のぞみ整形外科人事採用ブログ

広島県広島市南区西蟹屋・東広島市・五日市にあるのぞみ整形外科クリニック人事採用ブログです。

カテゴリ: セラピスト部ブログ

はじめまして。理学療法士の北村郁海です。

 北村 郁海

のぞみ整形外科ヒロシマ

理学療法士 北村郁海

私は学生時代から、クリニック形式の整形外科で実習をさせていただく機会が多くありました。見学させていただいた先生方の考え方や行っていることは人それぞれでしたが、その中で、限られた時間の中で患者さんが生活している状況などを把握し、必要な治療や生活指導の提案を行い、治療が終わった後の休憩中も、「あの患者さんにはこういうことが必要かもしれない」と、患者さんのことを親身に考える理学療法士の先生と出会うことができました。その先生が目標になったためか、私にはクリニックで働く自分の将来像がみえていました。

 私は就職先を探すまでのぞみの存在を知らず、のそみがクリニックであること、新人研修が充実していることが、就職先として考えるきっかけでした。他のクリニックと比較すると、のぞみには患者さんのことを第一に考えた理念があり、ここで学び、働くことで自分の理想とする理学療法が行えるもしれないと思い、就職面接の希望を出しました。

 入職してからは、3週間先輩の臨床見学をさせていただきました。患者さんの病態を含め、趣味や仕事内容から、負担となりえる動作などを考えて治療を行っている先輩方の姿をみることができました。のぞみには目標にしたい先輩方が多く、今も自分のやる気につながっていると感じています。

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 もともと私はマイペースな性格であり、クリニックのように時間が限られた中で、間なく患者さんをしっかりと診ていくことが自分にできるのか、大きな不安がありました。しかし、のぞみの新人研修では、必要なランドマークを触診することから始まり、各部位の運動学や解剖、症状についての仮説や必要な問診・評価などを学び、実際に先生方を患者さんに見立てたデモを行うことで、少しずつ臨床デビューへの自信をつけていくことができました。それでも最初は患者さんを診ていくにあたり、緊張や焦りも強くありました。自分の考えが及ばない患者さんなどは、先輩方からも意見を頂きながら、次回の評価内容を準備し、自分でも勉強して知識を増やしていきました。少しずつ自分の中での症状の仮説の量も増えていき、だんだんと落ち着いて徒手に臨むことができるようになってきました。先輩方は相談のしやすい方が多く、臨床以外でも仕事への不安などについて相談にのっていただくことや、趣味の話や遊びにも付き合っていただくこともあり、業務中以外も自分の支えとなっています。

 業務は大変なことばかりですが、しっかりと勉強できる環境、リフレッシュできる環境もあります。今後もやるときは真面目に、楽しむときはしっかり楽しんで、日々成長していきたいと思います。

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のぞみ整形外科スタジアム前クリニック
732-0804
広島市南区西蟹屋
4-8-35
082-262-2000

のぞみ整形外科クリニック
739-0021
東広島市西条町助実
1182-1
082-422-6000

のぞみ整形外科ヒロシマ
731-5106
広島市佐伯区利松
3-6-30
082-929-0009

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はじめまして、セラピスト部理学療法士の松岡洸樹です。

のぞみ整形外科に入職して、9ヵ月が経ちました。

 

松岡 洸樹


のぞみ整形外科ヒロシマ

理学療法士 松岡洸樹

入職したての頃は、学校の実習とは違い次々と患者さんを治療していく忙しさに慣れることに精一杯でした。最初の頃は、先輩方の見学をさせていただきつつ、業務後は新人教育として自分たちが実際に患者さんを見させていただくための技術や考え方を教えていただきました。実際に、患者さんの治療を始めると分からないことばかりでしたが、先輩方に相談して教えていただいたり、アドバイスをいただいたりすることで、徐々に自分の考えが増えていきました。まだ、先輩方と比べると知識も技術も不足していますが、これからも先輩に追いついて、追い越せるように勉強していきます。

 

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また、入職したての頃は地元から離れて、知り合いも全くいない生活が不安でした。しかし、同期や先輩方が優しい方ばかりでしたので、早く慣れることができました。業務後にご飯に誘ってくださったり、野球観戦に誘っていただいたりと、仕事以外の場でも先輩方の姿を見て、自分も仕事とプライベートのどちらも両立できる、余裕のある大人になりたいと思いました。

そのためにも、後輩ができた時には少しでも余裕のある先輩になれるように、日々学んでいきます。

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広島東洋カープが25年ぶりの優勝を果たした今年、前回優勝の翌年に生まれ、優勝を知ることのなかった2年目の理学療法士の山本雄太です。

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のぞみ整形外科クリニック

理学療法士 山本 雄太

今年は上記の通りカープが悲願の優勝を果たし、広島が活気づいていますね。のぞみも今年で13年目に突入し益々活気づいています。ここまでカープの話が多いですが、ここからは私が最近患者さんのリハビリをさせて頂いて感じることを書かせていただきます。

