のぞみ整形外科人事採用ブログ

広島県広島市南区西蟹屋・東広島市・五日市にあるのぞみ整形外科クリニック人事採用ブログです。

カテゴリ: セラピスト部ブログ

この度、西条の「のぞみ整形外科クリニック」から異動になりました、セラピスト部の宮信です。

寺家が開院してから間もなく1ヶ月が経とうとしていますが、準備期間からあっという間に時間が経ったなという実感があります。

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のぞみ整形外科クリニック寺家

セラピスト部 部長 宮信和幸

12年前、私が入職した年は西条の「のぞみ」が開院してからまだ2年目ということもあり、当時もまだ立上げに近い状態で色んなことを一から作り上げていく時期でもありました。当時の環境では今よりも大変なこともたくさんありましたが、何となく楽しさや充実感を感じながら毎日を乗り切っていたなと当時を思い出します。

現在、寺家の「のぞみ」も開院して今度は自分が中心になってクリニックやセラピスト部をまとめていく役割をもたせていただき、プレッシャーや仕事量が増えているのはもちろんですが、どこか新人の頃のように、充実感を感じながら仕事をさせていただいております。

寺家で働くようになって感じたことは、西条から移行して来られる方もおられましたが、やはり寺家周辺地域の方々が「待ってました!」と待ち望んでいたという声をたくさん聞くことができ「のぞみ」に対する強い期待を感じる毎日であります。また、最近では瀬野や海田方面から来られる方もおられ、「近くにリハビリを受けられる所がなくて困っていたので助かりました!」という声もいただけるようになりました。ますます、「のぞみ」で支えられる地域が増えてきていることも実感しています。

最後に、私の目標としては寺家を大きく発展させていく中で「西条」にも負けないぐらいの強い組織を作っていくこと、地域の皆様に愛されるクリニックを目指していくことです。

強い組織とは?様々な考えがあると思いますが、強い絆で結ばれたチームワーク、成長し続けられる組織、「のぞみ」で働くことに喜びを感じられる組織を私は目指しています。

私自身の成長ももちろんですが、スタッフの成長を促していくために自分なりにチャレンジしていこうと考えています。その中の一つに、まずはスタッフを信頼して仕事を振り分けていくこと、スタッフに役割を持たせていくことから始めていきたいと考えております。自分自身、人に仕事を振ることが苦手でどうしても自分だけで済ませようとする傾向にありました。

スタッフにチャレンジさせる機会をたくさん渡せることが自分の役割でもあり、スタッフの成長のきっかけになればと考えております。

地域の皆様に愛されるクリニックを目指して、スタッフ一同頑張っていきますので今後ともよろしくお願いいたします。
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のぞみ整形外科スタジアム前クリニック
732-0804
広島市南区西蟹屋
4-8-35
082-262-2000

のぞみ整形外科クリニック西条
739-0021
東広島市西条町助実
1182-1
082-422-6000

のぞみ整形外科クリニック寺家
739-0041
東広島市西条町寺家4720

082-422-0009

のぞみ整形外科ヒロシマ
731-5106
広島市佐伯区利松
3-6-30
082-929-0009

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 のぞみ整形外科が広島に開院して14年が経った。これまで東広島、五日市、中区に3つのクリニックを開院し、この春東広島に新たに4つめのクリニックが誕生する。

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のぞみ整形外科ヒロシマ 

セラピスト部部長 陳之内将志

 のぞみには会員当初から変わらない3つの理念がある。

 

私たちはクリニックのあるべき姿を常にのぞみます

私たちは身近で親しみある安心できるクリニックを目指します

私たちは患者さんと、クリニックと、私たち自身のために真面目に楽しく働きます

 

 私がのぞみに入職して11年。この理念に憧れ、この理念を叶えるために多くのスタッフと共に患者さんや利用者さんの思いに応えることを全力で求め続けている。

 

 医療の現場において、治療効果を出すことが何より求められるのは言うまでもない。しかし、地域医療においては医学的な治療だけでは改善しないこともたくさんあり、様々な視点を持って関わっていく必要がある。

それはつまり私たちが関わるのは疾患ではなく、その疾患をもつ一人一人の人間であるということなのだ。

私たちは痛みや不安を抱える多くの患者さん、利用者さんが毎日来院する中で、一人一人の生きてきた軌跡、抱えている問題、未来への希望に共感し、最善の治療やこれからの生きる術を一緒に考え、サポートすることにやりがいを持っている。

