2009年08月

2009年08月24日

自立支援サポート制度を効果的に行うための研修:川越5

060f8f80.jpg2009年 9月12日 (土)(9:30〜 受付け) 
           

10:00〜16:00                 
『港区における特別支援教育と学習支援員の成果』





2009年 9月13日 (日)(9:30〜 受付け)

10:00〜12:00
『LD 疑似体験と当事者の声』

13:00〜16:00
『発達障害と不登校の関係』

講 師 : 藤堂 栄子 氏
後 援 : 川越市 ・ 川越市教育委員会
共 催 : NPO 法人 エッジ
NPO 法人 チューリップ元気の会

会 場 :川越南文化会館(ジョイフル・1F ホール)
http://www.kawagoe-shisetukanrikousya.or.jp/c00/index.htm
参加費 : ¥ 無 料

* 日本財団助成事業

申込及び問い合わせはサポートハウス
「チューリップ・元気の家」
E-mail:tulipgenki@yahoo.co.jp
HP:http://tulip.main.jp/
電話&FAX:049−246−2050



npo_edge at 15:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イベント情報 | 学習支援員(LSA)

2009年08月20日

DXステーション:夏特別番組5

babc3335.jpg 第3回DXステーションで就職が決まった亀松さんの 喜びの声が放送されました。その続編です。ご自身がデ ィスレクシアをどう克服して、履歴書を書き、手続きをし たのでしょうか。意外な話が出てきます。ぜひお聴きく ださい。



ファイル:NO 7

 DXステーション:夏特別番組「就職アドバイス」

出演:亀松 陽二(仮名)
 インタビュアー:木村 綾子
放送時間:11分8秒

音楽  牧野 紀子編集  
篠崎 隆志
台本  柴田 章弘
総監督 榎本 達彦 敬称略
DX会有志 

アドレスはこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=EapEej0cGC8


係ではインターネットラジオ放送製作を手伝っていただく方を募集しています。 ご意見、ご感想などをお寄せください。
連絡先は
特定非営利活動法人EDGE 事務局
DX会世話人 柴田 章弘
〒105-0013 東京都港区浜松町1-20-2  村瀬ビル3階
 tel 03-6240-0670 fax 03-6240-0671
http://www.npo-edge.jp
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/
E-mail:edgewebinfo@npo-edge.jp     

npo_edge at 10:39|PermalinkComments(0) インターネットラジオ 

2009年08月10日

NPO EDGE メルマガ115号 2009/8/10 5

a23fb056.jpgNPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供
2009年8月10日

NPO EDGE メルマガ 115号
メスタとシバタの独り言ディスレクシア二人旅ディスレクシアが一人で旅をするのは大変です。でも集団行動よりはずっと楽。では、二人だとどうなるのでしょうか?マッケンジー・ソープさんのアテンドをして名古屋往復、子ダヌキと南仏の二人旅を7月に経験しました。入っているはずのホテルの予約が入っていない(前に英国に行ったときもやらかしました)。後は駅の券売機で右往左往(日本だろうがフランスだろうが大変さには違いがありません)。でも、持ち前のセレンディピティー(幸運力)で田舎の町で農作業用のトラックで目的地まで連れて行ってもらったり、高いツアーにただで参加させてもらったり、他では味わえないいいこともたくさんありました。メスタ

夏雲浮悠々。良志歩堂々。シバタ  

>>> NPO EDGEからのお知らせ <<<

 ●新規情報●
◇子供たちのための夏のデイキャンプ
キッズ&ティーンズクラブでは8月18日(火)IBMのみなさんによる理科実験、8月20日(木)武蔵野美術大学講師による絵画のワークショップを開催します。時間は13時〜15時(予定)です。問合せは個別支援室↓ http://www.npo-edge.jp/

◇ 学習支援員(LSA)夏期集中講座受講生募集のご案内
2009年8月24日〜8月28日、10〜15時(お昼休み1時間)、港区立子ども家庭支援センター2階 地域活動室、【定員】30人、【費用】30,000円(港区LSA養成講座使用のテキスト付)、問合せは個別支援室↓ http://www.npo-edge.jp/

 ◇ 愛をはこぶ人キャンペーン現在活動中です。引き続きご支援お願いします。
http://www.aiwohakobu.jp/

 ◇LSA「学習支援員」養成講座テキストができました。
「能力を引き出し伸ばす支援」が一冊のテキストとなり「特別支援教育実践テキスト」としてリニューアルされました。価格2700円、送料(160円:メール便)です。お申し込み:EDGE事務局へ。

 ◇ 「ディスレクシアでも大丈夫!」が増刷されました。
藤堂会長のNPO法人エッジでの啓発活動の豊富な経験から得た情報と親子がそれぞれディスレクシアとして学んだことを基にわかりやすくまとめた本が出版されました。読売新聞でも紹介されました。ご興味のある方々、ぜひともお読みください。アマゾン、主要書店で買えます。定価1600円+税、ぶどう社 

 http://www.budousha.co.jp/booklist/book/dhisure.htm

○ 助成金等による活動○ 文部科学省「発達障害等に対応した教材等の在り方に関する調査研究事業」
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/05/1267109
.htm

