2007年08月

2007年08月27日

「発達障害」理解の為勉強会と相談会 〜初級編〜 親・教員のために5

b37d3771.jpg日時 9月29日(土)13:30〜17:00

講演者
「発達障害理解の基礎」NPO法人エッジ 藤堂 栄子



   2「発達障害者就労支援」LD親の会「けやき」 新堀 和子

講演の内容

☆発達障害の基本的分類とその対処。

☆計算が苦手、漢字が覚えられない、物事に集中できない、

などの行動をを示す子の対処方法を勉強します。

☆発達障害簡易チェックシート配布。

早期発見が有効な対処法。

☆発達障害に対する教育を実践している教育団体も出席。

個別相談の時間もあります。


会場 恵比寿区民会館:詳細は下記ホームページ  

   http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_ebisu.html

資料代 2000円(一人)

要予約 田口教育研究所 
045-560-3721 Fax045-563-5782

主催:田口教育研究所 LD親の会けやき NPO法人エッジ

後援:朝日新聞厚生文化事業団 東京都小学校PTA協議会 

   東京都小学校PTA協議会 埼玉県PTA連合会

npo_edge at 12:13|PermalinkComments(0) イベント情報 | 学習支援員(LSA)

2007年08月17日

DX塾、Englishクラス増設5

00a0adfd.jpg ディスレクシア塾が今5月から始まり、1学期が終了

しました。

現在、英語のクラスは6:30からの中学生クラスのみですが、

今回、5時からのクラスと6:30からのクラスの2つに

分けてクラスを増設することになりました。

5時からのクラスは基礎を中心としたビギナークラス、

6:30からのクラスは応用を含めたアドバンスクラスと致します。

対象は小学校5年生から中学校3年生です。

英語クラスでは、フォニックスという指導法を使用します。

フォニックスとは、音と文字の関係を体系的に教えて

子どもたちが英語の読み書きを効果的に学ぶ方法です。

英語を学び始めたときに、系統だてて作られた教材で

音と文字の関係を学び、音を聞いたり、発音したり、

綴りを読んだり、書いたりして繰り返し練習することで、

音と文字の関係が初めて定着します。新しい単語に出会ったとき、

自発的に読んだり、書いたりする態度が身につき、

学習効果も著しく高まります。

クラスは学年で分けるのではなく、

それぞれに合ったクラスを受講していただく形です。

初めて英語を学ぶ方、基礎から学びたい方はビギナークラスを、

音とアルファベットが繋がっており、

これから応用を学んで生きたい方はアドバンスクラスをお薦め致します。

希望を取った後、児童、生徒に英語に関する簡単な質問をし、

最終的なクラスはこちらで分けさせて頂きます。

また、両クラス、定期テスト前などには、

授業の合間に問題や質問にも対応致します。



開講クラス ビギナークラス、アドバンスクラス

受講日 毎週金曜日

受講時間 ビギナー(午後5-6時)、

      アドバンス(午後6:30-7:30)

定員 各クラス6名

場所 港区浜松町2-3-20 港区立子ども家庭支援センター2階

地域活動室

受講料 月4回で12,000円

よろしくお願いいたします。


お問合せ・お申込先 :個別支援室 (電話&FAX 03-5401-1199)

           E-mail:minatolsa@yahoo.co.jp  

           DX塾 北河宛


npo_edge at 15:18|PermalinkComments(0) イベント情報 

2007年08月11日

NPO EDGE メルマガ91号 2007/8/105

NPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供

2007年8月10日

NPO EDGE メルマガ 91号

□ メスタとシバタの独り言

電車の行き先が同じでも経路が違うときにわざわざ間違ったほうに乗ってしまう。昨日は天王州アイルに行きたいのに浜松町からのモノレールが羽田飛行場に直行する便に乗ってしまった。一昨日は母の法事で川崎から隣の鶴見の駅に行きたいのに横浜という文字につられて横須賀線に乗ってしまい、鶴見駅は素通りしてしまった。こうやって毎日のように時間を浪費している。いや、小旅行を楽しんでいる。メスタ

葉月持暑気。大衆喜新希。シバタ

最新ニュース(エッジ編)

