2006年11月

2006年11月28日

第9回DX会5

 おかげさまで、11月15日にコミュニティ(mixiの中)を設置する
ことができました。何人かの作品も投稿されています。mixiに参加されいてる方々は
下記のアドレスをご覧ください。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1547803

 さて、本年最後のDX会はNPO EDGEの行事との兼ね合いで12月16日(土)、午後3時
(15:00)〜午後5時(17:00)の予定で開催します。題は「mixiに開設したDX会について」「自分の才能の伝え方」にする予定です。会場は浜松町の村瀬ビル3階です。皆さんのお越しをお待ちしています。お問い合わせは事務局まで。


特定非営利活動法人EDGE
事務局
DX会 柴田 章弘
〒105-0013 東京都港区浜松町1-20-2
 村瀬ビル3階
tel 03-6240-0670 fax 03-6240-0671
http://www.npo-edge.jp
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/
E-mail:info@npo-edge.jp


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2006年11月20日

日本発達障害ネットワーク第2回年次大会:NPO EDGE シンポ5

 2006年12月10日(10:20〜12:20)

会 場:成蹊大学 5号館201号室

企画シンポジューム3 

「発達障害児、特別支援教育への支援―NPOなど民間だからできること」〜一人ひとりに適切な教育と社会参加の機会を提供するために〜

司会 
藤堂 栄子(エッジ代表)

話題提供 
児嶋 美智子(NPO法人テクノシップ代表)

小野村 聡(NPO リヴォルヴ教育研究所代表)

南雲 明彦 (美川特区アットマーク国際高等学校卒業、当事者)

指定討論 
緒方明子(明治学院大学 教授)


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2006年11月14日

LSAフォローアップ研修5

 12月2日(土)午後2時〜4時 

    場所:港区個別支援室 
    
    テーマ「軽度の発達障害:思春期における対応」

講師 池田 聡子 (かえつ有明中・高等学校 スクールカウンセラー)

 一般の方にも公開しています。LSA及びEDGE会員 1000円、 一般 1500円、
定員は45名、申込はメールe-mail:info@npo-edge.jp、Fax:03-6240-0671
でお願いします。応募者が定員になり次第締切ります。


npo_edge at 12:02|PermalinkComments(0) イベント情報 | 学習支援員(LSA)

