ライド後の酒が美味い

ライド帰宅後の飲酒が大好きな酒飲みローディーのブログ。



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マイマネー、コツコツ貯めたお小遣いの範囲内で買ったものであっても。。
結構お高い買い物をして 値段が知られた時の、
なんとなく気まずいあの気持ち。

私だけ?笑(パワメ購入時)




KFCトライアスロンクラブ
今日もライド後の酒は美味い!
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◆東京ヒルクライムシリーズ とは。 
東京を舞台に繰り広げられるヒルクライムレース。
「東京にも自転車レースを!」 という運営の方々の熱い思いから
様々な紆余曲折を経て2009年より開催されることとなりました。

シリーズ戦となり、各シリーズの合計ポイントでその年の東京ヒルクライムチャンピオンが決定します。  

   


写真・じゃりんこタミ、のぞみ氷結、超合金イワシマさん。
私も来年は全戦参加しよう!!


※本日現在どのコースもまだエントリーは開始しておりません。

東京ヒルクライムHINODE

2019年4月21日(日)初戦。 HINODE
2019年5月26日(日)第二戦。NARIKI
2019年7月28日(日)第三戦。OKUTAMA
2019年9月////日
(日)第四戦。OMIステージ
2019年10月6日(日)第五戦。HINOHARA

ハルヒルは5月19日(日)、6月の富士ヒルクライム、8月の乗鞍ヒルクライムとも時期は被らない。
他の大会と競合しないという意味でも参加しやすい大会だと思います。

今まで参加を迷われていた方も今年からいかがですか??
個人的におススメはロードレースコースのHINOHARAステージです。

他のコースは8~13kmと距離は長くないので、
遠征の決め手の一つとなる距離の「お得感」がちょっと少ないのですが、
HINOHARAは距離が25km!!!東京都で一番高い道路の風張峠が最終地点。
なんだか観光感があっておススメ!!笑


◆HINODEステージ
距離8.5km 標高差300m
平均斜度6%  最大斜度18% ※
※実測だと20%らしい。

2019年4月21日(日)シリーズ初戦。
東京都日ノ出町、梅の木峠。
     
       
前半約3kmはほぼ平坦区間。
生涯青春の湯「つるつる温泉」の看板が

見えてきたら激坂(10%)スタートの合図。

残念なことに、ここからはひたすら激坂が続きます。

なお、最大斜度18%の区間は、大きなカーブの場所となり、
足場もあまり整ってはいないので気をつけてくださいね。


レース後は美味しいおこわが振舞われます。(*´꒳`*)
 
なお、コースは5kmコースと8kmコースに分かれています。
5kmコースは8kmに不安があるヒルクライム参加者の方にオススメ!

8kmですと、最大斜度18%超の激坂を登らなければなりませんが、 
5kmコースは斜度約2〜3%の緩やかな緩斜面。
激坂手前でフィニッシュとなります。



◆NARIKIステージ
距離10km 標高差600m
平均斜度約6.5% 最大斜度15%
(後半平均斜度約10%)

2019年5月26日(日)シリーズ第二戦。
東京都青梅市、成木峠。


なんと!!
男女総合の入賞者1〜6位には男女合計20万円の賞金アリ!!

分配は例年通りだと、
1位3万、2位2万、3位2万、4〜6位1万となります。

ちなみに、賞金が出るのは5月のNARIKIと7月のOKUTAMA だけです。

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コースプロフィールは4月のHINODE と似ていますが、
HINODE より3km以上激坂が長く続き、
中盤5km以降の平均斜度は10%以上。
言わずもがなHINODEより難易度は高め。

なお、ヒルクライム中の景色もHINODE とあまり変わらず、
180度、林、ハヤシ、HAYASHI!!☆☆

頂上の見通しも良くありません。。
でも、登るのです。
そこに坂がある限りっっっ!!!