□ 第5期LSA(学習支援員)養成講座の公開講座

 毎回、好評のLSA養成講座も5回になりました。8月6日からの一部講座を広く一般から受講生を受け付けます。特別支援教育や発達障害にご興味のある方々、ご参加をお待ちしています。詳しくはブログ・イベント情報(2007・7・26)をごらんください。

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50002211.html

□ ふれ愛まつりだ、芝地区(9月8日)

 2007年9月8日(土)10時から15時、LSAの活動パネルの掲示、LD擬似体験を行います。現在、港区の区立小学校、中学校で実際にLSAとして、勤務している方が中心に運営します。特別支援教育の現場の生の声を聞いてみませんか。場所は浜松町の芝公園です。

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html

□ 品川区社会教育委託学級 連続講座9月15日(土)10:00 12:00

 みんなちがって、みんないい  特別支援教育について  の連続講座で、藤堂栄子会長が「LDってなんだろう LD疑似体験 」という題で講演いたします。ご参加の方は往復はがきにて申込が必要です。詳しくはブログ・イベント情報(2007・8・2)をご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50002211.html

□ 活用事例としての特別支援教育支援員

 文部科学省が平成19年度6月に発行した'「特別支援教育支援員」を活用するために'の中で活用事例が3つ掲載されました。その中の一つ、NPO法人と協働で行う支援事業の取組で、NPO EDGEのLSAの仕組みが紹介されて
います。(P9からP11)

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/002.pdf#search'

□ 明星大学で藤堂会長がゲストスピーカー、第14回DX会

 明星大学で6月9日に予定されていました藤堂栄子会長の講義が麻疹休講のため順延になっていました。10月27日(土)、改めて実施されることになりました。公開講座ですので、皆さまのお越しをお待ちしています。授業終了後、第14回DX会を開催し、インターネットラジオの収録も行います。詳しくはブログ・イベント情報(2007・5・31)をご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50002211.html

□ 「発達障害」理解の勉強会と相談会  初級編  親・教員のために

9月27日に田口教育研究所主催で行われます。詳細は次号にてお知らせします。

□ 内閣府に予算要望書を提出

 7月20日に2008年度予算要望書を提出しました。又、藤堂栄子会長が8月7日に内閣府の障害者基本計画の「重点施策実施5か年計画」の策定に係るヒアリングに参加しました。NPO EDGEとしては情報へのアクセスとして教科書に始まり、主要な文書のDAISY化、国家試験等における配慮、アセスメントテストの確立等を提案した。                    詳しくはブログ・スタッフ日記(2007・8・8)

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50002209.html

□ 愛をはこぶ人キャンペーン

 今年も11月23日から25日の連休の頃にマッケンジー・ソープさんの来日が予定されています。この時期には横浜で「ディスレクシア」をメインテーマにLD学会の総会が開催されており、ソープさんも自主シンポに参加予定です。東京でもホテルオークラでの絵画展や子どもたちとのワークショップなどのたくさんのイベントが予定されています。

http://aiwohakobu.jp/

事務局からのお知らせ

□ 『ディスレクシアってなあに?』

 ディスレクシアを理解するために、大人にもお薦めしたい一冊です。@1200円(送料160円)。周りの子どもへの理解。保護者、教師向けの対応のヒントなども入っています。藤堂栄子会長の翻訳です。ご購入の方にはDAISY版も用意しています。

図書のお申し込み:EDGE事務局又はWEBを通してアマゾンから。

□ ディスレクシア啓発小冊子「キミはキミのままでいい」を配布

 分かりやすい解説書、周囲への理解を求める時にどうぞ。EDGEのホームページから無料でダウンロードできる他、印刷冊子は、1部(印刷代として) 50円(送料110円)です。DAISY版(送料込500円)
お申し込み:EDGE事務局へ。  

□ 読者の声を募集

メルマガ編集室では、EDGEに対するご意見・ご要望、メルマガに対する感想など募集します。

◎ 個別支援室

相談とディスレクシア塾のお問い合わせは個別支援室へ。

連絡先:03-5401-1199 Fax 03-5401-1199 E-mail: minatolsa@yahoo.co.jp

行き方:「 個別支援室はどこ?」
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50031945.html

