2019年05月
2019年05月27日
第10回教育ITソーシャルEXPO

第10回教育ITソリューションEXPO
モリサワのブース内シンポジウムとセミナー
読み書きに関してのシンポジウムおよびセミナーが目白押し
1‐1 合理的な配慮について 11:00〜11:25 藤堂栄子
1‐3 ブース内シンポジウム 発達障害のある児童生徒によってのUDフォントの意義 中野泰志氏、奥村智人氏、藤堂栄子
14:30〜15:30
その他12のセッションが繰り広げられます。
2019年6月19日(水)〜21日(金)
東京ビッグサイト青海展示場
出展ブース:B7-24
https://www.eventernote.com/places/10013
巨大なザリガニがいるのは? 第84回DX会↓85回申込可

皆さまのおかげで、14年目を迎えDX会例会も84回目になりました。継続中の「元気の出るワークショップ」を行いますので、皆さま気楽に、ご参加下さい。DX会は成人ディスレクシアの集まりです。今回は東京、八王子みなみ野駅、近くの兵衛川で行います。他より明らかに巨大なザリガニがいるのは何故か…参加者全員で考察しましよう。その後、竜泉寺の湯で入浴します。納会からの参加も、お子さま連れの親子も大歓迎です。※雨天のときは日野オートプラザ(変更もあり)を訪問する予定です。多数の皆さまのご参加をお待ちしております。JR横浜線・相模線、八王子みなみ野駅改札口に13:00集合です。
開催日時
2018年6月29日(土)
午後1:00(13:00)〜 5:00(17:00)
13:00〜
兵衛川
http://www.natsuzora.com/may/town/hyoegawa.html
15:30
日帰り温浴「竜泉寺の湯」
http://ryusenjinoyu.com/hachioji/access/
連絡先は柴田の携帯090-6500-3079
(携帯電話は当日のみ通話希望、他日は事務局へ)
携帯メール edgewebdx@icloud.com
過去の活動報告 http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html
第85回DX会は8月31日(土)に開催、申込みできます。
参加申込はこちら
参加費:無料
▲ワークショップの御題:「???(仮題)」を行います。 他にアイデアのある方は事務局にお寄せください。
*注意事項
○ 話題の中心はあくまでもLD又はディスレクシアです。他の発達障害に関する相談には応じられないことがあります。
○発達障害当事者ではない研究者、支援者、ご父兄などの参加も歓迎しますが、当事者の発言を優先します。
○個人的に録音、写真撮影に対して不都合でしたら、事前にお申し出てください。ブログ掲載します。
○場の雰囲気に合わない話を長時間続ける方には退場をお願いすることがありますので、納得のうえで、ご参加下さい。
○準備の都合上、参加予定の方は出来る限り世話人にご連絡ください。
DX会世話人 事務局 柴田 章弘
tel 03-6435-0402 fax 03-6435-2209
http://www.npo-edge.jp
mailto:edgewebinfo@npo-edge.jp
2019年05月20日
第46回ディスレクシアセミナー(フォローアップ第一回)

「ディスレクシアと音声教科書BEAM」
ディスレクシアは読み書きの困難さがあります。その多くの方が文章を音で聞くことにより内容把握や理解に役立つと答えています。
今回は「ディスレクシアとは?」という内容から、音声教科書BEAMを実際に使用された例について、効果的な使い方についてお話しします。文部科学省で発表している内容に加え、実際に機器を使って実感ができます。制作方法についても担当者からご説明いたします。ご興味がありましたら是非ご参加ください。
※BEAMは文部科学省から委託を受けて製作、提供、普及をエッジが担っています。
記
日時:2019年6月12日(水)10:00から11:30
場所:港区ヒューマンぷらざ 7階 第2会議室
https://www.city.minato.tokyo.jp/kenko/fukushi/shogaisha/madoguchi/hokenfukushi.html
参加費:1000円 19歳未満500円
対象:これまでDXセミナーやLSA(学習支援員)養成講座に参加された方、及びBEAM(音声教材)の提供を受けられた方、ディスレクシアへの支援に関心のある方
お申込み:https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/ から
今後 下記のプログラムについて行います。
〇アセスメント(読み書きの困難さの度合いや部分を知り、どのような支援や変更や調整をすればいいのかがわかる)
〇e-ラーニング(教師向け英語と日本語で学ぶディスレクシアへの指導と支援)
〇LSA(学習支援員)養成講座(通常学級や放課後デイなどで支援にあたる方たち向けの発達障害の基本的な理解から支援方法と演習で学ぶ)
2019年05月10日
19年LSA講座開講 MM232号 2019/5/10

