2008年10月

2008年10月23日

NHKスペシャル「病の起源:読字障害」、再放送決定5

5f6382f2.jpg10月12日(日)にNHKスペシャル「病の起源」で、ディスレクシア(読字障害)をとりあげてもらい、さまざまな人々から反響がありました。藤堂高直さんの自然体が感動を呼びました。ディスレクシアの人々は苦手な部分があり、ときどき大きなミスをして、誤解を受けます。その代わり、他の人々にはない優れている部分があり、それを発揮させると社会のために大きな貢献をします。そんなメッセージがかなり伝わったと思います。ところが、会うたびにいろいろな人々にお願いしたのですが、一番肝心なスタッフの中に、見逃した人々もいます。号外を出して、しばらくした後、見損なったので、再放送して欲しいという要望もありました。さすが天下のNHKは太っ腹、再放送をしてくれることになりました。

2008年11月12日(水)午前0時55分〜1時44分 (11日深夜)NHK総合

http://www.nhk.or.jp/special/rerun/index.html

http://www.nhk.or.jp/special/onair/081012.html

深夜ですが、見逃した皆様、どうぞ見てください。そして感想を事務局にお寄せください。
E-mail: info@npo-edge.jp /Fax 03-6240-0671 NPO法人事務局 柴田 章弘

npo_edge at 16:37|PermalinkComments(2) スタッフ日記 

2008年10月10日

NPO EDGE メルマガ105号 2008/10/105

55b72084.jpgNPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供
2008年10月10日
NPO EDGE メルマガ 105号
□ メスタとシバタの独り言 
DX会で話していると「化学記号も記号じゃ分からないけれどモデルで見せてくれれば一発で分かる。」
「数学の方程式もモンテスーリの積み木を見ればすぐ分かる」「暗算はできるけれど筆算は無理」というような声が聞こえてきました。10月12日にNHK総合のNHKスペシャル「病の起源」で読字障害ーディスレクシアのなぞが明かされます。11月はDAISYのシンポに始まり、IBMのフォーラム、作家の市川拓司さんと上野一彦先生、若者たちの座談会などイベントが目白押しです。マッケンジーソープ氏の来日も決まり、広島へも伺うこととなりました。メスタを見かけたらどうぞ一言お声かけを!!メスタ
希望要実績。夢想驚大勢。シバタ
   
>>> NPO EDGEからのお知らせ <<<
□ NHKテレビ「病の起源」で「ディスレクシア」を紹介 ***
2008年10月12日(日)、午後9:00〜9:49(21:00〜21:49)に放送予定。片岡鶴太郎さんがなぞを探ります。ディスレクシアを持つ藤堂高直さんが密着取材を1年半前から受けてきました。また、神戸で行われた国際ディスレクシア会議の出席者にも深く取材した内容です。皆様お見逃しなく。
http://kataoka-tsurutaro.com/mt/archives/2008/09/nhk922.html
http://www.nhk.or.jp/special/onair/081012.html
 
□ イベント「ディスレクシアの子どもたちへの読みの支援―DAISYを使ってみよう―」
2008年11月1日(土)、10:00〜17:00、大崎ゲートシティホール。主催:(財)日本障害者リハビリテーション協会、協力:NPO法人エッジ・(社)日本国際児童図書評議会・ゲートシティ大崎・ギャルリー江夏、助成:独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」、後援:日本LD学会。参加費無料、事前申込制 TEL:03-5273-0796 
Fax:03-5273-0615 e-mail: dinf-j@dinf.ne.jp
http://www.normanet.ne.jp/info/seminar081101.html

□ シンポジウム「ほんの小さなきっかけで、子どもたちに大きな未来を」
2008年11月16日(日)、10:20〜15:45、学研本社3階ホール。主催:愛をはこぶ人キャンペーン、協力:学研。参加費無料、事前申込制。 mail@aiwohakobu.jp  http://www.aiwohakobu.jp/
 