**************************************************************************************

入会について*HPからのお申し込みを随時受け付けております。  

NPO・EDGEメルマガ配信の希望や中止は、下記連絡先までご一報ください。

連絡先、問合せ先URL:http://www.npo-edge.jp  E-mail: info@npo-edge.jp

ブログ:http://blog.livedoor.jp/npo_edge/

発行人:藤堂 栄子       編集人:柴田 章弘

NPO EDGE TEL 03-6240-0670  FAX 03-6240-0671 



npo_edge at 16:54|PermalinkComments(0) メルマガ 

2007年08月09日

こんなサポートがあれば!LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の人たちの自身の声

e3342ae1.jpg 10人の発達障害当事者が自分自身の生い立ちと生きるための困難を告白した、衝撃の一冊。

今まで、支援する側から書かれた本は数多くあったが、

当事者の側から書かれたものは少なかった。

せっかくの支援も、当事者が本当に望んでいるのか、

そんな疑問すらありました。

当事者も、支援者もお互いを理解するために

ぜひ読んでいただきたい。


梅永 雄二 著

1300+税

筒井書房


npo_edge at 16:10|PermalinkComments(0) 新着図書 

2007年08月08日

内閣府へ、2008年予算要望

89d26ef7.jpg2008年8月7日、内閣府で行われました。NPO EDGEの藤堂栄子会長が

JDDネットワークの一員として発達障害者支援法の「重点施策実施5か年計画」

の策定に係るヒアリングに参加しました。下記がNPO EDGEの要望書です。



平成19年8月7日

重点施策実施5ヵ年計画の策定にかかわるヒアリングにおける要望

NPO法人EDGE 
会長 藤堂栄子



 発達障害児・者その中でも特に読み書きの障害を持つ者が日本で十分に本来の能力を発揮し、社会の一員として健やかな生活が出来るよう、ホリスティック(全人的)な施策を推進していただくようお願いいたします。そのため、下記の条項に関して2008年度の予算に組み込んでいただくようお願いいたします。

1) 読み書きに困難および障害があっても情報が等しく行き渡るように、著作権法の整備をお願いいたします。緊急の情報、教育上必要と認められる情報、そして一般生活を健やかにすごす為に必要な情報へのアクセスを確保してください。そのためには、教科書など必要不可欠なコンテンツをDAISYなどの加工しやすいフォーマットでまとめること、加工する権利を確保することなどが求められます。又今は障害者手帳を持つ視覚障害者のみに貸し出しおよび利用が制限されている図書館の録音図書へのアクセスを確保してください。
2) 各種国家試験などで発達障害者への必要な配慮を明文化し、法制化してください。又それに必要な施策を推進してください。
3) 啓発。国が中心となって国民一人一人が発達障害者への理解を深められるよう必要な予算措置と施策を推進してください。わが国ではようやく法的な整備は進んできているものの、諸外国に比べて、一般社会の受け入れが滞っています。
4) ディスレクシア(読み書きの障害)の早期発見早期対応の為に、国内で統一された効果的なスクリーニングツールおよびアセスメントテストが有りません。日本語の読み書きの障害は日本語の特性もあり、大変見つけにくいものがあります。
5) 外務省の方がいらっしゃるので、日本にいる外国人及び外国にいる在留邦人の発達障害への配慮をお願いいたします。
6) 経済産業省には、PCや携帯電話など代替手段の活用と優良企業による、教育、就労、資格取得を通じてのかかわりをお願いします。


npo_edge at 13:41|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2007年08月06日