●イベント●
◆ アジア太平洋ディスレクシアフォーラムプレイベント@岡山大学
6/29(土) 2020年のアジア太平洋ディスレクシアフォーラムのプレイベントです。詳細次号
◆ 柳家花緑氏 講演会 8/6(火)
場所:港区ヒューマンぷらざ6階 多目的ホール
詳細は次号
◆ 読み書きの困難への支援入門編「子どもの味方の『教え方』」入門開講 5月26日まで <日本財団助成事業> eラーニング
7月の本格的なコースの開講に先立ち、竹田契一先生、宇野彰先生による講座の受講ができるようになりました。
本コースの内容も含んだテキストも同時に販売中です。
お問い合わせ:https://www.fisdom.org/F00000053/
◆ LSA(学習支援員)養成講座(発達障害支援のための民間資格)
★入門講座 e-learning (随時)
発達障害を中心とする支援を必要とする児童生徒の支援者として持っていてほしい基礎知識が8コマ4時間で身につきます。いつでもどこでも受講可能です。
https://www.npo-edge.jp/support/lsa/becomelsa/
★本コース 2019年度東京会場は7/21(日)開講
評判の中井先生の睡眠についての講座に加え、新たに木村順先生の感覚統合、高山恵子先生のストレスマネジメント、涌井恵先生のマルチプルインテリジェンスについての講義が入ります。
https://www.npo-edge.jp/support/lsa/
◆ 第45回ディスレクシアセミナー
【ディスレクシアを活かす〜個性の磨き方・輝かせ方〜】
「ディスレクシア(かもしれない)の方が近くにいるけど、実際の向き合い方が分からない」「個性を引き出して、伸ばすためには何をしてあげたらよいのだろう?」そんな疑問についてお応えしていこうと思います。ぜひ、一緒に「ディスレクシアを活かす」ためのポイントを学びませんか?
日時:5/18(土)10:00-12:00
場所:港区ヒューマンぷらざ 会議室2
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukushi/shogaisha/02.html
参加費:成人1,000円 中学生以上19歳未満 500円
参加対象:ディスレクシアの個性の活かし方についてご関心のある方
(ご本人や、保護者の方々、ディスレクシアに関連のある支援者の方々など)
定員:20名
講師:藤堂栄子,大庭亜紀
お申込み: https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/
◆ 第46回ディスレクシアセミナー実践編
【ディスレクシアへの実践的支援法】
エッジで提供している音声教材の活用、英語や日本語のe-ラーニング、学習支援員の活用、アセスメントと合理的な配慮について実際に触りながら学びます。
日時:6/12(水)10:00〜12:00
場所:港区ヒューマンぷらざ会議室2
参加費:成人1,000円 中学生以上19歳未満 500円
参加対象:すでにDXセミナー受講した方、LSA講座を受けた方
定員:20名
講師:藤堂栄子、上田恭子、中嶋幸子
お申込み:https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/
◆ 第84回DX会(成人ディスレクシアの会)
6/29(土)13:00-17:00
テーマ:‘他より明らかに巨大なザリガニがいるのは何故か…参加者全員で考察しよう。’
場所:八王子みなみ野
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/cat_50024738.html
◆ 英語の指導 オンラインコース(無料)<日本財団助成事業> 日本語字幕入り
ロンドン大学の英語オンラインコース「英語の読み書き困難への支援」のビデオに待望の日本語字幕が入り、受講がし易くなりました!
児童生徒がどうして読み書きに困難を見せるのかを学び、最新の科学的な見地をもとに読解を指導するのに最適な方法を学ぶことができます。
無料コースの場合はビデオの閲覧のみで修了となりますので、是非お試し下さい。
テキストを併用しての受講を強くお勧めします。
日本語訳したテキストがあります。コースについての研究会などを開催しています。登録の上、ご利用ください。
https://www.npo-edge.jp/support/mooc/ テキスト http://shop.npo-edge.jp/
●お知らせ●