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レース後は疲れた体に嬉しい柑橘系が振舞われます。

5月のNARIKI峠はヒンヤリする程度。
防寒着はウィンドブレーカー一枚で十分なのも参加しやすいポイント。





◆OKUTAMAステージ
距離13km 標高差570m
平均斜度5%  最大斜度9%

2019年7月28日(日)シリーズ第三戦。
東京都奥多摩市、奥多摩周遊道路から風張峠へ。
            

なんと!!
男女総合の入賞者1〜6位には男女合計20万円の賞金アリ!!

分配は例年通りだと、
1位3万、2位2万、3位2万、4〜6位1万となります。

が、、昨年のレースが台風のため未開催。
今年は賞金2倍です!

繰り返します。
今年は賞金2倍です!!!

         
       
5コースで一番斜度が緩く、激坂もアップダウンもないため、
ひたすら登り続ける一番ヒルクライムレースらしいコース。

夏、早朝の奥多摩の朝は清々しく、涼しいうちに走り終えることができます。
集合時間が5時半、スタートが6時と早いので前泊がオススメです。
レース後は軽い昼食パーティーが!
おにぎり、唐揚げ、ホットドッグ、サンドイッチ、ポテト、スイカ。

炭水化物多めのランチ。
レース後にお腹を空かせたヒルクライマーの胃袋に
あっという間におさまります。笑
ゆっくりしてると食べ損ねますよ!




土砂降りの雨でも開催された今年の奥多摩ステージ↑
雨ぐらいだと中止にならないのが東京ヒルクライム。笑


ただし、さすがに台風とまるかぶりだった2018年はレース中止となりました。。



◆OMIステージ    
距離8km 標高差566m
平均斜度7.9%  最大斜度18%(のぞみ氷結感覚)
2019年9月。(日付未定)
シリーズ第四戦。

麻績村は観光地としてはマイナーかもしれませんが、
空気が気持ちよく静かで居心地の良い場所です。

麻績村高野村長を始め、村民の人たちも何とかこの地で
サイクルイベントを育てたいという気持ちが強く あるそうで、
グルメフォンドだったイベントが2017年からヒルクライムレースとして、東京ヒルクライムのシリーズ戦に加わることとなりました。

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そう、だから。。
東京ヒルクライムなのになんで長野なんや。

っていう言葉は頼むから、氷結と一緒に飲み干してやってくれ。。

スタート前はアルプホルンエコーの皆さんによるアルプホルンの演奏が。
閉会式もお祝いしてくださいますよ。

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白い花が満開のソバ畑あり、リンゴ畑あり、北山ダムあり、白樺林ありで、信州の原風景満載のコースです。

信州の新鮮で爽やかな風を受け、颯爽とヒルクライム!!!

・・・という訳には行かず、結構な激坂を登らされるため、
途中何度も笑顔が消え去ります。↓笑


レース開始からドカンと10%越えの激坂が続き、
最初から味わうクライマックス感。。。

その後も斜度が一切緩むことはなく、
10〜7%の坂をひたすら登り続けることとなります。。。

ですが、後半ラスト3kmぐらいから下り基調〜平坦に変わります!
タイム短縮を狙うのであれば、後半3kmが勝負どころ。
(安全第一で!)


また、レース後に「25km プチグランフォンド」が開催されるのはOMI ステージだけ!!
 
自家製パンにハムやソーセージ〜〜!!

新鮮な野菜、フルーツ。
レースもグルメフォンドも満喫しちゃいましょう!(*´ω`*)

また、当日はスタート地点の宿泊先シェーンガルデンおみの当日使える入浴券がもらえます。
温泉で汗をスッキリ流して帰れますね!



◆HINOHARAステージ
距離25km 標高差900m
平均斜度5.5%  最大斜度11%

2019年10月6日(日)シリーズ第五戦。
東京都檜原村、檜原街道から風張峠へ。
 第3戦のOKUTAMAステージゴールの風張峠を檜原街道側から登ります。

東京ヒルクライムシリーズの中で距離が一番長く、
アップダウンも多くあるため、ロードレース要素の強いコース。

しっかりトレインを組んで走ることでタイム短縮が狙えます。

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レース後は地元のこんにゃく、味噌じゃが、お味噌が振舞われます。
さらに表彰式会場となる数馬の湯に無料で入れます。
汗を流してスッキリ!

