     ダイヤ2枚

ポットは$135



ダイヤが2枚でハートのドローにはならなかったのですがオープンエンドストレートドローになりました。よいフロップですね!




(´<_` )<「チェック」





あれ?ルースアグレッシブなジェームスがヘッズアップにもかかわらずCBを打ってきませんでした。

これが普通の相手ならここはオープンエンドストレートドローでセミブラフベットをするのが普通なのですが、この場合はちょっと迷いました。


なぜなら・・・


普段ルースアグレッシブなプレーヤーがパッシブにプレーしたときはモンスターハンドのスロープレーの場合が非常に多いからです。


この場合警戒しないといけないのはセットですね。たまにAKのKヒットでスローというややトリッキーな場合もあります。まあ本当に弱い手の場合もありますが、安全にチェックをしてフリーカードをもらうことにしました。ターンで引けなくても相手がチェックならその場合は本当にナッシングでしょうからベットしておろしにいく予定です。


ターン

K 4 5 8    ダイヤ2枚

ポットは$135



よし!ナッツストレートを引くことができました!
もしジェームスがスロープレーをしていた場合とんでもなくおいしい状況になりましたねw




(´<_` )<「bet $120!」





フロップチェックだったジェームスがほぼポットサイズのベットをしてきました。

最高の状況ですw



ここであなたならどうしますか?



つづく・・・・




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