12月議会の準備に追われている今日この頃です。
11月29、30日は、第四回となる地域復興交流会議が開かれました。
この会は、地域の復興に取り組んでいる様々な団体が、お互いの活動を発表し交流を行うことにより、活動の質を高め、団体間の連携を図っていくことを目的に開催されています。
特に今年は、各団体がブースを出して、活動をPRする地域復興交流見本市が好評でした。
復興に取り組む地域や団体は知っているつもりでしたが、予想以上に多くの動きがあることを感じました。

夜に某大学の先生と激論を戦わせたのは、「村たたみ」について。
過疎や高齢化だけでなく、これからの人口減少を考えると、限界集落で持続不可能な集落は、移転することも選択肢としてありうるべきだという意見。

その基準はどこにおくか、どのような合意形成でやるか、そして選択肢としてあるべきかどうかなど、かなりの激論で、私も考えさせられました。

もちろん、私は積極的にすすめる立場ではないのですが、関わっている集落は、集落が無くなることを見据えて、鎮守様を移転させていることなどもあります。
近い将来に、政治の場でも大きな議論のひとつとなる気がしております。