2009年08月23日
デザイナーの石川さんより贈り物
”なぜわざわざ、福岡から島根在住のデザイナーに?福岡にも、デザイナーはワンサカいるでしょう??”と思われる方もおられるかもしれません。その理由は、下記のような背景があったゆえです。
古賀はここ数年来、島根県自治研修所主催の、島根県内の市町村の中堅職員を対象とした「協働」に関する研修を担当している関係で、東部の松江市、西部の浜田市に何度か足を運んでいます。
その最初の頃に、ふと駅で見かけた「トノマチオトノマチ」という訳の分からない文言が書かれているチラシを手に取ったのが、石川さんとのご縁のきっかけです。
このチラシ、島根県庁も位置する「殿町」という界隈で展開された、若者向けのイベントを通じた地域活性化プロジェクトのチラシでした。
パッと見、そのシンボルマークがとてもキャッチーで、かつレイアウトも、シンボルマークと「殿町オトノマチ」が際立つ印象でしたので、自称・広報ツールコレクターの古賀としては、「こりゃ永久保存版だ!!」と思って、即座に持ち帰りました。
その詳細情報およびチラシの現物は、石川さんのウェブのこちらからご覧いただけます。何度見ても、本当にシビれるチラシです。その後、広報の講座の講師を担当する度に、勝手ながら、このチラシを含めた広報ツールコレクションを持ち歩いては、いろんな方にご紹介をしています。
そんなこんなしながら、”このデザイナーって誰?”と気になって、ネットで調べて、石川さんのお名前が浮上。その後、上記の職員研修で仲良しになった松江市の職員さんとつながりがあるということが判明。その職員さんいわく、「とても丁寧に仕事をされる方ですよ〜」という評判をお聞きしていたので、いつかお会いしてみたいなーという気持ちになっていました。
そして、今年度が3ヵ年目の集大成であるこの佐賀市のプロジェクトで、たまたまアイコンを作ろうというアイデアが持ち上がり、「だったら是非石川さんに!」という古賀のたっての願いで、今回、ご依頼をさせていただいたのでした。
初対面の、しかも急なお願いで、かつ遠隔地で面と向かっての打合せも出来ない環境ながら、細かなメールのやりとりや調べ物ををして下さり、松江市の職員さんの人物評通りの方でした。
今秋、上記研修の講師で松江に伺う予定があり、その折にお会いしましょう!という話になっています。本当に楽しみです。
ちなみに、この「生姜糖」、昨年度の研修所のスタッフの方が、このお菓子のある町に在住とのことで、休憩のおやつにいただいたことがありました。生姜たっぷりですがどことなく上品な感じで、シーズン問わず美味しくいただけそうなお菓子です。吉富ともども、大切にいただきます!
また、石川さんが手がけて下さった、佐賀市の上記プロジェクトのアイコンは既に納品いただいており、これからガンガン活用させていただく予定です。皆さんにご覧に入れる機会も増えるでしょう。素敵なアイコンですので、お楽しみに〜☆
古賀はここ数年来、島根県自治研修所主催の、島根県内の市町村の中堅職員を対象とした「協働」に関する研修を担当している関係で、東部の松江市、西部の浜田市に何度か足を運んでいます。
その最初の頃に、ふと駅で見かけた「トノマチオトノマチ」という訳の分からない文言が書かれているチラシを手に取ったのが、石川さんとのご縁のきっかけです。
このチラシ、島根県庁も位置する「殿町」という界隈で展開された、若者向けのイベントを通じた地域活性化プロジェクトのチラシでした。
パッと見、そのシンボルマークがとてもキャッチーで、かつレイアウトも、シンボルマークと「殿町オトノマチ」が際立つ印象でしたので、自称・広報ツールコレクターの古賀としては、「こりゃ永久保存版だ!!」と思って、即座に持ち帰りました。
その詳細情報およびチラシの現物は、石川さんのウェブのこちらからご覧いただけます。何度見ても、本当にシビれるチラシです。その後、広報の講座の講師を担当する度に、勝手ながら、このチラシを含めた広報ツールコレクションを持ち歩いては、いろんな方にご紹介をしています。
そんなこんなしながら、”このデザイナーって誰?”と気になって、ネットで調べて、石川さんのお名前が浮上。その後、上記の職員研修で仲良しになった松江市の職員さんとつながりがあるということが判明。その職員さんいわく、「とても丁寧に仕事をされる方ですよ〜」という評判をお聞きしていたので、いつかお会いしてみたいなーという気持ちになっていました。
そして、今年度が3ヵ年目の集大成であるこの佐賀市のプロジェクトで、たまたまアイコンを作ろうというアイデアが持ち上がり、「だったら是非石川さんに!」という古賀のたっての願いで、今回、ご依頼をさせていただいたのでした。
初対面の、しかも急なお願いで、かつ遠隔地で面と向かっての打合せも出来ない環境ながら、細かなメールのやりとりや調べ物ををして下さり、松江市の職員さんの人物評通りの方でした。
今秋、上記研修の講師で松江に伺う予定があり、その折にお会いしましょう!という話になっています。本当に楽しみです。
ちなみに、この「生姜糖」、昨年度の研修所のスタッフの方が、このお菓子のある町に在住とのことで、休憩のおやつにいただいたことがありました。生姜たっぷりですがどことなく上品な感じで、シーズン問わず美味しくいただけそうなお菓子です。吉富ともども、大切にいただきます!
また、石川さんが手がけて下さった、佐賀市の上記プロジェクトのアイコンは既に納品いただいており、これからガンガン活用させていただく予定です。皆さんにご覧に入れる機会も増えるでしょう。素敵なアイコンですので、お楽しみに〜☆
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