2021年03月
2021年03月29日
APDF2020 受付開始 ニュースレター55号

NPO EDGEでは、2021年2月25日に「ニュースレター55号」を発行することができました。本紙は、ディスレクシアの啓発及び支援活動の一環として、「アジア太平洋ディスレクシアフォーラム2020、遺贈寄附とは?、エッジ20周年記念事業の提案、DXセミナー、アセスメントと相談、BEAM(音声教材)、ジョリーフォニックス講座、LSA養成講座、DX会」などの記事を掲載し、2021年2月25日に完成いたしました。
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2021年03月15日
第63回ディスレクシアセミナー オンライン 締切迫る

2021年4月17日、13:00を持って、受付を締め切ります。直前の作業は煩雑で、事故を起こす可能性があります。締め切り時間以降の申込はご遠慮ください。
第63回ディスレクシアセミナー ※オンライン
ZOOMでDXセミナー
恒例のDXセミナーを遠隔でも受けられるZOOMで行います。
遠くて参加がこれまでままならなかった方も参加できます
子どもの味方の教え方(MOOCコース)
ディスレクシアの児童生徒も「合理的な配慮」を受けることができますが、まだまだ保護者も学校も支援者もどうやったら受けられるのか、具体的にどのような支援や配慮が適切なのか、合理的なのかがわからなく、行き渡っているとはいいがたい状況です。
一人ひとりの教育的ニーズに応えるとあるので、まずは読み書きについてどのようなニーズがあるのかを相談とアセスメントを通して知り、具体的な対応を取ることが始められます。
エッジでは読み書きの困難さについての相談と必要に応じてアセスメントをオンラインで 実施して、具体的な支援や対応を記した意見書を発行しています。
日時:4月18日(日)10時から12時
内容:1)DXとは?2)子どもの味方の教え方(MOOCコース)
場所:ZOOM
費用:1000円
定員:40名
対象:保護者、支援者、教員、中学生以上の本人
お申込みフォーム
https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/
参加料金(DXセミナー資料)、1000円はショップにて、お支払い下さい。
https://shop.npo-edge.jp/
お支払い確認後、リンク先、資料をお送りいたします。
DX会会員は元気です 二人のメッセージ
読み書きが苦手な会員たちが、どうすごしているでしょうか。ある
二人の会員から写真のメッセージが届きました。会員Aさん

ここはSAITAMA某所、画像は決して夏に撮ったものでは御座いません。
何故か真冬でもザクザク捕れる住宅街を流れる水路。(単体ではあったが御覧の様な良型までも…)これは一体どういうこと
か?

画像の魚種がジュズカケハゼ♀であれば、春に診られる繁殖期の様相が既に表れている。 これらを踏まえ、6月のDX散歩〜巨大ザリの謎篇〜でお馴染みの某所同様“温排水”の影響と推測ようとしたその時、“とある地形”が関係しているとの情報が…この件は是非とも、DX散歩メンバー達と考察し
ていきたい。
早く、今まで通り、DX会開催ができるといいですね。
もう一人の男性会員Bさんからお返事がありました。
� ‥貘腓亮襪気鵑�ら連絡を頂き 先日2回目のフォント実験に参加しました。
�◆.妊�スレクシアをもつ人は、精神的な負担もかなり大きくこれこそが最大の問題になっていると感じます。私自身、カウンセリングやコーチングを受け自分の人生を受け止め進んでいく事ができる様になっています。
�� 自身がディスレクシアという事がわかり、そこから自分なりにいろいろと調べてみています。
ここでエッジの皆様に、ひとつお伺いしたい事があります。
ロナルド・デイビス氏 著 「The Gift of Dyslexia」という書籍があります。
これは ディスレクシアである著者自身が開発した、ディスレクシアの矯正プログラムの本との事です。
洋書しか見つけられなかったので、翻訳サイトで少しづつ翻訳しながら読んでいるためまだ半分くらいしか読めていませんが、とても興味深い内容です。
ディスレクシア を矯正するための内容で、そのためのワークの仕方であったり考え方が
書いてあります。一人で取り組む内容ではなく誰かと進める形です。
更に ロナルド・デイビス 氏は著書だけでなく 矯正プログラムも実施しているそうです。
https://www.dyslexia.com/about-us/authors/ron-davis/
参加者は主に以下のことを学ぶとの事
大人も子供も読解力、綴り、運動協調性、注意力を向上させるための実証済みの方法。
デイビスのメソッドが開発された経緯と理由
失読症の人がどのように考え、どのように認識するか
ディスレクシアの才能」を評価する方法
基本的な言語記号の混乱や間違いをなくす方法・・・など
日本においてこのプログラムは受けられないのか?受けたことのある人はいるのか?
