2005年04月10日

山古志村のマリと三匹の子犬

 「山古志村のマリと三匹の子犬」出版記念パーティーに参加してきました。

 「山古志村のマリと三匹の子犬」は、中越地震での山古志村の全村避難により残された犬の絵本です。

 この絵本は山古志村やペットの話にとどまらず、「親子愛」や「家族愛」などのキーワードがあります。私も読みましたが、子供から大人まで文句なしにお勧めです。泣けます!そして、多くを学ぶことができます。

 全国的にも評価が高くすでに11万部が発売されました。各種マスコミにも取り上げられ、映画化の話もあります。

 仮に映画化されるなら復興した山古志で撮影をしてもらいたいと願っています。

 興味深いのは出版にいたる経緯で、7.13水害や中越地震で各ボランティアセンターのブログを立ち上げた「NPO法人ながおか生活情報交流ねっと」のMLのなかでこの話が話題になり出版になったのです。

 インターネットから出版化されヒットするのは、「電車男」が有名ですが、この絵本の出版も新たなスタイルなのかもしれません。

nozomu69 at 13:04│Comments(1)TrackBack(1) その他 

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1. バンベルグ訪問団  [ のぞむ通信 ]   2005年04月10日 22:51
 9日に長岡市の姉妹都市であるドイツのバンバルグ市から市長などが来岡し、議会でも歓迎の式典が行なわれました。...

この記事へのコメント

1. Posted by ふぁるくらむ   2005年04月10日 22:45
小中学校や公民館へということで出版社様から寄贈していただき、読んでみましたが仕事中にも関わらず泣いてしまいました(^_^;。

インターネットからの出版、今回の中越大震災絡みというと現在「とき325号」の絵本化が進行中です。話や出版社等については殆ど決まっておりますが、当該車両の去就が決定していない関係で話の最後が決まらず、製作は止まっているようですが。

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