2008年02月

2008年02月27日

ニュースレター16号発行5

d60c56c5.jpg昨年10月ごろから本年1月までの活動記録を満載した

ニュースレター16号が2008年2月25日に

発行されました。



内容は以下のものです。数字はページ数です。

1 日本LD学会第16回大会について

2 ディスレクシア協会名古屋のこと

3 平成19年事業報告/平成20年事業計画

4 ディスレクシア塾の教え方 英語

5 ディスレクシア塾これまでの活動報告/第15回DX会報告

6 大学における学習障害へのICTを支援に向けて」の講演会について

  ジョブサポート実習報告

7 「DAISYを中心としたディスレクシアへの教育的支援」に参加して

  発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばすテクノロジー

  最近の活動紹介/今後の予定

8 宮崎紀行/愛をはこぶ人キャンペーン

個別支援室、事務所にも若干在庫がありますので、

ご関心のある方はお問合せください。
事務局 柴田 章弘





npo_edge at 14:47|PermalinkComments(0) ニュースレター 

ニュースレターダィジェスト:Vol 16.P5:2008.2.255

b5fc544e.jpgディスレクシア塾これまでの活動報告

当塾は昨年4月に開講し、現在小学生9名、中学生

6名が受講しています。

児童生徒ひとりひとりの特性を活かし、

ラーニングスタイルに合った学習のスキルを身につけられるよう、

プログラムを組み、個別の対応をしています。

算数・数学は数の概念を理解しやすいツールとして

知られているソロバンを用いて授業を進めています。

ソロバンを通してクラスの皆がコミュニケーションを

とることで、楽しみながら学習できるよう工夫しています。

国語は少人数のグループに分かれ授業を行なっています。

小学校低学年はマインドマップを使用し作文力養成と、

漢字カルタを使用しての漢字力養成。高学年は今後どの学年になっても

長く活かせるように、ことわざや四字熟語のカルタと、

タッチタイピングの練習を行なっています。

中学生はひとりひとりのニーズに合わせて漢字、

マインドマップ、タッチタイピングなどを使用して

少人数のグループで学習しています。

英語はフォニックスという学習法を

使用して授業を行なっています。フォニックスとは、

英語の音を各アルファベット及び、アルファベットの

組み合わせで細かく学び、この音を学ぶことによって、

単語が正確に発音でき、読めるようになるといったものです。

 子どもたちは、毎回この塾を楽しみに通っており、

出席率はほぼ100%!学校とは違ったスタイルで授業を

行なうことによって、子どもたちのやる気をうまく引き出し、

前向きに取り組めています。また、子どもたちにとって、

心地よい居場所ともなっているようです。
                            
ディスレクシア塾 事務スタッフ 北河・木村


npo_edge at 13:49|PermalinkComments(0) ニュースレター 

2008年02月19日

第7回NPO EDGE総会開催5

ac051ddb.jpg 日頃はEDGEの活動に関し、

格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、エッジの第7回総会を下記の通り開催する事と

いたしますので、ご案内致します。皆様のご出席を

お待ちしております。



日時 2008年2月24日(日)午後1時30分より

場所 個別支援室(港区浜松町2-3-20 港区立子ども家庭支援センター 2階)
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50031945.html

議事内容
1. 第1号議案 平成18年度事業報告承認の件

2. 第2号議案 平成18年度収支報告承認の件

3. 第3号議案 役員(理事・監事)選任の件

4. 第4号議案 平成19年度事業計画承認の件

5. 第5号議案 平成19年度収支予算承認の件

なお、総会終了後に昨年度の活動に関する報告を行い、

その後に懇親会を開催いたします。活動報告は「DX塾」

「DX会」「愛をはこぶ人キャンペーン」「LSA」について

行う予定です。ご参加をお待ちしています。

 総会 1時30分〜3時(正会員のみ)

 活動報告 3時〜4時(公開)

 懇親会 4時〜5時(公開)

