のぞみ整形外科人事採用ブログ

広島県広島市南区西蟹屋・東広島市・五日市にあるのぞみ整形外科クリニック人事採用ブログです。

カテゴリ: 医師ブログ

こんにちは、のぞみ整形外科スタジアム前クリニックで整形外科医として勤務している原田仁といいます。

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のぞみ整形外科スタジアム前クリニック

医師 原田 仁

私事ではありますが3年前に禁煙し、体重があっという間に25キロ増加。

階段を上るにも息切れし、好きなゴルフも苦しくなりました。

睡眠障害にもなり生命的危険を感じたため減量し、なんとか25キロ減量できたため痛かった膝、腰は楽になり好きなゴルフも楽しくできるようになりました。

肥満を自覚されている方は是非とも膝腰、そして楽しい人生のために適切な減量をしてみてください。

私どもが少しはお役に立てるかもしれません。



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のぞみ整形外科スタジアム前クリニック
732-0804
広島市南区西蟹屋
4-8-35
082-262-2000

のぞみ整形外科クリニック
739-0021
東広島市西条町助実
1182-1
082-422-6000

のぞみ整形外科ヒロシマ
731-5106
広島市佐伯区利松
3-6-30
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早いものでのぞみに来てからこの春で12年を迎える。

いまだによく、他の整形外科医から外来ばかりでどうなの?と質問がある。

大病院で勤務していたときは、手術が中心で、スカッと治せたときの満足感は確かに大きかった。ところが外来となるとたくさんの患者さんが押し寄せるが実際なかなか患者さんに満足してもらう治療そのものの選択肢が少なかったと思う。

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のぞみ整形外科クリニック

貴船 誠二

現在12年やってきた中でのぞみが誇れる点として、理学療法士やトレーナー、鍼灸師の活躍、力が大きいことである。

ここで働き始めて目からうろこのように感じたことがある。理学療法士、鍼灸師の考え方や治療方法、トレーナーが行うコンディショニングやトレーニングの方法である。

整形外科として痛みや体と向き合っていく上で、とても必要な要素である。

そして新しい知見をもとに日々進化している。


医者にしかできないことはもちろんある。ただ理学療法士、トレーナー、鍼灸師にしかできないこともたくさんあり、それぞれの専門性や役割でみんなで一人の患者さんを治していけることが本当にすばらしいと思っている。

現在やっている治療は本当に全員野球のようなものである。


痛みや患者さんの訴えの原因を見つけ、治していくことは本当に奥が深い。

いまだにわからないことがたくさんある。

ただみんなの力を合わせて、自分では治せなかった患者さんが治っていくことを知ると外来も本当に興味深くなる。


質問にはそう答えている。

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082-929-0009

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のぞみ整形外科に勤務して約3年が経ちました。



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のぞみ整形外科クリニック

医師 文野 喬太

 通常の外来診察、ボトックス外来(1回/月)、訪問診察(2-3回/月)、ディケア利用患者について話し合う通所会議(3回/月)に加え、診療報酬改定に伴って担当者会議(新規ディケア利用患者様について医師、理学療法士、作業療法士、ケアマネージャー、福祉用具担当者、患者様と家族が集まりディケア利用状況と今後の方針を話し合う会議)を任されることとなりました。

そのため外来診療時間が、他の医師と比べて少し不規則になって御迷惑をかけていますが、当院スタッフだけでなく、患者様の家族、担当ケアマネージャー、福祉用具担当者と直接話すことができ、外来診療だけでは気づき難い情報も多く知ることができています。その情報の中でも、「のぞみディケアを利用してよかった」、「のぞみディケアに行くのが楽しい」、「ディケア利用を初めてから活動量があがり患者様も家族も喜んでいる」などの意見が、担当ケアマネージャーや福祉用具担当者などから直接聞けると嬉しくなります。

 


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これからも、「のぞみ整形外科を受診してよかった」、「まずのぞみ整形外科で相談してみよう」など患者様や家族の人にも思われるような診療と治療を行っていきたいと思います。

