2014年12月01日

今年はどうしたのでしょうか? 悪いことが多かった。 母親が、手術2日目からICUに入り その3日目には、24時間持たないと言われたり 1ヵ月後には、死亡したけど。 それから、2ヵ月後には 私が帯状疱疹になり。 そして、 先月から、歯医者にかかっていたが ついに、抜くことになり なんと、外科手術となる「インプラント」をするかも。 水曜日に検査をして、インプラントが出来るかを調べる。 も〜怖いよ。 ついでに、保険が使えないので 1本40万ほどするようだし。 でも、仕方が無いよね 歯大切だし もの食べれないし。 肉 肉 肉が食べたい

nozawanaltupa at 15:07コメント(3)病気日記 

2014年11月25日

3e49eae2.jpg

連休は、旦那と一緒に

東京駅へ遊びに行き

丸の内のイルミを楽しんできた。

 

アナと雪の女王のお城とか

ラプンチェルとか。不思議の国のアリスとか

夢の国へ行ったようだった。

お店のガラスも、アナと雪の女王だしね。

 



nozawanaltupa at 22:43コメント(2)日記 

2014年11月18日

「簡単な手術と言われ、夫は望みをかけた。それなのに」。群馬大病院第二外科(消化器外科)で、肝臓がんの夫が腹腔鏡手術を受けて死亡した60歳代の女性は、そう打ち明けた。

 女性によると、手術前、担当医から「腹腔鏡手術なら2週間で退院できる」と言われ、「早く退院できるなら」と応じた。

 しかし、手術の説明は専門用語が多くて理解しづらく、リスクについて説明を受けた記憶はない。「あの時は、わからなくても、夫の病気を治すことで頭の中がいっぱいで、先生を信じて任せるしかなかった」と振り返る。

 術後、容体はどんどん悪化。担当医は多忙で、夫の経過について説明を求めても対応してもらえないことが多く、女性は不信感を募らせていった。


群馬大学病院での記事。

私も母親が手術した、病院に対して同じ気持ち。

母が入院前に。「簡単な手術だから、別に来なくてもいいよ
2週間もしたら、退院できるみたいだし」と

私も簡単と聞いて、安心した。

母もステントの手術をする気持ちでいたし。

高齢だと、開腹手術をするよりも回復が早いという

説明があったので。安心していた。

手術前に説明でリスクがあると聞くが。

血栓が飛んでも、腎臓が近いので透析が必要になる可能性があるが

一時的な透析で、治ると思いますと説明を受け

ステントでの手術での死亡率は、0、3パーセントだと

説明を受けたと思う。

まさか。その僅かな死亡例に母親が入るとは思っても見なかった。

母の年齢を考えると、早くはないから

諦めがつく・・・と言う人もいるが

旦那は、年齢とかの問題ではなくってあの死に様は

あまりにも、可哀相だと思う。

医者は、患者と患者の家族のことを考えているのだろうか?

自分の親だったら、あのステントの手術をしたのか?と

俺は聞きたいと言っている。

遺影の母は物凄く、素敵な笑顔だ

でも、亡くなったときの顔は本当に可哀相なくらい

別人のような怖い顔をしている。

1ヶ月も、辛い治療をしたからだね。

群馬の病院の医師も、母の病院の医師も

新しい手術法での成功事例のために、患者の命を軽く考えて

事例の数字を上げたかったのかと考えてしまう。


nozawanaltupa at 22:41コメント(0)母親術後 
2b0cdf72.jpgあのTVを観てから、自分なりに色々考えてみた。

旦那に「もし、私たちに子供が生まれていたら、もしかしたら
 
私は、負の連鎖で子供を育児放棄や虐待をする親になっていたかもね」と

理系の旦那はあっさり

「それはありうる話だね」と 自分で言って言われてちょっとショックだったけど

でも、そんな事はありうる話だとおもう 自分もいる。

だって、子供を意味もなく「嫌い」「消えろ」「お前のためのしつけ」「お前が悪いからだ」と

言って子供を傷つけている母親のほとんどは。

なぜ?自分が子供に対してこんなにも、イライラしちゃうの?