また、 ロナルド・デイビス氏 著 「The Gift of Dyslexia」の日本語版はないのか?
などなどいくつか疑問が生じています。
EDGEの皆様で何か知っている事はありますでしょうか。
もしこれらが日本にないのなら、私が日本語版を作りこのプログラムを日本で受けらるように
していきます。なにか少しでもわかることがありましたら、お返事くださいませんか?
2021/3/16
DXX会世話人
柴田 章弘
2021年03月10日
「アジア太平洋ディスレクシアフォーラム」受付開始MM254

認定NPO-EDGE LD/ディスレクシアのソリューションを提供
2021年3月10日
NPO EDGE メルマガ 254号
●メスタ・シバタの独り言●
アジア太平洋ディスレクシアフォーラム2020(開催2021)の受け付けが始まりました。「誰にでも質の高い教育を ‐ディスレクシアとインクルーシブ教育‐」のテーマのもと開催にこぎつけました。コロナの影響で海外からの講師・発表者は全員ビデオ出演となりましたが、その分、世界どこからでも参加できるように岡山コンベンションセンターだけではなく、ライブ配信とアーカイブを用意しました。足掛け構想10年、2016年の横浜から4回のフェスティバル開催を経ての実現です。ぜひ、多くの方に参加いただきたく思います。 メスタ
白梅香春風。紅梅探大幸。シバタ
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●イベント●
◆第62回ディスレクシアセミナー ※オンライン
◎相談・アセスメントから合理的な配慮へ
ディスレクシアの児童生徒も「合理的な配慮」を受けることができますが、まだまだ保護者も学校も支援者もどうやったら受けられるのか、具体的にどのような支援や配慮が適切なのか、合理的なのかがわからなく、行き渡っているとはいいがたい状況です。一人ひとりの教育的ニーズに応えるとあるので、まずは読み書きについてどのようなニーズがあるのかを相談とアセスメントを通して知り、具体的な対応を取ることが始められます。
エッジで行っているアセスメントについて、それをどう生かしていくかについてお話しします。
日時:3/13(土)10:00〜12:00
場所:ZOOM
内容:1)DXとは?2)相談・アセスメントから合理的な配慮へ
費用:1000円
定員:40名
対象:保護者、支援者、教員、中学生以上の本人
◆第63回ディスレクシアセミナー ※オンライン
◎子どもの味方の教え方(MOOCコース)
コースの概略とテーマについてのディスカッション
人口の10%いると言われるディスレクシアをはじめとする読み書きの困難を持つ児童生徒への指導と支援について日本で初めての講座です。障害を持つ児童生徒の理解については教員免許を取得する際の必須単位になりました。ただ、広く障害全般についての内容となるので、教育の基本である読み書きの困難さを持つ児童生徒の理解と支援、指導について体系的に受けられる講座は大変少ないです。e-ラーニングであるため、世界中どこからも自分のペースで体系的に学べます。
日時:4/18(日)10:00〜12:00
内容:1)DXとは?2)子どもの味方の教え方(MOOCコース)
場所:ZOOM
費用:1000円
定員:40名
対象:保護者、支援者、教員、中学生以上の本人
お申込みフォーム
https://www.npo-edge.jp/event-lecture/dxseminar/
参加料金(DXセミナー資料)、1000円はショップにて、お支払い下さい。
お支払い確認後、リンク先、資料をお送りいたします。
◆ APDF2020受付開始
APDF2020(アジア太平洋ディスレクシアフォーラム)(開催2021)
すべての人に質の高い教育を!アジア太平洋のディスレクシアとインクルーシブ教育
日程:2021/5/8(土)5/9(日)
場所:岡山コンベンションセンター(会場)
オンラインライブ配信、アーカイブとのハイブリッド形式
詳細と申込 https://www.npo-edge.jp/event-lecture/apdf/
日英同時通訳入り
2016年から毎年開催して2020年がその集大成と思っていたらコロナで延期。2021年5月8日、9日開催が実現します。しかも、岡山コンベンションセンターだけでなく、ライブ配信、アーカイブでも同時通訳入りまたは字幕入りでの開催です。世界中、日本中、日本語か英語がわかれば楽しめます。
