2014年05月

2014年05月30日

ディスレクシアの表記について

 エッジ ロゴマーク2014年5月29日に発表された日本精神神経学会が公表した「DSM-5病名・用語翻訳ガイドライン(初版)の中でディスレクシアも含まれるspecific learning disorders の訳にあたる『限局性学習症/限局性学習障害』は極めて日本語として不自然であり、日本精神神経学会自らが出した基本指針すべてに反していると思います。また、親や児童に衝撃を与えないためという理由も納得がいきません。


よって:
 NPO法人エッジとしては従来通り「ディスレクシア」を私たちの症状を表す唯一表す用語として使用します。全般的な知的な遅れがないものの脳の機能障害のために文字と音を結びつける能力が劣るために特に読みに困難さを見せる「ディスレクシア」の児童生徒から大人までのことを啓発、支援をしてまいります。

NPO法人エッジ
会長 藤堂 栄子



npo_edge at 12:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタッフ日記 

2014年05月27日

左利きの人は・・・

  最近、左利きの子NPO法人エッジのフェースブック上で、ディスレクシアの人に左利きが多いという記事が掲載され、反響を呼びました。2009/5/4のブログに「左利きの子」という本を紹介したのを思い出しました。下記をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/51263923.html


さて、確かにDX会に集まる成人も左利きの人々が何人か居ります。90パーセントの人々に合わせて生活器具は作られているので、不便であるという話は聞いたことがあります。はさみ、包丁、カメラのシャッター等、左利きの人に配慮して作ってあるものを見たことがありません。読み・書き・記憶とただでさえ、シンドイのに、右利き用に作られた社会は暮らしにくいと想定されます。ディスレクシア+左利きの人々にとって、日常生活は拷問かもしれません。合理的配慮の点でも、左利きの人々用に生活器具を作ったらどうでしょうか。右脳有利で、アイデアが浮かぶ人々を支援したいものです。無理に右利きに矯正するようなことはやめるべきです。ディスレクシアを啓発、支援するとともに、考えてみたい課題です。

事務局

柴田 章弘




npo_edge at 15:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スタッフ日記 

2014年05月09日

平成26年(2014)度LSA (学習支援員) メルマガ172号 2014/5/9

こいのぼり平成26年度LSA (学習支援員)
仝開講座
『教育のユニバーサルデザインと共生共育の未来〜SFアニメから学ぶ特別支援教育の新世紀』
特別支援教育+脳科学+SFアニメという楽しく、わかりやすい企画となっています。
通常学級において発達が気になる子どもの弱さをどう支え、強さをどう伸ばしていけばいいのでしょうか?

第1部では脳科学の知見からみた特別支援教育についてSFアニメをヒントに、身近な視点で解説します。

第2部では、教育のユニバーサルデザインについて、わかりやすく、楽しく語り合います。
会費:1000円
日時:5/25(日)13:30〜16:00
会場:日本芸術専門学校大森キャンパス   
http://www.seisa.ac.jp/seminar/index.html


∋餝聞嶌惰門編:7/1(火)〜 

資格講座:7/20(日)



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

NPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供
 2014年5月9日
 NPO EDGE メルマガ 172号 抜粋


●メスタ・シバタの独り言●
ディスレクシアの園芸家、デイビッドさんが開発した「サクラジマ」というバラがわが庭で咲きました。高温多湿の環境にもけなげに咲く160枚もの花びらからなる約5センチほどの花です。温度の高低がある方が鮮やかな色になるそうです。私たちの能力もバラツキがある方が色鮮やかな気がするのは私だけ?メスタ
黄金持幸運。新緑起春眠。シバタ

●お知らせ●
■エッジから
BEAM(音声化した教科書)の普及と効率化(文科省の委託と日本財団の助成決定!)普及に各地に伺います!