本当は優しくしないのに。。。優しくできないのはこの子供のせいと責任転換をしている。

私は、母が好きだった

小学校の頃は、母を虐める人は敵と思っていた

なので、大人の分け方は敵か。味方か。だった

これこそが、分裂

母親の心の安定がないと子供は、分裂を起こす。

私は小学生まで・・・いや・・・高校卒業してからもその意識が強かった。

でも、母の私への愛情には矛盾を感じていた。

そう・・・中学生頃には感じていた。

でも、あの家庭で母親までも私は、嫌いになったら

私は、生きていけないと思っていた。

だから、いつも母親に嫌な事をされると自分に言い聞かせてきた。

「母は、祖母に酷い事をされて生きてきたから、愛情の表現が下手なんだ
 
だから、仕方がないんだ、母親は苦労をして可哀相な人だったんだから
 
仕方がないんだ」と

自分の心に言い聞かせて、母親だけは敵にしてはいけないと自分で自分の心に

ブレーキをかけていた。

それが、まだ子供だった私の自分を守る術だった。


nozawanaltupa at 22:38コメント(0)昔話 

2014年11月16日

実母なのになぜ?私をこんなにも傷つけたの?と

悩んでいた。

悩んでいても仕方がない・・・・だって、相手はもう亡くなってしまったんだから

考えても、私にはわからない母の心が。

でも、あの「なぜ?母親は殺人者になったのか?」を見て

少し ヒントが。



母親の友達も、親戚も母親ほど、他人にいい人はいないと。
 
優しくて、面倒みが良かったと。
 
きっと、それが母親の性格だったと思う。

ただ、祖母の虐待からきっと、世代間連鎖が起きて
 
自分の子供に
 
「嫌いだ、お前さえいなければ離婚できるのに、子供はいらなかった
みったくない、何をしても駄目な子供だ、お前のせいだ!
 
 いつかお前は人を殺す」とか

こんな酷い言葉を、子供に言うって事は、自分の姿に重ねて
 
自分が言われたこと、自分を見ているようで言ってしまうそうだ。

虐待されて、育った子供は自分の子供が出来ると、同じく負の連鎖

でも、負の連鎖をしない親もいる。
 
それはそのみじかに、心の拠り所になってくれた人がいたから。
 
母親には、誰もいなかったんだね。


負の連鎖で、母親は本当はいい人だったけど、
 
娘に自分を重ねてあんな酷い言葉を言って、私を傷つけてしまったんだと。

私の場合の拠り所は、確かに辛くあたられたけど、でも、
 
入院するまで母親が大好きだったから、母親なんだ。

大好きだった、母親に裏切られた悲しみが、強くて切ないけど。
 
母親の悲しい生い立ちのせいだと、少しずつ思うようになり

もしかしたら、母親は本当は私の好きだったけど
 
負の連鎖の呪縛で、あんな言葉を言ったのかもと。

今 世代間連鎖で苦しむ親が多いそうだ。
 
本当は、自分の子供だから愛したい
 
愛したいけど、イラッとしたら酷い言葉を子供に言ってしまうと
 
カウセリングを受けている親が多い。

これに気がついて、母が生きているときに
 
話をしたら、本当にごくごく一般的な親子になれたかも。



いまさらだけど。


nozawanaltupa at 23:37コメント(0)母親 
電話をもらった人に言われた言葉だけど

きっと、普通の感覚なら「寂しい言葉」だと思うだろうなぁ

でもね。

私、あの家庭の中ではいつでも母親がいても

父親もいても、寂しかったからさぁ

なんだか、いまさら天涯孤独って言われてもちょっと、ピンとこない

母親が、居なくなった今も私は遠い関東で元気に暮らしている。

たまに、落ち込んで母親のことを考えるけどでも

考えても考えても、私には母親の心がわからない。

娘より、近くの友達が大切だ った母親が。

遠くに暮らしていたからでしょう?って、友達も言ってくれるけど

でも、一緒に暮らしているときからそうだったんだよ。

離れて暮らして居たときは、まだ あの従兄弟夫婦もそんなには

実家には、来ていなかったんだけど。

1年に1度 実家に帰る私 帰ったら必ず 近所の人たちに挨拶回り

母が、世話になっているだろうから。

足が悪い母親だから、トイレ掃除と2階の部屋の掃除も私の役目。

遠いところから、1年に1度程度しか帰省をしない娘だけど

母は、私の好物を作ってくれる事はない。

いつもの 、おかず・・・それも食べきるまで2〜3日も続く。

「せっかく 北海道に帰省をしたんだから、美味しい魚介類が食べたいから
食事は、作らなくてもいいから」と言うまで、続く。

施設に入るようになってからは、施設でお世話になっている人達の分の

手土産を用意しろと言う。

でも、施設の人は職員だしと思いつつも、その人たちのお土産を用意して。

お土産だけで、量が凄くなる。

母にあるとき言った。「かぁ〜さん 私こっちに来るのに物凄く大変なんだよ
満員電車に乗って、疲れちゃうんだよ 家から出てやっとこっちに着くのが
5時間以上かかるんだから・・・私 の身ににもなって欲しい」と言うと