◆BEAM 無償で配布 音声化した教科書<文部科学省委託事業> 平成31年度利用の申請受付中読み書きが困難な児童生徒のために教科書(国語・社会科・道徳)を音声化して 無償提供しています。読みあげてもらうなど耳から理解するほうが得意な児童生徒は通常学級の中で約2割います。MP3なので電子辞書やゲーム機などにも入れることができ、簡便で使い勝手が良いうえに効果があることがわかってきています。ぜひお試しください。国語、社会の小学校と中学校の教科書の多くがそろっています。
http://www.npo-edge.jp/support/audio-materials/
- 教科書に対応した音声教材BEAMがペンで聞けます。
音声教科書BEAM(令和1年度) 、課題図書「僕とベルさん」ドットコードを印刷したシールをタッチすると音声を再生します。エッジHP内、BEAM登録申請ページよりBEAMの登録を行い、登録完了後こちらよりご購入ください。 ¥9800
https://www.npo-edge.jp/support/audio-materials/ ペン:https://shop.npo-edge.jp/
◆新刊紹介:
〇「子どもの味方の教え方」読み書きの困難への支援 テキスト 2000円 (税込)絶賛発売中
〇「特別支援教育実践テキスト」学習支援員のためのガイドブック2916円(税込)
特別支援教育、合理的な配慮、発達障害、実践的な支援、本人たちの声が網羅されているLSA養成講座で使用されているテキストの第3版。
発達障害の基礎知識、医療面からのアプローチ、就学前、ICTなど内容も刷新しています。
〇「英語の読み書き困難への支援実践ガイド」支援者、教員向けにディスレクシアのメカニズム、アセスメント、多感覚を使った支援方法などを6週間で学べる無料のオンラインコースのテキストが市販されました。3996円(税込)
◆EDGEの個別相談◆
NPO法人エッジでは広く、ご本人、お子さんや保護者、指導者のディスレクシアに関する相談を受けています。相談の予約受付窓口は、EDGEの事務局となります。
特に最近ではアセスメントから合理的な配慮受けることについてのご相談が多いです。
メール:edgewebinfo@npo-edge.jp
ホームページの相談フォーム http://www.npo-edge.jp/contact
◆ディスレクシア募金
◎エッジでは国内外でディスレクシアに関連して啓発を広め、いろいろな支援ツール【音声教科書BEAM、支援員育成講座、オンライン講座(英語・日本語)】そして本人たちのエンパワメントを提供しています。皆様おひとりおひとりのお力添えでこの活動は可能となっていますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。
クレジットカードでのご寄付も可能となりました。
ご支援はこちらから↓
https://www.npo-edge.jp/support-us/
3000円以上のご寄付は寄付控除の対象となります。詳しくは下記をご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/npo_edge/archives/51957916.html
2019年05月06日
第45回ディスレクシアセミナー

【ディスレクシアを活かす〜個性の磨き方・輝かせ方〜】
「ディスレクシア(かもしれない)の方が近くにいるけど、実際の向き合い方が分からない」「個性を引き出して、伸ばすためには何をしてあげたらよいのだろう?」そんな疑問についてお応えしていこうと思います。ぜひ、一緒に「ディスレクシアを活かす」ためのポイントを学びませんか?
日時:2019/5/18(日) セミナー 10:00-12:00
場所:港区障害保健福祉センターヒューマンぷらざ 7階 会議室2
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/fukushi/shogaisha/02.html
JR山手線・京浜東北線 浜松町駅南口 徒歩10分
地下鉄浅草線・大江戸線 大門駅 徒歩7分
参加費:成人1,000円 中学生以上19歳未満 500円
参加対象:中学生以上のディスレクシアの個性の活かし方についてご関心のある方
(ご本人や、保護者の方々、ディスレクシアに関連のある支援者の方々など)
定員:25名
講師:藤堂栄子、大庭亜紀
お申込みフォーム
https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/