2005年01月11日
仮設住宅と雪
長岡市では、ここ数日雪が降り続き、11日午前11時の段階で、44cmの積雪となりました。ここ数年少雪傾向が続いたために、かなりの積雪量に感じます。10日までの連休で雪消しを行った人も多いのではないかと思います。
仮設住宅を訪れるとやはり、かなりの積雪量でした。ボランティアセンターのスタッフと共に除雪作業を行って参りました。
長岡市では、地下水を利用した消雪パイプの普及が進んでいます。(地下水汲み上げによる地盤沈下の影響もある) 多くの場合、消雪・除雪作業には、このパイプを利用するのが一般的です。しかし、仮設住宅内には、消雪パイプはありません。
市など公的機関が行う除雪は、仮設所内の道路と駐車場のみで、大型の除雪車と県の負担によって住人が小型除雪車で行っています。玄関前の通路などは、住人が行うという体制です。
消雪パイプがないことや仮設住宅内の除雪が一部なのは、それなりの理由もあるだろうし、特に問題だとは感じていません。最大の問題は、除雪したあとの雪を捨てる場所がないことです。仮設住宅は、密集しているため、通常の民家なら簡単に雪をどかしておく、ということが出来ずに、通常の除雪のようにいきません。この問題を根本的に解決するのは、難しいとも思っています。
長岡市では、地下水を利用した消雪パイプの普及が進んでいます。(地下水汲み上げによる地盤沈下の影響もある) 多くの場合、消雪・除雪作業には、このパイプを利用するのが一般的です。しかし、仮設住宅内には、消雪パイプはありません。
市など公的機関が行う除雪は、仮設所内の道路と駐車場のみで、大型の除雪車と県の負担によって住人が小型除雪車で行っています。玄関前の通路などは、住人が行うという体制です。
消雪パイプがないことや仮設住宅内の除雪が一部なのは、それなりの理由もあるだろうし、特に問題だとは感じていません。最大の問題は、除雪したあとの雪を捨てる場所がないことです。仮設住宅は、密集しているため、通常の民家なら簡単に雪をどかしておく、ということが出来ずに、通常の除雪のようにいきません。この問題を根本的に解決するのは、難しいとも思っています。