「だったら、ざわざわ来なくてもいい」とバッサリ切られた。

母の声が、聞きたくて電話をしても「他の人も使う電話だから

長く話ができないからと言われる。」

「この時間帯は、職員があまり少ないからこの時間帯には電話しないで」と言われると

いつ電話したらいいのか?と考えると電話ができなくなった。

手紙を出しても、誕生日 母の日 お歳暮 お中元 クリスマス何かを贈っても

電話すらかけてはくれない。

それどころか、今回 施設のものを片付けたとき 私が送ったもの

猫のポー チ以外1つも残っていなかった。

なんだかなぁ。

切ないわ。

私が送ったものは、残さずに他人から貰った物は残っている

やっぱり、嫌いだったんだね。

人のいい顔する分 ストレス発散は私だったの?

私なら、子供だもん 母を嫌いにはならないだろうと安心していたんだろうなぁ

大当たり。

こんなにも、辛い思いをしてまでもまだ・・・母が恋しいと思うときがある。

何故?私が嫌いなの?と聞きたいときもある。

嫌いだって、一言で終われるのならいいけどね

たまに、波のように私を苦しめる。

天涯孤独のような人生だった。 居なくなってもいても・・・私は誰一人にも

愛されずに育ってきたのだろうなぁと


nozawanaltupa at 23:32コメント(0)母親親戚 
私の苦しみ、悲しみは私にしか分からない

だって、他の人にしたら他人事だから

だから、

自分で自分の心を保つために

「兄の入っている墓には入らない
私よりも、施設の人たちが来安いような
お寺の無縁さんになる」と言った母が


どうしても、許せなかった。

私が、母の黒い部分に気がついていても
「いい人のままでいさせてあげよう・・・
もう老い先短いのだから」と思い


ずっと、母にされてきた事を、私は誰にも言わず黙って生きてきた。


母の黒い部分に気がついた人は

ごく僅か、その人たちが今 私の支えになってくれている。

そのごく僅かな人たちも、やはり苦労をしてきた人たち

苦労をしないと・・・分からないのだろう。


あの悲しみと 切なさの日々の中

悩み 苦しみ 泣いていた私を見てきたはずの人たちが


全員 私の敵になったのだろうか?

お盆で集まったときに、私の悪口を言っていたと。

「母親を捨てた娘」と



あの状況 あの状態 あの母親の遺言?〔墓の件〕

そして、何よりも娘よりも可愛くてたまらずお金を渡した

従兄弟、友達と私への差。




継母なら、仕方がないと納得するけど

私にとっては、実母。



私は、やっぱりいらない子だったんだね。

子供のころよく言われてきた言葉だ。

いい母親だと信じている人たちは、「親はそんな事言うよ お前は橋の下で
ひろって来た子だ」とかって



でもねぇ

子供は、分かるんだよ

そんないじる言葉でも、愛情があるのか・・・無いのかを。


もう。私は田舎に帰っても親戚の家には顔を出さない。

電話もメールもしない だって


誰も返事をくれないし。

返事をくれない人達に、メールも電話もする必要が無いでしょう?

もともと、一人っ子だから そして遠くへ嫁に来ているんだから

平気。



来年 田舎の墓を更地にしょう

母のお骨を預けているお寺から、お骨を持ってきて

私の家の近くのお寺さんへ預けよう。



誰に何も文句は言われる筋合いは無い。

だって、私が実子なんだから 実子が決めたことに他人が言うことはないのだから。



母 が無縁といっていたけど

そこのお寺には、墓が無い

納骨堂のみ。


そのお坊さんも変な人で

私に年間費の話をしなかった

したのは「49、百か日 1周忌はどうしますか?」と


「私は遠いところに住んでいるので、1年に1度しかこれないので
今度来るときは1周忌になると思います」と言った時に

管理費の話をしたら良かったのになぁ。


お墓の更地代は、結構しそうだけど

いつかは、しないといけないから、どうせなら早めにしちゃう


私も旦那も墓には入らないし。



nozawanaltupa at 23:25コメント(0)母親親戚 
子供って母親が好きなんだろうね

薄々わかっていても、子供は母親を嫌いにはなれない。

母はなれたみたいだけど。

そんな家庭で育ったので、そんなのが普通だと思っていたけど

大きくなって、学校へ行くと違うなぁって段々気がついてくる

でも、そこまで母が私を サウンドバックにしていたとは・・・・

気がつかない。

落ち着いてくると、色々考えが出てくる・・・・


寝る前の会話は、何故?あのいとこ夫婦はあ〜なのか?