第13回DX会報告2

9059f7b0.jpg 2007年8月4日(土)に場所を明星大学に移し、

三周年記念、第13回DX会は開催されました。

DX会は前回から急に参加者が10人を超えるなど、

やっと認知されたようです。今回も参加者12名

(男6名、女6名)でした。わざわざ、ロンドン、

ミシガン、金沢から来てくださった方々もいて、

改めて会への期待度が伺えました。今回もゲスト

3名(女性)は、始まる30分ぐらい前からいらっしゃり、

熱心にご自分自身の悩みを訴えていたのが印象的でした。

「うーん、DX会の存在価値はあるな」と思った瞬間でした。

第一回DXステーション(番組名)の記念すべき

収録です。さあ、気合を入れようとメンバーを見渡すと

たいへんなことに気づきました。

午後3時ごろには番組収録開始予定でしたが、DX会側も

明星大側も技術的なことがわかるスタッフが

遅刻して来ていませんでした。

ここでひるんでも仕方がないので、

ICレコーダーをセットして、予定時間通り収録を開始しました。

最初から想定外でしたが、お決まりの放送開始の挨拶が終わった

時分にはようやく落ち着きを取り戻しました。

メインの藤堂親子(藤堂栄子会長、藤堂高直さん)の対談が始まる

時間になると、全体のムードが盛り上がってきました。

「ディスレクシア」、「NPO EDGEの開設までのいきさつ」、

「DX会開設の話」がご両人によって語られれるころにはピークに達しました。

雑談のように、ザックバランなムードでしたから、

突然質問が飛び出しても、

大きな混乱もなく、予定通り前半は終わりました。

後半は予め、参加者に回答してもらう質問を用意しておきましたが、

この会の常連メンバーは熱くなりだすと忘れてしまう癖があります。

ペーパー上の計画は完全に無視されました。「せっかく作ったのに!」

 結局、ゲスト3人の証言に対して、常連メンバーが

「共感したり」「同情したり」「叱咤激励」をする形の、いつもの

雑談になりました。

生放送ではないので、柔軟に対処し、放送収録は雑談会を

そのまま録音することになりました。

終了後、参加者に満足の笑顔がこぼれているのが見えました。

「よかった。次もやるぞ!」。

第一回目の収録は成功でした。

収録後、録音を聞いてみると内容は発達障害の

啓発に有意義な内容でした。早く、編集して

ホームページに添付しなければ。これが一番問題のようです。

次回は2007年10月27日(土)、明星大学で、藤堂会長の授業の後、

現地で第14回DX会及び第2回DXステーションの収録が行われます。

事務局 柴田 章弘

npo_edge at 14:56|PermalinkComments(0) DX会 

2007年08月02日

みんなちがって、みんないい 〜特別支援教育について〜5

ebb15fb5.jpg平成19年度 品川区社会教育委託学級  

連続講座  実施団体:青少年育成・自立

支援の会 パルレ






テーマ : みんなちがって、みんないい 〜特別支援教育について〜

会場 : 品川区 ボランティアセンター 3階 会議室 

  定員 40名   保育なし

定員がありますので事前に往復はがきで申込ください。

品川区生涯学習社会教育係 電話 03-5742-6836 

パルレ http://act017.blog17.fc2.com/

日時 講師 サブタイトル



9月15日(土)  AM10:00〜12:00

"NPO法人 エッジ代表藤堂 栄子"

『LDって何だだろう〜LD疑似体験〜』

LD・学習障害とは、具体的にはどんなことでしょうか。

発達に偏りを持っている子どもたちは、毎日学校で

どんなことに困っているのかを、体験してみましょう。"



9/29(土)  AM10:00〜12:00

"杉山 恵理子明治学院大学教授"

『ぼくのこと、わかって〜世界に一つの個性〜』

子どもに必要な理解と支援は、どのようなものでしょうか。

親はとかく自分の考えを中心にしがちです。

子どもの特性を理解し、世界でたった一つの個性を伸ばすこと、

子どもを支援するということの意味を探ります。

荏原文化センター(会場が違いますので注意)



10/6(土)  AM10:00〜12:00

"中田 洋二郎 立正大学教授"

『〜家族への支援〜ペアレント・トレーニング』

保護者への支援は、子どもとのかかわりを考える上で

非常に大切な要素ですが、見落とされがちです。

保護者・家庭への支援のあり方を見直し、共に考えていきます。



10月10日(水)  AM10:00〜12:00

"尾山台すくすくクリニック院長 新井 慎一"

『子どもの成長・発達によりそって』

子どもはどのようにして、様々な能力を身に着けていくのでしょうか。

子どもの成長・発達のプロセスを見極め、

温かく見守っていく視点を学びます。



10/31(水)  AM10:00〜12:00

"品川区教育委員会特別支援教育(指導課)"

〜『品川区の特別支援教育』〜 

平成19年度から施行された特別支援教育について、

新たな取組みや、今後の展望をお話し頂きます。


npo_edge at 14:45|PermalinkComments(0) イベント情報 | 学習支援員(LSA)