さらに、参加賞には地元檜原産のジャガイモももらえます!
毎年とても楽しみにしている参加賞です♪



◆COMMON!!!TOKYO HILCLIMB!!!! 
得意なコースにピンポイントで参加するもよし、
ドMな方はあえて苦手コースにチャレンジするもよし、、笑

どのステージも走りごたえがあって楽しいですよ!!

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今季の東京ヒルクライムも熱い戦いが繰り広げられること間違いなし! !  

安全第一で、楽しく、時に激しく、、ヒルクライム!!しましょう(*´꒳`*)
        

レビューではなく備忘録。。。
ネダバレにならない程度。

 誤字脱字修正。。。。。1210


ブルックリンの少女。

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フランス人作家のベストセラー小説。
小説の最初はアクション映画のように、穏やかな日常から急展開。
消えた婚約者を謎を解き明かしながら追っていく。
これだけ書くと流れだけばありがち。

話は友人の元警察マルク、主人公の2方向で婚約者の謎を解き明かすため奔走していく。
婚約者が狙われる理由がずっと不明確なのだが、謎を様々な方向から追っていくにあたり
後半やっと理由が見えてくる。
とはいえ、割とサクサクご都合主義的に物語が進んでいった雰囲気。
映画化しやすそうだな、と感じた。

文体は難しい言葉もなくテンポも良いので読み進めやすい。

ラストは事件の全貌は見え、一応スッキリ。
だけど、手放しのハッピーエンドではなく、今後主人公達が乗り越えていかなければならない困難が見えたりと 含みを持たせて終了。
きっと彼らの日々はすんなりと、毎日笑顔というわけにはいかないだろう。

全体の感想としては「面白い」のだけど、全体的に意外性はなかった。
「ある政治家の秘密(汚職)をめぐるミステリー・・・」みたいな設定の小説を私が読みすぎているだけかもしれない。

「一冊の本を書くというのは、いくつもの峠をいかなる状態で越えていくのかまったく予見できないツールド・フランスのようである」
ってあとがきの一部が印象的。


鳩の上撃退法
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話の進め方がかなり特徴的。
主人公の書くフィクションを織り交ぜた「小説」と現実に起こっている「事実」が時間軸も別々に進んで行く。
不思議なことにこの本の「ジャンル」が上巻ではよく分からない。
「ドロドロの愛憎劇?」「偽札を巡る裏世界のヤクザな話?」
「売れない小説家の悲喜こもごもの一生綴り?」

面白さが分かってきたのは上巻の終わりごろからかも。
フィクションである主人公が書いた「小説」が、ノンフィクションである現実に近づいていく様がとても面白い。

文体は、、好き好きあるかもしれない。
ちょいちょい挟まれる小ネタは適度に高度。皮肉が効いてて面白い。

最初はこの方の文体に慣れず、テンポも普段よく読んできた作家さんと異なるため、
かなり読みづらさを感じてしまったけれど、
慣れてしまえば佐藤ワールドに取り込まれる。



ため息に溺れる。

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煽り文に見事に煽られ購入。
「ため息に溺れてしまいました」という遺書を残した医師の遺体が発見され、自殺と断定される。
「夫は自殺ではない、真相を暴いてほしい」
妻の依頼で刑事・羽木が操作を開始する。

詩的な遺書、興味を引くプロローグで引き込まれて一気に読み進められた。
ただ、確信は持てないものの何となくオチは見えてきてしまったというか、
煽り文「ラスト10ページ見えていた世界が一変する」は大げさかも。。。

真相の闇は深くて暗いのでそこは好きでした。
表面「いい人」でも裏側に何を抱えているかはみんな分からないわよネ。
っていうのが多分この本のサブ、というかメイン主題。
 
今回備忘録として書いた小説の中では一番読みやすいです。
テンポがよいのと特に難しい用語や言葉もなく。。。

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偏る読書歴。

ミステリーとサスペンスが好き。

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