母親は、どうして実の娘のことをあんなにも考えなかったのか?と

話になる・・・がしかし、私たち夫婦には考えつかない迷路へと



考え疲れて言うのが


「母さんは、私の母親ではなかったんだ。それしか考え付かない
母さんのあのお金は〔数十万〕、私への慰謝料だ そして、親でも子供を殺す親が多い
殺されないだけよかったって、思うことにする それが1番だ」と言う 〔このごろ毎晩


「可哀相に・・・・」と言いながら私の頭を撫ぜて旦那がいう言葉


「もし、よければわいの右手を握ってください 力になりますよ」と言いながら

私の方へ、右手を差し出す旦那。

私は、黙って旦那の右手を握り締めながら、寝る毎日です。



nozawanaltupa at 23:19コメント(0)母親昔話 

あの従兄弟夫婦。


 

従兄弟は、この数年仕事をしていなかったようだ。


 

一人親方で、何か作って欲しいと言われる仕事へ行く


 

そんな日々を数年していたみたい。


 

それだもの、毎週末 母のホームへ行き、話し相手兼ガソリン代を貰っていたのだろうか?


 

月4回行ったとしても、2万円はもらえる。


 

そのほかに、お盆 彼岸になると墓参りへ連れて行ってくれる


 

お昼代とガソリン代は、母親もち。


 

それは仕方がないと思っている。


 

母もその従兄弟がお気にいりだから、仕事がないと分かっていて


 

色々来たときにお 金をあげたのかも。


 

車を購入したときも、20万を援助していた。


 

土地を売ったときも絶対に、母はその従兄弟にお金をあげているだろう。


 

紹介料のような感じで、7万は貰ったと従兄弟は行っていたけど


 

土地売買と領収書を見ると・・・・30万ほど領収書がない。


 

30万が不明金になる。


 

月2万を4年間続けると。100万近くになる。


 

そのほかに、お盆 お彼岸を入れるときっと50万はいくだろうなぁ


 

500万もの大金が、4年間で消えてしまった。


 

みんな心配して色々言って来る。


 

「仕事もしないで、いつもいた@@が怪しい」とか


 

「いつもぴったり・・くっついていたなあの夫婦 ほとんどあの夫婦に

お金もっていかれたな」と


 


 


 

大丈夫 私もそれは思っているよ。


 

でもね。


 

お金よりも何よりも、私との小さなときの思い出とか


 

母親に色々してくれてありがとうって感謝の気持ちとか


 

絶対的な、信頼と信用を打ち壊された心の傷が痛い。


 

そして、


 

あの嫁の言葉と態度が、どうしても心に深く傷ついている。



nozawanaltupa at 23:12コメント(0)親戚昔話 
11d8bf66.jpg母親だもの、子供を愛しているはず

好きなはず。

でも、それは本当なのだろうか?

よく友達でも、「上の子は、好きだけど 下の子とはちょっと。。。」って話を聞く

私の母の場合は、あの鬼のような義母に育てられて

愛された記憶 可愛がられた記憶 大切にされた記憶 愛おしいと思われた記憶は

無かっただろう。

だから?私への愛情表現も下手?と思っている。

昔を思い出しても、母親に大切にされたとか

愛されているとか・・・そんな感じはあまりない

きっと、兄の借金〔OPや入院費で他人から借りた〕のために

ずっ〜と働いていたからだろうと・・・思っていた。


花姉ちゃんに言われた言葉で

「菜っ葉ちゃんは、ずっとお母さんに片思いだったよね。
子供は、何が何でも、母親が大好きだったけど・・・
でも、菜っ葉ちゃんのお母さんは。。。ちょっと違ったよね」と


あっ・・・私も薄々感じていたことを

他人でも感じていた人がいたんだなぁ。

そんな風に思って、色々話が・・・ 吹き出した。






nozawanaltupa at 23:04コメント(0) 

