2016年02月
2016年02月20日
メルマガ号外(特報シンポジュウム:無料です!)2016/2/20

NPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供
2016年2月20日メルマガ号外
新春特別イベントです。なんと無料になりました。日曜日の午後、皆様と通常学級の合理的配慮について考えてみませんか。多くの方のご参加をお待ちしています。
●特報●
●イベント●
◆特別シンポジュウム「通常学級におけるUDと合理的な配慮」:2/28(日)
「通常学級におけるUDと合理的な配慮」シンポジウム
〜4月からどうなる?どうする?〜
第一部 若い本人たちから 13:30〜14:50
現役の高校生、若者と学習支援員の本音が聴けます。
司会:藤堂栄子(保護者、NPO法人エッジ代表)
大庭亜紀(保護者、LSA他)
河高康子(保護者、LSA他)
大庭太郎(18歳、高校3年生)大学受験中です。
診断名:特異的読字障害(読み書きLD:特に英語の読み書き、漢字書字)アスペルガー症候群(現時点では、軽度?グレイゾーン)計算が遅く、ミスが多いため、テスト時間内に終わらない。暗算しても書くときに忘れてしまう。 上記の困難さから、大学センター入試、2次試験等では1.3倍の時間延長と別室受験が認められました。
河高素子(17歳、都立高校2年生)定時制の高校生です。 DO-IT japan 2013年度スカラー。小学校5年生の時、検査をうけて、発達障害と書字に困難があるとわかる。主に書字障害と感覚過敏による困難があり、学校ではPCによるノートテイクなどの支援を受けています。
村松洋平(福祉施設勤務)DX会のコアメンバーです。大人になってからディスレクシアの診断を受け、自分の困難さを開示して利用者や地域住民に対して陶芸を教えている。
第2部 現場の先生方と保護者 15:00〜16:30
「通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮」
の編集者、著者が一堂に会します
司会 阿部利彦 星槎大学大学院 教育学研究科 准教授、
通常学級でユニバーサルデザインを進めるために
片岡寛仁 日本授業UD学会湘南支部 支部長、
三つの仕掛けで笑顔あふれるクラスを創る
田中博司 杉並区立桃井第五小学校 教諭、
ユニバーサルデザインの支援を活かした教室環境づくり
上原淑枝 川崎市立東生田小学校 教諭、
教材教具を活かした支援
小林みやび 保護者
保護者が欲しいもうひとつの配慮
日時: 2月28日(日)午後1:30から4:30
場所: 港区高輪区民ホール 都営三田線白金高輪駅上
定員: 250名
参加費:無料
(金子書房):「通常学級におけるUDと合理的な配慮」
主催: NPO法人エッジ
協力: 星槎教育研究所、金子書房
お申込み:http://kokucheese.com/event/index/373210/
2016年02月15日
第4回夜間DX会‘通勤帰りの休息所’