 患者さんや利用者さんと話をしていくと、痛みや不安の裏にたくさんの問題を抱えていることがとても多い。極端に言えば、その抱えている問題が痛みや不安を増強している可能性すらあるのだ。

 私は今でも毎日20人近くの患者さんのリハビリを担当している。その一人一人に最高のパフォーマンスを提供するための努力は惜しまない。一人一人の抱えている問題を見出し、一人一人の背景に沿って治療プランを考えていく。何より面白く、何より自分の存在価値を感じる時である。そしてそれが私の生きがいであり、のぞみの理学療法士のあるべき姿だと自負している。

 

 私自身のぞみに入職して医療者としての成長だけでなく、人間としても大きく成長できていると感じる。理念に集った仲間と理念に基づいた医療を提供し、理念に沿って患者さんや利用者さんを導いていく。

 私の幸せはそういう仲間と語らい、共に切磋琢磨して行くことにある。のぞみの更なる発展のために、こういう思いのスタッフをどんどん増やしていきたい。

 広島にのぞみあり。これぞのぞみの進むべき道なのである。

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のぞみ整形外科スタジアム前クリニック
732-0804
広島市南区西蟹屋
4-8-35
082-262-2000

のぞみ整形外科クリニック
739-0021
東広島市西条町助実
1182-1
082-422-6000

のぞみ整形外科ヒロシマ
731-5106
広島市佐伯区利松
3-6-30
082-929-0009

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毎年、この季節になると来年度の準備が本格的に始まります。

それと同時に、今、一緒に働いているスタッフ達の仕事ぶりや表情を見て、今年度の自分自身の部門づくりの振り返りを行います。

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のぞみ整形外科クリニック

セラピスト部 部長 山本裕子

スタッフと話す中で、「仕事の楽しみ・やりがいは何?」と尋ねる事があります。

多くのスタッフは、「患者さんが良くなったと笑顔になってくれる事」「患者さんに喜んでもらえる事」「自分の知識や技術が向上し、成長が感じられる事」など答えてくれます。

皆と話していると、「私達の仕事の原動力はすごくシンプルな事なんだ。」と思えます。

部をまとめる私にとって、スタッフがやりがいを持って楽しみながら働ける職場づくりをする事は、重要な仕事のひとつです。たくさんの力を注ぐべき仕事だと思います。

セラピスト部の自慢出来る所は、時間があれば、スタッフ同士で患者さんの話しをし、相談しあい、悩みだけでなく新しい知識や技術を共有している事です。

スタッフのひとりが少しでも学び、成長すれば、そのスタッフが担当する患者さんが良くなり喜ばれます。他のスタッフは、その患者さんが喜ぶ姿を見て、そのスタッフから学んだり、自分のスキルアップに励みます。そうすると、そのスタッフの患者さんも良くなり喜ばれます。

「患者さんに喜んで欲しい」と思うスタッフが1人でも多くいれば、周りのスタッフを巻き込み、のぞみに来られる患者さんに喜ばれ、それは、クリニックのある地域に住む方々へ広がっていくのではないかと思います。

そんな部門を作っていく為には、教育システムももちろんですが、そんな風に思える雰囲気づくりや思いの共有が重要な事です。

昔からどこでも言われているようなあたり前の事だと思います。しかし、このあたり前の事を、どれだけ強く思い、大切にし、何年も継続して行っていくのかが重要なのです。

これからものぞみは大きくなり、より多くの患者さんと出会うと思います。

地域のたくさんの患者さんに喜ばれるクリニックを作り、そんなのぞみを引っ張っていけるようなスタッフ達がたくさん育つような部門づくりを、これからも何年も何年も続けていきたいと思います。もちろん、楽しみながら!

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のぞみ整形外科スタジアム前クリニック
732-0804
広島市南区西蟹屋
4-8-35
082-262-2000

のぞみ整形外科クリニック
739-0021
東広島市西条町助実
1182-1
082-422-6000

のぞみ整形外科ヒロシマ
731-5106
広島市佐伯区利松
3-6-30
082-929-0009

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皆さんこんにちは!