2006年11月09日

ニュースレターダィジェスト:Vol 12.2006.10.255

EDGE USA誕生                 内藤 雅有

ある初夏の午後、ニューヨーク郊外の住宅地にある教会の一室でEDGE USAの第一回ミーテイングが持たれました。といっても、ディスレクシアに何かの形で関係し、あるいは興味を持った何人かが他の障害の会とは別に集まろう、と呼びかけあって集まっただけで、特にそれを今後どうしょうということを真剣に議論しょうという集まりではありませんでした。そんなわけで、ミーティングはほとんどが身近な人や自分自身の苦労話や笑い話、でもしっかりお互いを知り合えた大事な時間でした。
ここ数年来、日本人家庭を対象に、米国私立学校やディスレクシアに関するセミナーを開いてきました。一昨年の秋には藤堂さんにも登場いただき、セミナーを開いていただきました。当地で、自閉症等他の高度機能障害を持つお子さんの家庭をサポートする会にも混じって活動してきましたが、やはりディスレクシアと他の障害とを混ぜて議論すると、お互いに無駄な時間も多くなることから、ディスレクシアサポートは日本のEDGEと同じように独立してやっていこう、という気持ちが高まっていました。
当地の大学院で教育心理学を学び、塾の先生をしている長谷川純子さん、インドやフロリダで子供を対象としたボランティアを経験し、EDGEでもお手伝いしていた木村優子さん、日本人学校でSpecial Educationを担当している佐藤壮康先生、ダンサーの織田きりえさん、オブザバー参加で主婦の大樫さん、そして内藤というメンバーに、最近EDGEでのインターシップから戻られた、ミシガン大学博士課程で文化人類学の側面からディスレクシアを研究中の照山絢子さんが加えた、ばらばらな背景を持ったメンバーの集まりです。まだ全員が一緒に顔を合わせたこともない状態なので、何をやっていくかも全く決まっていません。この投稿を機に、活動方針をまとめてみました。これも本当に議論を尽くしたものではないため、活動の中で柔軟に方向修正していくつもりです。
1)  日本人学校など、身近な日本人向け教育機関の特別教育担当者との意見交換
2)  一般の先生への面談 啓蒙活動
3)  高等等年齢幅の拡大
4)  YMCA等の団体との関係構築
5)  企業・組織への認知度向上
学習障害のサポートというと、対象児童や保護者への直接的なものに走りがちですが、教育者への啓蒙活動を第一とするということが上の活動方針の趣旨です。日本で非常に多い、クラスが荒れるという状況を良くするのに最も効果があるのは先生の認識を高めること、という事実があるそうです。限られた活動で成果を求めるには、効率的な手法をとるべきという判断をしました。日本人学校には全国の公立小中学校から意欲のある先生方が20人弱派遣されています。この先生方に、できるだけのことを知って帰ってもらおう、というのが上 ↓◆イ泙困廊,農賁腓寮萓己との意見交換の中で、一般の先生を含む認識レベルの調査と、今後の啓蒙活動の手法の検討を行います。そして、一般の先生、他の日本人向け教育機関へという横への広がり、G齢層という縦の広がり、と方向性を確かめつつ進めていきます。YMCAは当地で日本語を話す子供たちのためのキャンプなどの活動を提供し、ある程度の障害児童を受け入れること、NY教育相談所のバーンズ先生も活動に深く関わっていらっしゃること、日本のYMCAも障害児童のサポートに熱心であることから、若い人たちでこの分野に興味を持つ人たちを増やしたいという意図での関係構築です。キャンプでは高校・大学の若者達がリーダーやカウンセラーとして、夏の2ヶ月以上の間子供達を世話して過ごします。その過程で、障害児童を担当した若者たちは、嫌でもこのケア大切さを学びます。折角このような貴重な経験をした若者を放っておく手はありません。
ゴ覿箸悗稜知度向上。月並みなテーマですが、海外では相当効果があります。というのは海外赴任の駐在員は会社を離れた横のつながり、家族間のつながりが日本よりもはるかに強いことによります。上に触れたYMCAでも、参加しているキャンペーの親同士の交流が自然に生まれていますし、子供たちに関する話題というのは、共通の話題として取り上げやすいテーマとなります。また、最近はやりのCSR(企業社会責任)という追い風もあり、NPO EDGEのサポートが海外主導で可能になることも夢ではありません。そのためにも、地動な広報・啓蒙活動を続ける必要があり、藤堂さん訪米などを利用して、保護者を対象としたセミナーなども開いていくつもりです。
 このように、まだまだ活動というような段階には至っておりませんが、11月には藤堂さんにもNYに寄っていただき、疑似体験キットの使い方、教育現場の人向けのメッセージのポイント等を教わったり、セミナーやディスカッションを開いたり、と、現在計画中です。