入職から約1年半が経過し、良くも悪くも業務に慣れてきました。良い慣れは、患者さんに対してガチガチになることがなくなりスムーズに対応できるようになったこと、イレギュラーの業務にも対応できるようになったことなどです。悪い慣れは、症状の緩和が乏しい患者さんに対して同じ治療をしてしまうことがあることです。(ほかにも多々ありますが,,,)慣れとは、言葉を変えると“現状維持”と捉えることが出来るかと思います。多くの患者さんはのぞみに来院する理由として、痛みを少しでも良くしてほしい、治してほしいと思われて来院されると思います。言い換えると現状を打破したいと考えているはずです。患者さんにとって私達セラピストはプロフェッショナルとして見られていると思います。私達が応援しているカープの選手もプロフェッショナルです。プロは期待に応えるために陰で物凄い努力をされます。そして試合で結果を出し、見ている人を幸せにします。同じプロとして見られているであろうセラピストはカープの選手と同じように陰で努力をする必要があると思います。結果を出すには何事も練習が必要です。患者さんの治療を試合と考えると、それ以外の時間での練習、私達でいう勉強が必要です。入職から1年半が経過して慣れが出てきている今、私は現状維持を打破するために少しずつですが日々勉強をしています。その勉強をする環境がのぞみにはあります。毎週時間を合わせて業務後に勉強会を行い、意見交換をしながら勉強することが出来ます。また、セラピスト間の仲が非常に良いため、外部の勉強会に一緒に参加し一緒に練習をすることもできます。さらに、意識の高いセラピストが多く、患者さんの相談をさせて頂くことでほかのセラピストの意見を聞き自分のものにすることもできます。以上のようにのぞみには現状を打破する環境が整っており、なかなか自分から行動を起こすことが難しい方でも成長することが出来ます。一流のプロとはやはり現状を打破し続けていると感じます。

患者さんに少しでも良くなったと感じて頂けるように、知識・技術を向上させてプロフェッショナルとして患者さんに期待して頂けるように精進し、現状よりもさらにのぞみを活気づけていきたいと思います。

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はじめまして。理学療法士、2年目の竹内と申します。

 

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のぞみ整形外科クリニック

理学療法士 竹内 浩貴

入職して1年6ヶ月が経とうとしています。日々多く患者さんに携わりますが、人それぞれ症状や訴えは違い、改めて人の体って難しいと感じます。そんな中、実体験から運動すれば体は健康になるとも感じます。自身も腰痛や肩こりなどの症状がありますが、気にせずに仕事をすることができています。若さということもあるかもしれませんが、ランニングやフットサル、最近ではサイクリングなどの運動習慣があります。入職してすぐの頃は日々の業務で精一杯で、なかなか運動ができずに腰痛を抱えながら仕事していたのを思い出します。今は少し余裕ができて運動していると、痛みを感じることが少なくなっています。運動で体を動かせば、筋肉を使って心肺機能が良くなり血液がサラサラになります。つまり全身の血液の流れが良くなり、健康になります。他にも、ストレス解消・老化予防・肥満予防・疲労回復などがあります。理学療法の治療の一つも「運動療法」です。読んで字のごとく、体を動かすことで症状の軽減や機能の回復を目指す療法です。皆さんも健康のために運動をするのはいかがですか?あるいはのぞみで運動療法を受けるのはいかがですか?私自身も患者さんに携わるので、まずは自分が健康でいるために運動を続けて、患者さんのお役に立てるように日々頑張っていきたいと思います。

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はじめまして理学療法士の有岡です。

 

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のぞみ整形外科クリニック

セラピスト部 有岡 大輔

のぞみで働きはじめていつのまにか2年目に入っていました。そんな自分にも後輩ができ、指導する機会も増えてきました。のぞみのセラピスト部では土曜日の朝に新人が困っている患者さんのことを相談する機会があります。そんな僕でも2年目になったので指導することがあります。もっとここ聞いたほうがいいかな、ここ触った方がいいのになと感じることもあります。しかし去年の相談会では、自分自身に余裕がなく、先輩のアドバイスを聞いてはいましたが解釈できない時が多くありました。そのため、いざ自分が先輩になりどうすれば伝わりやすいか考える日々が続いています。それは患者さんの治療のなかでもいえることで同じことを聞いているようでも違うことを解釈していたり、何気ない会話に治療を円滑に進めるヒントがあるときもあります。また、のぞみは地域に密着したクリニックであり、慢性痛を抱える患者さんが多く、この運動を家ですると少しは症状が和らぐのにと思うこともあります。ただ「やりましょう。」と伝えるだけでは実際にやることは難しく、チェックシートを用意したり、その患者さんの性格を考えしゃべり方や内容を変えていかないとなかなか糸口はつかめません。自分自身どうやったら伝えられるか日々考えていきながら業務をがんばっていきたいです。今後とも頼りないですがよろしくお願いします。

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