スタジアム前セラピスト部の坂本一真です。理学療法士として働き始めて1年と9ヶ月、のぞみで働き始めて1年と9ヶ月になりました。

 坂本一真

のぞみ整形外科スタジアム前クリニック

理学療法士 坂本 一真

私はのぞみ整形外科スタジアム前クリニックが開院したと同時期に入職し、スタジアム前に配属されました。

開院と同時に配属されたこともあり、開院直後ということもあり他クリニックと比べて比較的時間に余裕があったため、新人教育のための時間や質問をする時間などが多かったように思います。そのため、先輩スタッフと密にコミュニケーションが取れたことでデビューした後も積極的に質問をすることができました。

 

患者さんが徐々に増えていき、日によって患者さんの総来院数が新記録に到達するたびにスタッフ全員でワイワイ盛り上がっていました。また、100人や200人と大台を記録するたびにジュースで乾杯してみんなで喜んでいました。このようにスタッフ全員が仲良く、とても働きやすく楽しい職場だと自分は思っています。

 

私は学生の頃からトレーナー活動も興味があり、今年から母校の高校で月に2、3回程度ですがトレーナー活動を始めています。トレーナー活動の内容はトレーナーによって行うことが違うので、興味がある人はつてを使いぜひ実際の現場に見学に行ってみてください。私と一緒に行くことも可能ですが・・・トレーナーを始めたことでトレーナー部の同期や先輩スタッフとも関わる機会が増え、テーピングやトレーニング方法などを教えていただく機会が増えました。

 

2年目となり、少しづつですが患者さんがよくなっていく喜びとともに、治療が難渋する患者さんの難しさも感じています。今年からは新人教育の一部分も任せていただくこととなり、上記と同じで指導の楽しさとともに難しさを痛感しています。来年には3年目となるため、さらにスキルアップできるように日々の学習などをしっかりとしていきたいと思います。

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のぞみ整形外科スタジアム前クリニック
732-0804
広島市南区西蟹屋
4-8-35
082-262-2000

のぞみ整形外科クリニック
739-0021
東広島市西条町助実
1182-1
082-422-6000

のぞみ整形外科ヒロシマ
731-5106
広島市佐伯区利松
3-6-30
082-929-0009

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セラピスト部1年目理学療法士の佐々木大剛です。現在入職して9か月が経ちました。

佐々木大剛
 

のぞみ整形外科クリニック

理学療法士 佐々木 大剛

入職当初は学生の時の実習と違い、治療をしていくことに忙しさを感じる日々でした。最初の3週間は先輩が実際に治療している場面を見学させて頂きながら、業務後の勉強会で患者さんを治療していくに当たって必要な技術・考え方を学んでいきました。それだけでなく、のぞみのシステムを理解してのぞみの一員として働いていく自覚を持つことが出来ました。

自分で実際に治療を行っていく中でわからないことばかりで、不安でいっぱいでした。その不安を解消するために先輩に相談して教えて頂いたり、アドバイスを頂き、先輩方の考え方を参考にして次回の徒手の際の準備をしました。また新人教育の中で解剖から必要なランドマーク・運動学や必要な評価・問診を学んでいきました。それ以外の勉強会の際は先輩方から声を掛けていただき参加させていただき、先輩の技術をみて、体感しながら吸収していきました。また自分でも解剖・運動学の知識を増やすために教科書を開くことを行ってきました。知識が増えることで自分の中での仮説が増えていると感じています。

先輩方の考え方、評価・問診には及ばないですが、先輩方に少しでも追いつけるように、また追い越せるように勉強していこうと思います。

先輩方はとても優しく、気さくな方が多く楽しい職場です。業務の相談だけでなく、プライベートなことも相談に乗っていただきます。業務後にはご飯に連れて行ってくださったり、スポーツをしたりと業務以外でも時間を共有していただき、楽しみの1つになっています。

業務は大変なことが多く忙しい毎日ですが、優しく気さくな先輩方、しっかり勉強できる環境に感謝し、患者さんのために日々成長していきたいと思います。

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のぞみ整形外科スタジアム前クリニック
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広島市南区西蟹屋
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のぞみ整形外科クリニック
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東広島市西条町助実
1182-1
082-422-6000

のぞみ整形外科ヒロシマ
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3-6-30
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