電話 03−6240−0670

FAX 03−0640−0671

注意:当日の連絡は携帯電話 090−9967−5401



npo_edge at 14:09|PermalinkComments(0) スタッフ日記 

2008年02月14日

第16回DX会報告2

ad264765.jpg2月10日(日)、第16回DX会は6人(男4名、女2名、そ

の他30人ぐらい)の出席で、

中央区ハイテクセンター第2

会議室で行われました。「バ

サラカンパニーと発達障害当

事者有志」との共催だったので、

主催者の講演会を聞きに行く軽い気持ちで、準備もせずに、

初めての会場にうかがいました。そこへ着くといきなり、

事前の打合せなく、その場で、DX会が余興をすることを

提案されました。「いくらなんでも、いや驚いた」。

DX会の泥縄式には慣れていたとは言え、30分前に

当日の進行を考えるとは上手もいるものでした。

こちらが驚いて、全体の流れを尋ねると、主催者は

気がついたらしく、ようやく当日の進行を黒板に

書きだしました。それでもどんどん人が来ます。

いつものように、開始5分前にDX会のメンバーはだれも

来ていませんでした。なにしろ、初めての場所、たどり着く

だけでも誉めてあげなければなりません。会場に一杯にお客さんが

来ているので、とにかく会を始めてしまいました。会場を見渡すと、

DX会のメンバーは見当たりません。周囲の客はいつもと

顔つきが違いました。動物園の動物に対面するように、

食い入るようにこちらを見ていました。

「場違いのところへ来た。逃げ出したい」と一瞬、

思ったほどでした。

催しは前半、発達障害当事者三人が体験談を語りました。

質疑応答もなんとなくワキワイワイのムードで終わりました。

後半は私が司会で、DX会の例会のように、『周囲にLD、

ディスレクシアについて、堂々と語る手法』で進めようとしました。

しかし、出てくる話題が「就労」、「進学」、「将来」、

「医療」などの不安についての話が中心になりました。

参加者の関心が重々しい方向に向かってしまい、

進めるのが苦しくなりました。「共催するときは

もっと検討を要してから」と感じた一瞬でした。

無事終わったものの、しっくりこない気持ちでした。

DX会はあくまでも、LD、ディスレクシアの成人を助けることが

主眼であることを思い出しました。発達障害という大きな枠に

入ってしまったら、われわれの悩み「読み書きが困難」は

一番弱くなってしまいます。原点に返らなければいけない。

反省の他流試合でした。次回からの例会は元の形式に戻り、

細く、長く、気楽に続けていきます。

DX会世話人
事務局 柴田 章弘


npo_edge at 14:16|PermalinkComments(2) DX会 

2008年02月08日

NPO EDGE メルマガ97号 2008/2/85

97449572.jpgNPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供

2008年2月8日

NPO EDGE メルマガ 97号

□メスタとシバタの独り言

「エジソンの母」を皆さんは御覧になっているだろうか?

あまりにもベタなタイトルではじめは躊躇して見ていなかったが、

ある人に感想を聞かれ、たまたまDVDにとってあったものを見た。

あまり取材もしていないようなのに、

そして原作もないのに、実にびっくりするほどうまく、

天才系のLDの特徴を出している。ひょっとして原案を

出した方ご自身の幼少期の話しではないかと思えるほどである。

15年前のわが子に姿を重ねる。メスタ

初梅誘新風。大鶯去旧路。シバタ

ニュース(エッジ主催)
 
□2008年度NPO EDGE総会

2008年2月24日(日)、13:30〜15:00、

会場:港区子ども支援センター2階、

地域活動室。総会は正会員のみです。

後半の活動報告3:00〜4:00、 懇親会4:00〜5:00は

一般公開ですので、ご興味のある方々はぜひご参加ください。

申込先はメール:

info@npo-edge.jp か、FAX 03-6240-0671です。

ニュース(エッジ共催)
 
□第16回DX会

 2008年2月10日(日)、14:00〜16:00、

会場:中央区ハイテクセンター第2会議室。

成人ディスレクシアに関心のある方のご参加を

お待ちしています。詳細はブログ・イベント

情報(2008・1・17)

