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2月23日。天気は快晴。
気温もぽかぽか12~13℃といったところだろうか。走るにはもってこいのタイミング。

時刻は10:59、私の頭の中でカウントダウンが始まる。

「5,4,3,2,1・・・10kmの部スタートです!」

脳内だけでマラソン大会のMCがスタート開始を伝える。


最初の1km、びゅうびゅう吹く追い風が私の背中を押す。
「頑張れ、行って来い」と。

その追い風に乗って、でもあくまでも自分のペースを崩さないように注意しながら走る。
最初にペースアップしたら、後が続かないことを学んでいるからだ。

キロ7分半〜8分の間、周りからは「遅い」と確実に言われるペースだけど、
これならフルマラソンを6時間で走れる計算。私の焦点はあくまでもフルマラソン完走。
そのための通過点の10km。

今回の大会も制限時間1時間20分を走り切ることが目標。
焦らず、確実に。そう自分に言い聞かせて走る。

2,3,4km。追い風は横風に。
なんだって横やりがこんなにも強いんだ。

そう思いながらも着実に1歩ずつ前へ。

5km。折り返し。
あれ、なんだか身体がふわっと軽くなった?ペース早められそう。
ほんのちょっとだけ、ちょっとだけ早く走ってみる。


・・・ただ、そのちょっとだけも1分と持たなかった。

「無理は禁物だ」

途中止まったらそれこそ走りを再開させる負荷でタイムが遅くなる。

6km。身体がちょっと疲れてきた。
でもちらほらすれ違うランナー達の姿を見て、私も頑張らねばと奮起。

7km。目標タイムを順調に走れている。
梅の花があちこちで開花。
花の香りがふわぁっと舞う。少しリラックス。

うん、頑張れそう。

8km。1時間2分経過。

なんだか風が急に向かい風に。
「さぁて、残り2km、お前に試練を与えてやろう。」とでも言われているような気分。

負けてなるものか。となぜか風に闘いを挑む。

ラスト1km。タイムは問題ない。

しかし、ここから急に風が強くなる。

思わず足が止まる。

TVでたまに見る赤坂ミニマラソンの試練の坂が目の前にあらわれた気分。

なんとか、なんとか。汗も吹き出す。

そして・・・・・10km。

見事に完走。記録は1時間17分。


「やっったーーーー!!!」
という安堵とともに、走りを緩める。



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・・・なんて小説風に書いてみましたが。笑

本来なら今日は深谷ハーフシティマラソンの10kmの部への参加を予定していましたが、
新型ウイルスへの懸念などもあり、大会は中止。
ということで、一人で勝手にマラソン大会。

今日はなんだか春一番なのかな。風がものすごく強くて。
走る方向はやたら向かい風が吹いてしまい、最後の最後で本当にドラマ?って思うぐらいの
本当に走れなくなるぐらいの風が吹きました。笑

でも、大会だったら、ここに沿道からの応援とかあったりするだろうし、がんばろう。
って脳内で本当に深谷の地を走っているイメージでやってみて。

すこし自分の中で消化させないと次に向けて走らない気もしたので。ね。


それにしても、もう少し脚力と持久力、体力全般的につけなきゃなー。
10km走りきって、早速次の目標へとスイッチを切り替えた私です。

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ってぐらい衝撃のあった映画。
もうここまで書いたらきっと分かると思うけど、
「翔んで埼玉」を観にいってきました。

ようやく、そうこのGW最終日という段階でようやく。
でも、地元の映画館はほぼほぼ満席。ほかの映画の混み具合を見ても「翔んで埼玉」だけが埋まっている状況。

埼玉人・・・やはりみんな気になってる。

2月公開で、もう2ヶ月以上経っているのに。
空いていると思ったから行ったけど、予想以上だった。
(本当は昨日行こうと思ったけど、席がなくて今日にしたぐらい)


で、映画。

埼玉に住んでいる、ゆかりがあるって人は見たほうがいい。いや見るべきだ。

反対に、神奈川と東京の人は見てもそんなに。
千葉の人も見ると面白いと思う。

本当に埼玉が「ディス」られている。
でも映画を見ている人、みんな笑ってる。
私も例外ではない。周りを気にしなくていいのだったら大声あげて笑いたかったぐらい。

原作では途中までしか描かれていないので、果たしてこの埼玉の反逆をどう映画で描いてくれるのか
どっきどきわっくわくしたけど、予想以上でした。

予告でも出てくる千葉と埼玉の戦闘シーン。ここがじわじわ笑える。
そこからのクライマックス。壮大かつ、爽快。

生徒会長百美と、麗のボーイズラブもなんだかいい。


まだ見てない埼玉県にゆかりのあるかたがたは
きっとこれを見て郷土愛が生まれるかどうかは不明だけど、
でも「あぁこれが埼玉だ」ってなんか安心できると思う。


ひとつ言わせてもらうと、
埼玉はねぎと草加せんべい以外名産が何もないのくだりがとある場面であるのだが・・・・

「狭山茶も入れろーーー!」

ってひそかに思っていたのは私だけじゃない・・・・・はず。笑

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どうしても、飽きっぽい。
ついついTwitterなどを更新していると、ブログの更新が怠りがちになる。

ブログはちゃんと書かなきゃ。な意識が働くからなんだろう。


でも、最近思う。
ブログの方が思ったことを素直に書けそう。
Twitterだとどうしても文字制限もあるし、割りと書くのがストレスになることも。

もちろん、短くまとめるって大事なんだけど。だから面白いツールだとは思うのだけど。

でも、喋っている風に書けるブログが私には性に合っているのかもなーとふと。

見せるためのブログになっていないです。正直。
しゃべり手がこんなんで大丈夫なのかって方々からご指摘を受けそうなものですが。

でも、思いをしたためておきたい。

ふとそんな衝動が頭を駆け巡ったので、再開しようと思います。


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今日地元の市営のジムを初めて利用。
1回2時間200円で使えるってことを30年以上住んでいるにも関わらず今更ながらに知って。
小さいところだけど、ちゃんとひと通りの機械があって。シャワーもあって。
あ、これは当たり前か。笑

でも、これで1回200円は破格。
ジムを毎週のルーティンに取り入れていこうと思ってます。
「マラソン大会10kmの部に参加」が今年の目標の一つ。がんばろう。

そこの受付にて起きた出来事。
初めて利用するときの説明を受付の方がしてくれていて。

受付「利用時間は2時間です。今から2時間後の11:40までにこの鍵を受付に返してください。」
私 「分かりました〜。」
受付「返していただくと、延長料金がかかりますのでっ!」

私「・・・???」

受付「・・・あっ(笑)」
私「(笑)」

受付「すみません、かかりませんので。笑」

受付のお姉さまの【かかります】の言葉がやけに勢い良く、それでいて明るい口調で。
後ろにいた他のスタッフさんまで爆笑。

あたしが受付終わって更衣室に行こうと歩き始めてからも笑ってたっけな。
時間内に鍵返してるのに延長料金取られるってすごいボッタクリだわ。笑

朝から素敵な言い間違いと出会いました。
(お姉さん、ネタにしちゃってごめんなさい!)

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