目玉の企画も目白押し:ディスレクシアの基礎から、若い人たちがどのようにして合理的な配慮を使って希望の学校に進んでいるか、アジア太平洋地域の才能あふれる若者たち、早期発見、早期対応や教員の専門性の向上について、から広く言語を超えてインクルーシブ教育を考える、アジア太平洋の国々からのメッセージと多彩です。
◆ 子ども向け:はじめてのジョリーフォニックス 生徒募集開始
2021年度 スケジュール
第一回は5/16(日)10:00〜12:00
港区内施設
全9回、5月から月一回、原則日曜日午前中10:00〜12:00
(6/13、7/11、8/1、9/5、10/3、11/7、12/5、1/16)
ジョリーフォニックスの全グループ42音 を学びます
対象:小学校4年生、5年生、6年生 (2021年度)条件ジョリーフォニックスを全く習ったことがない子ども、もしくはもう一度最初の42音を復習したい子ども
定員:10名
受講料:70,000円(分割の場合3回ごとに25000円)+アセスメントをエッジで受けていない場合アセスメント代として10,000円
* 参加者全員には、事前にステューデントブックーのご購入をお願いしています。
https://www.npo-edge.jp/event-lecture/jolly-phonics/
お申し込みは:npoedgelsa@gmail.com
●お知らせ● 今こそオンラインで!
◆遠隔での相談・アセスメント
ディスレクシアに関しての相談・アセスメントがオンラインでできるようになりました。
小学生から大人まで、本人、保護者、支援者、教員、上司などからの問い合わせがあります。ディスレクシアかもしれない、家庭でどうしたらいい?学習方法、ICTを使う、学校にどう伝える?本人のエンパワメント、進路を考える、合理的な配慮について等々。
相談のうえ、必要に応じて遠隔での簡易アセスメントもお受けしています。
お申込みこはちらから https://www.npo-edge.jp/support/assessment/
※ パンフレットダウンロードできるようになりました
◆LSA(学習支援員)養成講座(発達障害支援のための民間資格)
★入門講座 e-ラーニング (随時)
発達障害を中心とする支援を必要とする児童生徒の支援者として持っていてほしい基礎知識が8コマ4時間で身につきます。いつでもどこでも受講可能です。
https://www.npo-edge.jp/support/lsa/becomelsa/
※ 本コース(7月開講予定)に進むのに必須です
◆遠隔での相談・アセスメント
ディスレクシアに関しての相談・アセスメントがオンラインでできるようになりました。
小学生から大人まで、本人、保護者、支援者、教員、上司などからの問い合わせがあります。ディスレクシアかもしれない、家庭でどうしたらいい?学習方法、ICTを使う、学校にどう伝える?本人のエンパワメント、進路を考える、合理的な配慮について等々。
相談のうえ、必要に応じて遠隔での簡易アセスメントもお受けしています。
お申込みこはちらから https://www.npo-edge.jp/support/assessment/
※ パンフレットダウンロードできるようになりました
◆指導者・支援者向け「子どもの味方の「教え方」」〜気づいてほしい読み書きの困難〜
※2021年7月までです e-ラーニングコース 随時受講可 <日本財団助成事業>
読み書きの困難への指導・支援に関する豪華教師陣による日本初のコースです。教員の方たち、教員を目指す方たち、塾や家庭教師などで指導をする方たち、支援者にお勧め
個々の児童生徒への対応を「味方」として身につけていただけます。
Fisdomホームページ 日本語版 https://www.fisdom.org/ 受講料:5000円
◆ 指導者・支援者向け
「英語の読み書き困難への支援」e-ラーニング (無料)<日本財団助成事業> 日本語字幕入り
ロンドン大学の英語オンラインコース「英語の読み書き困難への支援」のビデオに待望の日本語字幕が入り、受講がし易くなりました!児童生徒がどうして読み書きに困難を見せるのかを学び、最新の科学的な見地をもとに読解を指導するのに最適な方法を学ぶことができます。