2014年10月27日

旦那と遊びに行って帰ってきたら

留守番電話がピコピコと光っていた。

再生をしたら、かなり遠い親戚であるが今回

母親が亡くなった時に、沢山お世話になった夫婦からの

伝言が入っていた。

電話をかけるとたいした用事はないけど

「菜っ葉ちゃん もうこっちには親も兄弟もいなくなって
本当に天涯孤独になったけど、私たち夫婦と私たちの娘達は
ずっと、菜っ葉ちゃんの味方だよ」と。

この夫婦の娘も私にメールで、「菜っ葉ねぇ〜ちゃん 私たち親子はいつでも
菜っ葉ねぇ〜ちゃんの味方だからね」と


この叔母さんは、私の母が大好きで色々と世話をしたがる人だった

しかし、私の母は自分が何かをしてあげたいタイプだし

ついでに、自分に意見を言ったりする人は嫌い。

この叔母さんは、違うと思うと私の母親にも意見を言う人だったので

母は、この叔母さんを嫌いだと周りの人には言っていた。

1番何がいやだったって?それは「@@〔母の名前〕さんの面倒は、私が見てあげる」と言っていると

誰からか聞いたかららしいけど。

これも一方的な言葉だから、真相はわからない。


そんな母を好きなおばさんは、夢で私の母親に「あんたが大嫌い」と言われたそうだ

そして、電話で「でもね・・・いいのよ 菜っ葉ちゃんの母親に私嫌われていても

私が、菜っ葉ちゃんの母さんの事好きなんだし。私のこの思いは変えられないから」って

そんな話を聞いたら、私は少し涙があふれてきてしまった。

私も、母親が大好きだったでも、母親のダークなところを知り

私への愛情も微妙だと気がついたとき

悲しくても、今までの事を思い返すと納得できたし。

もう 亡くなったけど生きているうちに。本当に聞いておきたかった

「かぁ〜さん かぁ〜さんは私のこと好きだったの?」と言う言葉を。

でも、そんな風に思っても今までされてきた事、私への言葉を考えると

「聞いても無駄だだなぁ・・」と思っている。




私は、電話口で「叔母さん。母親が好きな人は母親の言うことを聞いてくれて

自分に意見を言わない人が好きなんだから、そんな人は母親からお金をもらったり

借りたりして弱みがあるから、母親に合わせているだけなんだから

母に気に入られるために、自分を変える必要はないんだから

それに、私たちは母親にお金の心配させないだけ、親孝行したんだからいいんだよ。

自分を殺してまで、母に気に入られる必要はないのだから」と言うと

叔母さんは「そうだね。私たちは菜っ葉ちゃんの母さんにお金を借りたりしていない分

対等だったんだよね」と


お金で繋がりを持たない人が、1番親身のような気がしているよ。
 
 
 


nozawanaltupa at 14:57コメント(6)母親 

2014年10月19日

c938593d.jpg
今回の事で人間不信に陥りそうな私です

いや・・・陥っただろうな。

花姉ちゃんに言われた。

簡単に人を信じたらいけない。

沈黙は金

負ける喧嘩はするな

冷静になれ、熱くなった方が負け

など・・・色々

「菜っ葉はすぐに人を信じるから、馬鹿をみるんだから
相手をよくみてから、自分をだすんだよ」って

その話を旦那にしたら

「俺もそう思う。社会人になって初めて会ったのに
ニコニコ笑いながらくる人には、ろくな人がいない。
大の大人が話も何もしたことがないのに、
慣れ慣れしく笑顔で、話しかけるなんて何か下心があるって
思って、構えたほうがいい」と


そうだねぇ

すぐに信用して、自分の素を出すのは止めたほうがいいかも

相手をよくみて、相手の性格をわかってから自分を出すほうが

もう・・・傷つかないですむよね


nozawanaltupa at 16:04コメント(4)親戚 

2014年10月16日

今回のことでよ〜く分かった。

従兄弟が祖母のお金と母のお金の借金〔1300万〕を返せないために

色々してくれていると、勝手に考えていたが

しかし、

行くたびにお小遣いを貰い、どこかへ行くときは食事までご馳走になっていた。

私も帰省をしたときは、その従兄弟にガソリン代をあげ

外食代はすべて私が出していた。

やはり、母親のそばにいれないので。

近くにいる従兄弟に頼むことが多いだろうと思ってのこと・・・・

今回も母が入院をするので、買い物も出来ないだろうと従兄弟の嫁に5万円を渡した。

ついでに、ガソリン代の1万も。

でも、母親からもう5万円を渡されていた。

どこまで・・・貪欲なんだろう?


