花が好きだった母の急逝後、毎年決まった時期に咲く医院周りの花たちに母の意志を感じる。母明子なくして今の僕はない。自分があの世に行った時、母や祖父母らに労ってもらえるよう横着をせず不器用ながらも今の自身に与えられた仕事を地道にやってゆこう。

玄関花壇