無料コースの場合はビデオの閲覧のみで修了となりますので、是非お試し下さい。
テキストを併用しての受講を強くお勧めします。
日本語訳したテキストがあります。コースについての研究会などを開催しています。登録の上、ご利用ください。
https://www.npo-edge.jp/support/mooc/ テキスト http://shop.npo-edge.jp/
◆BEAM 音声化した教科書 <文部科学省委託事業> 令和2年度版利用の申請受付中
無償で配布:読み書きが困難な児童生徒のために教科書(国語・社会科・道徳)を音声化して
無償提供しています。読みあげてもらうなど耳から理解するほうが得意な児童生徒は通常学級の中で約2割います。MP3なので電子辞書やゲーム機などにも入れることができ、簡便で使い勝手が良いうえに効果があることがわかってきています。ぜひお試しください。国語、社会の小学校と中学校の教科書の多くがそろっています。
http://www.npo-edge.jp/support/audio-materials/
配布資料及び動画は、下記の文部科学省HPに掲載されています。
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/1422882_00001.htm
- SDカードでの提供を始めした。教科書に対応した音声教材BEAMがペンで聞けます。
音声教科書BEAM(令和2年度)
、課題図書「僕とベルさん」ドットコードを印刷したシールをタッチすると音声を再生します。 エッジHP内、BEAM登録申請ページよりBEAMの登録を行い、登録完了後こちらよりご購入ください。9800円
BEAM制作は、20年3月からテレワークで制作・ 申し込み対応をしております。ICT教育が見直され始めた今、登録者数は
前年の倍のペースで伸びています。小学校、国語、社会に関しては、下巻まです。すべて制作が終わり、取り揃えてありますので、ご活用ください。
https://www.npo-edge.jp/support/audio-materials/
◆書籍紹介:※ネットショップで販売中
〇「英単語ってこんなに簡単だったんだ! 」2021年1月スタート版 英単語カレンダー(入門・初・中級合冊版)1222円(税込み)
〇「子どもの味方の『教え方』」読み書きの困難への支援 テキスト 2000円 (税込)絶賛発売中
〇「特別支援教育実践テキスト」学習支援員のためのガイドブック2916円(税込)
特別支援教育、合理的な配慮、発達障害、実践的な支援、本人たちの声が網羅されているLSA養成講座で使用されているテキストの第3版。
発達障害の基礎知識、医療面からのアプローチ、就学前、ICTなど内容も刷新しています。
〇「英語の読み書き困難への支援実践ガイド」支援者、教員向けにディスレクシアのメカニズム、アセスメント、多感覚を使った支援方法などを6週間で学べる無料のオンラインコースのテキストが市販されました。3996円(税込)
上記すべてお買い求めいただけます:http://shop.npo-edge.jp/
◆「知ってほしい、わかってほしい」賛助会員を募集します
ちょっと一言「ディスレクシアって知っていた?」と周りの方に聞いてみてください。
◎年3000円で、エッジの活動を皆さんで応援してください。年間三回ニュースレターがお手元へ。↓
https://www.npo-edge.jp/support-us/
◇その他関連団体
☆DO-IT Japan2021説明会オンライン開催
小学3年生から大学院生まで募集
日程 3/25(木)13:00〜16;00
会場 Zoomを用いたウェビナー配信(無料)
https://doit-japan.org/2021/02/28/0325/
◆連絡先、問合せ先
認定NPO法人エッジ
108-0014
東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
E-mail:edgewebinfo@npo-edge.jp
FB:https://www.facebook.com/特定非営利活動法人エッジ-NPO-EDGE-Japan-Dyslexia-Society-190787404353305/
発行人:藤堂栄子
編集人:柴田章弘