2007年01月
2007年01月31日
教育再生会議報告:品川裕香さんが奮闘されています。

教育再生会議の委員の一人、
品川裕香さんはNPO法人EDGEの小冊子「キミはキミの
ままでいい」の作者です。
一次報告 - P8 -
(2)全国学力調査を新たにスタート、学力の把握・向上に生かす
教育の機会均等を保障し、確実に教育の質を向上させるには、
教育成果をはかる「ものさし」が必要です。文部科学省・教育委員会・学校は、学力
の現状把握・分析・評 価・改善・検証という一連の流れを確固たるものに
するため、今回、スタートする新しい「全国学力調査」を継続的に行い、
教育内容の改善に生かす必要があります。
○ 文部科学省は、夏休みから各学校で学力向上の取組ができるよう、調査
結果を都 道府県・市町村教育委員会及び学校に伝える時期を極力早める。
○ 学校は、保護者に対し、自校の学力の状況や学習状況を開示し、改善
計画とその 成果を保護者に説明する。
○ 学校は、夏休みや放課後を活用して、教員経験者、学生ボランティ
ア、地域の協力も得て、補習を実施するなど学力向上に取り組む。
○ 教育委員会は、公立学校が行う学力向上への取組の支援に努める。特
に、結果の 不振な学校の支援に責任を持ち、成績の著しく伸びた学校の取
組は成功事例として全 国で共有する。
●文部科学省は、配慮が必要な全ての子供の学力が把握できるよう、
別室受験や問題の朗読、問題用紙の拡大等の配慮を徹底する。
↑を必死で食い下がっていれました。
ぜひこれをディスレクシアの子どもやその保護者に伝えてください。
評価の部分での「認知に応じた配慮」です。
中間テストや期末テストではいつもと同じ扱いを受けている
子どもたちが学校に抗弁するときの根拠に使ってください。 大体授業中の
配慮はあってもテストのときの配慮は皆無だったので、大きな前進です。
ご意見等を官邸のHPにお書きください。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku/kettei/070124houkoku.html
品川さんから
2007年01月24日
特別支援が必要な生徒はどのくらい?
数日前、毎日新聞に興味深い記事が出ました。ちょうど、第4期LSA講座の最中ですので、読んでみてください。
発達障害:支援必要な児童・生徒 県内で4400人、
全体の3.5% /滋賀
◇設備充実、教員育成が課題−−来年度、
通級4教室を新設へ 注意欠陥多動性障害(ADHD)、
学習障害(LD)、広汎(こうはん)性発達障害(PDD)
など脳の何らかの機能障害が原因でコミュニケーションや
学習に困難がある「発達障害」を抱え、教育現場での特別な支援
が必要な児童・生徒が県内で約4400人にのぼることが、県教
委の調査で明らかになった。
調査は昨年9月1日現在の県内公立小・
中学校在籍生を対象に行った。
全児童・生徒約13万人に対し、支援が必要な児童
・生徒は3・5%にあたる4430人。内訳はLDが
2301人(1・8%)、ADHDが1628人(1・3%)、
自閉症など広汎性発達障害(PDD)が1972人(1・6%)。
「毎日新聞:1月21日」から
皆さんどう思われますか。こんなに少ないのでしょうか。
学校現場では本当に困っている
生徒が見つけらないのか。
はた又、たまたま居ても見過ごされたのかもしれません。
共に考えてみたい問題です。
事務局 柴田 章弘
2007年01月20日
オープンデイ・学習支援員フォローアップ講座
マインドマップの活用法

