2006年05月

2006年05月31日

NPO EDGE メルマガ76号 2006年5月31日5

NPO-EDGE LD/ディスレクシアとソリューションを提供

■ 2006年5月31日
■ NPO EDGE メルマガ 76号

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<メスタとシバタの独り言>

<最新ニュース>
― 第六回ディスレクシア当事者の会 6月3日(土)
― LSA(港区学習支援員)、フォローアップ研修+情報交換会 6月10日(土)
― ソーシャル・スキル・トレーニング講習会 7月21、23、24、25,27日 
― ラクラク親子タッチタイピング講習会 7月22日(土)

<ネットワーク>
― 愛をはこぶ人キャンペーン

<事務局からのお知らせ>
― 啓発小冊子「キミはキミのままでいい」を配布しています
― ディスレクシア紹介の絵本「私の弟」、「LD〔学習障害〕のおともだち」(ミネルヴァ書房)を販売しています
―「読み書き障害(ディスレクシア)のすべて」(PHP研究所)の紹介
― 読者の声を募集しています

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□ メスタとシバタの独り言 ■
築35年、35屬留れ家から築4年65屬韮毅悪屬離襦璽侫丱襯灰法蕊佞離泪鵐轡腑鵑悵っ越した。新しいシステムで、風呂の水をあふれさせたり、空焚きをしたりはないのだろうが、風呂のガスのスイッチが台所にも風呂場にもあり、台所から指令を出すと、栓をするのを忘れている。風呂場に行って栓をして、そこのスイッチを押すことを忘れ、台所まで帰って「さて、何をしにきたのだっけ?」としばし考える。風呂に入るまでに一苦労をしている毎日である。便利どころか、振り回されているメスタである。(メスタ) 連休出勤 熟考旬移。(シバタ)

□最新ニュース■

◆ 第六回ディスレクシア当事者の会 ◇
6月3日(土)15:00(午後3:00)〜17:00(午後5:00)の予定で行う予定です。食べ物は持ち込み歓迎いたします。どうぞよろしく。
○「ディスレクシア当事者の会」の名称変更を考える。
○「こんなことしたら、うまく切り抜けられた」
の題で皆さんの意見を交換しましょう。当事者でなくても、興味のある方のご参加は歓迎いたします。お問い合わせは事務局柴田まで。 詳細はブログ<イベント情報>にて。

◆ LSA(港区学習支援員)フォローアップ研修+情報交換会 ◇
LSA講座の中で抜けていた「医療面から見た発達障害」の講座を下記の要領で行います。一般の方も参加できますので、皆様奮ってご参加下さい。詳細はブログ<イベント情報>にて。
◆ ソーシャル・スキル・トレーニング講習会 ◇
学習困難や人とのかかわりが上手でない児童生徒らの学習現場で支援するためのトレーナーを養成する講座。講習参加者、対象児童募集中、4年〜6年(〕遒礎紊がないタイプ△呂辰りと言いたいことが言えないタイプ)、詳細はブログ<イベント情報>にて。

◆ ラクラク親子タッチタイピング講習会 ◇
ワープロができると楽になることがいっぱい。タッチタイピングはけっして難しくありません。夏休みの一日、親子でこの技術を身につけてみませんか。詳細はブログ<イベント情報>にて。

■□ネットワーク□■

◆ 愛をはこぶ人キャンペーン◇
「ホテルシーサイド江戸川」にマッケンジー・ソープさんの絵が3点飾られています。葛西臨海公園の中に位置するこのホテルはホテルオークラが運営をしており、葛西臨海水族館を臨む素晴らしい立地です。詳細は「愛をはこぶ人キャンペーン」のブログをご参照下さい。 http://blog.livedoor.jp/aiwohakobu/

■□事務局からのお知らせ□■
◆ ディスレクシア啓発小冊子「キミはキミのままでいい」を配布◆
一昨年発行しました。様々な方々から、良い評価を頂いております。EDGEのホームページから無料でダウンロードできるほか、印刷冊子は、1部(印刷代として) 50円(送料110円)

◆ 絵本「私の弟」、「LD〔学習障害〕のおともだち」を販売◆ 
絵本「私の弟」は館野千恵子さん自費出版の本です。まだディスレクシアに馴染みのない方にお勧めしたい絵本です。@1,000円 (送料160円)、 「LD〔学習障害〕のおともだち」(ミネルヴァ書房)にはNPO EDGEも紹介されています。@1,800円(送料210円)申し込み先:EDGE事務局へ。その他扱い図書はブログをご覧ください。

