2007年03月

2007年03月27日

第11回DX会開催のお知らせ3

d06a391d.jpg 定例の第11回DX会は浜松町のNPO EDGE事務所で行います。4月14日(土)、午後3時(15時)〜午後5時(17時)に行います。初めての方が一人参加希望されています。3月24日の特別会の後に、「DX会の会員の作品展」の企画がもちあがりましたので、それに関して話合う予定です。いつものように、飲み物と食べ物持込可ですので、気楽にいらしてください。又、今回、出席できなかった会員の皆さんも、メールでのメッセージを歓迎いたします。(*´∀`*)


DX会世話人
事務局 柴田 章弘


npo_edge at 17:08|PermalinkComments(0) イベント情報 

2007年03月20日

サクラとともにNPO EDGEも躍進3

70e2d316.jpg おかげさまで、NPO EDGEの事業も順調に伸び、

忙しくなりました。ニュースレター13号を発行する

直前には執筆していただいた方が二人も続けてNHKテレビに

出演しました。だんだん注目度が上がることはいいことです。

さらに、第4期のLSA講座も終わり、130人ほどのLSA(学習支援員)が

誕生しました。4月の新学期からの活躍が期待されます。5月からは

ディスレクシア塾も開塾されます。ディスレクシアがもっと知れ渡るように

小さな努力は続きます。(*´∀`*)

事務局 柴田 章弘 

npo_edge at 16:04|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2007年03月07日

ニュースレターダィジェスト:Vol 13.2007.2.265

387650b8.jpgニュースレター13号:2007・2・26

 EDGEは啓発の一環として、年三回(2月、6月、

10月)、発行のニュースレター13号が完成いたしました。

各ページの内容です。




P1 NICE TO MEET YOU : コトバノアトリエについて

P2 アメリカ見聞記:国際ディスレクシア協会の年次大会参加から
     
P3 いばらぎマナビイ・ネット もじ・よみかたシリーズのごあんない

P4 研修で得たこと/EDGE「英語塾の取り組み」

P5 DX会報告とミクシイのコミュニテイについて

P6 平成18年度事業報告/平成19年度事業計画

P7 フォローアップ研修/勉強が楽しくなるノート術/EDGE活動報告

P8 ご支援ありがとうございました。/愛をはこぶ人キャンペーン

3ページほど、ニュースレター13号のダイジェスト版を下記に掲載いたしました。

もし、ご購読を希望される方は事務局までご連絡ください。

*************************

特定非営利活動法人EDGE

事務局 柴田 章弘

〒105-0013 東京都港区浜松町1-20-2

 村瀬ビル3階

tel 03-6240-0670

fax 03-6240-0671

E-mail:info@npo-edge.jp

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ニュースレターダィジェスト:Vol 13.2007.2.265

66b61f30.jpg研修で得たこと 川本晃子

「NPO総合マネジメントコース」の実習として

平成18年11月に約1ヶ月間EDGEで

実習させていただきました。マネジメントコースの

講義では一通りNPOの起業、運営、様々な事例を

学びましたが、NPOで、一日の業務にふれると

講義だけでは知りえない動きが見えてきました。

毎日「そうか・・」と新しい気づきがありました。

事例として学ぶと単純に「すばらしい!」と

興奮してしまいますが、実際には、当然のことながら、

各関係者ともろもろの関わりが生じてきて、

どのように対じするか、取り組むべき問題が

多い事にも気づかされました。特に教育分野は

難しい事も多いのではないでしょうか。

「ディスレクシア」という言葉はまだまだ一般に

なじみが薄く、それがどのような事なのか、

そしてどのように対応すればいいのか

知りたいという方も多いと思います。

それを身近な具体例で説明できるEDGEの啓蒙、

支援活動によって偏見を持つことなく

「そうなのか」と理解を深めてもらうことは

大いに意義のあることだと思います。

私自身はNPOをどのように事業化、

発展させられるかという点にも興味がありましたが、

実習1ヶ月では到底そこまで到達できませんでしたので、

この実習を土台に自分の中で考えていきたいと思います。

1ヶ月間研修させていただきありがとうございました。

EDGEのさらなる発展をお祈りしております。











npo_edge at 14:10|PermalinkComments(0) ニュースレター 

ニュースレターダィジェスト:Vol 13.2007.2.265

32f36fd0.JPGDX会報告とミクシイのコミュニテイについて

DX会は一年経った。

継続は力なり、DX会(旧成人ディスレクシア当事者会)

