2008年03月16日

勝利の法則3

コンティニュエーションベットは
           トップペアができたときと同じ額を打て


コンティニュエーションベットは初歩的なスキルではありますがとても重要なスキルです。効果的に使えるかどうかで収支に大きな違いが出てきます。あなたが手ができてないと相手にわかってしまったらコンティニュエーションベットの意味はありません。
もしあなたがフロップをミスしたときはハーフポット、ヒットしたときはポットベットというようにベット額を変化させたとしたらすぐにハーフポットのときは弱い手だと相手は気付くでしょう。ハンドを持っているときと持っていないときのベットで違いがあれば意味はありません。
むしろハンドができていないと相手に情報を与えるだけです。ですからコンティニュエーションベットはトップペアができたとき(手をもっているとき)と同額を常に打つべきなのです。


nozaking_poker at 00:31│Comments(1)TrackBack(0)戦略 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by Shinjyuku   2008年03月16日 17:55
お疲れ様です!昨日は解説等ありがとうございました!忙しい最中に、自分の為に時間を割いて頂けて、大変有難く思っています!

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Recent Comments