2018年01月

2018年01月18日

陶芸教室に参加しませんか? 第76回DX会

陶芸教室

おかげさまで、13年目を迎えDX会例会も76回目になりました。継続中の「元気の出るワークショップ」を行いますので、皆さま気楽に、ご参加下さい。DX会は成人ディスレクシアの集まりです。今回は練馬福祉園、陶芸教室に参加します。スペースの問題がありますので、募集定員は先着順4名といたします。参加者の注意事項仝獣呂13:30までに集合してください。∋臆暖200円(200g分の粘土も吹くむ)E日は練馬福祉園でアトラクション、バザー、売店等の催しがあります。陶芸教室に来られない方々もぜひいらして下さい。納会で合流いたしますので、当日、柴田にご連絡ください。

 

開催日時

 

2018年2月24日(土) 

 

13:30〜17:30

 

会場

 

社会福祉法人武蔵野会 練馬福祉園

 

東京都練馬区大泉学園町9−4−1

http://www.nerifuku.com/

 

募集人員4名(先着順)、締切2018/2/10  募集終了
例会終了後の納会は受けつけております。

 

参加申込はこちら

https://docs.google.com/forms/d/1Xl-CI6c5-s5lu71pHfRNE30XoboHlu-QEr-U3dAYpIg/viewform?edit_requested=true

 

当日連絡先は柴田の携帯090-6500-3079

(携帯電話は当日のみ通話希望、他日は事務局へ) 

 

携帯メール  edgewebdx@me.com

 

過去の活動報告

       http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html

 

参加費:200円(200

g分の粘土を含む。)

3月24日からDX会サバイバルが始まります。

https://docs.google.com/forms/d/1MSI19-DL60MWYUHHPY45QqlvDWFpeMOe27rrfnL-2jw/viewform?edit_requested=true

 

▲ワークショップの御題:「陶芸教室」  他にアイデアのある方は事務局にお寄せください。

*注意事項

 

○話題の中心はあくまでもLD又はディスレクシアです。他の発達障害に関する相談には応じられないことがあります。

 

○発達障害当事者ではない研究者、支援者、ご父兄などの参加も歓迎しますが、当事者の発言を優先します。

 

○個人的に録音、写真撮影に対して不都合がありましたら、事前にお申し出ください。

 

○場の雰囲気に合わない話を長時間続ける方には退場をお願いすることがありますので、納得のうえで、ご参加下さい。


特定非営利活動法人EDGE

DX会世話人

事務局 柴田 章弘

tel 03-6435-0402

fax 03-6435-2209

http://www.npo-edge.jp 

mailto:edgewebinfo@npo-edge.jp




npo_edge at 11:14|PermalinkComments(0) DX会 | イベント情報

2018年01月17日

第33回ディスレクシアセミナー

BEAM boy2

【ディスレクシアを活かす〜個性の磨き方・輝かせ方〜】

「ディスレクシア(かもしれない)の方が近くにいるけど、実際の向き合い方が分からない」「個性を引き出して、伸ばすためには何をしてあげたらよいのだろう?」そんな疑問についてお応えしていこうと思います。ぜひ、一緒に「ディスレクシアを活かす」ためのポイントを学びませんか?

日時:2018/2/18(日) セミナー 13:00-15:15 交流会 15:30-16:00

場所:港区障害保健福祉センターヒューマンぷらざ 7階 竹芝ホール

http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukushi/shogaisha/02.html

 

JR山手線・京浜東北線 浜松町駅南口 徒歩10

地下鉄浅草線・大江戸線 大門駅 徒歩7

参加費:成人1,000円 中学生以上19歳未満 500

参加対象:中学生以上のディスレクシアの個性の活かし方についてご関心のある方

(ご本人や、保護者の方々、ディスレクシアに関連のある支援者の方々など)         