は数えて10回、開くことができました。

2ヶ月に一度、土曜日か日曜日の午後、

2時間ぐらい、細く長く会を続けることを目標に、

ここまで来ました。ディスレクシアの当事者は一般的な

生活をするときに、周囲の人々が出来る普通のことを

するのが苦手で、それを直そうと人知れず悩んでいた人々です。

○「自信を持つこと」

 まずは自分の良いところを探し、

誉める作業から始めました。

「俺には良いところなんてありません」

「いつも業務日誌を書くのだって辛くて」

「時間通り目的地に着けない」など、

自分の欠点ばかり並べているばかりでした。

かたくなに自分を否定していた参加者の心に

自信を与えるのは容易ではありませんでした。

○「ほめること」

初めはいろいろと良いところを

探す作業をしているうちに、

「単純作業が続けられる」「すぐ絵が描ける」

「細かいミスを発見できる」など探すと出て

くるものです。これを伸ばして行けば良いのです。

少しでも出来ると大げさなぐらい誉めました。

「すごい」「さすが」「キミのおかげで、みんなが幸福になれる」

○苦手なことを捨て、得意な分野を伸ばす

 その際に、問題になるのは不得意な部分を修正させる

日本の慣習から参加者の心が抜け出せないことでした。

そこで、苦手なことを修正するより、

得意な面を伸ばしたほうが、労力が少なく、

しかも成功の可能性が高いことをいかに

納得させるかでした。これを浸透させるまで、

しばらくかかりました。

○ミクシイのコミュニティを立ち上げ

 次第にわかってきたことは

ディスレクシアの当事者はデスクワークが

苦手な人々が多く、創造的な文字を解さない

作業のほうが得意なことでした。

毎回誉めることで、少しは参加者に自信らしきものが

出て来たころに、自分たちの作品をどこかに発表したいという、

要望が上がってきました。話し合い後、

昨年の11月、ミクシィにコミュニテイを作り、

作品を発表することになりました。

2007年1月15日現在17名の参加者があり、

毎日活動を続けています。

○自分たちの作品を紹介する

参加者のうちの数人が自分の作品

(小説、評論、イラスト、写真)を定期的に

発表するようになってきました。

まだまだ脈略のない羅列に過ぎませんが、

新しい試みとして出発することで、会の存在を明らかに

出来ました。ミクシイは紹介者がいないと入れないので、

参加ご希望の方は事務局、柴田にご連絡ください。(文責:柴田 章弘)



npo_edge at 12:02|PermalinkComments(0) ニュースレター 

ニュースレターダィジェスト:Vol 13.2007.2.265

7a3b8acf.jpgご支援ありがとうございました。

昨年のニュースレター12号で、NPO EDGEの活動に対して、危機的な状況であることを

お知らせしました。皆さま方の熱い、ご支援で計31名の方々からご寄付をいただき

ました。謹んで御礼を申し上げます。


ご寄付金申込者芳名

山澤 愛弓様 島名 澄子様 高橋 英夫様 菅谷 眞一様 浜谷 海八様

吉岡 史雄様 門司 豊 様 山 敦子様 林  正紀様 緒方 明子様

磯部 千枝様 千葉 英子様 永井 智子様 吉田 浩滋様 

 他17名様

合計     215,330円(2006年12月31日現在)

ご寄付人合計      31名



npo_edge at 11:48|PermalinkComments(0) ニュースレター 

2007年03月06日

ディスレクシア塾いよいよ開講5

ed5a025a.jpg ディスレクシアを中心としたLDの児童生徒は、

読み書きの困難さに日々苦しんでいますが、

自分の特質にあった方法で学ぶことで本来の学習力を

発揮できるようになります。

また、パソコンなどの補助器具を使うことで

学習の効率が格段に上がることも知られています。

エッジではこれまで培ってきたさまざまなディスレクシアに対応する

ノウハウを活用して、読み書きの困難を持つ児童生徒一人一人の

力が最大限に生きるよう、

主要三科目の指導を行うディスレクシア塾を開講します。

 ディスレクシア塾では、児童生徒一人一人の特性を活かし、

ラーニングスタイルにあった学習のスキルを身につけられるよう、

プログラムを組み、個別の対応をします。

このため、必要に応じて検査を行い、

指導計画を作成します。達成感を感じることのできるプログラムを

使用し、小学生は授業中に分からなかったことや

宿題などの学校の補習を、中学生は受験も視野に

入れた指導をいたします。(使用プログラムの例:珠算、

DAISY、LEXIA、Reading Pen、

フォニックス、マインドマッピング、

PCタッチタイピング、感覚統合等々)

開講クラス 小学校(国語、算数、英語)、

中学校(国語、数学、英語)、計6クラス

開講頻度・回数 月・水・金曜日、各クラス週1回1時間、年間36回

開講時間 小学生(午後5-6時)、中学生(午後6:30-7:30)

定員 各クラス6名

場所 港区浜松町2-3-20 港区立子ども家庭支援センター2階地域活動室

費用 入塾費:10,000円(入塾ができなかった場合はお返しいたします)
検査、計画設計10,000円

1科目1ヶ月4回 国・数:10,000円 英:12,000円

体験教室、説明会 小学生 4月18日 5時から6時、25日 5時から6時
 中学生 4月18日 6時半から7時半 25日 6時半から7時半

ご興味のある方は3月末までにお申し込み下さい。詳細な情報をお送りいたします。


npo_edge at 16:21|PermalinkComments(0) イベント情報 

2007年03月01日

フォローアップ講座大盛況!!!5

459a598a.JPG 2007年2月25日(日)午後3〜5時、NPO EDGE会員で、イギリスでLSAをしていた館野智恵子さんを講師にお迎えして「マインドマップの活用法」を伝授していただいた。LSAと会員を含め45名の方々が出席されました。分かりやすい指導を受け、各自クレヨンと画用紙を使い、自分の思うように描いていました。世界の中で、ただ一つのマインドマップを作った後、受講生の表情が明るく見えました。(*´∀`*)事務局 柴田 章弘

npo_edge at 16:50|PermalinkComments(1) スタッフ日記 | 学習支援員(LSA)