2006年06月

2006年06月30日

有料公開講座(第3期LSA養成講座)1

単科コースでご希望の一講座から受講ができます。
LD疑似体験 8/9 10-15時
カウンセリング・マインド 8/21 10-12時
ソーシャル・スキル・トレーニング 8/23 10-12時
特別支援教育に活かす応用行動分析 8/23 13-15時
当事者の声(保護者) 8/30 10-12時
     (本人) 8/30 13-15時
補助教材・支援ツール 9/4 13-15時
教科の支援1 9/6 10-15時

受講料(EDGE会員、港区在住・在学・在勤者) 
LD擬似体験       2000円
補助教材・支援ツール  4000円
その他         1000円


受講料(非会員)
LD擬似体験       3000円
補助教材・支援ツール  6000円
その他         1500円



npo_edge at 16:55|PermalinkComments(0) イベント情報 | 学習支援員(LSA)

2006年06月29日

ニュースレター11が完成しました。

 火曜日に一日早くニュースレター11が完成しました。これも皆様方の熱いご支援のおかげです。二日間かけ袋詰めをして、本日中に配送する予定です。ボランティアでお手伝いくださった方々、どうもありがとうございました。もし、お手元に届かなかった方々、このページのニュースレターのカテゴリーに順次掲載いたしますので、ご覧ください。又、NPO EDGEの事務所では無料で配布しますので、お近くに御用の方、遊びに来てください。
 毎回、ニュースレターを編集しているうちに段々内容が濃くなってくることが分かります。これも皆様方の熱きご支援のおかげです。これからもNPO EDGEの活動をできるだけお知らせしますので、今後ともよろしくお願いします。
事務局 柴田 章弘 

npo_edge at 17:10|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2006年06月21日

ニュースレター11号発行まじか3

 ディスレクシアの問題と取り組みながら、自分とも戦っている。いろいろな仕事の中にニュースレターを編集する仕事がある。原稿執筆をご依頼すると快く引き受けてくれて、うれしいのだが。締切ギリギリまで原稿を書いてくれなかったり、文字数オーバーで書いてくるので、なかなか仕事がはかどらない。ルールが守れないのも、ディスレクシアの症状の一つなのか、直前になって、予定は二転三転する。「なんでもあり」の方針から最近は腹を立てないことにした。ドタバタいろいろとやっていくうちに内容の濃い、いいニュースレターになってくる。執筆者の方々のご好意に感謝しながらも、実は心の中では泣いている。やっと校正が終わり、印刷にかかったからといって安心はできない。
 今度は発送に人手と手間がかかる。だんだん慣れてきたので、段取りはうまくなってきた。無理さえしなければ、来週の水曜日に送付予定である。無事に終わるまで、息は抜けない。

事務局 柴田 章弘

npo_edge at 17:08|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2006年06月16日

学校教育法の改正案が可決成立しました。4

 学校教育はだんだん変わりつつあることがわかります。NPO EDGEでも取り組んできた△成立したことはうれしい限りです。衆議院で審議されていた、学校教育法等の改正案が、6月15日午後の衆議院本会議で可決・成立しました。
 本法案は、参議院で先に決議されていますので、これで成立となります。
主な内容は下記の3点で、19年度から実施となります。
 〔奸ο検ν楔邀惺擦鯀躪膕修掘崙段婿抉膤惺察廖 71条)
 ⊂・中学校における特別支援教育の推進体制の整備(75条)
 6軌免許制度の見直し、総合化し「特別支援学校教諭免許状」

私たちスタッフのやる気を促すいいニュースでした。
事務局 柴田 章弘 





npo_edge at 17:02|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2006年06月15日

6月の新着図書5

「LD研究」

第15巻 第1号

日本LD学会

2006/3/31

「都民のための当事者団体・セルフヘルプグループガイドブック」

社会福祉法人 東京都社会福祉協議会(総務部企画担当)

2006/3

「グラフィック 認知心理学」

森 敏昭・井上 毅・松井 孝雄 著

株式会社 サイエンス社

2004/4/10






npo_edge at 15:09|PermalinkComments(0) 新着図書 

学習支援員(LSA)養成講座第三期受講生募集5

港区では、学校で授業になじめない子供の学習を支援する学習支援員(LSA)を区内小中学校に配置しています。本講座は学習支援員(LSA)を養成するもので、昨年に引き続き第三期を以下の通り開講します。

講座のしくみ
 8・9月にかけて全14回の講座を受講します。講座は港区浜松町の「個別支援室」で、原則として月・水曜日の10-15時に開催します。なお、区内小中学校で行う3回の実習を含みます。
対象と条件
(1) 学習支援員(LSA)に関心を持ち、講座終了後は港区の要請に応じて港区内小中学校にて学習支援員として勤務可能なこと
(2) 上記講座に全て出席できること
(3) 高卒程度以上の学力を有している
定員 30人
費用 15,000円
申込 NPO-EDGE個別支援室(電話&Fax03-5401-1199、minatolsa@yahoo.co.jp)まで、
―蚕雖∋疚勝覆佞蠅な)G齢たΧ鉢ヅ渡辰箸箸發7月15日までに申込頂ければ、募集要項を送付いたします。
<講座日程>
テーマ 日程
オリエンテーション、概論
LD疑似体験、カウンセリング・マインド、ソーシャル・スキル・トレーニング、行動療法、教育の現場(幼稚園、小中高校)、当事者(保護者、本人)の声、スクリーニング、補助教材・支援ツール、教科(英語、国語、数学)の支援、実践的指導法、ロールプレイイング 8月7、9、21、23、28、30日、9月4、6、11、13、(毎週月・水曜日)
実習(港区内小中学校) 9月19〜26日のうち3日(予定)
まとめ 9月27日(水)



npo_edge at 14:31|PermalinkComments(0) イベント情報 | 学習支援員(LSA)

