のぞむ通信

長岡市議 桑原望の活動報告blog版

のぞむ通信 長岡市議 桑原望の活動報告blog版です。

のぞむ通信2016

のぞむ通信201601
のぞむ通信2016

2016年度になりました。
そこで、桑原望の活動報告「のぞむ通信2016」が完成しました。
自画自賛しますが、地方議員の活動報告の中では、トップクラスのデザインだと思います。
まぁ デザインしてくれている。友人mt.K 君のおかげですが・・・・・・。

さて、この完成した会報は、全て手配りする予定です。
雪が降るまでには終わらせるのが目標です。

郵送すれば、簡単なのですが、「のぞむ通信」を通じてお会いできることを楽しみにしております。

一年の計は4月1日にあり。

本棚

役所や学校が4月スタートということもあり、4月1日の方が一年のスタートな感じです。

さてさて、今日から、長岡市の児童クラブの開始時間が朝8時30分から最大一時間早まりました。

働く保護者からも喜びの声が届いています。

自分の取り上げたテーマが実現ずるのは、うれしいものです。

今日は、今年一年のことを考えています。

なぜか、鼻血を出しながら・・・・。

雪害での課題 〜酷過ぎた長岡の情報発信〜

今回の雪害に関して、これから多くの分析がなされることと思います。

天候のものなので、仕方ない部分もありますが、被害や影響を減らすことは出来たと思っております。

特に、情報発信に関しては、「最悪」でした。
備忘録も兼ねて、特に情報発信についてまとめておきます。

今回の雪害で大別すれば、以下の情報が伝わるかどうかが重要だったと考えます。
(特に自動車を利用していた方)

・道路状況、気象状況
・雪道への対応の仕方
・極力運転は控えること

長岡市議なので、特に長岡市の情報発信について、まとめます。


以下の写真は、26日(火)の午後3時のながおか防災ホームページです。
最初に、「現在、災害は発生しておりません 緊急情報が入り次第掲載します」
と記載しております。


ぼうさいHP

担当に電話したところ、「雪害対策本部が開催されたことは、記載されている」とのことで
下にスクロールすると、その記載は確かにありました。

私が、最上段に情報を記載することを要望しました。

また、長岡市の危機管理防災本部はTWITTERのアカウントを持っています。
https://twitter.com/bousaider

しかし、今回のツイートは、わずか三回のみです。
23日の大雪注意
25日の雪害対策本部の設置、雪害対策本部会議の設置

まったく有効利用されていませんでした。

災害時の情報発信の基本は、情報発信の手段は複数持つことです。
それが長岡市は出来ていませんでした。


[まとめ]
・12月議会で桑原望が提案したHP記事へのシェアボタンの設置を早急に行うこと。
・twitterを普段から使い、災害時には、もっと多くの情報を発信すること
・ぼうさいホームページや長岡市ホームページには、必要な情報は上部に掲載すること
・関係各所とのリンクを張ること
・テキストベースで情報を載せること。

この記事は、随時修正しておきます。


市のHPにシェア機能が!

SNSの活用について
昨日、所属する総務委員会が開催されました。
そのなかで、「SNSの活用について」質問をさせていただきました。

以下、議事録です。

桑原望:素晴らしい政策をしても、その情報が届かなければ意味がないと思っている。従来の情報発信では届かない首都圏の長岡市出身者や若者に対して有効な手段がfacebook等のSNSだと思っている。そこで長岡市の情報発信力を高めるために、市のHPの記事にfacebookのシェアボタンを設置すべきと考えるが、どうか?

 

担当課長:市のHPのアクセス数は239万件。しかし、アクセスしてもらわないと届かない。Facebookのシェア機能の活用は、多くの人に届くと考えるので、議員提案のシェア機能を取り入れたいと考えています。

 

桑原望:長岡市の部署や施設が、現在でもFBページを作成し取りんでいるが、現状はどうか?

 

担当課長:広報課や協議会など現在20件ほどが活用している。イベントの開催状況や子育て情報など、各課の判断で写真やテキストを投稿している。

 

特に影響力のあるサイトからシェアされるとアクセス数が大きくなる。

8/1白菊の記事、1万2千回アクセス 真珠湾で白菊を打ち上げた際にアメリカの大手マスコミからシェアされたことで閲覧数が増大した。

まつり協議会のアクセス数179万回 延べ86万人が閲覧している。 FB導入後に増えている。

 

桑原望:今後の展開は?

 

 

担当課長:FBは双方向性や拡散性で有意義な手段。積極的に活用。

全庁的にSNSに取り組みので、そのためのガイドライン必要。

 

担当部長:どんな情報をどんな風に発信するかが、市民の心に届く情報発信。

近い人から情報発信された方が届きやすい。

SNSを活用したシティープロモーションだと思っている。


「子どもの貧困」について一般質問しました。

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昨日、12月議会で「子どもの貧困について」一般質問を行いました。

動画は、以下から閲覧できます。

長岡市議会
⇒議会中継・録画
⇒最新の録画中継
⇒平成27年12月10日
⇒04 子どもの貧困について 桑原望

質問項目は、以下の通りです。

子どもの貧困について

 1 長岡市の子どもの貧困の現状と推移について

   長岡市の子どもの貧困の状況について、市はどう認識しているか。また、その指標のひとつとして就学援助受給状況を伺いたい。

 

2 長岡市の教育支援について

  生活困窮世帯の子どもに対する学習支援の現状はどうか。また、事業の拡大についてはどうか。

  米百俵財団の奨学金貸与制度の現状(人員、金額など)はどうか。また、返還の猶予や減免など奨学金制度充実について市の考えはどうか。

 

3 ひとり親家庭への支援について

 ひとり親家庭に対する支援、特に就労の支援が重要と考えるが、市の取り組みはどうか。

 

4 児童虐待の防止について

   貧困の解消は、児童虐待の減少に繋がると思われるが、この問題に対する市の見解と取組を伺う。

 

5 子どもの健康問題について

   貧困が子どもの健康状態に影響を及ぼす場合もあると考えるがどうか。

 

6 スクールソーシャルワーカーの活用について

   子どもの貧困に対しては、スクールソーシャルワーカーを活用するべきと思うが市の考えはどうか。



今回の質問を通じて、いろいろと学びました。
市民活動としても、取り組んで行こうとおもっています。

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