部内にいる65歳男性パート社員が
ついに会社を退職します。
実は!
この方は私にとって老害そのものでした。
ありもしない変な噂を立てられたり、
机の中身を定期的にあさられたりと
鳥肌立っちゃうくらい気持ち悪いのを
およそ2年、黙って耐え忍んで参りました。
退職が決定したことを聞いたときには
嬉しくて手が震えました(笑)
我慢できないくらい嬉しいとこうなるのか!
とびっくりしました!
「自分、震えてらぁ・・・(笑)」って思いました。
んで、今週末その方の送別会があります。
「退職祝い」ということで
そういった節目には、部内の人からお金を集めて
プレゼントを買うのがしきたりのようなのですが、
つい昨日、帰りがけに管理職の一人から
「プレゼントなんか買っといて」と
弾丸のような一言が。
私はというと、
部内で一番彼との付き合いは短いわ、
部内で一番彼と年は離れているわ、
部内で唯一性別も違うわで
なんというか、
一番プレゼントのミスチョイスを犯す可能性大です。
逆に残りのメンバーは長年一緒に絡んでいます。
私以外にプレゼント選ぶ適任者、豊富に揃ってるだろ・・・
と思ったのは山々なのですが、
先方は頑として「お前買って来い」のスタンス。
加えて、送別会は明後日なのに。
「それがお前の仕事だ」というのなら引き受けますが、
もう少し前もって言ってもらいたかった。
私に明日と明後日、もし用事があったら
どうするつもりだったんだろうこのおじさんたち。
というわけで、
貴重な平日のプライベートな時間を
嫌いな人のこと考えなくてはならないし
私が選んだところで多分喜びもしないだろうし
そんな相手のプレゼント選ぶなんて
鬱だ。鬱過ぎる。
そして、
めんどくさいこと押し付けられて
私も落ち込んだわけですが、
それより退職なさる本人と周囲の人々に関してです。
部署の人は長年一緒に仕事してきたはずなのに
誰もその人のプレゼントを買いたがらないし
直前に一番若手に投げるほどの無気力ぶりだし
あの人、どんだけ人望ないの(笑)!!
という感じです。
長年積み重ねてきたものでしょうから
今更彼に同情もしませんけど
なんというか全体的に、
「殺伐とした職場だな・・・」という印象です。
帰って夫に「退職祝いなんて何がいいのかねー」
と落ち込みながら言うと
「ぼく明日早く帰るから、会社帰ってから一緒に買いに行こう!」
と平日デートのお誘い!!
「クソみたいな用事」が「うきうきデート」に大変身です。
ここでだいぶ私の心は潤いました。
加えて次の日、会社で気の合う女の先輩に
「退職のお祝いって何をあげればいいのでしょうね」
と相談すると
ああでもないこうでもないと
真剣にアイデアをひねり出してくれました。
同様に「ザ・出来る男」課長に相談したところ
「商品券とかがいいんじゃないかな」と
完璧なお答え!!
更に
「課長からご意見頂いたので、
今日の帰りに、商品券を買おうと思います」
と昨日私に仕事を投げた人に確認すると
「○○さんが未使用のクオカード持ってたから
それを買い取ってメッセージカードと同封しよう」と、
商品券よりもっと便利なクオカードを渡すことに。
とんとん拍子に事が進み、数時間でほぼ仕込み完了。
一人で抱え込んで悩んだけど、
周りの人に声をかけてみたら
何人もの人に助けられて、
結局、すいすいと事が進みました。
周りの人に助けてもらえて幸せだな、と思いました。
明後日退職される方が呆れる程
人望がないのを実感した翌日に
こんなに人に助けられてしまうと、
「今後の人生、自分は絶対にいい生き方をしよう」
と思ってしまいます。
下を見て危機感を覚える感じというのは
あまり良い考え方ではないのかもしれませんが。
ちなみにこれは
決して私に人望があるという話ではありません!!
今回私が助けてもらえたのは
まだここに来て日が浅いので
周りが心配したからというのと
誰もやりたがらない仕事を
とりあえず引き受けたことに
周りが少なからず
負い目のようなものを感じていたからだと思います。
私がここで信頼関係を構築するのは、
むしろこれからです。
・・・とか言って
「やっぱもーヤダ!」っつってすぐ辞めたりして。
ついに会社を退職します。
実は!