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50002211.html

□愛をはこぶ人キャンペーン

1月22日に恒例のキックオフの懇親会を開催し、

12名が参加され今年も順調にスタートを切りました。

今年は学研との協働やソープ氏の来日などを具体化し、

子どもたちとの絵画展も実現して行きたいと思います。

みなさま、積極的なご支援とご参加をお願いします。

http://aiwohakobu.jp/

ニュース(エッジ編)
 
□メスタとシバタの生出演

昨年10月11日、メディア教育開発センター(NIME)で

行われた講演会で、おなじみのメスタ、シバタが講演しました。

その映像がホームページにアップしました。

「発達障害者支援:LDディスレクシア」からご覧ください。

本邦初公開です。

http://ship.nime.ac.jp/~disable/scsindex.html
http://ship.nime.ac.jp/~disable/

今後の予定

□文部科学省委嘱事業発表会

5月24日(土)、港区協働事業「LSA(学習支援員)の効果測定」、詳細は次号。

□新着図書
『発達障害の子どもの「ユニークさ」を伸ばす

テクノロジー』中邑賢龍著、発達障害の

子どもたちへの支援方法の提言が書いてあります。

詳細はブログ・新着図書(2008・1・22)

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50023242.html

ニュース(関係団体編)

□特別支援教育支援員3万人配置=総務省

総務省は、2008年度、学習障害(LD)や

注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの

児童・生徒に対応して「特別支援教育支援員」を

各小中学校に1人ずつ配置するための

地方交付税措置を拡充する方針です。

http://takko-tokky-mama.at.webry.info/200801/article_21.html

□第2回全国特別支援教育コーディネーター会議 in 東京

兵庫教育大学の特別支援教育教員養成プログラム

開発センターが主催で行います。

2008年2月10日(日)、10:30〜16:00、

学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋)

参加費:無料、定員500名、

http://www.hyogo-u.ac.jp/ssep/ssep.top.html

□特別支援教育ネットワーク推進委員会

 2008年2月25日(月)に、NPO EDGEが委員に

なっている特別支援教育ネットワーク推進委員会があります。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/link/tokunet.htm

□文部科学省「科学技術動向月報」を読み書き困難な人々へ配慮を検討

 高齢者の方、視覚や読み書き学習に困難のある方にも

利用可能か・利用し易いか・利用し難い点はどこか、

など検討しています。ホームページをご覧になり、

文部科学省にご意見をお寄せください。

http://www.nistep.go.jp/index-j.html

販売

□『ディスレクシアってなあに?』
 ディスレクシアを理解するために、大人にも

お薦めしたい一冊です。@1200円(送料160円)。

周りの子どもへの理解。保護者、教師向けの対応の

ヒントなども入っています。藤堂栄子会長の翻訳です。

ご購入の方にはDAISY版も用意しています。

図書のお申し込み:EDGE事務局又はWEBを通してアマゾンから。

□新絵はがきセットが発売

マッケンジー・ソープさんが新しい

絵はがきセットを作りました。12枚一組で1000円です。

かわいい絵柄もいっぱいあります。プレゼントなどにお使いください。

http://aiwohakobu.jp/

□「キミはキミのままでいい」を読んでみませんか。

ディスレクシア啓発小冊子「キミはキミのままでいい」を

増刷しました。分かりやすい解説書、周囲への

理解を求める時にお役立てください。本書は

教育再生委員会の委員、品川裕香さんの著作です。

印刷冊子は、定価100円(送料別)です。

DAISY版(送料込500円)お申し込み:EDGE事務局へ。

□読者の声を募集

メルマガ編集室では、EDGEに対するご意見・ご要望、

メルマガに対する感想など募集します。

◎ 個別支援室

相談とディスレクシア塾のお問い合わせは

個別支援室へ。

連絡先:筺03-5401-1199 Fax 03-5401-1199

 E-mail: minatolsa@yahoo.co.jp

行き方:「 個別支援室はどこ?」

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50031945.html

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