 日本財団「発達障害を持つ児童生徒を対象にした学習支援員の地域普及モデル事業」

http://www.nippon-foundation.or.jp/org/nfnews/index.html

◇ 日本財団助成金により学習支援員についての講演会
2009年9月12日〜13日:川越、9月19日〜20日:宮崎で行われます。詳細は来月号にて。お近くの方、どうぞご参加ください。

 独立行政法人福祉医療機構「ディスレクシアの成人の就労支援事業」
http://www.wam.go.jp/wam/
上記の助成金が決まりました。来年3月末まで躍進的な企画に挑戦することになりました。ご期待ください。

 <他団体の活動>
 ◇第1回 発達脳のいきいきファミリーフォーラム
2009年8月30日(日)14-16、ホテルコスモ横浜 2階(横浜駅西口より徒歩7分)、主催:一般社団法人国際脳・神経科学研究所、NPO法人レクタス 参加費 1000円、連絡先:NPO法人レクタス  (045) 921-4124 メール:info@nporectus.com ホームページ:www.nporectus.com

《出版物:販売》 
 ◇「キミはキミのままでいい」を読んでみませんか。
ディスレクシア啓発小冊子「キミはキミのままでいい」を増刷しました。分かりやすい解説書、周囲への理解を求める時にお役立てください。本書は元教育再生委員会の委員、品川裕香さんの著作です。印刷冊子は、定価100円(送料別)で、販売20冊以上です。DAISY版(送料込500円)お申し込み:EDGE事務局へ。

 ◇ 『ディスレクシアってなあに?』ディスレクシアを理解するために、大人にもお薦めしたい一冊です。@1200円(送料160円)。周りの子どもへの理解。保護者、教師向けの対応のヒントなども入っています。藤堂栄子会長の翻訳です。ご購入の方にはDAISY版も用意しています。図書のお申し込み:EDGE事務局又はWEBを通してアマゾンから。

《事務局から》 ◇ 相談 NPO法人エッジでは広く、お子さんや保護者、指導者の相談を受け付けています。お問い合わせは個別支援室へ。リソースコーナーではディスレクシアなどの発達障害関係の豊富な資料を用意して、お待ちしています。
連絡先:Tel & Fax 03-5401-1199 
E-mail:minatolsa@yahoo.co.jp

行き方:「 個別支援室はどこ?」http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50031945.html
 ◇ 御寄付、ありがとうございました。ロータリークラブ南から御寄付をいただきました。有効に使わせていただきます。

 ◇ 読者の声を募集メルマガ編集室では、EDGEに対するご意見・ご要望、メルマガに対する感想など募集します。 
入会について◇HPからのお申し込みを随時受け付けております。  
 NPO・EDGEメルマガ配信の希望や中止は、下記連絡先までご一報ください。

 連絡先、問合せ先URL:http://www.npo-edge.jp/  
E-mail: edgewebinfo@npo-edge.jp
ブログ:http://blog.livedoor.jp/npo_edge/
 発行人:藤堂 栄子 編集人:柴田 章弘 
NPO EDGE 
TEL 03-6240-0670  
FAX 03-6240-0671

npo_edge at 12:15|PermalinkComments(0) メルマガ 

2009年08月03日

第25回DX会報告3

1aa140a3.JPG2009年8月2日(日)、第25回DX会は10人(男7名、女3名)の出席で、地域活動室で行われました。静岡や京都からわざわざお越しくださった方々までおりました。これも継続の効果でしょうか。

参加者がパラパラ2、3人集まった後、ワークショップを始めました。





クレヨンとA4サイズの白紙を用意し、「。海弔隆蠅ぁ↓贈り物、

5年間続けていること」から一つ選択して、それを基に自分の考えを

整理します。一番多く選択されたのが「3つの願い」

でした。箇条書きに自分の思いつく願い、「1DX会継続、

2夏の合宿成功、3与野党逆転」などを文字、絵、

イラストなどを交え描き、発表しながら、

自己紹介をして行きます。

参加者はだんだん慣れてきたので、それなりのストーリーを

作ることができるようになりました。

その後、全体を5人ずつの二グループに分け、「帽子」と

「飲み物」の長所をどんどん言ってもらって、二つの

ホワイトボードに書いていきました。帽子チームは

「日よけになる、頭が守れる、水が汲める等」

飲み物チームは「気持ちが落ち着く、身体が冷える、

背が伸びる等」の長所が出てきました。この長所提案に

相手チームがどんどん質問して行き、アイデアを

出した人が次々に答える、「これなーにゲーム」は

非常に盛り上がりました。質疑応答に答えるたびに、

自分が認められていることがわかりました。最後に全員で

拍手をして終わると気持ちが高揚し、

満足な時間を得ることができました。

「だれかになにかを支援してもらう」ではなく

「自分で、自分の生きる方向」を見つける。

この方針で、今回も参加者一人一人が手、口を使って奮闘しました。

参加者の皆さん、「元気」になったかな。次回の例会が又楽しみになりました。

----------------------------------
DX会世話役 柴田 章弘


npo_edge at 16:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) DX会