□ 愛をはこぶ人キャンペーン
今年の秋は、「ほんの小さなきっかけで、子どもたちに大きな未来を」を実現するための活動のひとつの到達点となります。11月16日(日)には作家市川拓司氏を迎えてシンポジウムを開催し、11月15日(土)〜24日(祝)まではホテルオークラ東京で、11月22日(土)〜23日(日)までは広島大学で、画家マッケンジー・ソープ氏を迎えて絵画展を主催します。みなさまのご参加をお待ちしています。
e-mail:  mail@aiwohakobu.jp  ホームページ: http://www.aiwohakobu.jp/
  
◎ 相談
NPO法人エッジでは広く、お子さんや保護者、指導者の相談を受け付けています。お問い合わせは個別支援室へ。リソースコーナーではディスレクシアなどの発達障害関係の豊富な資料を用意して、お待ちしています。
連絡先:筺Fax 03-5401-1199  E-mail: minatolsa@yahoo.co.jp
行き方:「 個別支援室はどこ?」 http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50031945.html
   
◎ 関係団体のお知らせ
□ IBMアクセシビリティ・フォーラム「リテラシーとIT」
2008年11月14日(金)、10:00〜17:00、場所:日本IBM箱崎事業所。主催:日本IBM、協力:エッジ。参加費無料。エッジのメンバーも講師となって、ディスレクシア への対応について話をします。
http://www-06.ibm.com/jp/accessibility/ 
□ LD親の会「けやき」就労部会企画(ポーレポーレ共催)講演会
2008年10月18日(土)、13:00〜17:00、演題は「社会に出す側として考えておきたいこと 〜企業側の現状と課題〜」、場所:くにたち福祉会館 中会議室。 http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/
 
□ 発達障害・不登校理解のための勉強会:田口教育研究会 info@taguchiken.com 、045-560-3721
▽「発達障害と不登校の関連性」2008年10月25日(土)、9:30〜12:30、場所:恵比寿区民会館
▽「発達障害・不登校のこどもについて考える」2008年10月25日(土)、18:30〜21:00、
場所:池袋生活産業プラザ 両方とも要予約、参加費3000円(当日支払)
 
◎ 出版物
□『プルーストとイカーー読書は脳をどのように変えるのか?』
昨年11月、日本LD学会横浜大会で基調講演をされたメアリアン・ウルフさんの著作です。文字・言葉・読書によって脳がどう変わるかを考える大きなヒントを与えます。小松淳子訳、2520円、合同出版
 
□「もっと伝えたい」
ニュースレター14号に「独自の読字法」を著述された神山忠さんの「ディスレクシアの先生の半生から」が掲載されています。藤田康文著、1600円、大日本図書
 
◎ 販売
□ソープさんの「カレンダー」2009年度版ができました。
マッケンジー・ソープさんの絵がカレンダーになりました。@1400円(送料600円)。たいへんお求めやすい価格で提供いたします。お問い合わせは「愛をはこぶ人キャンペーン」事務局、e-mail:  mail@aiwohakobu.jp  ホームページ: http://www.aiwohakobu.jp/
                     
□『新絵はがきセット』を発売
マッケンジー・ソープさんが新しい絵はがきセットを作りました。10枚一組で1000円です。かわいい絵柄もいっぱいあります。プレゼントなどにお使いください。
http://aiwohakobu.jp/
           
□「キミはキミのままでいい」を読んでみませんか。
ディスレクシア啓発小冊子「キミはキミのままでいい」を増刷しました。分かりやすい解説書、周囲への理解を求める時にお役立てください。本書は元教育再生委員会の委員、品川裕香さんの著作です。印刷冊子は、定価100円(送料別)で、販売20冊以上です。DAISY版(送料込500円)お申し込み:EDGE事務局へ。
     
□『ディスレクシアってなあに?』
 ディスレクシアを理解するために、大人にもお薦めしたい一冊です。@1200円(送料160円)。周りの子どもへの理解。保護者、教師向けの対応のヒントなども入っています。藤堂栄子会長の翻訳です。ご購入の方にはDAISY版も用意しています。図書のお申し込み:EDGE事務局又はWEBを通してアマゾンから。
  