◆ 本の紹介◆
PHP研究所から「読み書き障害(ディスレクシア)のすべて」(サリー・シェイウイッツ著、加藤 醇子 医学監修)が出版されました。読み書きのつらさと対処法が詳しく出ています。市販されていますので、皆さまもぜひご一読ください。
 
◆ 読者の声を募集◆
メルマガ編集室では、EDGEに対するご意見・ご要望、メルマガに対する感想など募集します。

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入会について*HPからのお申し込みを随時受け付けております。  
NPO・EDGEメルマガ配信の希望や中止は、下記連絡先までご一報ください。
連絡先、問合せ先URL:http://www.npo-edge.jp   E-mail: info@npo-edge.jp
ブログ:http://blog.livedoor.jp/npo_edge/
発行人:藤堂 栄子       編集人:柴田章弘
NPO EDGE TEL 03-5413-3356  FAX 03-5413-3358 
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npo_edge at 15:04|PermalinkComments(0) メルマガ 

2006年05月29日

ニュースレター第11号の原稿が集まる5

ニュースレターの原稿が、一人を除いてそろった。やっと校正作業が出来る。普段は原稿を書くことしか考えないが、それを校正して編集しなければ、ニュースレターは作れない。今まで、編集者の立場で仕事をしてこなかった。立場が変わってみると、原稿が来るのが遅いとヤキモキして、催促をするようになった。逆の立場で仕事をするのもいい。ニュースレター、書けばいいわけではないことを痛感した。

事務局 柴田 章弘

npo_edge at 18:04|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2006年05月25日

月末になると。3

 今月は前半、愛をはこぶ人キャンペーンを手伝っているうちに、連休は息つく間もなく、通り過ぎて行った。やっと落ち着くともう月末だ。支払、メルマガ、ニュースレターが待っている。どれも手を抜くことはできないが、ディスレクシアの私は同時にこれらのことを進行させられない。その上、予期しないような偶発的なハープニングにしばしば出会ってしまう。予定を組んで、常に余裕を持っていても、最後は仕事が締切直前にようやく間に合うということが実状だ。こんなところでウカウカできないのだ。
事務局 柴田

npo_edge at 17:32|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2006年05月22日

小さな努力3

 ディスレクシアを世の中に広めるのは容易ではない。周囲を見回しても、知らない人々のほうが多い。しかし、少しずつNPO EDGEが啓発活動しているうちにサポーターを増やしていることは事実だ。たまに、寄付をいただいたりすると、嬉しくなって、早急に礼状やメールを送ることにしている。それが積み重なって、大きな力になればよいがと楽観しながら、今日も小さな努力を継続している。
2006/5/22
NPO EDGE
事務局 柴田

npo_edge at 16:22|PermalinkComments(1) スタッフ日記 

2006年05月18日

第六回ディスレクシア当事者の会3

 ディスレクシア当事者の会も、積み重ねるうちに六回目となりました。事務局サイドの都合で申し訳ありませんが、6月3日(土)15:00(午後3:00)〜17:00(午後5:00)の予定で行う予定です。いつものように食べ物は持ち込み歓迎いたします。どうぞよろしく。

日程 6月3日(土)午後3:00〜5:00

場所 六本木NPOハウス 4階 NPO EDGE

議題

○「ディスレクシア当事者の会」の名称変更を考える。

○「こんなことしたら、うまく切り抜けられた」

の題で皆さんの意見を交換しましょう。

当事者でなくても、興味のある方のご参加は歓迎いたします。お問い合わせは事務局柴田まで。電話03-5423-3356         E-mail : info@npo-edge.jp




npo_edge at 11:09|PermalinkComments(0) イベント情報 

2006年05月16日

5月の新着図書5

「できない大学生」たちが、なぜ、就職で引っ張りだこになったか

カワン・スタント

株式会社 三笠書房

2006/2/10


弱さを強さに変えるセルフコーチング

辻 秀一

株式会社 講談社

2003/6/20

発達と障害を考える本

3 LD(学習障害)のおともだち

監修 内山 登紀夫 

編  神奈川LD協会

ミネルヴァ書房

2006/5/1

npo_edge at 16:59|PermalinkComments(0) 新着図書 

2006年05月15日

ロダンとディスレクシア5

母の日にあたる5月14日日曜日、上野の国立西洋美術館で開催されている
ロダンとカリエール展に行った。
目的は2つ、昨年8月に亡くなった彫刻家で自称ディスレクシアだった母を偲ぶことと
ひどくディスレクシアであったロダンのことを感じるためである。