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2006年11月08日

ニュースレターダィジェスト:Vol 12.2006.10.255

LSA体験レポート                     LSA2期生 大庭亜紀

 はじめてAさんに出会ったのは、すでに逃走中の全校集会。生徒や副校長先生に取り押さえられ私の自己紹介が終わってから、お願いしますと引き渡された。
さっそく車いすを蹴飛ばそうとしたので『タイヤの数は何個でしょう?』と聞くと、ひたすら数を数えていた。『好きな電車は?』と聞くと『京浜急行』と答え
る。『1年1組の車庫に戻りましょう。』というと、自分から列に戻って行った。
 5時間の授業を他の子と同じように集中させるのはとても無理な状態だったので、1日のスケジュールを時計の絵と共にすべてイラストで表示。本人がイラ
イラしたりパニックになりそうな時は、廊下や図書室でクールダウン。教室では奇声を上げず、おとなしく椅子に座っている姿が増えてきた。課題は5分で
きたら好きなお絵書き、また5分できたら折り紙。休み時間には作った紙飛行機を飛ばしたり、ボールで遊んだり私と一緒に過ごす。課題に集中できる時間は
5分から10分15分と延ばしていった。
 お友達がAさんの描いた絵に興味をもって近づいてくる。Aさんはお友達を叩いてしまう。相手のお友達には私がまず謝ってしまい、Aさんを別の場所に移
動。教室に戻ったら『ごめんね。』を言うことを伝える。素直に謝ってくれる回数が増えてきた。Aさんの絵が上手だからお友達が見に来たことを、落ち着いている時に伝えておく。最近、Aさんの周りに少しずつお友達が集まるようになってきた。
 Aさんの情緒は、その日その時でとても変化をしてしまう。小さな変化を感じながら、こちらの矢印はシンプルに心掛けている。




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ニュースレターダィジェスト:Vol 12.2006.10.255

SSTトレーナー養成講座を受けて          石上 東

SSTとは?親御さんにも子供にもわかるように説明をして下さい。最終日先生が問われた事は、「如何に伝えるか」が SSTトレーナーに最も重要であり、ソーシャルスキルを培う事の究極の目的だという事をお示し下さった様に思う。
SSTは形が決まっていて、これに則って行うが、子供達をどう引きつけるか、その為の道具、使うタイミング、立ち位置、声の強弱、相手に流されずペースに引き込む意識、切り替えのスイッチ、安全面の配慮など、トレーナーがスキルを持ち合わせなければ、参加者不在となる。聞くは易く成し難し、のSST初日に比べ、2日目の発表との出来栄えの差に、これら必要な点が際立った。
3日目。子供達にある場面を提示し、どのような対応が良いのか考えさせ,発表させるプログラム。熟考された発表にも難しさに突き当たる。Introductionで何をしたいのか伝える事の難しさ、場面の臨場感を感じてもらうmodelingの演技力の大切さ、聞くも成すも実に難しいと実感する。
褒め言葉にしても、多くの語彙や言い回しを用意しておかなくては、こちらの思いも伝わらない。心の機微を豊かな日本語の表現に載せて伝えられる様に言葉に対しても日頃から敏感である必要がある。その上で、身体、表情、言葉を駆使し表現のバリエーションを増やしておく事が肝心だ。
事前の準備は丁寧、綿密、目的をしっかり踏まえプログラムを作成し、多くの場面を想定したリハーサルを行う。子供への対応は幅広く、評価は大らか、そして反省は深く。子供達を導いてゆく為には、プログラムを遂行しようとする確固たる信念を持ち、多くの経験を重ねていかなくてはならないだろう。
しかし、人と人とのつながりは気持ちの伝え合い、心を寄せ合う事から始まる。困難を抱え出来ない事を伝えられずに困っている者に、出来ない事実に寄り添い 共感し得る気持ちこそが、子供達の心に響き、気持ちを「如何に伝えるか」の原動力になっていくのだと思う。
今回講座に参加協力してくれた子供達に感謝。


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2006年11月07日

ニュースレターダィジェスト:Vol 12.2006.10.255

第7回ディスレクシア当事者会の報告から

息子さんが成人してからディスレクシアとわかり、対処の仕方を相談にあるお母さんが参加されました。行きがかり上、参加した当事者2人(A氏、B氏とも常連で来てくださっている会員)が相談に乗ると言う形で話はすすめられました。

お母さん「息子は検査を受けて、学習障害であることがわかって、すごく気持ちが楽になったと言っていますが、皆さんどうでした」
A氏「僕は学習障害ではなかったのですが、検査してもらって、アスペルガーと自閉症があることがわかり、気分が楽になりました」
B氏「そうだったのか、やっぱり漢字やアルファベットを覚えられなかったのはこんな病気だったのだとわかり、スッキリしました」