ICUに入っているのだから、別に母親はその従兄弟になにも

お願いしたり、頼むことはしない。

まだ、母が生きているときに私はその従兄弟から電話で呼び出しを受けた。

「物置に菜っ葉の母親の物があるから処分して」と

まだ・・・生きていますけど

物置に行ったら、衣装ケースが5個ほどありもう・・・カビ臭かったので

全部捨てるって事を言ったら

「これを捨てるのに、お金がかかるんだよ私に全部させるつもり?」と

「私がするから、ごみ袋を売っているところ教えて」と言いながら

ムカっとして、従兄弟を連れ出そうとしたら

「ガソリン代、勿体無いから歩いて行ってきて」と怒鳴ってきた。

なんだ?この嫁

イラつきながら歩いていったけど、まぁ〜仕方が無い

片付けないと・・・気を取り直して片づけをして

今まで置いてもらったんだしと思い

その従兄弟の娘の好きなホルモンを4種類くらい見繕って買ってきたら

その嫁

「家の娘は@@のホルモンしか食べないんだよね〜

今度買ってくるときは、買う前に聞いてから買ってきてくれない?

それも、何種類も買ってきてもらっても、焼くときに味がうつるから

嫌なのよ。1種類にして。っていうか・・・買う前にどんなものを食べるか

聞いてから、買ってきてよね」と言われた。

そして、ソファに置いていた私のバッグを突然持ち

「ここはね。みみのお昼寝の場所なの・・・置かないでくれる?と」言いながら

私の荷物をどかしたのだ。



なんだぁ?この嫁は。

金ずるの母親が、もう・・・亡くなりそうだから突然手のひらを返すような

態度をとるの?それを見ても従兄弟は何も言わずにいる。
 
 
 
 


同じ考えだからだよね?

このことがあって、私はもう・・・この従兄弟夫婦とは縁を切ることにした。
 


nozawanaltupa at 20:15コメント(0)親戚 
切ない気持ちで一杯さぁ

こんなにも、悩ませる親はなんなんだろう?

お金は、働けば得れるけど

でもねぇ

私の心は、ボロボロになっちゃったよ。

母に使って欲しくて、少しだけど仕送りしたりしたお金も

誰にあげたんだろう?

他の人に「ババと話をしている菜っ葉をみると憎らしい
 
嫌いだ」って言っていたことも・・・この6月にわかった。

母が、私をサウンドバックのように傷つけていたって事は

知っていたけど、でも、親に愛されなかったから

だから、愛し方をしらないんだ・・・だから我慢をしないとって思って生きてきたけど

今回のことで、本当に私は呪縛がとかれたと思う。

何が私に200万あげたって。

50万じゃん・・・葬式代だってかかるんだよ

お金は出さないけど、口を出す人が多いんだから。

母の貯金は27万と8万円だけだった。

あと、妹に5万を借りていたので返した。

その従兄弟に母は、入院前ににお世話になるからと妹から
 
借金までして5万を渡していた。

そんな事も知らずに、私も1度仕事があるので、必要な物があったら困るからと

5万渡した、ついでに、ガソリン代として1万も・・・・

母から、5万貰っているのなら言えよ。

どこまで、お金に汚いんだろう・・・でも、母はこの従兄弟がお気に入り。

お金が、絡んでいたから従兄弟夫婦も母親の言うことを聞いていたんだろうね。


そうとも知らず。いつもありがとう意味で2〜3ヶ月に1度は

物を送っていた私・・・・

人間 善意でやってくれる人はいないんだと

勉強になった日々だった。

高い授業料になったけど。

これから付き合う人たちを見極めるのには

いい機会なったと思っている。


nozawanaltupa at 20:08コメント(0)親戚母親 

2014年10月13日

明日やっと・・・・
 
私の住む街へ戻れます。
 
なんだろうねぇ
 
人を見る目を養わないと。
 
すぐに。
 
人を信じたらダメだね。
 
お金で繋がっているような人とは、関らないのが1番。
 
人って、なんて貪欲なのだろうか?
 
お金がないと。。。。
 
人って浅ましい・・・人になっちゃうの?
 
 
遠く離れていた母親
 
母親の性格をわかってて・・・・
 
近づいてくる人も・多かったんだろうね
 
生きたお金の使いかたをしないとね
 
死に金を使っていたね・・・・・母さん。
 
 
お金をあげないと、人がこなかった?
 