ディスレクシアであったロダンは美術学校では才能は認められながらも、なかなか
上の学校に行けなかったため、職人として彫刻に関連するありとあらゆる仕事に就く。
それが幸いして、回り道ではあったが独特の中から力強さや人間性がほとばしる
作品が作られるようになる。
彼が妻に送った手紙については「ロダンはよくスペルや句読点のまちがった手紙を書いたが、
それを指摘されると、こういって言い訳した。『確かに私はよくスペルをまちがえる。でも、
ほかの人もよく間違ったデッサンをしているよ。』」(「ロダン 神の手を持つ男」「知の再発見」
双書124)
また、展覧会のカタログには自筆の文章が掲載されていたが、そこにもavoirのはじめのaを
微妙にaとoどちらとも取れるように書いてあった。これはディスレクシアであるわが息子が
「い」と「こ」の角度を45度傾けどちらとも取れるように書くのと共通している。

よく、ディスレクシアの人は見なくても物の裏側や中身までわかる力を持っているといわれている。
ロダンも彫刻を作るときにまず裸体を作り、それに服を着せて立像としていた。
バルザックの像もそうである。バルザックはすでに亡くなっていたので、彼の書物や
遺したのものを研究し、最後には写真を元にバルザックの生まれ故郷から
似た風貌のモデルを使って裸体を作り、その型の上に実際にバルザックが愛用していた服を
着せて作ったそうである。

それから40年ほど経ってから私の母は同じモデルを使って「Tete de Cacao」という胸像を
ブロンズで作成している。

どちらの目的も満足行くまで達成して帰宅した。

ちなみにスウェーデンに本部があるThe Rodin Remediation Academyは近眼で
ディスレクシアであったロダンを立派に育てた彫刻家ロダンの父にちなんで命名され
学際的にディスレクシアの原因や対応法を研究する機関として1984年に設立された。

5月15日メスタ



npo_edge at 16:39|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2006年05月09日

LSAの皆様、情報交換会をお忘れなく5

5月のLSA情報交換会

日時 : 5月10日(水)16-18時(午後4〜6)      

場所 : 港区立子ども家庭支援センター2階 地域活動室



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 個別支援室 電話&Fax 03-5401-1199
〒105-0032 東京都港区浜松町2-3-20
 港区立子ども家庭支援センター 2階 
Mail : minatolsa@yahoo.co.jp
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npo_edge at 15:48|PermalinkComments(0) スタッフ日記 | 学習支援員(LSA)

2006年05月07日

ご来場の皆様ありがとうございました。5

b1197bd3.JPG横浜アートフェアと講演会は盛況のうちに終了しましました。会期中多くの方々に来ていただき、スタッフ一同感謝に絶えません。少しでも多くの人々がマッケンジー・ソープさんを通じて、ディスレクシアを理解していただけるようになると嬉しいことです。連休中、NPO EDGEスタッフは入れ替わり、立ち替わり横浜赤レンガ倉庫に通っていましたので、平日と同様でした。それでは今後ともよろしくお願いします。
事務局 柴田 章弘

npo_edge at 23:32|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2006年05月03日

連休は赤レンガ倉庫に行きまよう!5

<絵画展>
「横浜アートフェア2006」〜世界各国の人気アート作品が集まる!〜☆横浜赤レンガ倉庫1号館の2階に世界各国の絵画、総数200点以上が集まります。マッケンジー・ソープさんの新作と、横浜の天才イラストレータである鈴木英人の新作もご覧頂けます。会場では展示即売も行なっており、売上の一部は「愛をはこぶ人キャンペーン」に寄付されます。☆

    日時:4月30日(日)〜5月7日(日)10:30 〜 19:00
    場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2階多目的ホール

現在、この他に秋にはマッケンジー・ソープ来日絵画展も予定されております。


主催・問い合わせ先
愛をはこぶ人キャンペーン実行委員会事務局
〒106-0032 東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス4F NPO EDGE内
TEL:03-5413-3356 FAX:03-5413-3358 mail@aiwohakobu.jp 


 昨日は上野先生のご講演を受けた後、しばし考えることができました。誠にありがとうございました。「イン・ハー・シューズ」を改めて見て、ディスレクシアであることを告知することは不利益にならないのではないかと強く感じました。勇気を持って、自分の得意なところを見つけ、それを伸ばして行く生き方こそ、今後の目標になりそうです。
事務局 柴田 章弘

5月7日(日)、盛況のうちに全日程を終えました。ご来場の皆様ありがとうございました。

npo_edge at 09:27|PermalinkComments(0) スタッフ日記