□ 読者の声を募集
メルマガ編集室では、EDGEに対するご意見・ご要望、メルマガに対する感想など募集します。
  
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2008年10月06日

第20回DX会報告4

b46b0a8a.JPG10月4日(土)、第20回DX会は10人(男7名、女3名)

の出席で、地域活動室で行われました。

予測はしていましたが、

人数は前回の約半分になりました。

そのため、全員顔見知りの

充実したワークショップが行われました。

コミュニケーション力をみんなで考えてもらうために、

今回の題は「過去一週間を振り返って、印象に残った

ことを紙に文字、文章、絵などで表現する」でした。

どんな小さなことでもいいのです。「フランス語を習った」

「メルマガの号外を出した」「カレーライスを作る

計画を立てている」「御神輿を担いだ」など

けっこう話題が出てきます。自分にとっては

「取るに足らない体験」、「普通の体験」、

「忘れたい辛い体験」であっても相手に

とっては価値ある情報かもしれません。

これをまずペアを組み、一対一でお互いに発言し合い、

次に参加者を半分にわけ、4〜5人で語り合いました。

このグループディスカッションのときには、

活気づき始めました。そして発表の際には

二面のホワイトボード一杯にこの語らいで

印象に残ったことを参加者が自分の表現手段で描きました。

これを見ると文字あり、絵ありで、参加者の感性の

多様さを感じさせました。そして最後に一人一人、

なぜ自分がこのような形で表現をしたかを

発表しました。そのとき感動的なことが起こりました。

発表者が一言コメントをした後、自然に拍手が起きたことです。

こんなことは今までありませんでした。

「あなたの意見を承認しました」というサインです。

「待ってました」と主催者が叫びたい一瞬でした。

DX会例会の一つの進行パターンが出来て満足しました。

参加者のみなさん、どうもありがとうございました。

今回参加されなかった皆さんも次回の参加を歓迎いたします。

DX会世話人 柴田 章弘

npo_edge at 15:04|PermalinkComments(0) DX会 

2008年10月01日

NPO EDGE メルマガ号外  2008/10/15

e1799d35.jpg2008年10月1日メルマガ号外

「ディスレクシア」メジャーデビュー!

○ NHK総合テレビ 「病の起源」にディスレクシアが登場

NHKスペシャル「病の起源」第4集 読字障害〜脳はただいま進化中というタイトルで

2008年10月12日、午後9:00〜9:49「21:00〜21:49」に放送予定。今回は片岡鶴太郎さんがなぞを探ります。ディスレクシアを持つ藤堂高直さんが密着取材を1年半前から受けてきました。また、神戸で行われた国際ディスレクシア会議の出席者にも深く取材した内容です。皆様お見逃しなく。
http://kataoka-tsurutaro.com/mt/archives/2008/09/nhk_10.html

○ 第39回博報賞受賞

財団法人博報児童教育振興会では次代の子どもたち(小学生・中学生)の教育に貢献している学校及び実践団体の教育活動に対して助成をおこなっています。このたび、特別支援教育部門で受賞することになりました。
http://www.hakuhodo.co.jp/foundation/prize/newest.html
「審査員の先生より」
機関の設置、支援をすることにより、児童生徒のニーズに合った支援を目指した。その結果として港区内における発達障害と特別支援教育についての啓発が進み、きめ細やかな対応が可能となった。また今後全国への普及に力を入れる。質の違う行政とNPOが双方の役割を分担し、取り組んだ。モデルを構築する際に地域の特性を充分に考慮し、ニーズにあった仕組みを提供することができた。また、充分な準備をしてから取り組んだことにより成果があげられた。実践を通じて効果をあげることができたことで、学校現場からの受け入れも改良された。

メルマガ編集室では、EDGEに対するご意見・ご要望、メルマガに対する感想など募集します。
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