お母さん「この前、息子が電話をとったら、アダルトサイトからのもので、しばらく続けて請求書が届いて困りました。電話の対応は苦手ですか」
A氏「僕は雑音で神経を集中できないのですが、ときどき電話の会話をしているうちに切れてしまいます。嫌な電話は途中で聞くのが辛いので、切ってしまいます」
B氏「一生懸命、相手が言ってくることを聴こうとするから、営業電話もなかなか断れなくて困っています」

お母さん「うちの息子なんか、書くのが苦手で業務日誌がうまく書けないで、仕事をやめたこともあります。書類を書くのにすごく時間がかかります」
A氏「僕はよく書類に書く内容を理解するのに時間がかかり、面倒くさいですね。レポートを書くだけで、一日の仕事の大半のエネルギーを使う感じです」
B氏「書類を書くときはまずだれかに見せてから、書きます。失敗することがわかっているので、あらかじめ多めに書類をもらっておきます」

お母さん「うちの息子はせっかく就職したのに、友だちが出来なくて、やめてしまいました。皆さん職場の人間関係は上手く行っていますか」
A氏「上司は嫌いですが、会社の同僚は私と同じようにADHD、LDの人々が多く、居心地がいいので、それほど苦になりません」
B氏「ときどき、同僚との空気が読めなくて、失敗しますが、だいたいうまくやっています。」

お母さん「いいですね。うちの息子はバイクに乗り回し、悪い友だちとつき合っていました。いつも友だちによく思われようとして、悪いことも進んでやっていました」
A氏「僕は自転車に乗れるようになるのに、普通より時間がかかったし、自動車の運転免許だって持っていません。バイクに乗れるって、運動神経がよくないと出来ませんよ。あの試験に受かるんだから、すごいですよ」
お母さん「何回も模擬テストを受けたんですから。字なんか読まなくても、繰り返しやっていると覚えていたみたい」
B氏「それでも試験に受かるんだから、すごい。バイクに乗れるって、すばらしいことですよ。それを悪い方向に使わなければいいのです」

お母さん「どうしても出来ることがあると、私も主人も、『やればできる』と言って励ましたつもりだったんですが。息子は辛かったみたいですね。皆さんはどんなご両親でしたか」
A氏「父親は黙っているタイプで、母親は細かいことにうるさい人間です。両親は発達障害とわかっていて、小学校に入ると多動が治まったので、その後ほったらかしでした。正直な話、高校時代ぐらいに、僕に発達障害があることを告知してほしかったです。でも、今は普通にやっています」
B氏「父親も、母親も小さいころ、口うるさかったです。ただ、小学校時代、悪さをするので苦情の電話が家にかかってきて、母親には苦労をかけました。仕事をするようになってから別になにも言いません。今は普通に仲良くやっています」
お母さん「お二人とも社会人として、仕事をして生活をされている。ご両親がしっかりされています。息子を見守って行くことが大切だとわかりました。やっぱり家庭が大切なのですね」

欲を出し、自分の能力を考えないで、さらに実力以上のことを求めるから苦しくなって、ますます悩んでしまいます。当事者も家族方も、「足る」を知ることこそ、楽に生きる方法ではないでしょうか。当事者会を一年主催させていただき、最も痛切に感じました。文責:柴田















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ニュースレターダィジェスト:Vol 12.2006.10.255

