2004年09月

2004年09月02日

港区の特別支援教育を支える仕組みつくり

NPO法人エッジ(港区)とNPO法人テクノシップ(港区)が共同で提案した特別支援教育を支える仕組み作りと啓発活動、ボランティア育成事業が港区パートナーズ基金を通して行政との協働として助成されることになりました。行政側からは教育委員会と保険福祉部の子育て推進課、障害者福祉課、保育課が協働先となり、港区内の特別支援教育の推進に寄与しようというものです。2004年9月から2005年3月までの間に、それぞれのNPOが持っている専門性を活かし職員やサービスを提供するがわ、保護者や一般の区民に対して理解を広げる啓発活動をエッジが、発達障害児に対応するボランティアの育成をテクノシップが担います。この事業と平行して明治学院大学の専門家による教員への啓発、研修などが考えられていす。また、本事業の成果が活かせるような港区独自の仕組み作りの検討会を外部の専門家やサービス提供者当事者を含めて開催していくことになります。
是非、港区でご興味のある方は参加してください。(文責 藤堂栄子)

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