定員:25 

講師:藤堂栄子

お申込みフォーム

http://www.npo-edge.jp/support/dxseminar




npo_edge at 15:22|PermalinkComments(0) ディスレクシアセミナー | イベント情報

シンポジウム:実践的な日本語の読み書き困難への支援

英語アルファベット

ディスレクシアは発達障害の中でも目立たないために支援が十分ではありません。教員の方たちに理解をして適切な支援をしていただくことが重要です。この度NPO法人エッジではMOOCで教員向けに無償で受けられるe-learningコースを開設する予定です。ディスレクシアとは何なのか、気づき、効果的な支援方法などをコース開講に先駆けて講師陣からエッセンスを披露します。フロアとの質疑応答も用意します。教員免許の必須科目の中に障害理解が入りますが、理解をするだけでなく効果的な支援を知ったうえで対応することで活き活きと活躍できるディスレクシアの児童生徒が増えるよう、指導や支援に困っている教師や支援者の力となれるようコースを構築しました。

 

日時:2018212日(月・祝)1時〜4

場所:

上智大学  12号館3階302   四谷キャンパス

https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/index.html


参加費:3000円、エッジ会員・LSA講座修了者・DXパートナーズ2000

 

内容:

ディスレクシアとは                          藤堂栄子(星槎大学特任教授)

 読み書き障害全般、日本語の特徴、日本の現状

文字の読みの困難さに焦点をあてて   安藤壽子(アンファンプラザ理事長)

 日本語のアセスメントも含め、気づきと見立て、多感覚を使った支援

一斉授業の中でできる合理的な配慮   上條大志(小田原市立小学校SENCO)   

 読み書きの困難と国語指導・支援について、多感覚を使った支援

○ICT活用                           高松崇(NPO法人支援機器普及促進協会

 合理的な配慮とATについて、アナログ、ICTを使用した支援

英語学習の困難さ                       小林マヤ(上智大学)

 日本人が英語を学ぶ時のディスレクシアの困難さについて

現場から                                     安部雅昭(星槎名古屋中学校校長)              

 指導の様子等、実際の多様なアプローチについて

 

主催:

認定NPO法人エッジ

申込みはこちら↓


https://docs.google.com/forms/d/1TtqxGh2DvRqbbx-U8jgv8p9LSNvcFQK4lLJNrH5xdgg/viewform?edit_requested=true



npo_edge at 15:14|PermalinkComments(0) イベント情報 | スタッフ日記

2018年01月15日

第15回夜間DX会報告 夜間DX会廃止へ

1801夜間DX会の展望

15回夜間DX会は1/12(金)、18:30から開催されました。参加者は2人、女1で行われました。ディスレクシアの困難を職場に伝えるのはたいへんです。それぞれディスレクシアの度合いが違うので、なかなか理解してもらえないという共通の意見でした。時間をかけ、歩みよるしかないでしょうか。

二年ほど前に始めた夜間DX会ですが、参加者が集まらず、存亡の危機を感じておりました。参加者で、夜間DX会の今後について話し合いました。成人ディスレクシア人々が自由に意見交換のできる場は他にないので、廃止しないで欲しいという強い要望がありました。主催者としては涙が出るほどうれしいことばです。そこでいくつかの問題点が出てきましたので出来ることは改善して、前進いたします。

  エッジの事務所は交通便が良くても、仕事の帰りに寄るのはたいへんです。金曜日の夜だと来やすいと考えたが逆ではなかったか。

  参加しても、得るものがないのでは意味がない。ゲストスピーカーを呼んで、話題を提供してもらい、お互いに意見を出しあったほうが良い。

  夜間は来るのがたいへんなので、奇数月(1,3,5,7,9,11)の(第1土か第4土)、午後に開催日を引っ越して、遠くの参加者にも配慮する。現在のDX会は偶数月、今までどおりアウトドアで継続する。

  名前をDX会の本来の目的からDXサバイバルと改正する。次回の1DX会サバイバル(旧夜間DX会)は3/24(土)15:00、ヒューマンぷらざ・集会室で開催予定。

  一回目は柴田が話題提供で、エッジ事務局で具体的に行っている工夫を紹介して、学習会をいたします。提案された意見をまとめてエッジのフェイスブックとブログに掲載します。

