お疲れさんです。

希望の馬券術のノゾミです!


今日の記事は有馬記念に向けて各馬の個人的な考察を軽ーく書いていこう思います。


あくまでも個人的になんで気楽に読んで下さい(^。^)




では、いきますよぉ〜!!






[カレンミロティック]
9歳なんですね。先行力は今でも衰え知らずですね。前走アルゼンチン共和国杯は5着となかなか見応えありましたし個人的にも前走では重視しました。
今回も当然先行策でいくと思いますがこの馬が得意なのは平坦京都外回り。関東圏では【0-0-0-7】と…
内枠引いて上手に立ち回ってどこまでといったところですかね。キタサンブラックもいますしね。



[キタサンブラック]
GI6勝の歴史的名馬が、ついにラストランですね。宝塚記念凡走の不安がありましたがフタをあけてみれば天皇賞(秋)勝利、ジャパンC3着となかなかの安定感。
過去2年の有馬記念で勝ち馬から0秒1、タイム差なしと抜群の安定感を誇る中山芝2500m替わりがマイナスになるとは思えません。

不安があるとすればこの馬の叩き3戦目の成績【0-1-2-1】
と勝ち切れていません。
この秋は極悪馬場の天皇賞(秋)、自身の持ち時計を更新したジャパンCと厳しい戦いの連続なのは事実です。目に見えない疲れが出る可能性はありますよね。
そこは最終追い切りで見極めたいところです。
それと個人的には、3年連続で馬券内はかなり難しいと思ってますし幾度となく圏外になっている馬を見てきましたし…
あとは
この馬が馬券圏外に敗れた2戦に共通する外枠だけは何としても避けたいところです。



[クイーンズリング]
香港遠征後から不甲斐ない結果ばかりです。4戦中3戦が稍重-重と特殊な馬場だったのですが、こんな馬場は何度も好走してきましたよね。
近走はまったく前に行けていないあたりも不安ですね。
プラス材料は、【3-1-0-0】連対率100%の直線の短い内回りコースに替わることですね。中山芝はデビュー後連勝しましたし、鞍上がルメール騎手ってことでどこまでやれるか。


[サウンズオブアース]
2年前の有馬記念2着馬ですね。大舞台で好走してきた馬ですが、近走は全く良いところなしです。
戦績で気になるのは、走るたびにレースで通過順を落としていること。
先行策で好走していただけに、多少なりともズブくなっている部分が不安です。コース適性は十分なだけに復調できるか。個人的には軽視。


[サクラアンプルール]
立ち回りの上手さで勝負するタイプです。中山の成績は【3-1-1-0】です。
叩き2戦目で得意舞台!!
枠順次第で個人的には重視しますよ!


[サトノクラウン]
今年馬券圏内に入った3戦は稍重-不良馬場。渋った馬場の適性は皆さまわかっている通り、時計のかかる馬場でこそ持ち味が活きるタイプですね。開催が進み、どの程度の馬場になるかですね。
土曜日の馬場をみて決めたいところです。


[サトノクロニクル]
池江厩舎の馬であまり軽視出来ないかなと思ってます。初重賞制覇の前走チャレンジCは内回りコースの適正も見れましたしこれまで大きな課題となっていた勝負どころでのゴーサインの反応に前進が見られたのは良いですね。ここは強力なメンバーが揃いましたが個人的には枠順次第で重視しようかな。笑


[シャケトラ]
デビューからわずか6戦で日経賞を勝ちました。ポテンシャルの高さに疑いようはないですね。GIばっかを使われた近走は惨敗続きも、宝塚記念は急坂小回りのコースで4着は評価できると思います。
当時のパフォーマンスは見逃せないところですね。


[シュヴァルグラン]
天皇賞(秋)を使わずに臨んだジャパンCを勝ちましたね。何もかも嵌ったと言われるとそうですが力をつけたのは事実です。
でも今回行われる中山芝2500mという条件。昨年は6着と敗れており、同じ小回りの宝塚記念も2年連続で掲示板外とパフォーマンスが低いです。戦績だけをみれば向いている条件ではないので今の充実度でどこまでやれるかですね。個人的には人気馬の中では軽視する方向です。


[スワーヴリチャード]
秋の初戦に選んだのは東京芝2500mのアルゼンチン共和国杯で個人的には物が違うだろうと軸にして終わってみれば完勝と言い切れる文句のつけようがないレースでしたね。

その後は東京ではなく、皐月賞で負けた中山で行われる有馬記念を目標に調整。消耗度の少ない使われ方をしている点はいいですし、あとは不安材料のコーナー6つのコースと勝負どころのギアチェンジに対応できるかですね。手前を替えるのは上手になってるということで不安は不安ですが、何よりも
鞍上がこの馬を選んだこと!自信があるのでしょう。
これはかなりの強調材料で現時点では軸候補です。


[トーセンビクトリー]
中山牝馬Sを勝ってその後は牝馬重賞戦線の常連になり、当時の中山牝馬S以来となる中山重賞への参戦を決めた1頭です。
ベストはこの中山で好走したときと同じ内枠を活かしたレース運びです。まずは、内枠がほしい。


[ブレスジャーニー]
約1年ぶりのレースとなった菊花賞で惨敗もあの馬場、休み明けを考えると仕方ないかと。
前走チャレンジCでは3着とやはり力があることを示せたと思います
右回りをこなした点は今後へ向けて収穫ありましたし、未経験の中山で古馬相手とハードルは高いですが、どうでしょうかね。

[ミッキークイーン]
宝塚記念から約4カ月の間隔があいた前走エリザベス女王杯は上がり最速で3着でした。5歳秋を迎えてもその切れ味が鈍ることはないですね。
広いコース向きの末脚であることは確かです。
今回のコースではエンジンかかるのが遅いタイプだと思うので3-4コーナーからエンジンを吹かしながら、脚を使い切る競馬をしてほしいですね。状態、枠順次第で重視したいです。


[ヤマカツエース]
秋2戦は全くいいところなしでしたが、【0-0-0-5】と苦手な東京も合わなかったのも事実かなと。
今回の舞台は重賞2勝、去年の有馬記念では上がり最速4着と個人的にも重視しました。
コースは抜群の相性です。
寒い時季を得意とする冬馬でもあり、内目の枠なら軽視はしない方がいいと思います。

[ルージュバック]
2走前のオールカマーは牡馬相手にロスなく立ち回っての勝利。1000m通過63秒1の超スローで自身の瞬発力が活きる展開も向いたのも事実です。
理想はその時のように内枠の先団からレースができればと個人的には思います。スローの上がり勝負になるようならチャンスはありそうです。


[レインボーライン]
菊花賞、そして極悪馬場の天皇賞(秋)とスタミナが活きる状況でこその馬ですね。前に行けない脚質だけに前がやり合う展開利も欲しいですね。
中山は2走ともに馬券圏外ですがスタミナを要する展開になればといったところでしょうか。
鞍上も何年か前までの内を強引につくという競馬も最近は見られませんし展開待ちでしょうね。




以上です。
あとは最終追い切り、枠順をみて最終結論となりますが狙える馬が何頭か見えてきました(^。^)

まずはこちらの穴馬を推したいと思います。

こちらにもう1頭(^∇^)

どちらも内枠絶対条件ですね。







あとは枠順が発表されて最終追い切りの状況など更新できたらしますのでよろしくお願いします。

今週は気合い入れてますんで(^∇^)