インターンシップを終えて

照山絢子

 年が明けたばかりの1月下旬、雪降り積もるアメリカはミシガン州の大学寮から、EDGEのホームページに記載されたメールアドレスに宛てて、初めてメールを出しました。
「夏休みにそちらでインターンシップをさせていただけないでしょうか...?」 
募集告知が出ていたわけでもないので、まさか了承していただけるとは思ってもおらず、まもなくお返事を頂戴したときにはとても嬉しく思いました。
 何度かのメールのやりとりを通してプログラムを組んでいただき、7月の初めから約6週間にわたってEDGEの事務局でインターンをすることになりました。英語教室でのお手伝い、英語教授法に関するマニュアルの翻訳及び内容検討、ディスレクシア診断ツールの開発チームのお手伝いなどをはじめとして、LSA育成講座やソーシャルスキルトレーニング講座なども受講させていただき、本当にたくさんの貴重な経験をさせていただきました。藤堂さんのいらっしゃるところにはどこにでも一緒にお邪魔し、「研修生」としてご紹介いただいて、たくさんの方々のお話を伺う機会を得ることもできました。藤堂さんはじめ事務局のスタッフの皆様には大変お世話になりました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。
 私はミシガン大学大学院の博士課程で文化人類学を専攻しています。ディスレクシアが日本の歴史的・文化的な背景を踏まえてどのように意味づけられ、社会に理解され、制度に反映されようとしているのかを研究しています。これは実践的な研究とは異なり、ディスレクシアで辛さを抱えている人への答えをすぐに提示できるような研究ではありません。が、私たちの社会を、今後ディスレクシアをはじめとする学習障害の困難さを持つ方たちにとって、より暮らしやすくしていくためには、ぜひ考えなければならないことです。
 今回のインターンシップを通して、現場に携わるたくさんの方々のお話を伺えたことは、私にとって大きな財産となっています。この機会をくださったEDGEの皆様に改めて感謝するとともに、私なりに、研究成果という形でいつかお返しができればと思っております。


 


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2006年11月02日

11月新着図書

「月刊実践障害児教育11号」

株式会社学習研究社

2006/11/1 

*巻頭提言「一人ひとりを生かす教育 ー教員に期待すること」と題でNPO EDGEの藤堂会長が執筆しています。

「三田評論 2006年11月号」

慶応義塾

慶応義塾大学出版会

2006/11/1

*演説館というコラムで「ディスレクシアが社会を動かす」と題して藤堂会長がNPO EDGEの活動を始めるきっかけと今後のディスレクシアの人々の活用を述べています。

「LD・ADHD・アスペルガー症候群 気になる子がぐんぐん伸びる授業 すべての子どもの個性が光る特別支援教育」

品川裕香 著

高山恵子 監修

株式会社小学館

2006/7/10

「ディスレクシアってなあに?」

ローレン・E・モイニハン 著

藤堂栄子訳

株式会社明石書店

2006/11/10


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2006年11月01日

NPO EDGE メルマガ81号 2006/10/31

NPO-EDGE LD/ディスレクシアとソリューションを提供
■ 2006年10月31日
■ NPO EDGE メルマガ 81号

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<メスタとシバタの独り言>

<最新ニュース>
― 『ディスレクシアって、なあに?』(ローレン・モイニハン著・藤堂栄子訳/明石書店)発行されました。
― LSAフォローアップ研修 12月2日(土)
<ネットワーク>
― 愛をはこぶ人キャンペーン
― 国際ディスレクシア協会会議 11月8日〜10日
― JDDネットフォーラム 12月10日(日)

<事務局からのお知らせ>
― 啓発小冊子「キミはキミのままでいい」「私の弟」をDAISY化しましたので、ご希望の方ご連                    絡ください
― 「発達と障害を考える本」(ミネルヴァ書房)を販売しています
― 読者の声を募集しています

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□ メスタとシバタの独り言 ■
アメリカのインディアナポリスで行われる国際ディスレクシア協会(IDA)の会議に出席してきます。ニューヨークではEDGEUSAを開こうという動きがあり、日本人学校の先生方や保護者、留学生の方たちに日本の現状とディスレクシアへの理解のお話をしてきます。ソープさんの来日はまた、新たな躍動への始動を感じられました。貧乏暇なしとはよく言ったものでEDGEも大忙しですが、運転資金がショートしそうです。皆様のご寄付などのご協力をお願いいたします。振り込み先:銀行、郵便局 ブログ<会員募集:2006/2/10> をご覧ください。メスタ
心異新居所。朝乱旧慣習。シバタ

