2012年09月30日

「たしかな”信頼”を 勝ち得るには! 〜”エクセレントNPO基準”で考える、NPOのあり方。」を開催

EX-1_120930古賀と吉富は、終日、子どもNPOセンター福岡さんとの共催イベント「たしかな”信頼”を 勝ち得るには! 〜”エクセレントNPO基準”で考える、NPOのあり方。」の運営を担当。遠くは広島からのご参加も含め、計60名ほどご参加いただきました。写真は午前中の講演の内容。今回は日本NPO学会 会長も務められている田中弥生さんに、午後のワークショップも含めて講師を担当いただきました。

EX-2_120930EX-3_120930写真は、午後のワークショップ。今回は、ダイジェスト的に自己評価の試行をしました。




「エクセレントNPO」をすぐさま網羅できずとも、折々での”定期点検”の機会はとても重要と感じました。今後も引き続き勉強会をしていけたらいいですね、とお話しつつ、皆さんと別れました。


自組織の検証もさることながら、市民セクターの立ち位置や重んずべき価値観を、時間軸かつ俯瞰的に捉える”脳内清掃”の良き機会となりました!

fnckoga at 23:59│Comments(2)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by 鈴木正明   2012年10月10日 12:19
非常に立派な話でした。ドラッカーを読んでいると、よく居眠りをするのですが、非常に良い話で、わが脳は、一睡もしませんでした。

  ドラッガーのポイント、特に根本のポイントを要領よく説明されました。「組織マネジメント」以前の根本部分を主に説明されました。それは我々にも関わりがある大事な点でした。
 
  講演も応答も無駄のない簡潔な話しぶりが理解を助けました。先生のドラッカー氏もこうだったのでしょうか。

O辰涼罎離┘團宗璽匹任蓮◆嵬鬼愎瓦虜瓠廚特に関心を引きました:ナチスに疑問を抱きながらも、見てみぬ振りをする人々も少なくなかった。例えば、フランクフルト大の生化学の教授は、「(ナチになっても)予算はくれるでしょうね」と質問した。自分のことしか関心がない!そして、ナチス独裁となった。

  日本の非営利組織とこれを取り巻く環境について、問題と解決の方向を田中さんはどう整理しているか、知りたいです。10/25発売の「ドラッカー2020年の日本人への『予言』」に書いてあるのでしょうか。



2. Posted by 古賀@ふくおかNPOセンター   2012年10月10日 15:24
鈴木さん、いつも会員として様々な事業にご参加くださり、ありがとうございます!
また、コメントありがとうございました。

私も同じく、ドラッカーが過ごした時代背景を重ねつつのお話ぶりに、腑に落ちる点が多々ございました!

今後も折々で勉強と研鑽を重ねねば!との意も新たにいたしました次第です。

今後も引き続き、NPOのことをお見守りくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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