こんにちは!私は中国から来た留学生の脳残君と申します。どうぞよろしくお願いします。
3.11大震災後に来日して、現在専門学校漫画コースで勉強しています。
このブロクの内容は自分の留学体験に基づいてあり、フィクションと仕上げしました。実在の人物、団体とは一切関係ありません。毎週更新しています。
実は、私は日本を愛してる「オタク」です。小さい時から、日本の漫画・アニメ・ゲームが大好き! だったので日本に来ました。私にとって、「中国は母」、「日本は恋人」だと思っています。母と恋人が仲良くなってもらう為に、私は頑張っています。
この漫画の中国版「日在日本」は現在連載中です。日本と中国のいいものを皆さんにご紹介できたらと思っています。このブロクのマンガをまとめて作ったコミック「脳残君ものがたり」、今アマゾンで販売中です。
残念ですが、日本語まだまだので、多分変な所が沢山あると思います。もし、どなたか変な日本語を直して頂ければ、本当に感謝します。宜しければ、感想を私のメール(xiaoyue19820830@yahoo.co.jp)へ送信してください。
終わりに、閲覧いただきありがとうございました!

FACE TIME、大嫌い!

妻は来る前にもう覚悟したけど、結局外国に夫婦生活は想像以上大変と知らなかった
いろんな細かいことからストレスが溜まって、良い解決策がなかなか出なく、だんだん限界が攻めてきた
p345`1
特に一つことが大嫌い。来日から妻は毎晩IPADのFACETIMEを使って、義理の母及び子供とネットでよく喋っていた。
それに、毎日一時間以上かかって、声が大きく、超うるさくて僕の仕事と勉強にマイナス影響があった
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「永遠の0」を見ました

一昨日夜、TBSで50年祭特別企画番組「永遠の0」を見ました。

いやあ~向井さんは相変わらずハンサムだね~ていうか、番組第三夜なのでわけが全くわからないです。原作映画は超人気だそうだけど、映画館に字幕がないのでまだ見たことがない。
昨日、家に中国語字幕版の映画を見ました。
そして、感想がいっぱい出て、まとめて感想文にしてちょっと書きます。

感想一、「永遠の0」はどういう物語でしょうか?私は、「現代版の忠臣蔵」と思います。

主役の宮部久蔵は日本帝国海軍のベテランゼロ戦パイロットとして、戦闘の時いつも敵機を避けて、よく部下に「臆病者」と言われました。実は、彼は妻と子のために、どうしても生きて帰りたいです。しかし、そういう人は終戦前に特攻を志望して、戦死しました。60年後、彼の孫は祖父の歴史に興味があって、何人の当事者を訪問した、やっと人知らず歴史の真相を発見した、っていう物語です。

正直に言って、この物語の旨さは「忠臣蔵」と同じ、日本人しかわからないと思います。外国人の私は、ただ自分の視線で解読してみます。

中国にある諺はそう言います。「自古忠义(孝)难两全」。つまり、古来(主君、国、職責などに)忠と(家族、友人などに)義は兼備することが難しい。人は世の中に生きて、だれでもそう悩んだことがあると思います。「永遠の0」中宮部久蔵は妻と子を部下に頼んで、自分は職責を果たすために特攻で死んだ。そういう命をかけて「忠義兼備」まるで夢のようなこと、現実中あまり見られたから、人々は好きです。多分。

感想二、「そんなに家族を大事にしてる人、なぜまだ特攻を選んだ?」

これは、映画中宮部の孫さん最大の疑問です。そして、多分観客達にも最大の疑問でしょうか。
今日、私はネットで他の中国観客の感想文を見て、作者はそう書いています。
「宮部は天皇陛下のために、軍人の職責を果たすため死んだ」と。

まあ、いろんな中国産抗日ドラマによって、中国観客は大体そう思います。

しかし、それは本当ですか?
もう来日四年、日本語もうある程度でわかった私は、「永遠の0」が表現したいのはそういう古そうことではないはずだ、と思っています。

なぜ宮部さんは最後に特攻を選んだ?「贖罪」と考えています。

教官として、教え子達は次とつぎで目の前に特攻で死んだけど、自分は家族との約束を守るために、彼達を守れなかった、まるで見殺した。
これは、人には耐えない「罪」と思います。「罪」はどんどん積もて、いつかきっと人の心を壊した。戦後生きて家へ帰っても、罪を負って楽しく暮らすことも難しい。(なんか「ゲゲゲの女房」中ある退役軍人おじさんのことを思い出した)
だから、いのちを捨てて皆のように特攻で死ぬ、彼にとって唯一つの「贖罪」の方法だ。多分この原因で、最後に彼は笑ってゼロ戦を乗った。やっとホッとした~

あまり英雄らしくないけど(この場合に「主君」「職責」「国」など偉そうなもののためと言えば、もっと英雄らしいかも)、「贖罪」のためが人間らしいと思います。
人間らしい、だからこそ、外国人の私でも共感できます。「ああ、自分は彼の場合なら、多分同じ道を選ぶだろう」って。
これは、私は「永遠の0」から出た感想と申します。ちなみに、2年前映画館で同じゼロ戦ジャンルの「風立ちぬ」を見た時、正直に言って、全くわからない。物語は主人公は実際の人物だけど、残念ながら、あまり共感できない。

「永遠の0」は私が日本で見た最も面白い映画だが、残念ながら親友に推薦できません。だって、中国人はそういう物語に興味があまりないし、見ても理解しにくいし。昨日始また時妻は一緒に見ていたが、20分未満寝ちゃった。。。まあ、無理もない、彼女は日本の歴史と文化に何もわからないから。
この後時間あれば、原作小説を買って読んで、多分作者は表現したいことにもっとはっきりわかる、と思っています。



 

秋葉原でチラシ配った!

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ちょっと想像したけど、秋葉原のメイド喫茶店には中国人を雇ってチラシ配りわけがないとわかる
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日本のパソコンソフトウェアの価格に興味ないけど、オタクの経験によって、この価格は異常に安いと思う。
もしかして……
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妻は知らないままに、「オタク聖域」の秋葉原に二日海賊版ソフトのチラシを配布した、っていうわけ……
やはり、「事実は小説より奇なり」~
来日前「先進国日本に海賊版ソフトがない」と聞いたけど、今は幻滅した。事実は、そういうものはどこでもあるよ~
多分その店の人は妻の仕事効率に不満だから、後に連絡が来なかった。
もちろん、来ても断る、違法だから危ないよ!
ちなみに、「その店は警察に怖くないか?」と思って、チラシを見るとすぐわかった。100%通販、店のサイトに携帯電話しか情報がない。警察は捜査したくても難しそうね。ただチラシ配り者を掴んでも何もならないけど、何もわからないバイトさんは「捨て石」かい?!
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