違うでしょう?きていたでしょう?
 
お金がほしい人、借りたい人たちは
 
母の言うことをよくきき
 
母に対して、意見も言わずに黙って聞いてくれたでしょ?
 
それはね・・・・・お金が欲しいからだよ。
 
本当に呆れちゃうよ。



nozawanaltupa at 19:24コメント(2)母親昔話 

2014年10月12日

7月3日に母親が亡くなった。

見込みがないと言われたので、

痛みを取るだけの治療で、あとは何も治療をやめた。

腎臓が悪いため、尿毒素のために痙攣が出始めていた。

医者は、「痛みも、苦しみも何も感じていません」と言ってくれたので

安心してはいたが、口を挟む人が出てくる。

でもねぇ

見込みがないのに、この状態でまた治療をして生きながらえさせるのも

あなた・・・母が可哀相じゃ〜ないですか?

と言う 思いでそんな人の言葉は無視をした。



母は母の田舎に墓がある

その墓には、私の祖母 父 兄が眠っている。

なので、その田舎の墓へ入れることを母の姉妹 私との話し合いで決まっていた。

いざ・・・亡くなった時に

その墓がある田舎へ連れて行くと言うと

従兄弟と母の友達が猛反対をした。

友達・・・あなたは全くの他人でしょう?って思いながらもその人の意見を聞くと

「@@さんは、祖母さんに虐められたから、絶対に一緒の墓には入りたくはないと
 
言っていたのになぜ?入れようとする?」と

墓があるのだから、入れるのは当たり前
 
骨になっても、そんな事は故人は何も思わないと思う
 
これから生きていく人〔私〕に、2つも墓守をさせるのは大変だ。
 
田舎のお墓なら、親戚が沢山いるから私が田舎へ帰省できないときも
 
誰か彼かが、お参りにきてくれる。と、私達は考えていた

「墓には、確かに祖母がいるけど、5歳で亡くなった子供もいるのだから
 
同じ墓にはいりのは、母親として当たり前だとおもう」と言うと。

「@@君は、ババとジジが可愛がった子供だから、あの子はジジとババに
 
あげた子供だから、私の息子ではない」って言っていたと。

はぁ・・・・母親 やっぱり貴方は母親ではなかったね。
 
 

 
普通なら、祖父母に可愛がられたらありがとう・・・だろう?

私に対しても、ババの話をうんうん・・とうなずいて聞いていた
 
菜っ葉が憎らしい。って言って嫌ったんだってね。

そんな2〜3歳の子が、祖母の話をうなずいたからとそんな風に思うものだろうか?


しまいには、その母親の友人が

「私との縁を切ってもいいから、言わせてもらうけど
 
菜っ葉ちゃん 貴方 生きているときに母親に対して親孝行らしいことしていないんだもの
 
死んだときくらい、入りたい墓に入れてあげたらどうなのよ」と
 
 

母が、私の悪く口をどれだけ言ったかは、わかりませんが・・・・
 
そんな他人にガ~ガ~いわれ

私と私の父 兄との縁を切り、無縁仏になると言う母。

どうでもよくなってきて。

母が望む 無縁仏にしました。
 
 
 

大騒ぎした、その友達も従兄弟も母からお金を貰っていただろう。

その友達は、よくお金を借りていた人だったし

お金を借りるために、母親の愚痴を反論しないで聞いていただろうね。

だから。母はこの従兄弟とこの友達がお気に入り。

母に反論、意見を言う人は嫌いだから。

土地を売ったお金 生命保険の満期のお金・・・だいたい500万ほど

不明金です。

誰にど〜渡ったんでしょうね。
 
 
 

母にとって、私は娘ではなかったんですよ。

もう。疲れたよ。



nozawanaltupa at 23:56コメント(0)母親 

2014年10月09日

昔から、私の家庭を知っている近所の人へ

チラッと顔を出した。

その時に出た話しで・・・

「菜っ葉ちゃんって、本当にお母さんの娘なの?」と

「えっ?どうなんだろう?」と思いながらも

私は一瞬 微笑んでしまった。

何故?微笑んだのか?

