2006年06月18日
「すみか」の活動で鳥栖へ
「しょうがい生活支援の会 すみか」が、定例的に行っている”健康動作法”プログラムの体験をしに、鳥栖に行ってきました。「すみか」は、障がい者のサポートと併せて、ケアする人(家族・兄弟など)のケアにも力を入れ、障がい者やその周囲の人たちがともに幸せになれるシステムづくりをめざす団体です。
この健康動作法、もともとは、脳性まひをお持ちの方向けの、療育訓練のためのプログラムとして開発されたもの。写真・左側は、私・古賀が、この分野を専攻する学生さんに、マンツーマンで手ほどきをいただいている光景です。最近は、健常者や高齢者の他、時にはアスリートにも用いられるそうです。それもそのはず!やってみると、心身ともにリラックス&リフレッシュしますし、自分の体の状況や仕組みを実感する機会になります。ゆったりとした動作にもかかわらず、汗がたくさん吹き出てきました。巷では最近、「ピラティス」という似たような動きのエクササイズ法が流行っていますが、動作法は、色々な人と会話をしながら楽しくやれますし、身体的にも無理がかからないので、老若男女全ての方にオススメです!(リピーターも増えているとか)
「すみか」は、今年度中のNPO法人申請を予定しています。写真・右上は、動作法プログラムの休憩時間に、靴下を”行商”として売っている様子。これも、財政基盤の一助にするためだそうです。私も2足、ゲットしました。
夜は、駅前商店街のオシャレなお店で、すみかの理事に就任する予定の方々同士の顔合わせの食事会をしました。福祉や障がい者をとりまく仕組みのあり方について、夢を語り合いながらもリアリティある活動を着実に展開して、仲間の輪を拡げられていけるといいですね☆ ちなみに、写真はこのお店のメニューにあった「たこ焼きライス」。関西人よろしく、「タコライスちゃうやん!」と皆でツッコミを入れました。美味でした。
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1. もちもち鯛焼 [ それでも明日はやってくる! ] 2006年06月21日 23:04
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