こんにちは!私は中国から来た留学生の脳残君と申します。どうぞよろしくお願いします。
3.11大震災後に来日して、現在専門学校漫画コースで勉強しています。
このブロクの内容は自分の留学体験に基づいてあり、フィクションと仕上げしました。実在の人物、団体とは一切関係ありません。毎週更新しています。
実は、私は日本を愛してる「オタク」です。小さい時から、日本の漫画・アニメ・ゲームが大好き! だったので日本に来ました。私にとって、「中国は母」、「日本は恋人」だと思っています。母と恋人が仲良くなってもらう為に、私は頑張っています。
この漫画の中国版「日在日本」(http://ac.qq.com/Comic/ComicInfo/id/12855)は現在連載中です。日本と中国のいいものを皆さんにご紹介できたらと思っています。このブロクのマンガをまとめて作ったコミック「脳残君ものがたり」、今アマゾンで販売中です。
残念ですが、日本語まだまだので、多分変な所が沢山あると思います。もし、どなたか変な日本語を直して頂ければ、本当に感謝します。宜しければ、感想を私のメール(xiaoyue19820830@yahoo.co.jp)へ送信してください。
終わりに、閲覧いただきありがとうございました!

出迎え(三)

p277`1
妻はドジっ娘なので、「一年間三台携帯を失った」のすごい記録を持ってる
だから、今回のことに全然意外と感じない
それにしても、ただ飛行機を降りた2時間後夫婦ケンカなんか、やっぱり縁起が良くないね。。。
p277`2
p277`3

出迎え(二)

p276`1
p276`2
妻があったこと、後でちょっと考えて、三つの可能性と思った
一、運が悪くて、ちょうど警戒強化の特別時期
二、妻はちょっとスタイル良さそうから、空港の審査員に偽結婚で来る風俗嬢と疑われた
三、日本語が下手なので、話すのが間違った。家族滞在ビザを持ってるのに、審査の時に「仕事に来た」と言って、もちろんやばくなった
まあ、私も油断して、妻の入国審査に何も準備していない、自分の住所さえ教えなかった。もし審査員は「君のご主人はどこに住んでいます?」と質問したら、多分「わかりません」と答えて、それは「しまった!」じゃない?
ただ一年の夜間課程で日本語を勉強して、一回でも日本人と話したことないのに、30分以上日本語の審査とあったなんか...
一年後の今に思い出して、やはり、妻の「辛い日本体験」は着陸から始まると思う

出迎え(一)

2013年10月、長く待っていた妻は、やっと日本に来る!
夜8時、僕はドキドキして、バスに乗って羽田空港へ迎えに行く
p275`1
残念ながら、やはり油断大敵、いくら自信を持っても、最後に問題が出た
バスは電車ではない、降りる駅が間違ったら、無料で前の駅に戻るわけがない
交通費を節約するため、他の道を考えなければならない
p275`2
と思ったけど、残念ながら、この考え方がすっかり間違えた
多分羽田空港のデザイナーは「歩いて空港に入って出迎え、そんなバカなことをやる人もいるよ!」と考えなかったので、空港に歩道が見えない。(あるでも、その日に見つけない)
結局、「どうやって歩いて空港に入る」っていう難題に、一時20分をかかった......
p275`3
エレベーター中、バスを降りたばかり日本人達の目で、汗だらけまるで泳ぐで来た僕、多分「化物」みたいだろう?
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