それは今までの母親の私への仕打ちが。

実母なら、理解に苦しんだから、でもそれが 養母ならば

「あぁ〜仕方がない」って思えたからだ。

しかし、残念なことに母の妹たちからの情報では

母は、やっぱり私の本当の産みの母だった。

子供が嫌いな人っているよね

母もその一人だった・・・今まで色々な人と話しをして

気がついたことがある

母は、1度でも子供を抱いたりあやしたりしたことがない。

私の友達の子供でも、 従兄弟の子供でも

泣くと亡くなった息子を思い出すからといって、泣いたときは

外へ連れ出してもらっていたと

あぁ〜?私をだったらどう・・・育てたんだろう?

私は兄が亡くなってから、産まれたんだけどね。

やっぱり、母は本当に不思議な人だった。

母親では、なかった人だと今回本当によく痛感した。

それを聞いた人たちも、私が本当の娘ならば

あんな仕打ちをしていたことに、理解が出来なかったから

もしかしたら、養女なのかと思ったとのこと

養女なら。。。仕方がないわねって話をしていたって。
 


nozawanaltupa at 16:33コメント(2)母親 

2014年10月08日

6月27日に空港に迎いに来ていた

従兄弟の車に乗り、その従兄弟に言われた言葉が

私を深く傷つけた。

「お前は一人娘なんだから、常識的には仕事を辞めて母親の看病をするのが

普通だろう?」と

何を言っているのだ?この従兄弟は?

今はICUに入ってて、1回の面会時間は10分のこの状態で

わざわざ仕事を辞めてまでも、そばに付くのが普通なのか?

そして、家もない私はどこに住みながら?

いつどうなるかわからない・・・もしかしたら2〜3ヶ月もこの状態になるかもわからないのに

その間・・・ずっと私は病院で暮らして母親の世話?をしろと?

これでまだ、一般病棟で体を拭いたり会話が出来るのなら

仕事を1ヶ月ほど・・・休みをもらってでも、みるかも・・・だけど

家もない。母も意識もない そんな時にわざわざ仕事を辞めて?

同じ市内とかなら、仕事が終わってからつくことはあるだろうけど・・・・

その意見に対して、こんな感じの事を言ったら


「じゃ〜言葉は悪いけど、このまままた帰って死んだらまた
 
こっちへくるつもりなんだな? 死ぬまでしらんぷりをするって事だな」と


あぁ〜もう 駄目だわぁ

この従兄弟といると心が深く

傷つく。
 



nozawanaltupa at 21:47コメント(0)日記親戚 
母の具合が悪く

6月に3回ほど、田舎へ行った

その間に、色々話を聞いて私の心は物凄く

落ち着いてきた。

母を思い泣いたり、悲しんだりしていた日々が少なくなってきていた。

私は母親に片思いだったのだけど

その片思いも、もう・・・終わった。

可哀相な私の母 苦労をしてきた私の母

養女で、義母に意地悪されて、愛ももらえず可哀相な私の母



しかし、その義母にされたことを同じことを私にしていた事がわかった。

私の悪口を沢山いい。 私がしたいいことは私ではなく

違う人にしてもらったことにして、私に対しては

いつも、親不孝な娘として友達とかに話をしていた

その証拠に、母親の友達から「親孝行の1つくらいしなさい」って内容の手紙をもらったこともある

呆れてしまったけど、母親が私を悪者にして他の人から

可哀相な私の母さん 人のために一生懸命にしてくれる優しい私の母さんのイメージもあるし

私が、悪者になっていたらそれでいいかと思っていたことが

今回 私を大きく傷つけることになった。
 


nozawanaltupa at 21:34コメント(0)日記昔話 

2014年10月03日

明日やっと・・・・
 
私の住む街へ戻れます。
 
なんだろうねぇ
 
人を見る目を養わないと。
 
すぐに。
 
人を信じたらダメだね。
 
お金で繋がっているような人とは、関らないのが1番。
 
人って、なんて貪欲なのだろうか?
 
お金がないと。。。。
 
人って浅ましい・・・人になっちゃうの?
 
 
遠く離れていた母親
 
母親の性格をわかってて・・・・
 
近づいてくる人も・多かったんだろうね
 
生きたお金の使いかたをしないとね
 
死に金を使っていたね・・・・・母さん。
 
 
お金をあげないと、人がこなかった?
 
違うでしょう?きていたでしょう?
 
お金がほしい人、借りたい人たちは
 
母の言うことをよくきき
 
母に対して、意見も言わずに黙って聞いてくれたでしょ?
 
それはね・・・・・お金が欲しいからだよ。
 
本当に呆れちゃうよ。



nozawanaltupa at 21:41コメント(2)術後親戚 

Recent Comments
  • ライブドアブログ