先日、義理の祖母が圧迫骨折で救急車にて搬送された。実は圧迫骨折自体3,4度目である。いわゆる骨折の連鎖を起こしている状況だ。


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院長 貴船 誠二

現在日本では骨粗鬆症の患者さんは推定1000万人以上いるといわれており、実際気づいていない患者さんを含めると莫大な数になるとされている。


骨粗鬆症の怖いところは骨折して初めて自分が骨粗鬆症になっていると気づくことだ。普段はまったく無症状のため気づきにくい。


大病院の整形外科では常に大腿骨頚部骨折の患者さんや圧迫骨折の患者さんが救急車で運び込まれてくることが多く、手術も頚部骨折の対応に追われている。高齢者に多いため、手術のリスクや術後の管理も重大で時には命を落とされることもある。そのため骨粗鬆症による骨折が非常に多いことやどうにかしてこういう患者さんが減ってくればとみんな願っているところだ。


現在世界のいくつかの国々では何年も前から予防治療が発展し、骨粗鬆症による骨折は減少傾向にあるというが、日本はまだまだ増え続けている。

実際症状がないため、深刻に考えられることも少なく、治療が必要な方でも遠慮されるケースも多い。


当院では看護師や理学療法士、トレーナーを含めて総合的に骨粗鬆症を治療、予防していく体制がある。

身内に圧迫骨折で苦しんだ姿をみているとやはりこういうことができるだけ起こらなくなるよう、治療や啓蒙をしていかなければならないと常日頃感じている。

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今更ではありますが、STAP細胞論文事件の顛末について考えてみました。
華々しく登場した理系女子の運命、脚色された理研の思惑や特許権の絡む科学ビジネスの裏側を、また日本の大学の科学レベルの危うさを垣間見る良い機会となりました。

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のぞみ整形外科ヒロシマ

医師 有田 淳


昨年2月の段階では、ノーベル賞確実な生物学的発見でしたが、一年が経過してSTAP現象は存在しないとの結論に至ってしまいました。個人的には、あって欲しいと思っていましたが、やはり夢の現象のようです。
 
今回の出来事は、3大偽論文として科学誌に残る汚点となりました。それだけでなく日本の科学会に落とした悪影響は計り知れないものとなっています。過去にベル研究所での超電導捏造論文、韓国でのES細胞捏造論文、そして今回のSTAP細胞論文事件です。しかし自殺者まで出したのは日本のみで、やはり責任の取り方や収束するためにはES細胞の世界的権威である笹井芳樹氏、世界の宝と思える科学者の犠牲を出さなければ落ち着かないという日本独自の風土を再認識させられます。
 
今回の事件の責任問題について考えてみると、小保方氏がその中心だと思いますが、今から思えば、小保方氏について理研の割烹着やピンクの研究室など宣伝のやり方にも最初から問題があるように思います。しかし基本的問題点の出発点となったのは早稲田大学の博士論文ではないでしょうか。彼女が博士にならなければ、端緒が無かったし、ましてやハーバード大学に留学することもなかったでしょう。早稲田大学は、猛省する必要があると思います。変な箔を付けた小保方氏を見抜けなかった理研の偉い方々ももっとまともに反省する必要があると思います。私利私欲が絡んだ人達に取って絶好の機会と映ったのかもしれませんが。そのような中で、ステップアップし的確に登りつめる小保方氏に驚くしかありません。一方では未熟な研究者の側面を見抜けなかった男達の責任の取り方は哀れにも思います。笹井氏は自殺、若山氏は山梨大学発生工学研究センター長職務停止3ヶ月、野依理事辞職、理研の人員整理、予算規模の縮小、特定行政法人への格上げの中止 、一方小保方氏は依願退職と不正論文で60万円の損害賠償のみと言う結果です。この傷跡は計り知れないものだと小保方氏分かっているのでしょうか。「STAP細胞はあります、200回も成功した」と断言した彼女は、今後どのような詭弁を呈するのか見ものです。STAP理論の特許にも関わるハーバード大麻酔科バカンティ教授が最後の頼みなのか、今後の行動が注目されます。それに誰がどのように捏造したかはまだ分かっていないのですから。
小保方氏、篠井氏、バカンティ教授、若山氏、そしてNature誌、理研、其々の思惑が、名誉心、特許、金銭に目が眩みあらぬ方向に向かっていく怖さを見せつけられた気がします。物事にはこのような側面が存在し、その中で科学は淘汰されながら真実が残っていき、そして社会を変えていく業績が生まれる、至極当然な世界が汚されないことを祈るだけです。

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