 

以上、新たな出発となります。皆様、ご支援、ご参加よろしくお願いします。

 

DX会の活動報告

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html

 

 

 

 





npo_edge at 16:50|PermalinkComments(0) DX会 | スタッフ日記

2018年01月10日

新春イベント情報 メルマガ216号 2018/1/10

P1030708[1]

 ◆ご協力のお願い。認定NPOになりました!皆様のお力添えで活動が広がります。

 

エッジの活動の公益性が認められ、914日付で小池東京都知事より認定NPO法人の認証をいただきました。これからもディスレクシア(読み書きの困難)の啓発、支援とネットワークを多くの方々と広めていきます。

◎エッジでは国内外でディスレクシアに関連して啓発を広め、いろいろな支援ツール【音声教科書BEAM、支援員育成講座、オンライン講座(英語・日本語)】そして本人たちのエンパワメントを提供しています。皆様おひとりおひとりのお力添えでこの活動は可能となっていますのでよろしくお願いいたします。

ご支援はこちらから↓

http://www.npo-edge.jp/about/support-us/

 

3000円以上のご寄付は寄付控除の対象となります。詳しくは下記をご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/51957916.html

 

●イベント●

LSA講座(学習支援員)各地で開講

http://www.npo-edge.jp/work/lsa/becomelsa/

 

札幌・帯広「関わり方」1/14 http://angel-ring.jp/lsa/

東京・川崎「修了試験・ケース検討・ロールプレイング・修了式」1/14

大阪「特性に応じた支援」1/21  http://tetracoco.com/

広島「特性に応じた支援 1/28 https://www.hikk.biz/open-seminar/

宮崎「合理的配慮/特性に応じた支援」1/14 https://miyazaki-c-s.com/

日南「合理的配慮/特性に応じた支援」1/13 https://miyazaki-c-s.com/

 

◆第15回夜間DX会(成人ディスレクシアの会) 

【ディスレクシアを活かして生きよう】

日時:1/12(金)18:30-20:30

場所:NPO法人エッジ事務所

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html

 

◆第32回ディスレクシアセミナー

【ディスレクシアを活かす〜個性の磨き方・輝かせ方〜】

「ディスレクシア(かもしれない)の方が近くにいるけど、実際の向き合い方が分からない」「個性を引き出して、伸ばすためには何をしてあげたらよいのだろう?」そんな疑問についてお応えしていこうと思います。ぜひ、一緒に「ディスレクシアを活かす」ためのポイントを学びませんか?

日時:1/13(土)13:00-16:00

場所:港区ヒューマンぷらざ 会議室2

参加費:成人1,000 中学生以上19歳未満 500

参加対象:ディスレクシアの個性の活かし方についてご関心のある方

(ご本人や、保護者の方々、ディスレクシアに関連のある支援者の方々など)

定員:20

講師:藤堂栄子

お申込み)http://www.npo-edge.jp/support/dxseminar/

次回は2018/2/18()です

 

◆シンポジウム:実践的な日本語の読み書きへの支援(案)

MOOCで教員向けに無償でe-ラーニングコースを開設する予定です。ディスレクシアとは何なのか、気づき、効果的な支援方法などをコース開講に先駆けて講師陣からエッセンスについて披露します。フロアとの質疑応答も用意します。教員免許の必須科目の中に障害理解が入りますが、理解をするだけでなく効果的な支援を知ったうえで対応することで活き活きと活躍できるディスレクシアの児童生徒が増えるよう、指導や支援に困っている教師や支援者の力となれるようコースを構築しました。

 

日時:2/12(月・祝)13:0016:00

場所:上智大学

参加費:3000円、EDGE会員・LSADXパートナーズ2000

申込:edgewebinfo@npo-edge.jp

 

○ディスレクシアとは        藤堂栄子先生(星槎大学特任教授)

 読み書き障害全般、日本語の特徴、日本の現状

○文字の読みの困難さに焦点をあてて 安藤壽子先生(アンファンプラザ理事長)