あなたはノートをとるのが好きですか?それともウンザリの方ですか?世界中の子どもが「ノートを書くのはつまらないなあ」と感じています。どうしてなんでしょう。
この解決策の一つとして「マインドマップ」があります。
考えた事、思いついた事を紙に書き、これらの関係を線で結んだり、色をつける、つまりマップを作る。このマップを見て、さらに考えの関係を追加・整理していく・・・。
マインドマップを身に付けると、こんな効果があります。
−覚えたり、思い出したりするのが簡単になる
−勉強や復習がさっと終わる
−ノートを取るのがおもしろくなる
−アイデアがどんどん出てくるので、計画を立てるのに役立つ
今回はEDGEの在英会員である館野智恵子さんにお願いし、マインドマップの活用法をお話いただきます。多数の皆様のご参加をお待ちしております。
開催日時 2007年2月25日(日)午後3〜5時
場所 港区立子ども家庭支援センター2階「地域活動室」
講師 館野智恵子
費用 EDGE会員及び学習支援員は1,000円、非会員は2,000円
主催・問合せ 特定非営利活動法人エッジ(NPO-EDGE)
(電話03-6240-0670、Fax03-6240-0671、info@npo-edge.jp)
申込 個別支援室(電話&Fax03-5401-1199、minatolsa@yahoo.co.jp)
参考資料 「マインドマップ 勉強が楽しくなるノート術」ダイヤモンド社
申込は
NPO-EDGE個別支援室(電話&FAX03-5401-1199、minatolsa@yahoo.co.jp)
2007年01月16日
2007年01月12日
マッケンジー・ソープ絵画展
2007年2月に、マッケンジー・ソープ絵画展が、丸善 丸の内本店 4階ギャラリーにて、開催されます。10月後半に恒例の来日絵画展及び各種イベントが予定されております作家の最近の芸術的深化に接することが出来るよい機会です。 愛をはこぶ人キャンペーンでは「ほんの小さなきっかけで子どもたちに大きな未来を」を合言葉に主にLD、ディスレクシアの方たちに力強く生きていく「きっかけつくり」を目的として活動しています。今回の絵画展では啓発パネルなどのコーナーを設置し、実行委員がお待ちしています。
マッケンジー・ソープ氏も「愛をはこぶ人キャンペーン」には全面的に協力していただいております。このHPを見られた人は、是非一度絵画展にお越しいただき、彼の作品をご覧下さい。ファンの方々もより多くの人にソープ氏の作品の素晴らしさをお伝えくだされば幸いです。この度の2月の絵画展の詳細は以下とおりです。
マッケンジー・ソープ展 〜愛をはこぶ人〜
<後援 愛をはこぶ人キャンペーン実行委員会>
近年世界中で注目を集めている英国人アーティスト、マッケンジー・ソープ。「愛・希望・喜び」をテーマに子供たち・動物・花・虫・建物などを独自の色彩とタッチで描いた作品は、国境をこえて今、大きな感動の輪を広げています。本展では原画や立体の作品のほか版画など最新作を含めた約60点を展示いたします。
2007年2月1日(木)〜7日(水)
午前9時〜午後9時まで(最終日は午後4時閉場)
会場 丸善 丸の内本店 4階ギャラリー
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ内4F
TEL:(03)5288-8881 FAX:(03)5288-8892
2007年01月09日
第10回DX会開催のお知らせ
DX会の皆さま、お元気ですか。本年最初の第10回DX会は主催者の都合で、マッケンジー・ソープさんの絵画展会場で行うことにいたします。
集まった人数により別場所に移動する場合もあります。
今回の表題は「自分の才能を伝える方法」「mixiの作品投稿から考える」
にしたいと思います。
皆さまのご出席をお待ちしております。
初めて参加の方は事務局柴田までに極力お知らせください。
2007年2月4日(日)
午後3時〜午後5時
場所 丸善 丸の内本店 4階ギャラリー
100-8203 千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ内4F
TEL:(03)5288-8881 FAX:(03)5288-8892
http://www.maruzen.co.jp
会場はJR東京駅・丸の内側

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特定非営利活動法人EDGE
DX会世話人
事務局 柴田 章弘
〒105-0013 東京都港区浜松町1-20-2
村瀬ビル3階
tel 03-6240-0670 fax 03-6240-0671
http://www.npo-edge.jp
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/
E-mail:info@npo-edge.jp
asugamo@yahoo.co.jp(直通)
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