1)ウェブサイトアップデート BEAM
★BEAM(音声教材) コンテンツ 中学公民、使用手順書
http://www.npo-edge.jp/work/audio-materials/
                 
2)EDGEの個別相談
 NPO法人エッジでは広く、ご本人、お子さんや保護者、指導者のディスレクシアに関する相談を受けつけています。
 相談の予約受付窓口は、EDGEの事務局となります。
 連絡先 fax 03-6435-2209
        メール dxheart@npo-edge.jp


3)賛助会員・寄付のご案内
NPO法人エッジではその趣旨に賛同し応援してくださる方を募集しています。本人や保護者には体験やご意見をいただき国の政策などに反映させるべく活動をしております。そのほかディスレクシアの啓発、支援(LSA講座や音声教材の普及、ワークショップなど)にご寄付を役立てています。皆さんでNPO法人エッジをご支援ください。 
http://www.npo-edge.jp/about/donation/


4)インターネットラジオの番組更新:ファイルNO112「ディスレクシア当事者の証言:DX会とは?」から
http://www.voiceblog.jp/dx_station/

●メディアから●
ディスレクシアの男の子を主人公にした小説登場
「ぼくの守る星」神田 茜著 集英社
http://renzaburo.jp/bokuno/


*メルマガの転送は歓迎します。
*掲載記事は会員の情報を優先しております。

◆連絡先、問合せ先 
 〒105-0021 東京都港区芝3-6-5 第二佐山ビル4階
 電話 NPO EDGE 03-6435-0402/0702
 Faxは共通 03-6435-2209
 http://www.npo-edge.jp/
 E-mail:edgewebinfo@npo-edge.jp
 
発行人:藤堂 栄子 
編集人:柴田 章弘 

メルマガ申込み(無料)
http://www.npo-edge.jp/educate/mailmag/
 
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発行人:藤堂 栄子 
編集人:柴田 章弘 






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K&T:「建築」と「絵画」のワークショップ メルマガ172号2014/5/9

キッズ&ティーンズクラブ

建築ワークショップ好評のワークショップを今年も開催します

1)藤堂高直さんによる「建築ワークショップ〜ホッとする場所」
  日時:7/21(月・祝)
    10:00から15:00
  

    
 
場所:港区ヒューマンプラザ
  参加費;1000円(材料費など)
    *詳細は次号で。


2)マッケンジー・ソープさんによる「絵画のワークショップ〜思わぬ才能が!」
  日時:8/9(土)
  場所:江夏画廊
  参加費:1000円 (材料費など)
    *詳細は次号で。




npo_edge at 18:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) メルマガ | イベント情報

2014年05月08日

第54回DX会

第53回DX会

DX会例会は9年目を迎え、5回目になりました。継続中の「元気の出るワークショップ」を行いますので、皆さま気楽に、ご参加下さい。DX会は成人ディスレクシアの集まりです。今回は多摩動物公園で行います。多数の皆さまのご参加をお待ちしております。集合してから現地へ向かう予定です。連絡事項は四つあります。ゝ王線多摩動物公園駅改札口前に集合です。時間は12:3013:00です。各自昼食はご準備下さい。F園料が1600円かかります。ぅ錙璽ショップに必要ですので、デジカメを持っている人は持参ください。


雨天中止(一日前にホームページ掲載予定)


開催日時) 

2014年67日(土)  


時間)

午後1:00(13:00)〜5:00(17:00) 


会場)
 

多摩動物公園

東京都日野市程久保7-1-1


案内) 

https://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/map.html


連絡先は柴田の携帯090-6500-3079

(携帯電話は当日のみ通話希望、他日は事務局へ) 


携帯メール  mailto:edgedxl3894021@softbank.ne.jp 


過去の活動報告 http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html


ネットラジオ http://www.voiceblog.jp/dx_station/


▲ワークショップの御題:「???(仮題)」を行います。  他にアイデアのある方は事務局にお寄せください。


*注意事項


話題の中心はあくまでもLD又はディスレクシアです。他の発達障害に関する相談には応じられないことがあります。


○発達障害当事者ではない研究者、支援者、ご父兄などの参加も歓迎しますが、当事者の発言を優先します。


○個人的に録音、写真撮影に対して不都合がありましたら、事前にお申し出ください。


○場の雰囲気に合わない話を長時間続ける方には退場をお願いすることがありますので、納得のうえで、ご参加下さい。


○準備の都合上、参加予定の方は出来る限り、前日までに世話人へご連絡ください。


DX会世話人 事務局  柴田 章弘

tel 03-6435-0402  
fax 03-6435-2209  

http://www.npo-edge.jp 

mailto:edgewebinfo@npo-edge.jp


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 






 



















npo_edge at 15:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) DX会