 日本語のアセスメントも含め、気づきと見立て、多感覚を使った支援

○一斉授業の中でできる合理的な配慮 上條大志先生(小田原市立小学校SENCO)   

 読み書きの困難と国語指導・支援について、多感覚を使った支

ICT活用       高松崇先生(NPO法人支援機器普及促進協会)

 合理的な配慮とATについて、アナログ、ICTを使用した支援

○英語学習の困難さ         小林マヤ先生(上智大学)

 日本人が英語を学ぶ時のディスレクシアの困難さについて

○現場から                        安部雅昭先生(星槎名古屋中学校校長)      

      

指導の様子等、実際の多様なアプローチについて

 

※日本財団助成事業

 

◆祝認定NPO法人記念パーティ 2/25(日)

日時:2/25(日)15:0017:00

場所:江夏画廊

特別ゲスト:マッケンジー・ソープ、藤堂高直氏来場予定

エッジはおかげさまで苦節18年エッジが認定NPOになりました。法人化してから入居していた六本木のNPOハウス時代から今日まで実に多くの方たちのお力添えをいただき育ってきました。ソープさんもエッジの活動にディスレクシアのスポークスマンとしてまたファンドレイジングに多大なるお力添えをいただいています。来日の機会をとらえて簡単な祝賀会を開催したいと思います。旧交を温めつつ、常にとがったエッジな未来へ皆様と進みたいと思います。

 

●お知らせ●

◆教師向けのオンラインコース開設(無料)

「ディスレクシアをはじめとする英語に読み書きの困難がある子どもの学習支援」

支援者、教員向けにディスレクシアのメカニズム、アセスメント、多感覚を使った支援方法などを6週間で学べる無料のオンラインコースを受講できます。

ロンドン大学とディスレクシア・インターナショナルが開発したものです。

講座は英語ですが、当ホームページから日本語のテキストをダウンロードできます。下記から登録してください。

http://www.npo-edge.jp/work/mooc/

 

◆新刊紹介:

「英語の読み書き困難への支援実践ガイド」支援者、教員向けにディスレクシアのメカニズム、アセスメント、多感覚を使った支援方法などを6週間で学べる無料のオンラインコースのテキストが市販されました。ご活用ください。

https://admin.thebase.in/items/edit/89120580

 

「ディスレクシアでも活躍できる」読み書きが困難な人の働き方ガイド

藤堂栄子編著 DX会著

読み書き計算は苦手でも、持ち前のやさしさ、発想力、人間性を活かして活躍している人々がいっぱいいます。そんな成人ディスレクシアの人々の生き方に学んでみませんか。

1600円 ぶどう社

 

☆ディスレクシア関連の本

http://www.npo-edge.jp/educate/books/

 

EDGEの個別相談◆

NPO法人エッジでは広く、ご本人、お子さんや保護者、指導者のディスレクシアに関する相談を受けています。相談の予約受付窓口は、EDGEの事務局となります。

メール:dxheart@npo-edge.jp

ホームページの相談フォーム http://www.npo-edge.jp/contact

 

BEAM(音声化した教科書)、文科省から委託を受け無償配布しています、試聴もできます。

〇授業が分かるようになったと評判です

http://www.npo-edge.jp/work/audio-materials/


認定NPO法人エッジ 事務局


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2018年01月01日

2018年謹賀新年

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新年、明けましておめでとうございます。本年も皆様に笑顔の花が咲くような年になりますことを祈っております。エッジは昨年、9月に念願の認定NPOになることが出来ました。セミナー、アジアパシフィックディスレクシアフェスティバル等の開催でもご協力、ご支援いただき、ありがとうございました。本年は皆様とともにディスレクシアの啓発、支援、ネットワークをさらに進めて行きたいと思います。

 

新年の行事

1/12()15回夜間DX会  18:3020:30

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/51956851.html

 

1/13()32回ディスレクシアセミナー  13:0016:00

http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/51957911.html

 

平成3011

 

認定特定非営利活動法人EDGE
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