2006年06月13日

LSAフォローアップ研修と情報交換会5

2a77f029.JPG 2006年6月10日、浜松町の個別支援室で行われた。「発達障害に対する学習支援のおける医療面からの配慮」について明治学院大学心理学部助教授 小林 潤一郎先生に御講義いただきました。LSA講座で過去に受けた授業で学んだ発達障害(自閉症、アスペルガー、ADHD、LD、ディスレクシア)などの特色を医療面から解説していただいので、たいへん興味のある内容でした。質疑応答が白熱し、2時間の持ち時間が足りないぐらいでした。20数人の方の参加がありました。
 研修の後、LSA情報交換会がありました。実際に小中学校に入ってらしゃるLSAの方が約10人ぐらい参加し、成功例や失敗例を話されました。2人一組で、週2回と週3回、教室に入るケースが3組ほどあり、担任の教師とうまくコミュニケーションをとりながら、該当の生徒をサポートしているとのことでした。運動会や身体検査などの特別授業で、参加をグズる児童にはサインボードに絵を描いたり、字を大きくして分かりやすくしたら、他の生徒と同じに出来たとか。ビデオで撮影した振り付けを見て、楽しんで覚えさせたら、参加することができたなどの報告があり、うれしくなりました。まだまだ今年の4月に始まったばかりの新制度です。少しずつでも成果が上がれば、注目度が上がってくるに違いありません。日々、小中学校で頑張っているLSAの皆さんのご健闘をお祈りします。
2006/6/13
事務局 柴田 章弘

npo_edge at 13:36|PermalinkComments(1) スタッフ日記 | 学習支援員(LSA)

科目によるディスレクシアの特長5

第六回ディスレクシア当事者の会の後、学校時代の学科の得意、不得意から会員同志で意見交換がありました。

男性会員A
私は、算数では、図形面積のみができなかったです。
あと、国語(作者の意図したいことがわからないが、漢字読み書き、諺、慣用句はわかる)、社会(興味なしの為、記憶できない)、英語(スペル誤りによる間違いが多いが、文法の並びは理解していた)で、赤点レベルでした。f^_^;

その中でも、断トツに点数が高いのは、やはり、理科(生物、物理、化学)でした。
※答えが必ず出るから、算数(数学)においても同様
(言葉の意図のように、複数(2つ以上)の意味(答え)を持っていないから)

男性会員B
 社会は自分で絵本や図鑑を毎日、見ていたので得意でした。
国語の成績はよくなかったけれど、本を読むのが好きなので、小学校時代は好きでした。
中学になると、やたら「傍線部について述べよ」などの問題が多くなり、
突然興味を失いました。作者(問題の出題者)の意図が読み取れなかったのでしょう。 それに、算数が苦手で文章問題や図形の問題は苦手でした。
実は一番難しいのは中学入試の算数であるという話を聞いたこ
とがあります。おそらく、現在の私では難関校の問題はちんぷ
んかんぷんだと思います。あんなに難しい問題を解くより、も
っと基本的な四則計算、図形のほうが役に立ちます。大人にな
ってもう一度勉強してみたいものです。


女性会員
NHK教育ハートに大橋広宣さんが出ていました。大人になっ
てから算数に再挑戦中。夢は小学学校の先生。子供の時は学校で
いじめられても、家庭ではおこらずに。お父さんが宿題をやっ
てくれたこともあると。会ってみたい、と思いました。

どうですか?ディスレクシアの特長が出ています。参考にしてください。

npo_edge at 10:50|PermalinkComments(0) DX会 

2006年06月06日

継続は力なり1

 英語塾、ディスレクシア当事者の会、愛をはこぶ人キャンペーン、メルマガ、ニュースレターなど、続けて行くとそれなりに目立ち、だんだん注目されて来た。太く短くで終わってしまうのではなく、細く長く知らないうちに成果が出てくるほうが、スタッフとしては望ましい。大見得を張って大きな企画を作っても、現在のNPO EDGEのスタッフでは出来ることは限られている。そんなことを考えるより小さくてもいいから、確実に続けられることを続けて行ったほうが長い目で見て、大きな成果を生むことだろう。継続は力なりを信じ、さらに続けて行きたい。

事務局
柴田 章弘

npo_edge at 16:11|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2006年06月02日

お待ちしています!第六回ディスレクシア当事者の会!3

 6月3日は第六回ディスレクシア当事者の会です。時間は午後3時(15:00)〜午後5時(17:00)です。2ヶ月に一度のディスレクシア当事者の会も、積み重ねるうちに六回目となりました。事務局サイドの都合で申し訳ありませんが、予定で行います。いつものように食べ物は持ち込み歓迎いたします。どうぞよろしく。
議題

「ディスレクシア当事者の会」の名称変更を考える。

「こんなことしたら、うまく切り抜けられた」

の題で皆さんの意見を交換しましょう。

場所はNPO EDGEの事務所です。初めてお越しの方はhttp://npo-interface.tv/house.html

ホームページを参照ください。それではお待ちしています。

2006/6/2
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特定非営利活動法人EDGE
ディスレクシア当事者の会世話人 柴田 章弘
〒106-0032 東京都港区六本木4-7-14
 みなとNPOハウス4階
tel 03-5413-3356 fax 03-5413-3358
http://www.npo-edge.jp
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/
E-mail:info@npo-edge.jp
    asugamo@yahoo.co.jp(直通)  
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npo_edge at 23:13|PermalinkComments(0) スタッフ日記