2018年02月07日

佐賀市職員自主研修「会議をハッピーに!」を開催

FullSizeRender古賀は夕方から、当センターと協働推進課で10年来取り組んでいる「協働ステップアップ事業」の一環として、”佐賀市協働情熱チーム”として登録している職員をはじめ佐賀市役所職員を対象に自主研修「会議をハッピーに!〜ファシリテーショングラフィックってなんだろう?〜」を開催しました。これまで、「こちら協働診療所」なるプログラムを5年来開催しており、(手前味噌ながら)毎回好評を得ていた中、今年度は思い切ってモデルチェンジをしました。これまでかかわりがなかった多様な職域・階層の職員の参加を得て、”佐賀市協働情熱チーム”の拡充にもつながる手応えある研修となりました。写真は最後のメッセージタイムの様子です。以下「続きを読む」で、複数の写真にてレポートします。

FullSizeRenderIMG_6117IMG_6135ファシリテーションやファシリテーショングラフィックの研修事業といえば、巷でも多々設けられており、内容上、半日〜2日間程度の相応の時間設定となっているものが大半です。
ただ、この企画については、職員限定の任意研修であるため、参加しやすさを考慮しての平日夜・2時間という設定で開催しました。講師は、春日まちづくり支援センター・ぶどうの庭 理事で、春日市職員でもある大原 佳瑞重さん。ファシリテーショングラフィックを趣味としておられ、自主的にさまざまな研修や会議に参加しては腕を磨き上げておられる”ファシグラ達人”です。当センターの団体会員にもなっていただいているセンターで、今回初めて、両名で「達人と助手」としてコンビを組ませていただきました。

演習時間が限られていたため、大原さんの計らいで、皆さんが意見交換しやすいお題・時間設定がなされたおかげで、相応に話し合えた余韻が残りました。かつ、対話の場面における心構えとノウハウの両面で、逐次丁寧なコメントをフロア全体へ投げかけてくださり、ファシグラに限らないコミュニケーションのあり方についても考えさせられるひとときとなりました。

終わった後は、なかなか懇親会に移動できないぐらい(笑)、複数名から”質問攻め”に遭っておられ、会議の進め方にまつわる問題意識の高さを拝察しました。

機会があらば続編を持てたら!と念じつつ、帰途に就きました。皆さん、大変お疲れ様でした!

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