皆さまのおかげで、前回の夜間DX会は盛況のうちに終了することができました。参加者された皆さんと検討の結果、第4回夜間DX会を下記の日程で行うことになりました。継続中の「元気の出るワークショップ」を行いますので、通勤通学の帰りにフラっとお立ち寄りください。スタッフが準備してお待ちしています。
開催日時
2016年3月2日(水)
18:30〜 20:30
会場
障害保健福祉センター(ヒューマンぷらざ)会議室1
http://www.city.minato.tokyo.jp/kenko/fukushi/shogaisha/madoguchi/hokenfukushi.html
連絡先は柴田の携帯090-6500-3079
(携帯電話は当日のみ通話希望、他日は事務局へ)
携帯メール mailto:edgedxl3894021@softbank.ne.jp
過去の活動報告
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html
ネットラジオ http://www.voiceblog.jp/dx_station/
参加費:無料
▲ワークショップの御題:「???(仮題)」を行います。 他にアイデアのある方は事務局にお寄せください。
*注意事項
○話題の中心はあくまでもLD又はディスレクシアです。他の発達障害に関する相談には応じられないことがあります。
○発達障害当事者ではない研究者、支援者、ご父兄などの参加も歓迎しますが、当事者の発言を優先します。
○個人的に録音、写真撮影に対して不都合がありましたら、事前にお申し出ください。
○場の雰囲気に合わない話を長時間続ける方には退場をお願いすることがありますので、納得のうえで、ご参加下さい。
○準備の都合上、初参加予定の方は出来る限り世話人にご連絡ください。
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特定非営利活動法人EDGE
DX会世話人
事務局 柴田 章弘
tel 03-6240-0670
fax 03-5401-1190
mailto:edgewebinfo@npo-edge.jp
2016年02月10日
メルマガ193号: 特別シンポジュウム、参加者募集中!!!
NPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供
2016年2月10日
NPO EDGE メルマガ 193号
●メスタ・シバタの独り言●
メスタの独り言
「合理的な配慮」について話す機会が増えている。各省庁でも指針がでているが、海外の概念を無理やり日本語にしているので、違和感があり、誤解を生じるのではないかと思う。もともとは"reasonable accommodation"もしくは"adjustment" や "provision"という文言なのだが、reasonableを合理的と訳しても本人に意味がある対応でなければならない。その上、「配慮」という日本語は「心をくばること」や「心づかい」のように情緒的なにおいがする。ちょっとした工夫や器具で楽になるところを心づかいで済まされては本来の力を出すこともできない。と、独り言。
旧友離遠方。新盛着近方。シバタ
●注目●合理的な配慮への指針が出ています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTLIST&Mode=2#
■目次■
●イベント●
エッジ主催
‐特別シンポジュウム「通常学級におけるUDと合理的な配慮」:2/28(日)
‐ 第4回夜間DX会:3/2(水)
‐ LSA基礎コース随時受付中
‐ LSA(学習支援員)養成講座「実践サポート�きキΑ�
‐ 各地と共催LSA講座の案内
●お知らせ●
エッジから
‐ BEAM(音声化した教科書)特別支援教育総合研究所の教材・支援機器に関する情報に掲載されています。
‐ DXパートナーズになりませんか?
‐ Give Oneの寄付サイト
‐ かざして募金
関連団体
‐ 2月の「発達障がい基礎講座」
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●イベント●
◆特別シンポジュウム「通常学級におけるUDと合理的な配慮」:2/28(日)
「通常学級におけるUDと合理的な配慮」シンポジウム
〜4月からどうなる?どうする?〜
第一部 若い本人たちから 13:30〜14:50
現役の高校生、若者と学習支援員の本音が聴けます。
司会:学習支援員または藤堂、
大庭太郎(高校3年生)
河高素子(高校2年生)
村松洋平(福祉施設勤務)
第2部 現場の先生方と保護者 15:00〜16:30
「通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮」
の編集者、著者が一堂に会します
司会 阿部利彦 星槎大学大学院 教育学研究科 准教授、
通常学級でユニバーサルデザインを進めるために
片岡寛仁 日本授業UD学会湘南支部 支部長、
三つの仕掛けで笑顔あふれるクラスを創る
田中博司 杉並区立桃井第五小学校 教諭、
ユニバーサルデザインの支援を活かした教室環境づくり
上原淑恵 川崎市立東生田小学校 教諭、
教材教具を活かした支援
小林みやび 保護者
保護者が欲しいもうひとつの配慮
日時: 2月28日(日)午後1:30から4:30
場所: 港区高輪区民ホール 都営三田線白金高輪駅上
定員: 250名
参加費: 無料
主催: NPO法人エッジ
協力: 星槎教育研究所、金子書房
お申込み:http://kokucheese.com/event/index/373210/
◆第4回夜間DX会(成人ディスレクシアの会)
日時:3/2(水)18:30〜20:30
場所:ヒューマンぷらざ(成人ディスレクシアの会)会議室1
参加費:無料
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html
*第65回DX会は4/23(土)開催予定。詳細はホームページで。
◆LSA基礎コース随時受付中
通常学級だけではなく、放課後デイ等、学童、塾や家庭教師、子育てにも役立ちます
http://seisa.ed.jp/npo/support/lsa.html
◆LSA(=学習支援員)養成講座「ロールプレイング・ケース検討・修了式」
日時)2月14日(日)9時50分から15時50分
全行程修了者のみです。
◆各地と共催LSA講座の案内※
★札幌≪関わり方≫
日時)2/21(日)9:50〜15:50
会場)札幌カフェ
講師)原口英之≪ABAに基づく子どもへの関わり方≫前島深雪≪ユニバーサルデザイン型のSST≫懇話会≪LSAの皆さん≫
主催)NPO法人星槎教育研究所、NPO法人EDGE
共催)放課後ディサービス 天使のわ
http://angel-ring.jp
★広島≪特性に応じた支援≫
日時)2/14(日)10:30〜16:40
会場)広島市南区地域福祉センター5階大会議室
講師)川上康則≪実践サポート�あ箘ど�利彦≪実践サポート�ア箙眈梢鬆禺汰�サポート�Β�
主催)NPO法人星槎教育研究所、NPO法人EDGE
共催)NPO法人日本インクルーシブ教育研究所
http://www.hikk.biz<
★大阪≪関わり方≫
日時)2/28(日)10:00〜17:00
会場)テトラCOCO 谷町教室
講師)原口英之≪ABAに基づく子どもへの関わり方≫前島深雪≪ユニバーサルデザイン型のSST≫本江清華≪ソシアルスキル・ライフスキルの実践について≫
主催)NPO法人星槎教育研究所、NPO法人EDGE
共催)テトラCOCO
http://tetracoco.com/
★宮崎≪特性のある子どもへの関わり方≫
日時)2016/2/27(土)9:50〜16:00
会場)宮崎産業大学もしくは宮崎市民文化ホール≪要問合せ≫
講師)原口英之≪ABAに基づく子どもへの関わり方≫前島深雪≪ユニバーサルデザイン型のSST≫本江清華≪ソシアルスキル・ライフスキルの実践について≫
主催)NPO法人星槎教育研究所、NPO法人EDGE
共催)スマイルクラブ
http://smileclub2525.com/
●お知らせ●
◆BEAM(音声化した教科書) 無償配布しています
※特別支援教育総合研究所の教材・支援機器に関する情報に掲載されています。
http://kyozai.nise.go.jp/?page_id=151
〇内容が分かるようになったと評判です
現在使用可能な教科書
【小学校】 国語(光村、東京書籍、但し教育出版は小4年のみ)
社会 (東京書籍 、教育出版)
【中学校】 国語(光村)
地理、歴史、公民(東京書籍)
地理、歴史(教育出版)
【高校】 生物基礎 (東京書籍)
★新規アップロード 小学校下巻鋭意アップ中
http://www.npo-edge.jp/work/audio-materials/
◆DXパートナーズ◆
エッジの活動を全国に広げるためにご協力・ご支援ください。
http://www.npo-edge.jp/about/donation
◆Give Oneの寄付サイト
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=205
◆かざして募金(スマホ又はクレッジットカードから寄付ができます)
http://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/creditSelect.jsp?corp=188
EDGEの個別相談
NPO法人エッジでは広く、ご本人、お子さんや保護者、指導者のディスレクシアに関する相談を受けています。相談の予約受付窓口は、EDGEの事務局となります。
連絡先 fax 03-6435-2209
メール dxheart@npo-edge.jp
ホームページの相談フォーム http://www.npo-edge.jp/contact
※寄付金は控除対象
仮認定NPOになりました。寄付をしてくださると寄付控除の対象になります。NPO法人エッジではその趣旨に賛同し応援してくださる方を募集しています。
http://www.npo-edge.jp/about/donation/
◆連絡先、問合せ先
仮認定NPO法人エッジ
〒105-0021 東京都港区芝3-6-5 第二佐山ビル4階
電話 03-6435-0402/0702
Fax 03-6435-2209
http://www.npo-edge.jp/
E-mail:edgewebinfo@npo-edge.jp
発行人:藤堂 栄子
編集人:柴田 章弘
2016年02月08日
第64回DX会報告 ‘面白いのは何だ’
2/6(土)、第64回DX会は男5人、女3人で、上野の国立科学博物館で行われました。寒いながらも、土曜日の午後と有って、多くの見学者が来場していました。
屋外の原寸大のシロナガスクジラのモニュメントは迫力満点。
館内に陳列されているトリケラトプスの化石。
天井も見応えがあります。
本日のワークショップは「館内で、最も印象に残ったものをスケッチ」でした。
参加者の腕がだんだん上がってきました。ニワトリの剥製、シアター360度の映像から「食物連鎖」の最後、アンモナイトの化石、マンモスの牙でできたパンダナでした。