□ 最新ニュース■
◆ 『ディスレクシアって、なあに?』◇ NPO EDGEで販売予定
 ディスレクシアで苦しんでいる、アメリカの小学生の男の子を主人公にして、周囲人々の対応方法をわかりやすく紹介する楽しい絵本です。ディスレクシアを理解するために、大人にもお薦めしたい一冊です。周りの子どもへの理解、保護者、教師向けの対応のヒントなども入っています。藤堂会長の翻訳です。DAISY化もしておりますので、ご希望の方はご連絡ください。

◆ LSAフォローアップ研修 ◇
12月2日(土)午後2時〜4時 場所:港区個別支援室 テーマ「軽度の発達障害:思春期における対応」
講師 池田 聡子 (かえつ有明中・高等学校 スクールカウンセラー)、一般の方にも公開しています。LSA及びEDGE会員 1000円、 一般 1500円、定員は45名、申込はメール、Faxで事務局へ。応募者が定員になり次第締切ります。


■□ネットワーク□■
◆ 愛をはこぶ人キャンペーン◇
愛をはこぶ人キャンペーン主催のマッケンジー・ソープ来日絵画展及び千葉黎明高等学校と個別支援室で行なわれたワークショップはお蔭様で、盛況のもとに無事終了することが出来ました。2007年、そして、2008年の来日時にむけて、愛をはこぶ人キャンペーンではソープさんと協力して、新しい企画を準備中です!ご期待ください。http://aiwohakobu.jp/

◆ JDDネットフォーラム ◇
 日本発達障害ネットワーク第2回年次大会、 2006年12月10日 10:00-17:50
会 場:成蹊大学 EDGEは企画シンポ「「発達障害児、特別支援教育への支援―NPOなど民間だからできること」〜一人ひとりに適切な教育と社会参加の機会を提供するために〜を企画します。(10::20〜12:20)出演者は司会 藤堂 栄子(エッジ代表) 話題提供 児嶋 美智子(NPO法人テクノシップ代表)、 小野村 聡(NPO リヴォルヴ教育研究所代表)、 南雲 明彦 (美川特区アットマーク国際高等学校卒業、当事者)、 指定討論 緒方明子(明治学院大学 教授)。詳細はブログ<イベント情報:2006/10/23> にて。

■□事務局からのお知らせ□■

◆ディスレクシア啓発小冊子「キミはキミのままでいい」を配布◆
様々な方々から、良い評価を頂いております。EDGEのホームページから無料でダウンロードできる他、印刷冊子は、1部(印刷代として) 50円(送料110円)DAISY化完成

◆絵本「私の弟」を販売◆ 
絵本「私の弟」は館野千恵子さん自費出版の本です。まだディスレクシアに馴染みのない方にお勧めしたい絵本です。@1,000円 (送料160円)DAISY化完成

◆「発達と障害を考える本」を販売◆ 
「発達と障害を考える本」がミネルヴァ書房で出版されました。 屬佞靴だね!?自閉症のおともだち」◆屬佞靴だね!?アスペルガー症候群」「LD〔学習障害〕のおともだち」の3冊です。「LD〔学習障害〕のおともだち」にはNPO EDGEも紹介されています。@1,800円(送料210円)申し込み先:図書のお申し込み:EDGE事務局又はWEBを通してアマゾンから。アマゾンのアフィリエイトになりました。その他扱い図書はブログをご覧ください。
 
◆ 読者の声を募集◆
メルマガ編集室では、EDGEに対するご意見・ご要望、メルマガに対する感想など募集します。

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入会について*HPからのお申し込みを随時受け付けております。  
NPO・EDGEメルマガ配信の希望や中止は、下記連絡先までご一報ください。
連絡先、問合せ先URL:http://www.npo-edge.jp  E-mail: info@npo-edge.jp
ブログ:http://blog.livedoor.jp/npo_edge/
発行人:藤堂 栄子       編集人:柴田 章弘
NPO EDGE TEL 03-5413-3356  FAX 03-5413-3358 
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