この方は私にとって老害そのものでした。
ありもしない変な噂を立てられたり、
机の中身を定期的にあさられたりと
鳥肌立っちゃうくらい気持ち悪いのを
およそ2年、黙って耐え忍んで参りました。
退職が決定したことを聞いたときには
嬉しくて手が震えました(笑)
我慢できないくらい嬉しいとこうなるのか!
とびっくりしました!
「自分、震えてらぁ・・・(笑)」って思いました。
んで、今週末その方の送別会があります。
「退職祝い」ということで
そういった節目には、部内の人からお金を集めて
プレゼントを買うのがしきたりのようなのですが、
つい昨日、帰りがけに管理職の一人から
「プレゼントなんか買っといて」と
弾丸のような一言が。
私はというと、
部内で一番彼との付き合いは短いわ、
部内で一番彼と年は離れているわ、
部内で唯一性別も違うわで
なんというか、
一番プレゼントのミスチョイスを犯す可能性大です。
逆に残りのメンバーは長年一緒に絡んでいます。
私以外にプレゼント選ぶ適任者、豊富に揃ってるだろ・・・
と思ったのは山々なのですが、
先方は頑として「お前買って来い」のスタンス。
加えて、送別会は明後日なのに。
「それがお前の仕事だ」というのなら引き受けますが、
もう少し前もって言ってもらいたかった。
私に明日と明後日、もし用事があったら
どうするつもりだったんだろうこのおじさんたち。
というわけで、
貴重な平日のプライベートな時間を
嫌いな人のこと考えなくてはならないし
私が選んだところで多分喜びもしないだろうし
そんな相手のプレゼント選ぶなんて
鬱だ。鬱過ぎる。
そして、
めんどくさいこと押し付けられて
私も落ち込んだわけですが、
それより退職なさる本人と周囲の人々に関してです。
部署の人は長年一緒に仕事してきたはずなのに
誰もその人のプレゼントを買いたがらないし
直前に一番若手に投げるほどの無気力ぶりだし
あの人、どんだけ人望ないの(笑)!!
という感じです。
長年積み重ねてきたものでしょうから
今更彼に同情もしませんけど
なんというか全体的に、
「殺伐とした職場だな・・・」という印象です。
帰って夫に「退職祝いなんて何がいいのかねー」
と落ち込みながら言うと
「ぼく明日早く帰るから、会社帰ってから一緒に買いに行こう!」
と平日デートのお誘い!!
「クソみたいな用事」が「うきうきデート」に大変身です。
ここでだいぶ私の心は潤いました。
加えて次の日、会社で気の合う女の先輩に
「退職のお祝いって何をあげればいいのでしょうね」
と相談すると
ああでもないこうでもないと
真剣にアイデアをひねり出してくれました。
同様に「ザ・出来る男」課長に相談したところ
「商品券とかがいいんじゃないかな」と
完璧なお答え!!
更に
「課長からご意見頂いたので、
今日の帰りに、商品券を買おうと思います」
と昨日私に仕事を投げた人に確認すると
「○○さんが未使用のクオカード持ってたから
それを買い取ってメッセージカードと同封しよう」と、
商品券よりもっと便利なクオカードを渡すことに。
とんとん拍子に事が進み、数時間でほぼ仕込み完了。
一人で抱え込んで悩んだけど、
周りの人に声をかけてみたら
何人もの人に助けられて、
結局、すいすいと事が進みました。
周りの人に助けてもらえて幸せだな、と思いました。
明後日退職される方が呆れる程
人望がないのを実感した翌日に
こんなに人に助けられてしまうと、
「今後の人生、自分は絶対にいい生き方をしよう」
と思ってしまいます。
下を見て危機感を覚える感じというのは
あまり良い考え方ではないのかもしれませんが。
ちなみにこれは
決して私に人望があるという話ではありません!!
今回私が助けてもらえたのは
まだここに来て日が浅いので
周りが心配したからというのと
誰もやりたがらない仕事を
とりあえず引き受けたことに
周りが少なからず
負い目のようなものを感じていたからだと思います。
私がここで信頼関係を構築するのは、
むしろこれからです。
・・・とか言って
「やっぱもーヤダ!」っつってすぐ辞めたりして。