天然金のナゲット、犬の剥製、エレキテルの模型など出てきました。

カビと建物の天井装飾品など皆さん興味のある所が微妙に違っていました。これでは集団行動はなかなか難しいことを暴露してしまいました。

閉館になったので、上野公園内を移動して、納会をしました。

参加全員、楽しそうな笑顔になりました。今回も元気になったかな。次回の第65回DX会は4/23(土)、仲間を訪ねて、川越探索に行く予定です。詳細はホームページで。
DX会の活動報告
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html
DX会世話人 柴田 章弘
2016年02月02日
「通常学級におけるUDと合理的な配慮」のシンポジュウム
〜4月からどうなる?どうする?〜
第一部 若い本人たちから 13:30〜14:50
司会:支援員または藤堂、
大庭太郎(高校3年生)、
河高素子(高校2年生)
村松洋平(福祉施設勤務)
現役の高校生、若者と学習支援員の本音が聴けます。
第2部 現場の先生方と保護者 15:00〜16:30
司会 阿部利彦 星槎大学大学院 教育学研究科 准教授、
通常学級でユニバーサルデザインを進めるために
片岡寛仁 日本授業UD学会湘南支部 支部長、
三つの仕掛けで笑顔あふれるクラスを創る
田中博司 杉並区立桃井第五小学校 教諭、
ユニバーサルデザインの支援を活かした教室環境づくり
上原淑恵 川崎市立東生田小学校 教諭、
教材教具を活かした支援
小林みやび 保護者
保護者が欲しいもうひとつの配慮
金子書房の児童心理2016年1月号別冊
「通常学級のユニバーサルデザインと合理的配慮」
の編集者、著者が一堂に会します。
日時: 2月28日(日)午後1:30から4:30
場所: 港区高輪区民ホール 都営三田線白金高輪駅上
定員: 250名
参加費: 無料
主催: NPO法人エッジ
協力: 星槎教育研究所、金子書房
お申込み:http://kokucheese.com/event/index/373210/